河野謙三 に関する国会発言

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2025-12-03 中西祐介 本会議 参議院

○中西祐介君 おはようございます。自由民主党の中西祐介です。  会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度決算につき、高市総理の政権運営方針と、地方が直面する問題意識に立脚して、質問をいたします。  まず、総理は、責任ある積極財政の旗の下、戦略的に財政出動し、国民の所得を増やし、消費マインドの改善を通じて、事業収益が上がる好循環を実現し、経済成長の果実を全国で実感できる、不安を希望に変える強い経済をつくると宣言をされておられ

2021-06-09 渡辺喜美 憲法審査会 参議院

○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美であります。  提出者の皆様、御苦労さまでございます。三年数か月のブランクの後に与野党の合意による修正が行われた、心から敬意を表する次第であります。  今、参議院改革協議会というのが週一ペースで行われておりまして、我々少数会派にも発言の機会がございます。先週、事務局の経緯を聞いて驚いたんでありますが、昭和四十年代、河野謙三議長の時代でありますが、何と党議拘束の緩和について議論がなされていたというわけ

2021-04-19 河野太郎 決算委員会 参議院

○国務大臣(河野太郎君) 我が神奈川県、現在では生乳の生産量、全国で一%未満ということでございますが、戦後間もなく、昭和二十六年だったと思いますけれども、全日本ホルスタイン共進会という乳牛の全国品評会の第一回大会が私の地元の平塚市で開催をされまして、天皇陛下がお出かけになった、多分その共進会での写真だと思いますけれども、それを河野謙三大叔父の家で見せていただいたということもございまして、酪農の、山田先生に発祥の地と言っていただきましたけ

2018-06-06 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  四十五分間の質問時間を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  今、野党の皆さんたちの質問を聞いていると、やはり、この種子法に対する、主要農作物種子法に対しての誤認、誤解、錯誤、そして、ほかの種苗法等との混同、こういったものがかなりあるなということを感じました。一回ちょっと整理をしなければいけないし、おさらいをしなければいけないと思います。  この主要農作物種子

2017-06-14 山下芳生 本会議 参議院

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長山本順三君解任決議案に賛成の討論を行います。  そもそも、今日は、本会議散会後に、次回の日程を協議するために議院運営委員会理事会を開くことを朝の理事会で確認しておりました。にもかかわらず、山本議院運営委員長は、昼休みに突然、理事会を開いたのであります。なぜか。今日、昼前に突然、与党代表自民党国対委員長から野党代表民進党国対委員長に対し、共謀罪法案については

2017-01-25 岡田直樹 本会議 参議院

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。  私は、自由民主党・こころを代表して、安倍総理大臣の施政方針演説について総理に質問いたします。  まず、これまでの平成の世を思い起こしながら、天皇陛下の御負担軽減について伺います。  昨年八月、天皇陛下は、国民に対するビデオメッセージで、象徴としてのお務めについてお言葉を述べられました。その中で、これまでのように全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないか、こうした

2016-02-24 竹中治堅 国の統治機構に関する調査会 参議院

○参考人(竹中治堅君) これは、今先生がおっしゃったことは、河野謙三元議長がさんざん問題視されていたことだと思います。  ただ、参議院が強いので、内閣側から見ると、あるいは衆議院側から見ると、参議院に所属されている方々をできるだけ自分の政党に取り込んでいく、あるいは自分の政党に所属している人を参議院議員として出馬させて、そこに対する影響力を確保しようとする力学が働くのは、これは自然なことで、このような力学が働いた結果、元々は、戦後直後

2016-02-24 儀間光男 国の統治機構に関する調査会 参議院

○儀間光男君 ありがとうございます。  今日は、両先生方、お忙しい中をおいでを賜っていろいろ御教示をいただくこと、心から感謝を申し上げます。  おおさか維新の会の儀間と申します。  まず、今日は二院制度の中での参議院の果たす役割というテーマですから、我々おおさか維新の会が言っている一院制あるいは身を切る改革、これからするというと少し場違いな話になるんですけれど、現状の状況を鑑みまして、二院制の意義あるいは参議院の果たす役割などをち

2013-04-03 加藤一彦 憲法審査会 参議院

○参考人(加藤一彦君) まず最初に、国権の最高機関であり、また良識の府であります本院にお招きくださり、心より御礼申し上げます。  本日、十五分ばかりお話しいたしますが、何分勉強不足のゆえ、至らない点もあろうかと思います。少しでも本審査会のお役に立てればと考えております。  では、早速中身に入ります。事前にお渡しした簡単な要旨に従いましてお話ししたいと思います。限られた時間でございますので省略するところもあります。  まず、一番目。

2010-03-11 川端達夫 予算委員会 参議院

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。  公益法人における会長の選任は、一般論で申し上げますと、法人の人事というのはその当該法人の責任において自律的に実施されるべきものであり、そうされているというふうに思います。お尋ねの日本体育協会の会長、森元総理も大変幅広く御活躍をいただいて、大きな功績をしていただいていることは事実だというふうに思います。  過去、戦後で見ますと国会議員経験者が五名。ざっと見ますと、津島元大蔵大臣、それから

