西村英一 に関する国会発言
1,088件 / 55ページ / 1 ページ目
○田村公平君 それだけにこの法律の趣旨というか制度というのは、そういう危険区域があるということを指定して、いわゆるイエローゾーン、レッドゾーンでやっていくというふうに承知をしております。 実は一九九一年六月十五日にはフィリピンでピナツボ火山が噴火をいたしまして、現在もその影響はずっと続いておりまして、米軍クラーク基地も閉鎖せざるを得ない、あの世界最強の米軍ですら基地を閉鎖せざるを得ない、それぐらい災害というのは恐ろしいものであります
○井上(普)委員 日米協議でやられるぐらい恥ずかしいことはない。しかも、四十三年のこの法律改正のときに、十年後には市街化区域の六五%は下水道は完成いたします、昭和六十年には一〇〇%という言葉を使っています、一〇〇%できる。こう言って建設省はこの当時答弁いたしておるのであります。 なぜできなかったのか。それは理由が、今のお話では私はわからない。また今後やりますと言っても、これだけ違ってきているんだから。もう昭和六十年ははるかに過ぎてい
○弥富事務総長 まず最初に、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたところで、既に欠員となっております議院運営委員長の選挙とあわせまして各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略、議長指名でございます。 次に、ただいまお決めをいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。これは全会一致であります。 次に、原子力委員会委員任命につき事後の承認を求めるの件をお諮
○石井(一)委員長代理 次に、元議員西村英一君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る九月十五日、永年在職議員として表彰された元議員西村英一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印臓物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員西村英一君は、去る九月十五日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十月一日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに建設委員長地方行政委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ
○野間委員 選挙区を決めて、そして、そこの住民から選ばれて国会へ出る、そういう点で、そこの地域のいろいろな要求を国政の上に反映させる、これは当然のことであります。しかし、憲法の観点から見まして、全体の奉仕者、全国民の代表、これは国会議員であり、国会の責務なんですね。そういう点で特定の地域から出ておるか出ておらぬかということは結果論なんですね。 まず第一には、やはり全国民の代表者ですから、もし奄美なら奄美を例にとりまして、そこからどう
○千田公述人 千田でございます。 私の仕事は、もともとは皆様の御意見を聞くのが本来の仕事でございまして、ちょっととまどっております。したがいまして、多少失礼なお話を申し上げることになるかもしれないことを懸念しておりまして、そういうことがございましたら平に御容赦をいただきたいと思います。 私は、当特別委員会で審議をされている行革関連法案について、今国会において早期成立をされることを期待しております。いや、むしろ必ず成立をさしていた
○野口委員 そこでお尋ねをいたしますが、この前の琵琶湖総合開発特別措置法ができまする際に、昭和四十七年三月二十七日付で、政調会長小坂善太郎、建設大臣西村英一、大蔵大臣水田三喜男等々の関係大臣並びに大阪府知事、兵庫県知事、滋賀県知事が協定をいたしました申し合わせ事項の中で、瀬田川洗堰の操作権の問題、「非常渇水時における操作については、関係府県知事の意見を徴し、建設大臣がこれを決定する。」こういうくだりがございます。これは生きておりますか。
○西村英一君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し述べたいと存じます。 ただいま灘尾弘吉君が本院の議長に、岡田春夫君が本院の副議長に当選されました。われわれ一同、衷心より祝意を表する次第であります。(拍手) 御承知のとおり、両君はともに、議会政治に対する豊かな経験と高潔な人格を有せられる練達の士でありまして、本院を代表する議長、副議長の重職にふさわしい方々
