野本品吉 に関する国会発言

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1975-04-18 大出俊 内閣委員会 衆議院

○大出委員 四十六年、四十七年、四十八年、四十九年、この四年間で調べてみたんですが、四十六年で言うと一等級、二等級、三等級、四等級、五等級、六等級、七等級、八等級と、こうありますね。一等級が九・〇、二等級が九・七、三等級が一〇・四、四等級が一〇・七、五等級が一一・一、六等級が一一・八、七等級が一四・二、八等級が一六・二。つまり一等級九%に対して八等級は一六・二%になっている。これは大変な開きです。四十七年は、一等級が八・三、二等級が八・

1973-04-26 大出俊 内閣委員会 衆議院

○大出委員 いまから二十五年前が一つの節でございましたからね。そこで、その節以前に恩給受給資格を得ていた人でありますから、確かに今日相当な年配でございます。いまお話がございましたように、私も当時、昭和十四年に横浜の鶴見の郵便局につとめまして郵便配達をやっている時代でありますが、当時はどんどん兵隊に行きますので、半分女の人なんです。郵便配達までしまいには女なんですよ。地下たびはいて巻ききゃはんして一生懸命配達している時代なんです。学校だっ

1967-05-24 小林武 予算委員会第四分科会 参議院

○小林武君 その気持ちは、剱木先生が一番知っているじゃないですか、ぼくの気持ちは。前向きにひとついきましょう、相互の誤解を解くために。ひとつ文部大臣としても御尽力をお願いしたいということを私は申し上げている。だから、先ほども言ったように、あの新聞に、旅先でマルキシズムの何とか言ったときにはぎょっとしたわけです。これはまたうしろ向きになって妙なことをやって、がみがみ言わなければならないなということに追い込まれたことは、非常に残念だったので

1965-08-11 藤田進 予算委員会 参議院

○藤田進君 関連して。最も私同感な小平君の御質問の点について関連してお伺いしたいのですが、これは国家公安委員長をはじめ建設大臣、関係大臣にぜひ一つ実行してもらいたいと思うので御答弁いただきたい。実は河野さんの建設大臣のときに、本予算委員会の分科会で交通局長も呼びやりまして、オリンピック直前であったわけですが、六億かけてひとつ道路標識もやり直そうということになり、かなりこまかい、これは自民党の野本品吉議員も被害者の一人として指摘され、何と

1965-06-01 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。  去る四月八日、稲葉誠一君、小林武君、鈴木強君、瀬谷英行君、永岡光治君が辞任され、戸叶武君、亀田得治君、阿具根登君、久保等君、大和与一君が選任されました。  翌九日、竹中恒夫君が辞任され、杉原荒太君が選任されました。  同月二十一日、大谷藤之助君が辞任され、塩見俊二君が選任されました。  翌二十二日、山崎斉君、二木謙

1965-05-25 山下春江 文教委員会 参議院

○委員長(山下春江君) ただいまより文教委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。去る五月十九日、丸茂重貞君、亀井光君及び北條雋八君が辞任され、その補欠として野本品吉君、田中茂穂君及び柏原ヤス君がそれぞれ選任されました。     ―――――――――――――

1965-05-25 西田信一 大蔵委員会 参議院

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十四日熊谷太三郎君が辞任され、その補欠として野本品吉君が選任せられました。     —————————————

1965-05-19 小柳勇 社会労働委員会 参議院

○委員長(小柳勇君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。  委員の異動についてお知らせをいたします。五月十八日、丸茂重貞君、亀井光君が委員を辞任され、その補欠として野本品吉君、田中茂穂君が選任されました。また、本日、野本品吉君、田中茂穂君、鈴木一弘君が委員を辞任され、その補欠として丸茂重貞君、亀井光君、小平芳平君がそれぞれ選任されました。     —————————————

1965-05-18 山下春江 文教委員会 参議院

○委員長(山下春江君) これより文教委員会を再開いたします。  委員の異動について報告いたします。本日、野本品吉君、田中茂穂君が委員を辞任され、その補欠として丸茂重貞君、亀井光君が選任されました。     —————————————

