緒方信一郎 に関する国会発言
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○金子委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、資金運用部資金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁緒方信一郎君、石油公団総裁鎌田吉郎君、石油公団理事齊藤眞人君、本州四国連絡橋公団総裁藤原良一君、都市基盤整備公団総裁牧野徹君、雇用・能力開発機構理事長七瀬時雄君、電源開発株式会社代表取締役社長杉山弘君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人
○中村委員長 歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁緒方信一郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(緒方信一郎君) はい。 私どもは、要するに有料道路制度で道路をつくりましてそれを料金収入で返済する、そういう運営をしておりますので、いわゆる債務の残高と申しますのは民間でいいますと銀行の借入金の総額みたいなものでありまして、累積債務を棚上げしている赤字とは全然性質が違うということをまず御理解いただきたいと思います。 今、先生がおっしゃいました二十三兆ぐらい、二十二兆三千二百五十四億円、平成九年度に高速道路の建設等に用い
○参考人(緒方信一郎君) 大体正しいのでございますけれども、ちょっと注釈をつけ加えさせていただきます。
○委員長(吉川芳男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、内閣法の一部を改正する法律案外十七案の審査のため、日本道路公団総裁緒方信一郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁緒方信一郎君、同理事黒川弘君、阪神高速道路公団理事有川正治君、同理事松尾俊雄君、石油公団総裁鎌田吉郎君、同理事新欣樹君、本州四国連絡橋公団総裁藤原良一君、同理事縣保佑君、国際協力事業団総裁藤田公郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁緒方信一郎君及び同理事黒川弘君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(緒方信一郎君) 本年九月二日付の読売新聞の記事に、ただいま御指摘がございましたように、いわゆる口ききがあったのではないかという記事がございました。早速私どもの方で、当時の関係者、当時というのは契約当時は平成六年でございますが、いろいろ関係者に直接聞き取りをいたしました。その結果、公団から日本ハイカに対しまして、いわゆるケイエス・プランニングという会社との契約に関して具体的な指示とか依頼を私どもの方から行ったということはないわけ
○参考人(緒方信一郎君) プリペイドカードであるハイウェイカードの販売につきましては、従来日本ハイカという会社一社にすべて販売をお任せしてきたわけでございますけれども、そういうことがやはり今回の問題を発生しました一つの組織的な遠因になっているのではないか。そういう反省のもとで、競争性を導入しようということで幾つかに分散することを考えたわけです。 かなり信用力のあります大口のものにつきましては、直接私ども日本道路公団の方からハイウェイ
○参考人(緒方信一郎君) 料金収受業務につきましては平成九年度から実施をしておりますが、新規供用区間については平成九年度から実施をいたしております。新規供用で六件実施をいたしまして、新たな会社が入札に参加した件数が三件でございまして、その三件とも落札をしております。 〔理事松谷蒼一郎君退席、委員長着席〕
○参考人(緒方信一郎君) ただいま御指摘のありました税の申告漏れの問題でございますが、そういう報道がありましたことは承知いたしておりますけれども、事実関係については私どもまだ承知をしておりません。そういう報道がございましたので、ただいま各社にそれぞれ照会をして調査しておるところでございます。 それから、委託事業の問題でございますけれども、これにつきましては、公団は本来、道路をつくりまして管理するというところまで全うしまして初めて高速
○参考人(緒方信一郎君) 今回の事件は、日本ハイカと販売店の間の契約において生じましたハイウェイカードの未回収問題でありまして、公団自身に損失が生じているわけではないのでありますけれども、当公団が委託をいたしました販売業務に関しましてこのような事件が生じたことは大変遺憾であるというふうに存じております。二度とこんなことが起こっては大変であるということで、いろいろ努力しております。 先ほどの御質問で、三年間何をしておったかというような
○参考人(緒方信一郎君) 公団を既に退職しました者がその後さらに民間企業等に再就職をするというようなことにつきましては、基本的には本人と会社の問題であると考えておりまして、公団として再就職を依頼するというようなことはいたしません。 本件の場合、やめられた四人の方がそれぞれ御指摘のような再就職をしておるということは事実でございますが、関係者からいろいろ事情聴取いたしましたところ、当時、やめました日本ハイカの社長が、自分はもちろん退任す
○参考人(緒方信一郎君) ハイウェイカードにつきましては、ただいま御指摘のように約四千八百億円の売り上げがございます。年間の料金収入は大体二兆円ございますので、金額に対しましては二二%程度の比率を占めておるというかなりな比率を占めておることは事実でございます。 先ほど申し上げましたように、日本ハイカは約二千七百の販売店と契約しておるわけでございまして、末端はどういうところで売っているかといいますと、高速道路の中、料金所でありますとか
○参考人(緒方信一郎君) ただいま御指摘の問題でございますけれども、日本道路公団は高速道路などの有料道路料金のプリペイドカードでありますハイウェイカードというものを発行いたしまして、ただいま御指摘のありました日本ハイカという株式会社に対しまして販売業務を委託いたしております。 当公団からカード販売業務の委託を受けました日本ハイカは、同社において直接カードの販売も実施をいたすのでありますけれども、おおむねカード購入のアクセスポイントを
○委員長(倉田寛之君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行総裁速水優君、預金保険機構理事長松田昇君及び日本道路公団総裁緒方信一郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館長緒方信一郎君から両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
○議長(斎藤十朗君) この際、国立国会図書館の館長の任命に関する件についてお諮りいたします。 国立国会図書館の館長緒方信一郎君から辞任願が提出されております。 つきましては、後任の国立国会図書館の館長に戸張正雄君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。 御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国立国会図事館長(緒方信一郎君) ただいま御指摘がありましたように、電子図書館のコンテンツというのは非常に大きな問題であるわけでございます。これは要するにデジタル化された資料というものを構築していくということになるわけでございまして、どういう優先順位でどういうものをどういう費用でデジタル化していくかというようなことが問題になるわけでございます。その場合に、著作権という処理すべき大きな問題があるというようなことで、それをそれぞれ同時進行
○国立国会図書館長(緒方信一郎君) お尋ねの電子図書館というのはかなり広い概念かと思いますけれども、国立国会図書館では平成六年度以来、電子図書館の構築に向けた取り組みを行ってきております。そのねらいといたしますところは、一つは国会議員の皆さん方あるいは国会関係者に対しまして、国会会議録でありますとか政府刊行物など国政審議に役立つ豊富な情報を提供するということでございますが、同時に広く国民に対しましてどこからでも必要といたします資料、情報