2007-06-20 大島敦 本会議 衆議院

○大島敦君 民主党の大島敦です。  私は、民主党・無所属クラブ、国民新党・そうぞう・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました衆議院議長河野洋平君不信任決議案につきまして、賛成の立場で討論を行います。(拍手)  振り返りますと、河野議長が議長に最初に就任されたのは、二〇〇三年十一月十九日でありました。その翌年に、百年安心と政府・与党が称する年金改革の議論が行われました。百年安心は、ことし、三年で破綻してしまいました。あのときの国

2005-04-19 浅野勝人 外交防衛委員会 参議院

○浅野勝人君 日中平和友好条約は、当時、ソ連が猛烈に反発をいたしまして日本は中ソ対立のはざまの中で極めて困難な決断を迫られましたが、ともに覇権を求めないということを確認し合って締結をされました。中ソ双方に親しいパイプの多かった河野謙三参議院議員が、あちら立てればこちらが立たず、こちら立てればあちらが立たず、両方立てると身が立たずといって頭を抱えたほどでした。  そして、子々孫々までの友好を誓い合った日中平和友好条約の精神に反するこの事

2004-04-14 蒲島郁夫 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 参議院

○参考人(蒲島郁夫君) 二つほどコメントがあります。  まず、党議拘束ですけれども、これは河野謙三議長が、独自性を保つために、確保するために、党議拘束を緩和しようというアプローチをしたわけですね。そうすると、やはりそこには党議拘束が要らないほどのクラブとしての参議院カルチャーみたいな、文化みたいなものが必要になってくるのかなと。それが十分アメリカの上院ほどできるかどうかということに掛かっているような気がします。与野党協調の部分、それが

2004-04-14 蒲島郁夫 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 参議院

○参考人(蒲島郁夫君) 東京大学の蒲島でございます。今日は、お招きいただき、大変ありがとうございます。光栄に思っております。  参議院改革についての参考人意見ということで、改めてその参議院改革とは一体何だろうかと。特に参議院そのものがそれをどう考えるかということを考えてみますと、参議院自身が自分自身をまだ探しているのだなと。つまり、戦後ずっと、参議院はどうあるべきかというところについてのコンセンサスがなかなか出ていない。  それはど

2004-03-18 西岡武夫 文教科学委員会 参議院

○西岡武夫君 実は、私はこのことを取り上げますのはいきさつがございまして、今お話のございました河野謙三参議院議長が体協の会長に御就任になりましたそのときに、河野洋平さんと二人でお辞めになるべきであると、体育の分野の方が体協の会長になられるべきであって、参議院議長、私は議長だからお辞めになるべきだということよりも、国会議員がなるべきじゃないということを言いに行ったわけです。そのときは、参議院議長室で、の応接室でございましたが、もう非常にお

2004-03-18 河村建夫 文教科学委員会 参議院

○国務大臣(河村建夫君) たしか、かつて陸連は河野謙三先生もおやりになったように覚えておりますが、各団体、今までいろいろ、各団体いろいろ判断をされて理事会でお決めになったことでしょうから、私はその判断にゆだねるといいますか、各団体でお決めになったことはそれでそれなりに各団体が責任を持っておやりになればいいんではないかと、こう思っています。

2003-10-02 輿石東 予算委員会 参議院

○輿石東君 総理が最初の内閣をスタートしたときに、小林虎三郎のを引用されて、米百俵、これは人づくりなくして国づくりなし、これを我慢せよと、そういうふうな引用の仕方をしたと思います。  やっぱり国づくりの基本は人づくり。憲法や教育基本法の要請によって、無償で機会均等の精神に乗って、これは交付金とか補助金というような性格ではなくて、国の責任でどんなことがあっても財源措置はするという、その基本を三大臣に御確認をいただきたかったわけであります

2003-03-10 岩井國臣 決算委員会 参議院

○岩井國臣君 私は参議院議員の岩井國臣でございます。自民党と保守新党を代表して質問します。  今回、この百五十六回国会から決算の全般質疑が予算の一般質疑に先駆けてこのように早くスタートをすることとなりました。しかも、総理始め全閣僚がそろっての滑り出しでございます。参議院の決算重視の立場がここに鮮明に打ち出されたものでございます。  振り返ってみますと、昭和四十六年、河野謙三参議院議長の私的諮問機関、参議院問題懇談会というのがございま

2002-07-24 原田義昭 国土交通委員会 衆議院

○原田(義)委員 おはようございます。自民党の原田義昭でございます。  いよいよ国会も終わりに近づきました。この国土交通委員会も十三本を超す法案の審議をされたということで、心から御苦労さまです。また、大臣におかれましては、心からおねぎらいを申し上げたいと思います。  それでは、限られた時間でございますが、私に一般質疑の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。私は、既に資料をお配りしておりますけれども、踏切の問題につい

2002-02-20 隅野隆徳 憲法調査会公聴会 参議院

○公述人(隅野隆徳君) 党議拘束が上院、特に現実に参議院でどうあるべきかというのは、また非常に重要な、また難しい問題かと思います。  先ほど御指摘もありましたように、一九七一年の河野謙三議長の下でそういう方向が打ち出され、また参議院自身努力されてきたかと思います。  ただ、ここで理論的に考えるべきは、参議院においても基本的には政党政治、政党を母体にした選挙ということは基本になるし、それにどう無所属が参加できるようにするかということが