石川清一 に関する国会発言
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○野原委員 どうも御答弁が非常に苦しいような御答弁でございますが、昭和三十二年の二月にやめさしておいて、そうして昭和三十二年の二月から九月まで審議会は開いていない。今日の文部省のやり方を見てみますと、学習指導要領もできないのに、えたいの知れない手引書、これはあとでお尋ねしますが、これは一体どういうものか。私は手引書なるものの法的根拠なりがわからぬのでございますが、そういうものでとにかく四月からやらせる。答申が三月十五日に出ておりますが、
○委員長(田中一君) 次にただいま申し上げました決定によりまして、各会派から小委員の推選の届出がございましたので、お諮りいたします。 自由民主党から、青柳秀夫君、白井勇君、小澤久太郎君、西川弥平治君、笹森順造君、白川一雄君、最上英子君、以上七名。なお日本社会党から、大倉精一君、近藤信一君、久保等君、山田節男君、以上四名。緑風会から、梶原茂嘉君、奥むめお君、島村軍次君、以上三名。無所属クラブ及び第十七控室から石川清一君。 以上、十
○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 よって委員長は国産車振興に関する小委員に白川一雄君、古池信三君、高橋衛君、中川以良君、西川彌平治君、小松正雄君、海野三朗君、阿具根登君、上林忠次君、河野謙三君、石川清一君を指名いたします。他の一名は追って指名いたします。 なお、小委員長に白川一雄君を指名いたします。 —————————————
○委員長(三輪貞治君) 御異議ないものと認めきょう決定いたします。よって委員長は小委員に自由民主党高橋衛君、古池信三君、白川一雄君、中川以良君、西川彌平治君、緑風会の上林忠次君、河野謙三君、社会党の小松正雄君、海野三朗君、栗山良夫君、無所属の石川清一君を指名いたします。 なお、前日の懇談会におきまして古池信三君よりの御発言がございまして、各派の割当以外にも希望者があればこれを加えていいではないかということで、皆さん方の、大方の御了承
○白井勇君 第三班は八月三十日から九月七日まで九日間の日程で、山口、島根、徳島、香川の四県に参りました。その調査項目は、国庫補助金等に関する件、各省庁の内部監査、検査に関する件、農業共済再保険に関する件、モーターボートの未収金に関する件、国鉄貨物後払い運賃及び連絡運輸収入に関する件、国鉄民衆駅に関する件、以上六項目でありますが、このほかに建設省の直轄工事をも視察をいたしました。 調査に当りました者は石川清一、市川房枝先生と私の三名、
○石川清一君 労働省の方にお伺いしますが、この法案に基いて離職する炭鉱地帯の失業者に対して、まず公共団体をして仕事場を作らせると、こういうようなお言葉に私は受け取ったのでありますが、そういたしますと御承知の通りにこの炭鉱というものがなくなったために、ここにある責任をもって仕事をしようということができるかどうかという点についてお伺いしたいと思いますが、地方の公共団体というものは炭鉱がなくなったために、御承知のように鉱産税も入ってこない。固
○石川清一君 今お聞きしたような通りであります。この建設省とかあるいは労働省だけできまらない問題だと私は思います。従って今度のこの石炭合理化法案をまあ国が一つの政策として通し、政府が従ってこの失業対策だけは、日本のこの産業行政の中からやはり一本大臣がお立てになって、いわゆる一つの線を残しておくべきだと私は考えるのでありますが、どういうふうにお考えですか。
○石川清一君 その考え方はそれでいいと思うのであります。ところがこれは国が施行する一、二級の国道であるとか、あるいは直轄河川の場合はいいのであります。しかしながら主として県費河川あるいは市町村費河川でそれを行う、これは今問題になっている補助事業でありまして、毎年こま切れ予算で、従って大きな計画は立たない。こういうような場合は少くも五カ年間の河川改修の敷地だけは買収するという計画を立てておかなかったら、問題は解決できない。ことに失業者をそ
○石川清一君 私もただいまのに関連してもう少し真剣にお考え願いたい、そういう点で質問をいたしますが、この治山治水の根本的改修は、やはり河川の総合的な調整なのです。それでダムを作りますそのダムの中には相当公共事業費が入って、その国の、出ておる公共事業費のある程度のロスを見て、そうして電力会社に発電をさしていく。今日の日本のダムの大方はいわゆる治山治水の面である程度のダムの建設費をカバーしている。そういう点がすでに明らかになっております。先
