荒畑勝三 に関する国会発言
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○志賀(義)委員 神崎、森長両参考人からいろいろ伺いまして、この事件の再審請求という坂本清馬さんの要求がいよいよ法務委員会でもこういうふうに取り上げられるようになったのでありますが、森長さんのお話だと、これは現在的な意義を持っておるんだ、現に坂本清馬さんが生きておられるからと言われますけれども、ただそればかりでなく、私どもから見てもう一つ大きい現在的な意義がある。と申しますのは、これが明らかにでっち上げ事件であることはもう事実上の世論に
○有田二郎君 私、昨日午前中は厚生委員會に出ておりまして、かぜを引いておりまして、發熱のために、晝から自宅におりまして寝ておつたのでありますが、本朝の新聞を見まして、懲罰委員會にかかることを初めて知つて、かぜ引きを押して出てきたのであります。ただいま初めて議長から御説明を聽いたのでありますが、議長は二十一日というお話でありますが、二十一日には私はそういつた事實はなかつたように記憶いたしているのであります。二十二日に、私は荒畑勝三君と山花
○鈴木委員長 それではこれより質疑に移ります。總理大臣竝びに大藏大臣は、後ほど御出席になりますが、きのう荒畑勝三君の御質疑のうち、安定本部總務長官に對する御質疑が保留になつておりますから、それの御質疑を願いたいと思いますが、もう豫定の時間も少いようでありますから、なるべく簡潔にお願いいたします。荒畑勝三君。
○鈴木委員長 それではこれより質疑に入ります。質疑は理事會での申合せの通りに、通告順によつてこれを許可いたします。荒畑勝三君。
○川崎委員 現在の中央勞働委員會は、一昨日でありますか、衆議院から荒畑勝三氏以下三名、衆議院議員としての資格のもとに院議をもつて承認をされ、委員として御活動願うような形になつたように聞いておりますし、全委員の顔觸れか揃つたと思うのでありますが、中央勞働委員會の今囘の全逓爭議に關する調停委員の勞働委員の方方は、これは三名の名前はわかつておりますが、ほとんど主義主張というものが、われわれの側からみれば一方に偏した考え方をもつている人のように
○議長(松平恒雄君) 日程第一、國会法第三十九條第二項の規定による國会の議決に関する件につきお諮りいたします。労働組合法に基ずき明年三月三十一日まで中央労働委員会委員に衆議院議員荒畑勝三君及び島上善五郎君、本院議員原虎一君を充てる件でございます。念のため申上げますが、議長は本件を予め議院運営委員会に付議いたしましたところ、同委員会においては、以上の三名が委員に就くことに異議がない旨の決定がございました。内閣総理大臣の申出にかかる本件を容
○大池事務總長 これは一昨日の運營委員會のときにもお話になりましたが、中勞委の出發を一刻も早くしたいという意味で、衆議院議員の荒畑勝三さん、島上善五郎さん、參議院議員の原虎一さん、このお三人が勞働組合の方面からすでに選擧されて、ただ任命の手續が残つておるだけであります。その後衆議院議員の選擧がありまして、參議院議員の選擧とともにお三人とも當選された結果、その後できました國會法第三十九條第二項によつて、政府行政各部の委員になるには、國會の
○副議長(田中萬逸君) 本日内閣総理大臣より、中央労働委員会の委員に、明年三月三十一日まで、衆議院議員荒畑勝三君、島上善五郎君及び参議院議員原虎一君を充てるため、議決を得たいとの申出がありました。右申入れの通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(吉武惠市君) 只今お手許にお配りいたしました國会議員の労働委員会の委員とその斡旋員の候補者についての兼務の御承認をお願いを申上げたいという趣旨でございます。簡單に読みまして御説明を申上げたいと思います。「要旨別途提案いたしました通り衆議院議員荒畑勝三氏、参議院議員原虎一氏外三十一名の國会議員が労働委員会の委員又は斡旋員候補者を兼務することにつき國会法第三十九條第二項但書により議決」をお願い申上げたいということでございます。そ
○加藤委員長 これより會議を開きます。 前會に引續いて質疑を繼續いたします。荒畑勝三君。
○加藤委員長 これより會議を開きます。 前會に引續き質疑を行います。荒畑勝三君。
○原(侑)委員長代理 荒畑勝三君。