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 そのことが問題になって、各省庁等も同じ歩調でいこうじゃないかということを申し合わせましたのは、たぶん三十七年の夏だと思うんですよ。今日までちょうどまる三年たっている。まる三年たっておっても、それに対して具体的な対案が考えられないような省庁、そういう場所があったら、それはちょっと無責任じゃないかと思うんですよ。そういうところがそのまま進められますというと、今度はそれが逆作用を起こしまして、なに一生懸命やったって、やらないとこ

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 まあ強制執行という荒療治をすることは先ほど申しましたように好ましいことではありません。しかし、全部の滞納金の返還が完了するまではこれでいくことはやむを得ないでしょう。ただ問題は、返さない人の中には、悪意でなしに、連絡なり督促なりというものが行なわれてなかったので、ついそういうふうに延滞するようになったと、こういう者も相当あろうと思うのですね。だからいまお話のように、十分にその事情についてはあたたかい気持ちでお扱いになって、

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 そのことは、まあなかなか容易な仕事ではないと思いますけれども、そういう方向に向かって具体的に一歩一歩進めるということが、一つには入学難の競争の緩和の問題にもつながり、もう一つは経済的な利益も一つはある。そして金がかからないからという、それではこの程度のことならばうちのせがれもやれるじゃないかということで、さっき申しました低所得者の子供というものは、そういうことによってその志をとげさせることが相当程度できるのじゃないかと、こ

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 それと、これは私は特に大臣に申し上げたかったんですが、政務次官がおられますからですが、まあ先ほど来確かめてまいりましたような事柄を通して、総合的にどうしたらいいかの問題を考えてみますと、いろいろ案はあろうと思うのです。そのうちの私は大きな一つは、大学の地方分散という問題が考えられると思う。あるいは現在の新制大学を拡充整備して、そして収容能力、教育能力を高めていく。このことは、先ほどお話がございましたように、自宅から通学する

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 この点については、世間のだれが聞いてもふしぎに感ずることは当然だと思うので、私は将来、文部省あるいは大学当局というものは、そういう重大な問題についての決定をする際の責任の地位において、やはり全部学生にまかしてしまうというようなことは改められるべき問題だと、かように考えておる。  それからその次の問題は、その大学が、先ほど申しましたように学徒補導審議会の答申に基づいて、教育計画における学寮の位置づけとか、あるいはその管理運

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 それで、さらにそれに関連したことですが、入寮を承認するか、拒否するかという有力な参考資料として、そこの寮へ入ることを希望する者に対して、試験ということはありませんが、論文を書かしておるのですね。で、その論文というのは、いわゆる期待される人間像に対する所感を書けと。それであとで提出する。その問題の選定自体がいいか、悪いか、これはきょうの議論ではありませんが、私はそういうことについて文部省が責任をとることのできないようなそうい

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 私がこの点を伺いますのは、先生が一人もついておらないで学生の委員だけによってそういう重大な問題が決定される。この学寮は国のものですね、国のものの使用が学生である委員によって左右される、こういうことになると、文部省はそういう学寮の問題について責任をとることはできないのじゃないかな、それはどうですか。

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 学生生活を守るために一応学寮というものが逐次できつつある。そこで一つ伺いたいのですが、私の知っておる者が今度学寮のお世話になることになった。私のところに遊びに来まして、東大へうかってこういうことになったからとあいさつに来た。そのときにその若い、高等学校を出たばかりの者ですが、非常にふしぎに思ったことがある。それは入寮を認めるか認めないか、入寮の承認、拒否、この事柄が一切学寮の学生委員にまかされておるからであります。先生が一

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 学生の生活の補導の問題については、学生補導審議会というのですか、ありまして、ずいぶんりっぱな答申が出ていることを私は承知しております。で、その後、あれは三十七年ごろだと思いますね、答申が出ておるのは。その補導審議会のりっぱな答申というものがその後具体化されつつありますか。それからもう一つあわせて、各大学は補導審議会の答申に基づいて学寮というものをいかに経営していったらいいか、管理運営をどうしたらいいかということについて、研

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 寮の数。全部の学校にあるわけじゃないのでしょう、学寮というやつは。

1965-05-11 野本品吉 文教委員会 参議院

野本品吉君 その学生の生活を守っていくというようなことの一つとして、例の学寮の問題もあるわけでしょう。現在、学寮というのは大学教育における特殊な機関として生まれておるわけですが、十九か二十と思っておるのですが、数は間違いありませんか、学寮。