酒井正 に関する国会発言
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○足立委員 何か、中島筆頭がそこで大変落胆をされているという。答弁を求めれば求めるほどだんだん矮小化されていくという。非常に……(発言する者あり)拡散している。だから、デジタルも大事だし、国際協力も大事なんだけれども、大臣、このままでは、私、ちょっと帰れないので。 今日、大臣、大臣はちょっと御存じないかもしれないけれども、去年の五月に、雇用保険制度研究会の中間整理というのが厚生労働省のホームページに出ています。 これは、言ったら
○参考人(酒井正君) ありがとうございます。 テレワークに関して、私、一応、資料を一番最後に、三十ページ目に参考として用意したわけなんですけれども、ちょっと時間がなくて紹介する機会はなかったんですけれども、テレワークがどういうふうにあるべきかということとは別に、客観的にどういうことを予想するのかということを述べさせていただきたいと思います。 幾つかの調査あるいは研究から、このコロナ禍で急速に広がったテレワークというものが、主に年
○参考人(酒井正君) 私として、障害者雇用詳しいわけではないので、就労困難者一般ということで意見を述べさせていただくとすると、やはり、その就労困難者への支援ということを言われるんですけれども、現実的にそれをやっていくというふうになると、いろいろと難しいところが出てくる。 先ほど私の意見陳述の中で詳しく述べた求職者支援制度も、実はこの対象者として就労困難者というのが想定されているわけなんですね。その就労困難者にもかかわらず、例えば出席
○参考人(酒井正君) ギグワーカー、まあいわゆるそのフリーランス等に関して、セーフティーネットの提供の重要性というのはここのところ非常に言われているところなんですけれども、一つの在り方として、先ほど御指摘あった雇用保険の適用拡大という方向性はあり得るのかと思います。 ただ、そこで、ちょっと私、法律の専門家ではないので法技術的なこと分からないんですけれども、まずその失業認定といったものでハードルが出てくる可能性があることに加えて、結局
○参考人(酒井正君) ありがとうございます。 私も、この円滑な労働移動ということが最近しきりに言われるわけですけれども、単純に労働移動だけすればいいわけではないというのはまさに問題意識として持っておりまして、労働移動をしているだけならば、今の非正規雇用の人たちがまさにその労働移動をしている。ただし、この人たちはスキルアップもしないし賃金も上がらないというのが実態なわけです。そういう労働移動ではなくて、恐らく政府が目指しているのは、ス
○参考人(酒井正君) ありがとうございます。 結論から申し上げると、求職者支援制度、これを生かしていくべきだというふうに考えております。ポテンシャルは非常に大きいと思います。先ほどの陳述のところでは飛ばしましたけれども、よくフリーランスといったような新しい働き方ということに対してどうやってセーフティーネットを提供していくのかという議論ございますけれども、これに対しても、私の個人的な見解としては、雇用保険適用するよりも、こういうような
○参考人(酒井正君) ありがとうございます。 一点目の質問ですけれども、ハローワークの現場できめ細かな対応ということですけれども、ミスマッチを防ぐためにまさにそこが一番大切なところになってくるんじゃないか。ただ、現状で、その現場、なかなか人手が足りないとか十分な時間割けないというようなことは多分にあるんじゃないかなというふうには感じております。 私は現場について詳しく知っているわけではないので、私のような者が軽々に何か提案できる
○参考人(酒井正君) 求職者支援制度、諸要件緩和したわけですけれども、私としてもこの制度については思い入れがありまして、是非こういうのを、いい制度を使ってほしいなというところがございます。 少し飛ばした二十三ページの各要件緩和に対する評価ですけれども、私、年収要件、世帯年収要件、また出席要件ということに関してはかなり大胆に要件緩和を行ったというふうに思っております。 私も、これ、やや大幅に要件を緩和したなということで、人によって
○参考人(酒井正君) 非常に難しいテーマだと思うんですけれども、まず、先ほど申し上げたように、実は誰にこういった職業訓練、訓練機会が足りないのかということを最初に考える必要があると。私の考えでは、やはり正規雇用に比べれば非正規雇用という人たちに訓練機会が足りないので、この人たちを優先するような施策が必要だと。ただ、一方で、もしかして正規雇用の中でも結構差があるのかもしれないという議論も出てくるんじゃないかというふうにも思います。正規雇用
