片柳眞吉 に関する国会発言

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1977-03-18 瀬野栄次郎 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 衆議院

○瀬野小委員 畜産振興審議会の飼料部会が本日開かれて、会長片柳眞吉氏から「昭和五十二年度飼料需給計画について」の答申がなされ、それによると、先ほど大場畜産局長から御説明がありましたように、「昭和五十二年度飼料需給計画については、これを適当と認める。」そして三項目の決議がなされておるわけでございます。  そこで、畜産振興審議会でいろいろ問題になっただろうと思うのであえてお伺いするわけですけれども、政府の配付されているこの資料によりますと

1975-02-17 荒舩清十郎 予算委員会 衆議院

○荒舩委員長 これより会議を開きます。  昭和五十年度一般会計予算、昭和五十年度特別会計予算及び昭和五十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、参考人として、日本銀行総裁森永貞一郎君、全国銀行協会連合会会長佐々木邦彦君、全国地方銀行協会会長伊原隆君、全国相互銀行協会会長尾川武夫君、全国信用金庫協会会長小原鐵五郎君、全国信用組合中央協会会長雨宮要平君、農林中央金庫理事長片柳眞吉君、生命保険協会会長新井正明

1973-06-05 初村滝一郎 農林水産委員会 参議院

○理事(初村滝一郎君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたし示す。  農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法案、農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案の審査のため、来たる六月七日、全国農業協同組合中央会会長宮脇朝男君、農林中央金庫理事長片柳眞吉君及び財団法人協同組合経営研究所理事長一楽照雄君を参考人として出席を求め、その意見を聴取す

1968-04-10 足立篤郎 農林水産委員会 衆議院

○足立委員長 これより会議を開きます。  農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案につきまして、参考人より意見を聴取することといたします。  本日御出席の参考人は、東京大学農学部教授加藤讓君、農林中央金庫理事長片柳眞吉君、立正大学経済学部教授佐伯尚美君、以上三名の方々でございます。  参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうござい

1956-05-29 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) この際、御報告いたします。  松野鶴平君の議長当選に伴い皇室会議予備議員に欠員を生じました。  また、国会法第三十一条第二項の規定により、松野鶴平君及び寺尾豊君は鉄道建設審議会委員を、堀末治君は積雪寒冷単作地帯振興対策審議会委員を、千葉信君は海岸砂地地帯農業振興対策審議会委員を、梶原茂嘉君は離島振興対策審議会委員を、戸叶武君は飼料需給安定審議会委員を、それぞれ解かれましたので欠員を生じました。  また、内閣総

1956-05-15 片柳眞吉 大蔵委員会 参議院

片柳眞吉君 大体わかったような感じがいたしますが、要するに既設の金融機関もずいぶん脆弱なものも私はあると思います。それと彼我またいろいろし合うと、かえって弱くなるのじゃないか。ですから既設のそういう中小金融機関についても、やはりよほど内容を充実するようなことをせんと、機関ばかりふえて、かえってどうも実体的にはおかしくなるというようなことがあると思います。その点につきましてそういう心配が起らぬように御注意を願いたいと思います。  それ

1956-05-15 片柳眞吉 大蔵委員会 参議院

片柳眞吉君 私もその中小企業金融の点からそういうお考えはまあけっこうだと、こう思いますが、ただすでにたくさんの中小金融機関がございまして、あるいは信用金庫あるいは相互銀行というような、たくさんそういう金融機関がむしろ町に乱立しておるような形にあります中に、相当な、信用の点においても心配の向きもあるということを聞いております。そういうようなものができるということは、私は趣旨においては異存はございませんけれども、既設の金融機関がいよいよま

1956-05-15 片柳眞吉 大蔵委員会 参議院

片柳眞吉君 あるいは質問が重複をするかもわかりませんが、簡単に質問さしていただきます。  この改正法律案が実施されますると、不動産銀行を作るというような動きがあるそうでありますが、それは事実でありまするかどうか、まずその点をお伺いいたします。

1956-03-20 片柳眞吉 予算委員会第三分科会 参議院

片柳眞吉君 そこでもう一ぺん繰り返すわけですが、今年はやむを得ずそういう具体的な措置で了承せざるを得ないと思うのですが、はっきりお答えを願いたいと思うのですが、こういう編成のやり方は要するに工合がうまくないと、私はこう思うのですがね、ほんとうに。それから三十二年度以降においてはやはりはっきりした方が……、今、羽生委員が言われた通りと思います。はっきりと人は確保したいというのであって、融通性を持たせるということは意味がないので、矛盾して

1956-03-20 片柳眞吉 予算委員会第三分科会 参議院

片柳眞吉君 大体わかりましたが、要するに、補助といっても、国が試験を委託するのであって、はっきり事業のあれが決まっているわけですね。ですから、やっぱりほかの普通の補助金とも違うのであって、国がやるべき仕事を府県の農業試験場に委託をするということですから、むしろその点ははっきり人件費と事業費に分けてやった方が誤解を生まないで、私も人と事業費と両方がバランスがとれなければいかぬと、こう思っておりますが、非常な誤解を生んでおるようであって、

