河野義克 に関する国会発言

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1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 矢嶋三義でございます。  昭和二十五年から三十七年まで十二年間、参議院にお世話になりまして、この部屋に参りまして非常に懐かしさを感じているところでございます。皆様大変御苦労さまでございます。  私は、瀬戸山元文部大臣が会長をして衆参OB有志で結成している政治浄化連盟の役員として、毎月同志の方々と集まって、そして政治改革の意見交換、情報交換、さらに論究、研修を続けているものでございます。皆さんかつての党籍は異な

1994-01-05 平野貞夫 政治改革に関する特別委員会 参議院

○平野貞夫君 今、山花大臣から運用でもってどうするか、こういう御発言がございましたが、私が申し上げたいことは、四十年近い五五年体制の中でならされた政治慣行、伝統、権威、そういったものが時としては憲法本来の機能や権限を曲げてというと大変オーバーになりますが、あるいは人間の骨がちょっとずれて年とったら関節がずれるように、こういう状態が結構いろいろあるんじゃないかと思います。先ほど紹介しました五十九条四項に対する新聞記事がその例だと思います。

1993-12-10 釘宮磐 予算委員会 参議院

○釘宮磐君 総理に対する国民の期待というのは、あの人なら何かやってくれるんではなかろうかという期待が非常に大きいわけでありますので、特に知事を経験なさっておられますし地方のことも十分わかっておられますので、今後の取り組みに対して期待を申し上げておきたいと思います。  最後になりましたが、最近の参議院の審議のあり方にかんがみまして、私はここで一つの論文を御紹介申し上げたいと思うんです。  それは、十一月三十日の読売新聞に出されておりま

1991-03-20 石井一 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○石井委員長 これより会議を開きます。  公職選挙法改正に関する件、特に選挙制度審議会の答申について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として選挙制度審議会第一委員会委員長堀江湛君及び第二委員会委員長河野義克君の御出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1990-04-18 中山利生 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○中山委員長 この際、お諮りいたします。  公職選挙法改正に関する件の調査のため、本日、参考人として、選挙制度審議会第一委員会委員長堀江湛君及び第二委員会委員長河野義克君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1970-05-13 宮坂完孝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(宮坂完孝君) 国立国会図書館長河野義克君から、両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。

1969-11-29 河野義克 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案の御説明を申し上げます。  この規程案は、国立国会図書館と財団法人静嘉堂との間に結ばれている寄託契約の解除に伴い、国立国会図書館支部静嘉堂文庫を廃止することについて、国立国会図書館組織規程の一部に所要の改正を行なおうとするもので、昭和四十五年四月一日から施行する予定であります。  この際、国立国会図書館支部静嘉堂文庫につきまして御説明申し上げますと、同文庫

1969-03-31 河野義克 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。  この規程案は、国立国会図書館庁舎第二期工事の完成に伴い、業務の拡充をはかるため、新規に職員十四人を、国立国会図書館の職員定員に加えますことによりまして、現在の定員八百二十九人を八百四十三人に改めようとするものであります。  なお、施行の日は四月一日となっておりますが、本規程は、衆議院議院運営委員会の御承認をも得なければな

1969-03-29 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 便宜、機械化の問題を最後に申し述べさしていただきたいと思います。  国立国会図書館の第二期の工事も昨年完成をいたしまして、その建築の規模あるいは図書館サービスの態様からいいまして、私どもといたしましても、世界で指折りの図書館であると存じておりまするけれども、御指摘のとおり、蔵書の量になりますると、まだまだこれから努力すべき余地がきわめて多いのでございます。四十四年一月末現在で申しますと、図書としては二

1969-03-29 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 御承知のように、また御指摘のように、国会手当につきましては、両院の職員と国立国会図書館の職員の間には若干の差異がございます。それで、御不審を抱かれるのは、きわめて私どもからいいましても当然であろうと思います。実はこの差は、沿革的に申しますと、かつてはよほど多かったのでございまして、昭和四十年度で言いますと、両院はもちろん全職員がこの手当を受けるに対しまして、国立国会図書館は四分の一強の人が受けるにとどま

