田中甲 に関する国会発言
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○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。 トップバッターを務めさせていただきます。きょうは、初めてこちらの法務委員会で質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、このような質問の機会をつくっていただいたこと、委員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。 まず最初に、今回、児童虐待防止法の改正に体罰の禁止をするという規定を設けるということになったということでありますので、その
○初鹿委員 今の大臣の答弁を、まず厚労省の立場として確認させていただきました。 では、文部科学省はどう言っているかというと、これは平成十九年に、問題行動を起こす児童生徒に対する指導という通知で、こういうふうに書いてあるんです。まず、「教員等は、児童生徒への指導に当たり、いかなる場合においても、身体に対する侵害(殴る、蹴る等)、肉体的苦痛を与える懲戒(正座・直立等特定の姿勢を長時間保持させる等)である体罰を行ってはならない。体罰による
○江田国務大臣 経過を調べてみますと、当時、民主党が用意をしました児童虐待の防止等のための体制の整備に関する法律案、これは、私は司法ネクスト大臣ですが、千葉景子男女共同参画・人権・総務ネクスト大臣がネクストキャビネットに提案をして、了承を受けております。そこで、私から提案しているものではなくて、しかも、これは国会には提出をされていないものでございまして、最終的に国会に委員長提案で現在の児童虐待防止法が提出されて、そして成立をした、そうい
○大野委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、去る八月八日、田中甲君外一名から尊命の立法事務費の交付に関する所定の届け出がありました。 本件につきましては、各党の合意を得て、九月から交付することに決定いたしておりますので、御了承願います。 なお、尊命は、去る十八日に、立法事務費の交付を受ける会派の名称をフロンティアと届け出により変更いたしております。 ―――――――――――――
○阿久津委員 第百四十二国会の衆議院公選法特別委員会で田中甲議員が質問をしておりまして、それに対する政府委員の答弁にこんなものがあるのですね。「むしろ、成人年齢の中で選挙権の年齢要件をどうするのかという物の発想ではなかろうか、それが今は成人年齢と一致している、こういうふうに御理解をいただければと思います。」というふうに答弁しているのですけれども、これをやはりストレートに読むと、ある種の前提、一つの前提はわかりましたよ、つまり刑法の部分と
○議長(綿貫民輔君) 右の結果、小泉純一郎君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ————————————— 小泉純一郎君に投票した者の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 青山 丘君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 伊藤
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております田中甲さんの甲祥政研会から立法事務費の交付に関する届け出があり、甲祥政研会は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○竹村泰子君 文部科学大臣は先日来からの国会質疑でそのようにお答えになっているわけでありますけれども、三月二日に衆議院の予算第四分科会で、民主党の田中甲議員が中学歴史教科書検定の問題を質問しております。 検定は検定調査審議会の審議を経て行われる、合格したものはやっぱりこれは国のお墨つきを得たということになりますよね。文部科学大臣が任命される、任命権を持っておられるわけですから、これは国のお墨つきを得たということになるわけでございまし
○細田主査 これにて田中甲君の質疑は終了いたしました。 次に、山内惠子君。
○細田主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算及び平成十三年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中甲君。
○青山委員長 次に、田中甲君。
○鈴木(恒)政務次官 権威のそろっておられます教育改革国民会議の先生方に御無礼があってはいけませんけれども、私も実は、これからの教育においてスポーツというものが、つまり先生おっしゃるように体力を子供につけるということと同時に、社会性を身につけるという意味で非常に重要なテーマになってきていると個人的に思っております。 つまり、コンピューターの時代になりまして、人間は社会的動物であるべきものを孤の世界に、まさに大臣のおっしゃる孤の世界に
○西委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事田中甲君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院議員(田中甲君) この点、衆議院でもいろいろ議論がなされました。過ってしてしまった、虚偽の通告で刑事上、民事上の責任を問われることはなかなか想定しがたいというのが法務省の答弁でございました。 また、十一人の参考人を昨年より特別委員会では招いていろいろ意見を聴取してまいりましたが、その中で、海外の活動が非常に長く、諸外国の児童虐待問題にかかわってきている森田ゆりさんという参考人の御意見を伺ったところ、一般の国民全部に免責が伴う
○衆議院議員(田中甲君) ただいま御指摘の点でありますけれども、この「速やかに」という点は現場で実務に当たっている方々が大変に注視されている点であるという常に認識を持って対応してまいりました。 正確にこの点を御答弁させていただきたいと思いますが、「速やかに」とはできるだけ早急にという意味でありまして、具体的に何時間以上かかれば違法になるというものではございません。ただ、この条項の立案に際しましては、埼玉県の児童相談所が通告を受けた時
○衆議院議員(田中甲君) 御質問の点でございますが、児童が入所している施設長は、児童を現に監護している者に該当し、したがって、委員御指摘のとおり、本法案の児童虐待の防止等の措置の対象になると考えております。 青少年問題に関する特別委員会で審議を行っている児童虐待防止法案を成立するためのその期間内に、船橋市にございます恩寵園の施設内虐待の問題がまた浮上してまいりまして、被虐待児の方々、子供たちからの声も聞いたり、あるいは委員会で施設に
○鈴木委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中甲君。
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 今、民主党の田中甲さんから、民主党は法案をきちんとつくってあるというお話でございました。私ども公明党も、時間をかけまして、法制局の協力を得てしっかりとした法案をつくっておりますが、与党との関係がございますので、それを大切にし、今はここでは触れないようにしたいと思います。むしろ、参考人のお話を伺って大変役に立ちましたので、それについて伺いたいと存じます。 そして、質問に先立ち、私、ちょっ
○富田委員長 次に、田中甲君。
○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。 私は、持ち時間、本日四十分ちょうだいしました。私の質問のコンセプトは、昨年の暮れ、十二月の十日に当青少年問題に関する特別委員会で行った決議に基づいて、「立法府は、本問題の早期解決を図るため、児童福祉法その他関連法の必要な法整備を早急に講ずることとする。」この国民に約束した決議に基づいて議員立法を提出していく、その特別委員会の目的に沿った質問ということを、きょういただきました時間の中でさせていた