1956-03-20 片柳眞吉 予算委員会第三分科会 参議院

片柳眞吉君 そこで、そうなってくると、融通性を持たせたいという親心といいますか、そういうつもりが逆にとられるという意味から、実施面においてはそういうふうにひもをつけてしまうと、ことしはやむを得ぬと思いますが、こういう予算の編成の仕方はむしろ適当でないという結論になるのじゃないでしょうか。融通性を持たしたいというのならばそれでは困るので、実施面ではそういう詳細な内訳をつけてやることになれば、予算の編成の仕方がむしろ適当でないという結論に

1956-03-20 片柳眞吉 予算委員会第三分科会 参議院

片柳眞吉君 大体の趣旨は了承いたしましたが、そこでこの予算が通過した場合の、その予算の実施の方法になりますと、今言ったひもを、やはり事業費として職員は従来通り確保しろというひもをつけてやるということが、さらにもっとはっきりすれば、目以下の問題であって、目の細分に属する事項であって、これは農林省限りで、実体的にそれが今大坪政府委員の言われる通りであるならば、むしろもう指令を出す場合に、事業費のうち人件費に相当する部分ははっきり人件費とし

1956-03-20 片柳眞吉 予算委員会第三分科会 参議院

片柳眞吉君 ただいま御説明を詳細に拝聴いたしたのでありまするが、そのうち都道府県の農業試験場の委託試験費のうち、指定試験、その他数種の試験について本年度、三十年度までは事業費と人件費とを分けて補助をしておったのでありますが、三十一年度におきましては編成の仕方を多少変えまして、人件費の一部、ものによっては全部を事業費補助に切りかえるというような措置をとっておりまするが、これらにつきましてはすでに衆議院の予算委員会なり、あるいは当院の農林

1956-03-19 片柳眞吉 予算委員会第三分科会 参議院

片柳眞吉君 簡単に続けて質問いたしますが、第一点は、失業対策事業で道路の改修をされることは私は趣旨には異存はないのでありますが、ただいかにも交通量の多い所をしろうとが改修工事をやっておって、非常に交通の実際のじゃまをしておるような感じを強く持っておるんですが、その点どんな考えを持っておりますか。  それから第二点は、住宅政策も何ら異存はありませんが、ただ非常に集団的な住宅ができますると、何千世帯というような大きな住宅地ができますると

1956-03-16 西郷吉之助 予算委員会 参議院

○委員長(西郷吉之助君) ただいまより予算委員会を開会いたします。  前日に引続きまして一般質疑を継続いたします。  御報告申し上げます。委員片柳眞吉君が辞任されまして、加藤正人君が委員に入られました。  昨日小林政夫君の質疑が、農林大臣に対する分が残っておりますので継続いたします。

1956-02-29 西郷吉之助 予算委員会 参議院

○委員長(西郷吉之助君) ただいまより予算委員会を開会いたします。  本日より昭和三十一年度本予算に対しまする総括質疑をいたします。本日より五日間の予定で総括質疑を行いまして、来たる六、七、両日は公聴会を開きます。  まず御報告申し上げます。予算委員のうち、竹下豐次君、杉山昌作君、後藤文夫君が辞任されまして、新たに高木正夫君、小林政夫君、片柳眞吉君が就任されました。  なお、理事館哲二君が辞任したい旨の申し出がございましたが、これ

1956-02-23 岡崎真一 大蔵委員会 参議院

○委員長(岡崎真一君) これより委員会を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員の変更について御報告いたします。去る十七日付をもって、委員吉田萬次君、後藤文夫君及び岸良一君が辞任され主補欠として菊田百平君、片柳眞吉君及び小林政夫君が委員に選任されました。また二十一日付をもって委員戸叶武君が辞任され、補欠として江田三郎君が委員に選任されました。   —————————————

1956-02-21 松岡平市 地方行政委員会 参議院

○委員長(松岡平市君) 速記を始めて。  当初に委員の異動について御報告申し上げます。一月十六日に委員伊能芳雄君、岸良二君、後藤文夫君は辞任せられました。そうして新たに大屋晋三君、小林政夫君、片柳眞吉君が委員に任命されました。二月十七日に委員大屋普三君、小林政夫君、片柳眞吉君は辞任されました。かわりに伊能芳雄君、岸良一君、後藤文夫君がそれぞれ委員に任命されました。  御報告申し上げます。   —————————————

1956-02-18 海保勇三 議院運営委員会 参議院

○参事(海保勇三君) 自由民主党から、予算委員の伊能芳雄君、同じく木村篤太郎君、同じく武藤常介君、同じく三浦義雄君が辞任されまして、後任に藤野繁雄君、井村徳二君、宮澤喜一君、酒井利雄君を指名されたいというお申し出がございます。  社会党から、予算委員の森崎隆君、同じく松澤兼人君、同じく相馬助治君が辞任されまして、後任に岡田宗司君、赤松常子君、永岡光治君を指名されたいというお申し出がございます。  緑風会から、予算委員の高橋道男君、同

1956-02-17 海保勇三 議院運営委員会 参議院

○参事(海保勇三君) 自由民主党から、懲罰委員の小野義夫君。予算委員の高橋進太郎君。地方行政委員の大屋晋三君。法務委員の伊能芳雄君、同じく木村守江君。文教委員の大谷贇雄君、同じく菊田七平君。大蔵委員の吉田萬次君が辞任されまして、懲罰委員に高橋進太郎君。予算委員に小野義夫君。地方行政委員に伊能芳雄君。法務委員に大屋晋三君、同じく大谷贇雄君。文教委員に木村守江君、同じく吉田萬次君。大蔵委員に菊田七平君を指名されたいという申し出がございます。