荒井寿光 に関する国会発言

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2008-04-02 近藤洋介 経済産業委員会 衆議院

○近藤(洋)委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。  ついでに、もう時間が来たので、これは御答弁はあえて求めませんが、歴代長官は、残念ながら、例外なくそこで、お一人だけ、荒井寿光さんが通商産業審議官になられておりますが、退官をされております。  私は、特許政策をやられるということは、極めて重要な産業政策を担うわけであって、特許庁長官から産業政策局長、これは十分ありだと思うんですね。エネルギー庁長官から通商担当の審議官をやられること

2005-06-09 山岡賢次 農林水産委員会 衆議院

○山岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、森林組合法の一部を改正する法律案及び種苗法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長寺田雅昭君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房協同組合検査部長朝比奈清君、総合食料局長村上秀徳君、消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、経営局長須賀田菊仁

2005-05-18 河上覃雄 経済産業委員会 衆議院

○河上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、不正競争防止法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本道路公団副総裁内田道雄君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房知的財産戦略推進事務局長荒井寿光君、内閣府大臣官房審議官中村吉夫君、金融庁総務企画局審議官鈴木勝康君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長江嵜正邦君、財務省大臣官房審議官

2004-05-27 荒井寿光 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(荒井寿光君) 地域ブランドにつきましては、各地域の方が一生懸命努力して、長い間努力したものが伝統に裏打ちされて確立していくということで、これは非常に重要なことでございますし、同時にまた、消費者の方にとりましても、そういうものがしっかりしていれば安心して買えるということで、正に先生御指摘のとおり、地域ブランドというのは非常に大事な点じゃないかというふうに思いますので、全く先生のお考えに賛同するものでございますが、ちょうど今日

2004-05-27 荒井寿光 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(荒井寿光君) ただいま先生からお話ございましたように、日本の若い人たちあるいは研究者がいい発明をしようというインセンティブを持っていくような社会を作っていくということは非常に大事な点だと思っておりまして、その点は私も先生のお考えに全く賛成でございますが。  同時にまた、インセンティブを与えることと、それから、そういうことを実用化したりするときに企業の方が安定的に経営ができるかという点も大事な点じゃないかと思いますので、そ

2004-05-27 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣法制局第四部長石木俊治君、内閣官房知的財産戦略推進事務局長荒井寿光君、文部科学大臣官房審議官丸山剛司君、特許庁長官今井康夫君及び特許庁総務部長迎陽一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-05-12 柳本卓治 法務委員会 衆議院

○柳本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、知的財産戦略本部事務局長荒井寿光君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、法務省刑事局長樋渡利秋君及び文部科学省大臣官房審議官清水潔君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、

2004-04-28 柳本卓治 法務委員会 衆議院

○柳本委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、知的財産戦略本部事務局長荒井寿光君、警察庁刑事局長栗本英雄君、総務省自治行政局選挙部長高部正男君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、法務省民事局長房村精一君、法務省刑事局長樋渡利秋君の出席を求め、説明を聴取いたしたい

2004-04-28 根本匠 経済産業委員会 衆議院

○根本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官小島康壽君、知的財産戦略本部事務局長荒井寿光君、法務省刑事局長樋渡利秋君、文部科学省大臣官房審議官小田公彦君、文部科学省大臣官房審議官丸山剛司君、経済産業省商務情報政策局長豊田正和君、特許庁長官今井康夫君及び特許庁総

2002-11-07 遠藤武彦 総務委員会 衆議院

○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として独立行政法人日本貿易保険理事長荒井寿光君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2002-04-04 荒木清寛 経済産業委員会 参議院

○荒木清寛君 それでは、まず特許法等一部改正案について、失礼いたしました、弁理士法の方ですね、弁理士法一部改正案を中心に質疑をしたいと思います。  先ほど、今し方も平沼大臣から、政府として縦割りを廃して知的財産戦略大綱を目指していると、そういう中では基本法の制定という意見も出ておるというお話でございました。これはもう政治の怠慢でもあるわけでございますけれども、特許庁長官をお務めになった荒井寿光さんという方がもう三年前に本を出して、そこ

