田口良明 に関する国会発言
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○田代委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 本日は、お手元に印刷配付しておりますとおり、午前中及び午後にそれぞれ参考人の御出席をお願いいたしております。 ただいま、日本鉄鋼連盟会長稲山嘉寛君及び海外原料炭開発株式会社社長田口良明君の御出席をいただいております。 参考人の各位には、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。本件につきましてそれぞれのお立場
○参考人(田口良明君) ただいまの局長の御説明に、なおつけ加えまして小野先生に申し上げたいと思いますが、まあ、この炭礦がどうも鉱害留保金の返済が、償還が早いのじゃないかという点につきましては、ただいま局長から御説明があったとおりでございます。さらに、この炭礦は非常に良心的な炭礦でございまして、債務総額が一億一千九百万円余りでございまして、賃金債務、あるいはただいまの鉱害賠償債務はもちろんのこと、これは優先債務と申しておりますが、そのほか
○参考人(田口良明君) ただいまの小野先生からの御指摘の点全く同感でございまして、決して事業団はこの問題を等閑視し、あるいはいたずらに司直の結果をただ傍観しておるというのではございません。直ちにあの問題以来、本団からも各理事あるいはその他関係の者を支部につかわしまして、どこにこの原因があるのか、またこういうような原因の起きやすいような点はどこにあるのかというような点を事業団独自でして、そしてこの問題を可及的すみやかに解明をしなければいか
○参考人(田口良明君) ただいま小野先生から御指摘の、まずもって氷山の一角じゃないかというようなおしかり、まことにごもっともと思いますが、この合理化事業団は、すでに昭和三十年に整備事業団としてできたわけであります。この十三年の長きにわたり、まだ一度もこういう不正なうわさが立ったことはなかった、これをいつも私は心ひそかに満足しておる。私はいつも役職員に申しておることは、事業団は三つのSをモットーとする。第一は清潔、第二が親和に第三が誠実で
○参考人(田口良明君) 先ほどの三回にわたって支払われた鉱害留保金の返還の状況の問題でありまするが、この三回にわたっての留保金の返還につきましては、先ほども申しましたように、返還にあたっては炭鉱並びに被害者関係の鉱害の復旧並びに補償問題、そういう問題がありまするので、これは十分その道に通じたものでないと十分な査定もできかねるということもございまするので、合理化事業団といたしましては、できる限り同一職務に三年以上長く携わるということを避け
○参考人(田口良明君) 私は石炭鉱業合理化事業団の副理事長をしております田口でございます。実は工藤理事長が本日参るわけでありますが、ただいま病気加療中でございまして、はなはだ僣越でございまするが、私からお答え申し上げたいと思います。 ただいま小野先生からのお尋ねの件は、去る四月三日に当合理化事業団の九州支部の職員二名が加賀炭礦に関して不正容疑があるということで拘引されまして、関係書類を提出させられました。目下取り調べを受けておるわけ
○委員長(阿具根登君) ただいまの派遣委員の報告等に関連して質疑のある方は御発言を願います。 なお、参考人として石炭鉱業合理化事業団副理事長田口良明君が見えております。
○多賀谷委員長代理 御異議なしと認めます。よって、田口良明君及び田原正邦君を参考人とするに決しました。 ————◇—————
○多賀谷委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、指名により私が委員長の職務を行ないます。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件について、本日、参考人として石炭鉱業合理化事業団副理事長田口良明君及び理事田原正邦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田口参考人 石炭鉱業合理化事業団副理事長をいたしております私田口良明でございます。理事長の工藤昭四郎が余儀ない事情のため出席できませんので、かわって申し述べさせていただきます。 合理化事業団の運営につきましては、平生諸先生方をはじめ関係各位の多大の御指導、御協力をいただきまして、まことにありがたく厚くお礼を申し上げる次第でございます。 なお、本日はここに意見を申し述べる機会を得ましたことにつきまして、まことに光栄に存ずる次第で
○多賀谷委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 本日は石炭対策の諸施策に関連して御意見を述べていただくため、参考人として石炭鉱業合理化事業団副理事長田口良明君、九州鉱害復旧事業団理事長讃岐喜八君、鉱害基金理事長天日光一君及び電力用炭販売株式会社副社長稲葉五郎君の御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず本委員会に御出
○加瀬完君 少し調査が不備のようですね。ここに公団等、特殊会社も含めまして八十二団体を調査したものがございます。その結果、三つ以上の法人やこれに準ずるポストを歩いた者が二十八、ただし退職者二を含みます。一または二団体を三期以上勤務した者は三十八、退職者一を含みます。さらに長期在職者を調べますと、十七年以上が四、十六年が一、十四年が四、十三年が三、十二年が四という数字があげられます。具体的に名前をあげてみますと、公団等を三つ以上渡り歩いた
○有田委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人の出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま本委員会において審査中の、内閣提出、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について、本日、石炭鉱業合理化事業団副理事長田口良明君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田口参考人 私は石炭鉱業合理化事業団の副理事長をいたしております田口良明でございます。 石炭鉱業合理化事業団は、今さら申し上げるまでもなく政府の石炭政策を実施する機関でございます。従いまして合理化事業団の役員の立場におきまして、政府の提案せられました石炭政策につきまして、とかくの意見を申し述べるのもいかがかと考えられまするので、本日は石炭に関し若干の知識経験を有し、かつまた石炭産業の安定と発展を心からこいねがっておりまするものの一
○小川(平)委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でございますので、私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出の石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、勝間田清一君外二十八名提出の石炭鉱業安定法案、内閣提出の産炭地域振興臨時措置法案、勝間田清一君外二十八名提出の産炭地域の振興に関する臨時措置法案及び内閣提出の臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案、以上五法案を一括して議題とし、審議を進めます。
○長谷川委員長 次に、鉱山保安法の一部を改正する法律案及び鉱業法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。審査を進めます。 この際参考人出頭要求の件についてお諮りをいたします。両案の審査のため、石炭鉱業整備事業団理事長田口良明君に参考人として本日委員会に御出席を願うことにいたしております。これに対して御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 これより会議を開きます。 本日は志免鉱業所の問題について、参考人各位より御意見を承わることにいたします。参考人として出席をお願いいたしておりました田口良明君が所用のため欠席いたしたいとの通知がございましたので、この際お知らせいたします。本日出席されております参考人の方は青山秀三郎君、今井一男君、以上であります。 この際参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用中のところ、本委員会のためにわざわざ御出席
○塚原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際お諮りいたします。志免鉱業所の問題につきまして、志免鉱業調査委員会青山秀三郎君、今井一男君、田口良明君、以上三君に参考人として本委員会に御出席していただき、種々御意見を伺いたいと存じますが、御異議ありませんか。
○説明員(平出彬君) 青山秀三郎先生、この方は防衛庁の試験研究所長をされております。それから竹俣高敏先生ですが、この方は興銀の取締役をやっておられます。それから田口良明先生、これは石炭鉱業整備事業団の理事長をしておられます。それから天日先生でございますが、これは九州の鉱害復旧事業団の理事長をしておられます。それから坪内正吉先生ですが、この方は石炭鉱業整備事業団の九州支部長をしておられます。それから今井一男先生、これは前に仲裁裁定の方をや
○小平委員長 お諮りいたします。本案の審査のため、参考人として石炭鉱業整備事業団理事長田口良明君より、質疑応答の形式により意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