金丸冨夫 に関する国会発言

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1970-12-18 高橋雄之助 農林水産委員会 参議院

○理事(高橋雄之助君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、委員の異動について報告いたします。  本日、久次米健太郎君が委員を辞任され、その補欠として金丸冨夫君を選任いたしました。     —————————————

1970-12-17 榊孝悌 運輸委員会 参議院

○説明員(榊孝悌君) 私どものほうも公共下水道の普及の状態、その整備計画とあわせて屎尿処理施設の整備計画をはかっておるわけでございますが、その段階におきましても、先ほどもちょっと申し上げましたが、特になま屎尿の海洋投棄をやっておる地域というものの解消については、その重点的な進め方をしていきたい、このように思っております。   〔理事金丸冨夫君退席、委員長着席〕

1970-12-17 鈴木強 運輸委員会 参議院

○鈴木強君 今後もそういう方針を貫いていくように思いますけれども、私はこの法案の中で一つの盲点がそこにあると思うんですよ。従来もそれでは防除のための設備というものを義務づけて船に設備を持たしておったかというと、ない。今度の場合にも、そういうものを義務づけてない。義務づけておらないのに、こういうときにはこうしろとかいうような、大量の油が流れたときにはそれを拡大しないようにせいといっておりますけれども、それは法律のやっぱり一つの落ち度じゃな

1970-12-15 瀬谷英行 運輸委員会 参議院

○瀬谷英行君 公園関係の整備ということになりますと、これはやはり運輸省の所管になってきます。だから、まず運輸省としてその計画というものを——どれだけ予算がかかるか、財源という問題が出てくると思いますけれども、ある程度積極的に交通体系の問題を立案する必要があるのじゃないか。立案をした結果、財源はこれくらい必要とするという問題が出てくると思います。そうすれば、その財源をどういうところに求めるかという問題ともつながってくると思いますけれども、

1970-12-15 浦田純一 運輸委員会 参議院

○政府委員(浦田純一君) 大気の汚染と申しましても、その原因物質としてはいろいろあるわけでございます。たとえば硫黄酸化物、これは主として重油等の燃焼によって生ずるものでございます。それから降下ばいじんと申しますか、石炭などの燃えがらがそのままちりとなって空中に浮遊して落ちてくる。あるいは、先ほどから御指摘の自動車の排気ガス、たとえば一酸化炭素、あるいは鉛、あるいはまた窒素酸化物といったように、一口に大気汚染と申しましてもその中に含まれて

1970-07-21 鈴木強 運輸委員会 参議院

○鈴木強君 ですから、問題を現在、こういう先生とこういう先生と私どもで検討した結果、こういうデータのもとにおいては、これは光化学的だと思います、そのあとについては、さらに詳細なデータを集めてその上で検討をしてその原因というものをすっきりする、   〔理事金丸冨夫君退席、委員長着席〕 こういうふうに理解をしていいですね。そうでないと、話が合わない。

1970-07-21 鈴木強 運輸委員会 参議院

○鈴木強君 最初に、今月の十八日以来、新聞、テレビ、ラジオ等報道機関が一せいに取り上げております、そしていま日本の社会問題になっております新しい公害、光化学スモッグという問題について、私は最初にお尋ねをしたいと思います。   〔委員長退席、理事金丸冨夫君着席〕  新聞の報道を拝見しますと、十八日の午後、杉並区堀ノ内にあります東京立正高校の校庭で、ソフトボールを練習中の女生徒数十人が突然目が痛い、それから吐きけがする、目まいがする、頭

1970-07-21 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 第一班の派遣報告をいたします。  派遣委員は平島委員、瀬谷委員、三木委員及び私、理事金丸冨夫の四人であります。  また、派遣期間は、七月六日以降五日間で北海道所在の運輸省、北海道開発庁及び国鉄地方機関の管内事情等の聴取並びに港湾、空港施設、国鉄青函連絡船、海員学校及び札幌市高速鉄道建設状況等の実情を視察してまいりましたので、これらの調査事項のうちおもなる点について御報告いたします。  最初に海運行政について申し上げま

