法眼晋作 に関する国会発言

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1986-02-06 松本善明 予算委員会 衆議院

○松本委員 それでは、さらにもう一歩進んで申しましょう。  これは私どもだけではありません。天皇の御在位六十年奉祝委員会というのがございます。これは加瀬俊一氏が代表委員で、はっきりと改憲運動に位置づけている。それを申しますと、奉祝委員会の発足式の式場で加瀬代表委員は、奉祝行事を好機として大啓蒙運動を起こし、憲法、特に天皇条項あるいは教育の刷新の問題も提起されることになる、中曽根総理を初め政府当局においても熱心だと語り、在位奉祝を天皇元

1985-06-20 橋本敦 法務委員会 参議院

○橋本敦君 じゃ、この問題は終わります。  最後に、時間の関係でもう一、二問ぐらいになりましたが、法務大臣にお伺いしたいんですが、どうしても私は聞いておきたいことがございまして、それは国家機密法に関係をいたしますが、十九日午後、仙台で行われましたスパイ防止法制定促進宮城県民会議というのがございました。定時総会で元外務事務次官の法眼晋作さんが記念講演をなさったのであります。早速その記事が私どもの方に来たわけですが、こうおっしゃっているん

1984-03-03 伊藤昌弘 予算委員会 衆議院

○伊藤(昌)委員 恐れ入りますが、答弁は簡明に、これがよいか悪いかというところだけおっしゃっていただければ結構でございます。将来の政策などは結構でございます。  さてそこで、北方領土について申し上げますが、ある中学生がこういうことを言いました。「日本はサンフランシスコ平和条約で千島を放棄し、ヤルタ協定では米英ソの間で千島、樺太はソ連に引き渡すとなっている。したがって、今さら北方領土は日本の領土と言っても筋が通らない。」これは中学生が言

1984-02-23 法眼晋作 予算委員会公聴会 衆議院

○法眼公述人 私は、法眼晋作でございます。  御要請がございましたので、二、三の点について意見を申し述べたいと思います。しかし、全体として申しますならば、私は、未曾有な財政難の時代に皆さんの御努力で立派な予算ができたと思っております。現段階から申しますというと、私は、こういった予算が可及的速やかに国会の協賛を得て、適切かつ有効に実施されることが一番大事だと思っております。  意見のある二、三の点は、第一は防衛問題でございます。  

1983-05-13 林保夫 外務委員会 衆議院

○林(保)委員 御承知のように、昨年、わが党は援助の実行状況の調査に大きなグループを組みまして、元外務次官の法眼晋作さんにも御指導をいただきまして実際に調査をいたしました。その結果出てきますものは、こういう金額が、どういうことからわが国を日本は見ているのだ、非常に大きな意義を持つわけです。ですから、こういうものを決める場合には、なぜこうなんだということをきっちりと持っておかれたのでしょうけれども、なお外にもはっきり見せていただきませんと

1982-04-14 小林進 外務委員会 衆議院

○小林(進)委員 関連。  ちょっといまの外務省の顧問の問題に関連いたしまして、井上先生の時間を一分ばかりお借りして関連質問いたしますけれども、この前百人委員会とかというものができ上がった。あの内容は御存じでしょうけれども、正確なことは忘れましたが、安保条約を改定をするとかあるいは日本の軍事力をもっと独立強化するとかあるいは憲法改正の条項もあったのではないかと思いますが、ともかく現わが日本の政府の進み方と大変違ったコースを歩む内容を中

1981-06-03 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉委員 法制局は、全体としていまのところはそういうふうに解釈しているのでしょう。そう解釈しなければ、この「直ちに」というのは意味があるのだというふうに解釈したら、あなたの方で後で大きな問題になるから、それ以上の答弁はできないでしょう。  私は、たとえばこういう質問をしているのですよ。尾崎記念財団発行の「世界と議会」に法眼晋作氏の「日本の外交」という講演が載っているのです。ぼくは法眼さんの講演も聞きましたが、この人は外務官僚の中では

1979-05-22 立木洋 外務委員会 参議院

○立木洋君 局長、失礼ですが、けさの法眼晋作さんのあれをお読みになりましたか。あの第一次決着のときの外務次官をされておった法眼さんのけさの新聞を読んで、局長、どういう御感想をお持ちになりましたか。

1979-04-25 小林進 外務委員会 衆議院

○小林(進)委員 もう私は、それではサミットを中心にしまするもろもろのことに関する質問は、まだ不満足でありますけれども、時間が参っておりますので、そばの土井先生にやめろやめろという御催促も受けておりますので、やめまして、続きは次の機会に譲りたいと思いますが、ともかくひとつ成功を祈ります。どうかひとつきちっとした日米交渉を明らかにして、是は是、非は非、国民が後ろにいて心から拍手を送り得るようなそういう交渉事、その中にはいま私が羅列いたしま