○議長(灘尾弘吉君) この際、西村英一君から発言を求められております。これを許します。西村英一君。 〔西村英一君登壇〕
○野田哲君 もう一つは、やはりこの団体の人事の構成ですね、大体私の調べたところでは、こういう団体の事務局は県庁の中に置かれている。そして役員はこの自治体の長がそれぞれ就任をされているんですが、各県の土木部の管理職の立場にあった人が退職をしてこれらの団体の役についている、専務理事とか事務局長とかいうような形で役についている、つまり一家でやっているわけですよ、建設関係一家で。で、先ほど官房長が言われた全国治水砂防協会、これは建設大臣の監督下
○政府委員(西村英一君) 運輸省の来年度予算を見ますと、海上保安庁の新海洋秩序対応体制の整備ということで前年度予算の約二・四倍、金額にいたしますと二百六十二億というほどの金額になりますが、こういうことでかなり巡視船艇の整備を大幅にやるようにいたしております。これは結果的には造船不況対策の一助になるわけでございます。 そのほか細かに申し上げますればいろいろございますが、たとえば、地方交通の維持確保ということで地方バスとか中小民鉄とか離
○政府委員(西村英一君) どうも先ほど来のやりとりを伺っておりまして、また先生のおしかりをいただくようなことになるわけでございますけれども、運輸省所管の公共事業と申しますと、海岸、港湾、空港、災害復旧関係、そのほかに国鉄、鉄道建設公団等の鉄道工事費がございます。これらにつきまして、まあ、マクロ的に推計した数字で申し上げますと、来年度の労働需要量の見通しは延べ就労人日数で申し上げまして四千七百八十三万七千人目、五十二年度に対しまして約百六
○国務大臣(西村英一君) 行政改革について要綱を発表いたしましたが、行政改革の中で定年問題も取り上げられておるわけでございます。定年問題につきましては、定員の削減とか、あるいは増員を抑制するとか、そういうことは行政管理庁長官の責任でございますが、もう一つ、定年につきましては人事管理の面があるわけでございます。人事管理の面は、これは人事局を持っておる総理府総務長官の所管でございます。しかし、この中にも同じように取り上げられておりますが、た
○国務大臣(西村英一君) 日本銀行ですが、いま政府委員は特殊法人であるかないかというようなことを言っていましたが、私のところの百十三の特殊法人のうちには日本銀行は入っておりません。日本銀行は特殊法人じゃなく、特別な法人でありますから、それについてとやかくは私は申すあれはありません。しかし、全体的の特殊法人の役員の天下りとか、あるいは渡り鳥とか、いろいろな批判がございます。で、これも私は程度問題であろうと思うんです。程度問題。天下りと一概
○国務大臣(西村英一君) いままでは、行政管理庁長官は人選——役員をだれにするかとか、あるいはその給与をどうするかということにはいままではタッチしていないのでございます。私もまだ行政管理庁長官になってからタッチしておりません。しかし、特殊法人というもの、特別の法律をもって特別のことをやらせるのには、やはり国家公務員ではいかない、政府がやる仕事であるけれどもやはり民間の意思を取り入れて、民間の企業が努力しておるような形でもって一生懸命やら
○国務大臣(西村英一君) この事項は行政管理庁長官の所掌事務ではございませんで、役員の人選、給与、それは大蔵大臣と官房長官との話し合いで決めておる問題でございまして、私からは答弁ができませんので政府委員から答弁をさせていただきます。
○国務大臣(西村英一君) 先生のおっしゃるのは、閣議の決定は九月の二日にしながら、行政監理委員がそれから大分おくれて後からいろいろ意見を述べたじゃないかと、こういうんで疑問にする点はもっともでございます。しかしながら、行政監理委員会の行政改革に対する意見は、日常のこの委員会で私とフリートーキングをしてずっと決めてきたことでございまして、でき得れば同時にやはりやるべきであったと思うのでございまするが、いろいろな、委員会の方の人がそろわない
○国務大臣(西村英一君) 政府委員に答弁させます。
○国務大臣(西村英一君) 行政管理庁に行政監理委員会ができましたのは昭和四十年でございますが、以来今回まで委員の方、四回かわっていまして、いまの委員は四回目の委員でございます。 その間、行政監理委員会は週一回定例日を決めてやっております。したがいまして、第一回の行政監理委員から第四回の今日まで相当な答申が行われております。その答申に基づいて今日まで行政管理庁としては取り組んでやってきておる次第でございまして、内容は大変詳しいものでご