○参考人(酒井正君) 私も、受講希望者の希望と需要側の、労働需要側のミスマッチというものを簡単には解消できないんじゃないかというふうに思っているんですが、何か媒介するようなところ、施策として何か行えないかということを考えたときに、やはりその気付きを与えるということが非常に重要になってくるんじゃないかというふうに思うわけですね。例えば、ある職業経験を持った人がいたとしまして、その人が一つの職業訓練を受けることによってスキルのパーツが埋まっ
○参考人(酒井正君) 法政大学の酒井と申します。 本日は、意見陳述の機会をいただき、ありがとうございます。(資料映写) 私は、雇用保険を中心とした雇用のセーフティーネットについて研究しておりますが、特に最近は第二のセーフティーネットと呼ばれるものの一つである求職者支援制度をウオッチしているところです。本日は、コロナ禍が始まってからの雇用の状況について見た上で、雇用のセーフティーネットの在り方について私の考えを述べさせていただきた
○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。 本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「現下の経済情勢」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、大正大学地域構想研究所教授小峰隆夫君、株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員久我尚子君及び法政大学経済学部教授酒井正
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する山井和則君外二名提出の修正案を一括して議題といたします。 本日は、原案及び修正案審査のため、参考人として、一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部統括主幹平田充君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長冨高裕子君、昭和女子大学副学長八代尚宏君、法政大学経済学部教授酒井正君、全国労働組合総連合事務局次長秋山正臣君、以上五名の方々に御
○原(茂)委員 これはその決定後にもう一度——一度も二度もお伺いしますが、現段階では現在の答弁で結構です。 それから次に、茨城県の岩井市の宅地造成の問題についてお伺いいたします。 これは恐らく概要は御存じだろうと思いますが、一応私の方から時間の都合で概要の説明を申し上げます。違っていないと思いますけれども、お聞きを願いたい。 昭和四十八年の二月一日、住宅サービス協会、いわゆる土地を買った人ですが、協会は茨城県龍ケ崎市の山崎恒
○熊谷太三郎君 都道府県合併特例法案の審査に資しますため、増田委員、竹田委員、松澤委員、阿部委員と私の五名は、去る十九、二十日の両日にかけ、東海三県といわれる愛知、岐阜、三重の三県において調査、視察を行ないました。 まず、十九日には、三重県、岐阜県の順に県庁を訪問し、東海三県合併問題との関連において、各県の地域開発計画、その現況等について説明を聴取し、翌二十日には、午前中愛知県庁において前日と同様に開発計画等の説明聴取を行ない、午後
○松原政府委員 このことは、被害者である百武から先日直接私にもお話がありましたので、法務大臣の命を受けて取り調べましたから、私から一応お答え申し上げたいと思います。 荻窪警察の署長にも当時の事情をただしましたところ、署長の言いますのには、今のお話とは少し違いまして、長谷川雅宣というのは飲食店を営む者で、これがその細君と女給と三人でうちに帰る途中、古川家の前あたりにあやしい者がおった、それはずっと前から長い間そこに立っておったらしい、
○椎名(隆)委員 きょうは人権じゅうりん並びに人権侵害の問題をやっておられるのですが、議題をぐるっと変えまして、私は、人権じゅうりん、人権侵害ではなく、むしろ検事のあまりに寛容な処置のため善良な帝都の市民が夜出て歩けないという脅迫心理にかられている問題についてお伺いするのですが、これは、ちょうど千九百四十何年かのニーヨークにおけるところの、昼は治安大臣が治安を支配する、夜はアル・カポネが支配すると言われたのと同じような様相を呈してきたの
○委員長(石原幹市郎君) それでは質疑がないようでありますから、参考人の各位に一言お礼を申上げます。 本日は長い間に亘りましていろいろ有益な御意見を誠に有難うございました。 この火災共済の問題も大分長い問題でありますので、当委員会におきましても何らかの成案を得たいと思いましていろいろ研究しておる次第であります。今後とも御意見御希望がありましたならば委員会にまで御連絡を願いたいと思います。有難うございました。 それから、皆様に