田中一昭 に関する国会発言
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○金子洋一君 おはようございます。民主党の金子洋一でございます。 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。 この法案に対します私の問題意識は、民営化に取り組んだ当時の道路関係四公団民営化推進委員会の考えと一致をしております。 民営化推進委員会は、その取りまとめの中で、道路公団が大きな負債を抱えた原因を、償還主義、全国プール制、合理性に欠ける需要予測、高コスト体質などにある
○泉健太君 民主党の泉健太です。 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) まず、冒頭、我が国と同じ地震国であり、このたび被害が発生したチリ国民の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 さて、今回の法改正について、私たち民主党は、これまで国民に何度となく約束をしてきた料金徴収期間の年限が、道路行政の改革が不十分なまま、なし崩し的にまた政府によって延長されようとしていることに、
○中川(秀)委員 大臣が言われたことは、そういうケースであるならば、だれも問題にはしませんよ。つまり、OBが全くいない、民間の人が、役所をおやめになる方の能力、識見、そういうものを評価して一緒に仕事をしよう、そういう声をかける、あるいは、本当にそういう能力を見て、全く民間の人が全く利害の関係ないところにお世話する機関がある。 でも、民主党の皆さんは、それもハローワークでやればいいと。ハローワークだって政府機関じゃないか、何で、改めて
○中川(秀)委員 つまらぬやじをしなさんな。 退職勧奨を行った人数の企画官相当職未満の者、千百三十八人。資料を読んでいますから、私も。御調査をいただきました。その労は多としたいと思います。 しかし、断った人は法務省のお二人だけ。千百三十八人で千百三十六人は応諾をし、拒否した人は法務省のお二人だけ。そういう結果でしたね。いたということを強調されるから。たった二人ですね。 いずれにしても、こういうこともちゃんと調査をして、本当に
○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに塩崎恭久君外四名提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、政策研究大学院大学教授飯尾潤さん、東京新聞論説委員長谷川幸洋さん、拓殖大学名誉教授田中一昭さん、専修大学大学院法務研究科(法科大学院)教授晴山一穂さん、以上四名の方々から御意見を承ること
○長浜博行君 お話をしていても、あるいは質問取りに来られる状況の中においても、大変、滅私奉公じゃありませんが、優秀な国家公務員の皆様方の存在を意識するわけですね。ですから、その能力を使わなければ損だと考えるのは当たり前のことです。 ただ、今までずっと議論を何回もしますが、基本的にはこれは構造的な問題で、一人一人の官僚の皆様の責任ではなくて、さっきから大きなテーマとして時代の要請にこたえる国土交通省、公共事業等々含めて莫大な予算規模で
○馬淵委員 同じことですね。今うなずいていただきましたから結構ですが。 まさに内閣府としても、こういった状況、繰り返しになりますが、可能性を排除できないということに対して、リスクはやはり管理するのがお仕事ですよ。もちろん国会がお決めになることですから、私も一国会議員として国会の行く末というものについては責任の一端は負います。しかし、内閣、政府は、当然ながら、法に定められた所要の措置を進めていくんだという一方で、所要の措置が進められな
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。本日は、参考人の皆様、お忙しい中おいでいただきまして、大変ありがとうございます。 公務員制度改革基本法案に関して、皆様にいろいろお伺いをさせていただきたいわけですけれども、今の状況を一言で言うと、基本的に、政府に対して国民のガバナンスがきいていないということなんだろうというふうに思っております。 堺屋参考人の方から三つ、死に至る病ということで、組織が共同体化している、経営環境に過
○田中参考人 田中一昭でございます。 本日は、国家公務員制度改革基本法案に対する意見を述べる機会を与えていただきまして、光栄に存じております。 私は、長年にわたり、総務省の前身の総務庁及びその前身の行政管理庁で、主として行政の評価とか行政組織や定員の管理、そして行政改革の仕事に従事してまいりました。また、今般の一連の改革に際しましては、官房長官主宰の官民人材交流センターの制度設計に関する懇談会の座長を仰せつかり、さらに、総理主宰
○中野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家公務員制度改革基本法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、作家・エコノミスト堺屋太一君、構想日本代表加藤秀樹君、拓殖大学名誉教授田中一昭君、弁護士加藤健次君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございま
○田中参考人 田中一昭でございます。 本日は、国家公務員法の改正案等に対する意見を述べる機会を与えていただき、まことに光栄に存じております。 私は、三十七年間の長きにわたり、総務省の前身の総務庁及びその前身の行政管理庁で行政監察、今の政策評価とか行政評価・監視の前身でありますけれども、それと、各省の行政組織・定員管理、三公社の民営化、規制改革など、行政改革の仕事に従事してまいりました。それらの経験と大学に来てからの調査研究等に基
○河本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに馬淵澄夫君外四名提出、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化等のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限等に関する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、社団法人日本経済団体連合会専
○参考人(櫻井よしこ君) ありがとうございます。 杉山先生と山口先生に後でしかられるかもしれませんけれども、では時間を使わせていただきます。 その前に、先ほど杉山先生の方から、今回の民営化法案は、民営化委員会の意見の八割を聞いたと、二割の解釈の問題であるという御趣旨の発言がございましたけれども、私はこれを明確に否定いたしたいと思います。 御承知のように、政府・与党案が十二月二十二日、昨年、出されましたときに、委員長代理の田中
○安藤忠恕君 まず、本日のように意見を述べる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは隣の町、大分市でございますが、宮崎の隣でございますが、東京出張と同じような時間拘束で参っております。そういう関係でございまして、大分市におり立つのも私は四十年ぶりでございます。隣でありながら遠い県という状態でございます。 実は、先月の十三日にも、衛藤座長さんのお世話もございましたし、国会議員の先生方の御配慮もございまし
○赤羽委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、高速道路株式会社法案、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案及び日本道路公団等民営化関係法施行法案の各案審査のため、午後の参考人として、帝京大学経済学部教授藤井弥太郎君、作家・道路関係四公団民営化推進委員会委員猪瀬直樹君、拓殖大学教授田中一昭君及び奈良女子大学大学院助教授中山徹君、以上四名
○中野(正)委員 石原大臣から、民主党案についての見解をお伺いいたしましたが、共通の認識であるということを確認できて心強い限りであります。 ちなみに、また無料化案に対しては、民営化推進委員会の猪瀬直樹氏も、まやかしであると切り捨てております。 紹介をいたしますが、結局、高速道路無料化論とは、高級レストランで食事をしたら、レジで料金は要りませんと言われたが、自宅に帰ったら請求書が届いた。しかも、自分のうちだけはでなく、向こう三軒両
○松野信夫君 民主党の松野信夫でございます。 私は、ただいま議題となりましたいわゆる道路関係四公団民営化関係法案について、民主党・無所属クラブ、そして全国民を代表して、内閣総理大臣及び国土交通大臣に質問をいたします。(拍手) 道路公団は改革の象徴、民営化するのが当たり前だ、計画中の道路建設を凍結し、どういう道路が必要かは国民に議論してもらえばいい、これは、小泉総理が二〇〇一年八月、道路公団などの特殊法人改革について発言したもので
○菅直人君 今の言葉は、総理自身が任命された民営化推進委員会の委員長代理をやられた田中一昭さんが今月号の月刊文芸春秋でインタビューに応じられています。その言葉です。私たちの言葉じゃありません。 そこで、「一番悪いのは、失敗したのにそれを認めないことです。失敗なら早くやり直さなくてはならない。しかし、失敗を認めず、改革は進んでいます、と言い続けていれば、真の改革はますます遅れ、事態は悪化する一方です。」。今の総理の言葉が正にそれに当た
○前原委員 本当に絵にかいたもちというか、まあ、本心じゃないんだと思いますよ。 石原さんだって、さっき、変節か変遷かわからないけれども、ちょっと総理、眠そうなので、総理に質問しますけれども、第二東名なんかできっこないということを行革大臣のときにははっきりおっしゃっている人ですからね。整備計画あるいは全体計画を聞いたとき、百年とか千年とかいうタームをおっしゃっていましたね、私の質問に対して。 つまりは、私は、総理、改めて総理に伺い
○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理田中一昭君、創価大学経済学部教授岡野行秀君、道路関係四公団民営化推進委員会委員川本裕子君及び有料道路研究セン