片山徒有 に関する国会発言

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2021-04-23 山添拓 本会議 参議院

○山添拓君 日本共産党を代表し、少年法等改正案について質問します。  法案に先立ち、新型コロナ対策に関し、総理に質問します。  総理は今月一日、まん延防止等重点措置を初めて適用することとした際、集中的に対策を講じることで緊急事態宣言に至ることを防ぐと述べました。ところが、蔓延を防止できず、三度目の緊急事態宣言が避けられない状況です。その原因をどう認識していますか。第四波は、やむを得ない事態ではなく、やるべきことをやらなかった結果だと

2021-04-06 片山徒有 法務委員会 衆議院

○片山参考人 皆さん、こんにちは。  今日は、こういう機会をいただきまして、ありがとうございます。片山徒有と申します。  私は、一九九七年の十一月に、息子の隼という男の子を交通事故で失った被害者遺族になります。その事件については、当初不起訴だったものを、いろいろな方のおかげで目撃者を捜し、再捜査に持ち込み、最終的には有罪処分、有罪判決を受けたという経験を持つ、ちょっと変わった手続を経た交通事件の被害者遺族でございます。  いろいろ

2021-04-06 義家弘介 法務委員会 衆議院

○義家委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院法学政治学研究科教授川出敏裕君、少年犯罪被害当事者の会代表武るり子君、被害者と司法を考える会代表片山徒有君及び駒沢女子大学人間総合学群心理学類教授須藤明君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言御

2014-03-25 坪井節子 法務委員会 衆議院

○坪井参考人 私は弁護士でございます。ただ、皆様のお手元にお配りをしました資料の一番最後に、「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」というパンフレットをつけております。十年前に、仲間の弁護士たちが中心になりまして、十五歳から十九歳まで、虐待や非行のために帰る場所がない、今晩泊まるところのない子供たちのためのシェルターを開設いたしました。きょうまで十年間、約二百五十名の十代後半の子供たちの居場所づくり、その子供たちの自立支援をしております。

2010-04-23 片山徒有 法務委員会 衆議院

○片山参考人 私は、被害者と司法を考える会の代表をさせていただいております片山徒有と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、非常に重要な場面に呼んでいただきまして、私どもの話を聞いていただく機会を設けていただいたことに改めて御礼申し上げます。  私たちは、被害者と司法を考える会は、いろいろなことを考えてきました。今回は公訴時効の問題について、延長、廃止がいいことなのだろうか、また、遡及をすることについてはどう思うんだ

2010-04-23 滝実 法務委員会 衆議院

○滝委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院教授大澤裕君、日本弁護士連合会副会長・弁護士江藤洋一君、殺人事件被害者遺族の会「宙の会」代表幹事小林賢二君、被害者と司法を考える会代表片山徒有君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げま

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) いや、そうではなくて、自動車運転過失致死罪のようなものはもっと、公訴時効が短いわけですので、これについてはもうちょっと長くてもいいのではないかなというふうに考えているところです。

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) 交通事故とか、強制わいせつ等の性犯罪の事件についてです。

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) 第三者委員会が一番いいというふうに考えております。  具体的には、弁護士会であるとか裁判所であるとか、もう公的にある程度認められているところが証拠を全部保管するというものが一番いいのではないかというふうに思っております。

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) 刑の時効と公訴時効は全く違う話だと考えておりますので、別々の議論で進めていただくのがいいのではないかと思っております。

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) そうですね。そういうことです。

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) 私どもは公訴時効の延長、廃止に反対しておりますので、廃止というのはちょっと想定をしていないわけですけれども。  ただ、公訴期間がどのぐらいあったら事件を捜査し尽くせるかということを考えました場合、強姦あるいは女性が被害に遭った事件の場合はまだまだ視点が不足している部分もありますので、今よりは少しは長く取った方がよろしいのではないかなという印象は持っております。

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) 私どもは長期捜査事件につきましての捜査について話し合ったことがございます。  十年、あるいはその近くになりましたときに中間総括を行うということを先ほど御提案をさせていただいたわけですけれども、その折に、同じ情報でも違う視点で見ればまた違った答えが出ることがありますので、是非とも警察庁直轄で捜査をしてもらえないかなということは考えてみたことがございます。今、都道府県ごとに捜査本部がしかれているのが普通だと思います

2010-04-08 片山徒有 法務委員会 参議院

○参考人(片山徒有君) 片山でございます。  私は、被害者と司法を考える会の代表をしております。自分も、息子を九七年の十一月に交通事故で失った被害者遺族でございます。  先ほどからいろいろな被害者という言葉が出てきておりますけれども、多くの場合、被害当事者は亡くなっているのであり、今回の法案にあります公訴時効についての諸問題を考えているのは多くが遺族ではないか、そういうふうに考えております。  今日は資料としてお配りいただいており

2010-04-08 松あきら 法務委員会 参議院

○委員長(松あきら君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、四名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいております参考人は、中央大学法科大学院・法学部教授椎橋隆幸君、日本弁護士連合会前副会長・弁護士細井土夫君、全国犯罪被害者の会(あすの会)代表幹事・弁護士岡村勲君及び被害者と司法を考える会代表片山徒有君でございます。  この際、参考人の方

2007-05-29 片山徒有 法務委員会 衆議院

○片山参考人 片山徒有と申します。  きょうは、お話を聞いていただきましてありがとうございます。  私は、今、被害者と司法を考える会という会の代表をさせていただいております。また、九七年の十一月二十八日になりますけれども、息子の隼が交通事故で亡くなりました、その父親でもございます。  きょうは、そういう経験と、司法を考える意味で、被害者と司法を考える会の考え、この二つを少しお話しさせていただきたいというふうに思っております。  

2007-05-29 七条明 法務委員会 衆議院

○七条委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、中央大学大学院法務研究科・法学部教授椎橋隆幸君、弁護士・全国犯罪被害者の会(あすの会)代表幹事岡村勲君、北海道大学大学院法学研究科教授白取祐司君、被害者と司法を考える会代表片山徒有君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人

2000-04-07 片山徒有 法務委員会 衆議院

○片山参考人 片山徒有と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  この写真が、私の息子の隼でございます。お配りした新聞記事その他ごらんいただければ、既に報道などで息子の事故についての大要などは御記憶があるかと思いますけれども、実体験を踏まえて、若干私の意見を述べさせていただきます。  私は、一九九七年十一月二十八日に東京都世田谷区でダンプカーで息子をひき殺された父親でございます。片山隼の父と言った方がおわかりの方も多いかと思います。

2000-04-07 武部勤 法務委員会 衆議院

○武部委員長 ただいま御出席いただいております参考人は、少年犯罪被害当事者の会代表武るり子さん、フォーラムあひる一会代表片山徒有君でございます。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつ申し上げます。  両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞かせいただき、調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、