1970-05-13 角本良平 運輸委員会 参議院

○参考人(角本良平君) 昭和二十八年の段階におきまして、昭和二十四年に国鉄法ができました当時よりも輸送力が回復してまいりまして、特に朝鮮動乱を過ぎたあとで国鉄の財政状態が徐々によくなってきておったということは事実でありまして、おそらく私の解釈としてはより独立性を強めるという方向で行なわれたと思います。しかしながら、いまから考えまして、われわれの感じといたしますと、民間航空が、すでにその当時発足して一、二年になっていたかと思います。あるい

1970-05-13 角本良平 運輸委員会 参議院

○参考人(角本良平君) いまの鉄建公団のことにつきましては、私十分調べてまいりませんでしたので、お答えは非常に抽象的でしかございませんが、私としましては、国鉄の負担額がもっと少ない形で運営されることが、これからは望ましいと思います。   〔委員長退席、理事金丸冨夫君着席〕 で、先ほど私が申し上げた趣旨から考えましても、むしろ、国鉄が負担しない形で、積極的に政府のほうからてこ入れをしていただく形で運営されるべきではなかろうかと思います

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 これはいま一〇%でありまするから、また、集約したあとでありまするから一応落ちついているかもしれないと思いまするけれども、今後こういうコンテナ輸送がさらに大幅に伸びてくる、わが国の建造だけじゃなくして、外国船もありますから。だから、そういう場合において、この施設自体はいわゆるクレーン作業になってしまいますね。そうすると、いまの一般の港湾運送業者のようなはしけどりとか、あるいは直接荷おろしの個々における作業とは非常に違ってくる

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 私は港湾運送事業法の集約のときに意見を申し上げてきましたが、コンテナ輸送ということは世界の大勢である。しかも、非常にスピード的に伸びてきておるという状況から考えますというと、いまの一〇%でなにたいしたことはないということに私はならないと思う。そうしますと、港湾運送事業者あるいはまたその労働者というもの、これは一〇%の現状において一七%が集約せられたけれども、このコンテナ船が非常にふえてくるというのに従って、これは相当大きく

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 これは、先ほどお伺いしました外国船の輸送量も加えてそういうことになるわけですか。

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 海運局長、もう一つお伺いしますが、コンテナ輸送可能貨物というものは、海運統計その他によりますと、大体七〇%から八〇%、わが国の輸出入貿易の観点から考えれば、可能であるということもいわれておるわけですが、いまの状況においてコンテナ輸送は大体、全体輸出入貿易の何%になるか、おわかりになればお知らせいただきたい。

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 それでは、次にお伺いしたいことは、先般港湾運送事業者の集約を行ないましたね。大体どのくらいあったものがどういうぐあいに、集約措置を行なってからどのくらいに減ったか、この点をお示し願いたいと思います。

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 それは逆でなければいかぬわけですね。というのは、結局取引業者、その他取引の実情によって違うと思いまするけれども、コンテナがドア・ツー・ドアで運ばれるということは、港湾地帯における荷役作業をむしろゼロに近いものにするということ、及び倉庫保管というものが場合によってはゼロになるということ、そうしておまけに、コンテナ船の定期運航ということによっていわゆる船舶滞留時間を大幅に節減するということに大きなメリットが生まれてくるわけなん

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 それから、これは港湾局長にお伺いするか、どちらかちょっとわかりませんが、到着、発送両方とも起こるわけですが、いわゆる雑貨というか、二品目以上の混載、そういうものはおそらく荷さばき所でコンテナを開いて、そうして一般の輸送にするとか、あるいはまた、集荷したものをそこでいわゆる混載によって仕立てをするとか、そういうことが当然行なわれておるかと思いまするが、そういう貨物は、まあ陸上でいえば車扱いのごとくコンテナに積んだまますっと通

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 さらに、この通関自体というものは相当厳重にやれば、これは実際便利なしかも非常に輸送コストを下げるというこの制度が死んでしまうわけで、この点については、たとえば輸出の場合に、その奥地の工場から出るものをそこに税関官吏がいて見るということは、これは大体、製品その他が一定いたしておりまするから、私はさまで問題ないと思いまするが、問題は到着のもの、特に雑貨というようなものについては非常に困難であろうと思うのですが、これは特別の措置

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 到着の場合、輸入の場合、これはどうなっておりますか。

1970-05-07 金丸冨夫 運輸委員会 参議院

金丸冨夫君 そうすると、ただ単に港湾地帯というか、そういう沿岸地帯だけでなくて、相当奥地まで輸送する場合があるわけですね。そういう場合にはどうなるんですか。税関の問題はどうなるのですか。