紺野与次郎 に関する国会発言
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○瀬崎委員 私は、限られた時間ですから限られた問題しか提起できませんでしたが、今日の財政事情のもとで、公共事業そのものの拡大がこれ以上できなくたって、その中身において、国民生活密着型の公共事業に比重を置くとか、あるいはまた発注方法を改善する、こういうふうにするならば、もっともっと官公需を中小企業向けに発注する可能性は出てくると思うのですよ。特に政府は、昨年は、毎年やっている官公需法に基づく五十八年度中小企業者に関する国等の契約の方針、こ
○宇田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、申し上げます。 本件の取り扱いについて先ほどの理事会で協議いたしました際、紺野与次郎君の不規則発言は、議院の品位の上から見て穏当を欠くものであり、本来、議員の議会内の言動については、議院の権威を尊重して行なわるべきものである。今後、この種の不規則発言については十分留意すべきであるという見解が述べられ、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の意見の一致を見たことを御報告いた
○宇田委員長 これより会議を開きます。 議員紺野与次郎君懲罰事犯の件を議題といたします。 本委員会の要求によりまして、本人紺野与次郎君が出席されております。 本人紺野君に対する質疑の申し出がありますので、これを許します。東中光雄君。
○木野委員長代理 この際、お諮りいたします。 本人紺野与次郎君に対し、来る四日、必要ある場合には本委員会に衆議院規則第二百四十条により出席を求めることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長代理 速記を始めて。 紺野与次郎君。
○宇田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 先ほどの本委員会の要求によりまして、本人紺野与次郎君が出席されております。本人紺野君に対する質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 その前に、懲罰委員長としてちょっとごあいつ申し上げます。 懲罰委員会の権威を重んずるために、各員の言動を重んじ、懲罰委員が懲罰に該当するような言行は、細心の注意を払うようお願いを申し上げます。 田邊誠君。
○東中委員 いま不規則発言でいろいろ言われているようでありますが、初めに一言というようなことをあなたは趣旨説明では言うていないのであります。あなたは、自分が本会議であるいはこの委員会で趣旨説明で言われた内容に責任を持たれないわけじゃないと思うのですが、公明党の方からの不規則発言、全くそれと違ったことを言っておられるようでありますが、私がここでお聞きしたいのは、あなたが、紺野与次郎君は「反共のイヌ、イヌがほえている」と再三にわたって言うた
○渡部(一)議員 先生は私の答弁を待たずに次々論旨を展開されておられますから、ひとつ申し上げておきたいと思いますが、先生はいま正木君の暴力事犯をこの委員会で懲罰動議としておられるのか、それとも紺野君の犬問題を言っておられるのか、まずお立場を明確になさらないといけません。 時間的関係は、正木君の云々という部分について私はわざわざ触れないで言いますが、まず最初に起こりましたのは、紺野与次郎議員の聞くにたえない暴言問題であります。その暴言
○宇田委員長 これより会議を開きます。 議員紺野与次郎君懲罰事犯の件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本人紺野与次郎君に対し、本日の委員会に、衆議院規則第二百四十条により、出席を求めることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口(鶴)委員 懲罰委員会に付され、しかも懲罰委員会での議論がすでに開始をされているわけであります。したがいまして、現在の段階は、この懲罰委員会に付するの動議をどう扱うかという、議院運営委員会理事会の段階とはおのずから違っていることについては私どもよくわきまえております。また、懲罰動議が提出をされ、まだ議院運営委員会理事会で相談も始まっていない段階でわが党の国会対策委員長がいろいろ努力をいたしました段階とももちろん状況が変わっているこ
○渡部(一)議員 ただいま山口先生から情理ともに備わる御指摘をちょうだいいたしまして、恐縮をいたしております。 今国会におきまして、ただいま仰せになりましたように、多数の国民生活に関する緊急の案件を抱え、私ども、国政の審議に対し集中的にかつ執心に討議することは、議会制民主主義の確立のためにも、また私ども国会議員に対する、国政審議に対する国民の信頼を回復するためにもきわめて重要なことではないかと考えるわけでございます。 今回問題と
○山口(鶴)委員 過般の本会議におきまして、紺野与次郎君を懲罰委員会に付するの動議が可決になりまして、このような形で懲罰委員会が開かれておりますこと自体について、私ども残念に思っております。 私ども、今度の第七十八臨時国会の主要な任務は、一つは、この構造汚職と言われたロッキード疑獄、これを徹底的に解明、究明することが何よりも重要である、このことを徹底的に解明、究明することによって国民の皆様方の御期待に沿いたい、これが私どもの第一の願
○宇田委員長 これより会議を開きます。 議員紺野与次郎君懲罰事犯の件を議題といたします。 この際、本人紺野与次郎君から身上弁明をいたしたいとの申し出がありますので、これを許可いたします。紺野与次郎君。
○渡部(一)議員 私は、議員紺野与次郎君を懲罰に付するの動議に関し、動議提出者を代表して、その趣旨を説明いたしたいと存じます。 紺野与次郎君は、去る九月二十八日、本院本会議場において、公明党を代表した矢野絢也議員の発言中、「反共のイヌ、イヌがほえている」と再三にわたって公然と怒号を浴びせかけたのであります。 本院本会議において、しかも公党を代表して、議員が虚偽や中傷を一切交えず、事実に基づいて冷静な質問を行っている最中に、言語道
○宇田委員長 これより会議を開きます。 去る十五日、院議をもって付託されました議員紺野与次郎君懲罰事犯の件を議題といたします。 まず、渡部一郎君から懲罰動議提出の理由について説明を求めることにいたします。渡部一郎君。
○大久保事務総長 本日の議事について御説明申し上げます。 最初に、議員紺野与次郎君を懲罰委員会に付するの動議を議題とし、提出者渡部一郎さんから趣旨弁明があり、次いで紺野与次郎さんの一身上の弁明があります。採決は起立採決で行います。 次に、日程に入りまして、日程第一、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、渡辺内閣委員長の御報告がございます。全会一致でございます
○田澤委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 なお、本動議の趣旨弁明は公明党の渡部一郎君が行い、紺野与次郎君から弁明のため発言の通告がありますので、これを許可することとし、次いで、衆議院規則第二百三十七条の規定により、討論を用いないで本動議の採決を行います。 なお、本件の採決は、起立をもって行います。 —————————————
○田澤委員長 それでは、各党の御意見が分かれておりますので、この際、採決いたします。 議員紺野与次郎君を懲罰委員会に付するの動議は、本日の本会議において議題とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○大久保(直)委員 去る九月二十八日の本会議場におきまして、国務大臣の演説に対する質疑の中で、わが党の矢野絢也議員が質疑中、「反共のイヌ、イヌがほえている」という不規則発言がございました。この不規則発言につきましては、きわめて院の品位を傷つけるものであることははなはだしく、また、一党の代表質疑者に対する、また、矢野絢也君は党の書記長でもございますし、党の書記長に対する侮辱であると受け取らざるを得ません。 したがいまして、私どもは、二
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、懲罰委員会に付するの動議の取扱いに関する件についてでありますが、去る九月二十九日午後四時四十分、公明党の渡部一郎君及び民社党の小沢貞孝君から、成規の賛成を得て、議員紺野与次郎君を懲罰委員会に付するの動議が提出されました。 本動議の取り扱いについて御協議を願います。 小渕恵三君