○山田節男君 ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計及び特別会計の決算並びに政府関係機関決算報告書につきまして、決算委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告いたします。 右決算三件は、本年一月二十二日国会に提出され、今回審査を終えたものであります。 まず本件の内容の概略を申し上げます。一般会計においては歳入決算額は一兆二千百九十億余万円で、歳入予算額に比較いたしますと千九百十七億余万円を増加しております。歳出予算額
○石川清一君 いや、先ほど労働者を人間並みに考えていないのじゃないか、従って扱っていない、この法案は。そうおっしゃいますというと、労働者を人間並みに考えて扱うということと、今の石炭界の実情、こういうものを考えた場合には、やはり自由経済の中でちょっとぐらいの国家の保護統制ではだめだ、こういうふうに存じます。しかしながらそうかといって今のような中で、これを国家管理にするという場合には、やはり莫大な国家資本が要るだろう、そしてそれを今これだけ
○石川清一君 千葉大学の雀部さんにお尋ねいたしますが、先ほど松根さんのお話がありましたが、政府はこういう措置をとるけれども、かえって炭価が上るのではないか、これは完全に成功しないから上るのではないか、こういうようなお話がありました。もしこれで炭価が下らない場合には、政府はやはりまた次の手を打たなければならないのではないかと思います。一つの仮定になりますが、やはり石炭の需要というものはだんだん滅っていく、しかも価格は下げざるを得ないという
○石川清一君 私のお尋ねしたのは、今のような答えを求めるつもりではなかったのであります。実は速記録を見ればきっとわかると思うのでありますが、やはり今度の炭鉱に対する政府の対策というものは、戦時中の増産を必要とした、戦時、戦後の増産を必要としたものでなくなりまして、従って労働組合の持っている労働協約という一つの就労権に基くものと、炭鉱業者が炭鉱を経営する企業権というものが、これは対等の立場で扱われるという前提に立って、労働組合は、そこに強
○石川清一君 両労働組合の委員長さんにお尋ねしたいのでありますが、先ほどのお話のありました項目の中に、今度の買い上げといいますかには、労働組合との協約に基いて、これを買い上げの場合に生かして経営者の合意の上で事業団に引き渡しをするようにしてもらいたい、こういうお話がありましたが、この点について何か資料といいますか、要求する基礎か、比率かお考えになっておるかどうか、この点をお伺いしておきたい。 その次は、今までも中小炭鉱で休鉱、廃鉱し
○石川清一君 私もただいま議題となっております会計三件につきまして承認をいたしたいと存じますが、先ほど小林委員からお話がありましたように、終戦以来十年の日本の会計報告をみて参りますと、累年会計検査院の指摘をする案件が悪質しかもこまかくなっておる点をみまして、日本の行政の将来に大きな杞憂を持つものであります。日本が戦争に負けた原因の一つが、落第をした経験のない、失恋の経験のない、失業の経験のない日本のかつての官僚が、当時の軍の強い力に迎合
○石川清一君 それがやはり一般の例ですね。今までの取りきめの慣行、あるいは現在のそれぞれの情勢に応じて特に中共向けの輸出入組合だけが保護される。あるいは独自でまあ組合が結成されて歩んで行くというようなことは予想されないのですね。一般並みに行われるだろう、こういう予想なんですか。
○石川清一君 中共向けについては何とか手心を加えたい、こういう気持はよくわかるのでありますが、ほかの方が大資本家、大メーカー等の力が強くなってくる、こういうようなほかの地域向け、あるいはほかの業種別の方が強くなってきた場合には、その例が一つの基準になって、この中共相手の、中共向けの輸出入組合にもそういう力が入ってくることが常識として予想されるのでありますが、そういうことはありませんか。
○石川清一君 先ほどの中共の場合は、中小業者もある程度実績の上に立って発言権を持たなければならないし、また輸出組合の設立運営の面におきましても何らかの発言権を、表決権を十分生かすだろう、大メーカー等は、いわゆる大貿易業者等はある程度入ってこられんだろうという予想の上に立っておるようでありますが、これをインドネシアその他に伸して行く場合には、政府の貿易に対する政策というものは全部そうした人が握ってしまわれる、民間まかせだ、こういうような考
○石川清一君 この間の説明にありましたように、インドネシアには焦げつきの債権がある、そういう点が御説明がありましたが、今度はその他ビルマ等で、損害賠償がフイリツピンも含めてできます。この場合は政府としてはやはり政策上一本にすることが好ましい、こういうような事態は予想されませんか。
○石川清一君 それじゃ輸出入組合は目下のところ一本として作られるのがどのぐらいできるのであろうという予想を持っておりますか。