1978-10-06 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 これは捜査当局と朝日新聞の対立でありまするが、われわれ立法府といたしましては、その真偽はどうでもいいのだ。やはりこれほど三大紙がこの問題について許さぬぞ、この真剣な取り組み方を高く評価しなくてはいけない。それを国民の目を覆い、済んだなどという外務官僚のこの恐るべき姿勢は、怒りをもってわれわれは了承することができない。  この問題について私はお尋ねいたしますが、いわゆる金大中氏が拉致されたその直後、警察庁が、いまもお話

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) 私も大臣のおっしゃるとおりだと思います。

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) 私は、大臣のおっしゃったようなことを基本にしまして、大事なことは、具体的にいかにすれば途上国がより発展をするか、より発展の基礎を得るかということをいわゆる即物的に考えてみなければいかぬと思っております。でありまするから、これは抽象論ではなくて、具体的にいかにすることが発展途上諸国の国民各位の生活の向上であるとか、あるいは文化の発展ということにつながるかということに私は思いをいたす必要があるというふうに思っておるん

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) 外務大臣のおっしゃったことに私はつけ加えることはございません。そのとおりだと思います。

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) ただいま私申しおくれたんでございますけれども、事業団としましては、そのほかに、たとえば医療の部門におきましては特別諮問委員会を設けまして、学界の有力な大家その他の学識経験者を交えまして医療協力に関する万般の御意見をちょうだいいたしております。これは相当頻繁に開いております。そのほか事業団の団法にもある御承知のとおりの運営審議会というのがありまして、これは日本の最も有力な方々に参加をしていただきまして、そこに社会開

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) 裏業団の現状を申しますというと、ただいま御指摘の点以外に技術参与というものを設けまして、これはたとえば林業について非常に明るい方に来ていただきまして、これは積極的に働いていただいております、われわれはあらゆる知識と技術を吸収しなきゃいかぬと思っておりますので、大変有益な御示唆をいただいたと思います。

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) ただいま大変りっぱな御示唆をいただきまして、われわれはその趣旨を体していきたいと思いますが、現在、国内でやっておりまする語学の研修は主として英語とスペイン語並びにポルトガル語でございます。こういうものにつきましては語学手当というものの制度をつくりまして、特にこれを奨励しているという現状でございます。  そのはかに、御案内のような青年海外協力隊というのがございまして、これはそれぞれ非常な地域に行って働くわけでござ

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) お答えいたします。  現在の人材養成のやり方はいろいろございまするし、特に専門家につきましては派遣する前に三週間の事前研修というものをやりまして、任地の状況その他について十分な知識を得てもらって赴任をいたしてもらっております。そのほかに、われわれは年に十数名の者を限って海外に二年間研修をさせまして、海外の日本よりもやや進んでおるところのそういう開発戦略、そういうものを研究させておるわけでございます。これはしかし

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) 実態は、事業団の給与体系から申しまして、その初期の時期においては恐らく公務員よりも幾らか早く上がっているんじゃないかと思います。ただ、後に至って、その進み方が緩やかになるということのカーブが明確に示しておりますとおり、だんだん上部に昇進するに従いまして公務員の方々の方がいいという、そういう状況であります。しかし、われわれは何とかそういうもののカーブをよりなだらかなものにしたいという努力をいたしております。  他

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) ただいまの御指摘でございますけれども、事業団といたしましては、現在のところ、年間、大体八百名前後の専門家を各地に派遣をいたしております。で、これは単に駐在事務所などに限りません。僻陬の地にも行っておるわけであります。そのほかいろいろの調査事業のために年間千数百名にわたる専門家を派遣しておるわけでございまして、それらが逐一やはりその国との関係その他についての報告をいたしてまいります。そういうものに大いに依拠いたしま

1978-04-13 法眼晋作 外務委員会 参議院

○参考人(法眼晋作君) 現在、事業団といたしましては、中南米におけるもの以外の地域につきましては十五の出張所を持っております。駐在員がおるわけでありますが、御指摘の中東地域にはエジプト、サウジアラビア、イラン三カ所にわれわれは事業団の事務所を持っております。  もとより、御指摘のように、大変大事な地域でございまするから、だんだんとこれを整備していこうと思っておりますけれども、これは一度にそうたくさんは出せませんし、また人員の訓練もいか