1969-03-29 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) ただいま御指摘の点は、当館の製本関係の職員に二名欠員があって、その補充がなかなかすみやかにいってないではないかというお話であろうと存じます。そういうことがございました。それで、私どもといたしましては、製本業務自体を非常に重視しておりますし、製本がそういうことのために、それに要する期間がおくれるようなことがあっては相ならぬということで、鋭意補充につとめてまいりました。時間もありませんので経緯は省きますが、

1969-03-29 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 冊子目録をつくりますためには、まず書架上にあるべき図書が現在確かにあるか、そういうものを帳簿その他と照合いたしましたり、あるいは冊子目録をつくる原稿ともなるべきいろいろの事柄を記述したカードその他の原稿を作成しなければなりませんので、主としてそういう雑役務費的な考え方で本年度三十二万円の予算が計上されているわけでございます。冊子目録の本体の印刷その他につきましては、当然、明年度以後、大蔵省等とも折衝して

1969-03-29 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 児童図書は、本館には二万七千冊ほどあると存じます。それで、そのうちの一万五千冊は、国立国会図書館が設立せられましてから、法律によって納本せられて入ってきているものでございます。また、八千冊は漫画あるいは絵本という類でございます。また、四千冊は国立国会図書館ができる前に上野の図書館にあったものでございまして、上野の図書館においても、その本の実態あるいは利用の状況等から、いわゆる乙整理といいますか、やや簡易

1969-03-29 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 児童図書に関しても、私どもの職員の中には造詣の深いものがいろいろございまして、来館者からこういう児童図書がほしいということであれば、すぐお出しできるかっこうになっておるわけであります。

1969-03-29 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 児童図書のことについてお尋ねをいただいたわけでありますが、ただいま御指摘のとおり、昨年、私も五、六月の候と思いますが、滑川道夫という方が毎日新聞に、国会図書館に児童図書が死蔵されておるとありましたか、要するに、あまり利用されていない、整理もされていない、こういうふうな投稿がございましたことは事実でございます。私は滑川氏ともよく懇意でございまして、滑川氏によって代表されておる児童図書に関心の深い方にも来て

1968-08-03 河野義克 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館法第五条の規定によりますると、館長が図書館管理上必要な規程を制定する際には、両議院の議防運営委員会の承認を経ることになっております。  国立国会図書館の第二期工事完成に伴い、業務の拡充をはかるため定員二十三人を増加する必要が生じました。これがこの定員規程案で改正をおはかり願うゆえんでございます。  どうぞよろしくお願いいたします。

1968-04-11 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) ただいまの御批判はあえて抗弁は申し上げません。まことにごもっともな御指摘だと思います。それで、私どもといたましては、むろん、他にしかるべき土地がありますれば、あの土地に建てるよりははるかにベターなことであろうと思います。また、あの土地が上野公園のもっと中枢部でありますれば、御指摘を受けるまでもなく、私どももすぐそう思うでありましょうし、また、現に監督官庁である台東区役所とか東京都知事がそれを許可するはず

1968-04-11 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 昨日の夕刊でそういう記事が載っておったことは御指摘のとおりでありまして、いろいろ御心配をいただきまして、まことに恐縮をいたしますが、実は上野に当館の支部図書館である上野の図書館がございますが、その背後のほうに非常に老朽化した職員の寮がありまして、これが木造でもあり、それこそ、風致地区等にふさわしくない建物であるのみならず、火事その他の関係からいっても、ゆるがせにできないものが建っておったのであります。ま

1968-04-11 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 調査局の業務においても機械化ということについての関心を持ち、研究もしておるのでございますが、実はこの点につきましても、単に調査局ということではなくして、全館的にいろいろ努力をいたしておるのでございます。現在、世界の大きな図書館の趨勢が、業務を機械化していくということにあることははっきりいたしておりますので、そういう方向に進まなければならないということは疑う余地がございません。それで、当館といたしましても

1968-04-11 河野義克 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館の超過勤務の予算につきましては、十分なものと思っておりません。勤務の実態からいいまして、なお多くの超過勤務手当が予算化されることを希望するものでございます。その点におきましては、調査局におきましても、他の部局においても、同様でございますが、国会関係に密接しておる関係において、調査局に特にその思いが切なるものもあるわけであります。私どもといたしましては、超過勤務手当の増額ということにつきまし