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) 私ども、特許情報を中小企業の方とかベンチャー企業の方を初め、全国広く使っていただくということは非常に大事なことだと思っておりまして、特に最近のインターネットの技術の開発によりましてそういうことが相当可能になってきたというふうに思っております。この辺、先生の御指摘のように、私どもも全く同じような考えを持っているわけでございますが、そういう観点から総合経済対策あるいはいろいろな補正予算の議論においても、そういう社会

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) 今御指摘ございましたが、二〇〇五年特許行政ビジョン、科学技術創造立国に向かって日本としてもしっかり特許も果たしていかなきゃいかぬという社会的な要請にこたえていこうと思っているわけでございます。  その要請の中で極めて強い要請は、審査期間を短くしてほしい、技術の陳腐化の時代でございますので早くしてほしいという要請を受けております。そういう観点から、私ども、中でできるものは一生懸命やりますが、中でできないものにつ

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) 御指摘のとおり、要約書は極めて大事なものでございまして、それを的確に調査をしていくということで、この業務を指定調査機関にお願いしようと思っておりますが、法律上科学技術に関する一定水準以上の能力を求めておりますし、さらに必要な研修もしていただくという法律上の手当てもなされておりますので、そういう指定機関に委託をしても的確に業務が遂行していただけると思っております。

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) ただいま御指摘ございましたが、損害賠償をしっかり取れるようにして権利者が守られる、それによって技術開発が進むということが私どもの考えでございます。今回の法律改正は従来に比べたらかなり変わった方向へ進もう、前へ進もうということでございますが、なお不十分じゃないかという御指摘につきましては、私どもとしても今後ともさらによく社会の実態、企業の様子、そういうものを踏まえましていろいろな制度について検討してまいりたいと思

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) 特許の特質からいきまして、目に見えないものでございますから侵害されたときにどれだけ相手に侵害されたかわからないというような特質がございますので、御指摘のように、特許権の侵害に対する損害賠償額は、立証されたものよりも多く認めてそれで初めて公平になるんじゃないかという強い御意見がございます。しかし、一方、損害賠償額の認定というものは、証明された実際の損害の範囲内で行われるというような議論もございまして、今までのとこ

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) 今回、法律改正をしていただければ損害賠償についてかなり改善していくんではないかと思っておりますが、その際、具体的に裁判所でどのような運用がなされるかということは非常に大事な点でございますので、今回の立法の趣旨をよく裁判関係の方、弁護士の方、企業の方に周知徹底してしっかりした損害賠償の制度ができ上がっていくように運用してまいりたいと思っております。

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) 今御指摘ございましたけれども、損害賠償請求を求めた人がせっかく賠償額を取っても弁護士費用にみんないってしまうということでは不十分なわけでございますので、せめて弁護士費用については敗訴者に負担させるべきだという御意見はございました。  しかしながら、そういう制度を導入すると訴訟の抑制につながるんじゃないかというような御意見もございまして、今回は導入すべきだという結論にはいかなかったわけでございます。

1998-04-23 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) ただいま御指摘ございましたとおり、侵害者の販売数量を把握していくということは大変難しいわけでございますので、これからさらにまた計算鑑定人制度とか文書提出命令とかいろんなものをやっていかないと不十分じゃないかという御意見もございますが、現在のところはまだ意見がまとまっておりません。  いずれにせよ、今の御意見も踏まえまして今後ともよく検討してまいりたいと思っております。

1998-04-09 荒井寿光 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(荒井寿光君) できるだけ中小企業の方、ベンチャーの方、あるいは大学の先生方か自由に使っていたたく、そのためには検索ができなけりゃ意味はないわけでございます。そういうことでこざいまして、いろいろ研究しておりますが、インターネットの技術自身かどのくらいの進歩をしているか、それに加えまして検索をつけるとするとさらに技術的にどのくらいになるか。毎日毎日インターネットの関係は技術進歩しておりますので、いつかということは明示的に申し上げ