鈴木隆夫 に関する国会発言
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○大西(健)委員 それでは、改めてお聞きをいたします。 前回の質問のときには新聞記事をお配りしておりますけれども、報道にあったように、五月の十七日、赤坂の料亭で、徳洲会の鈴木隆夫副理事長初め幹部の方と田村大臣がお会いになった、会食をされたということでありますけれども、そういう事実があったかなかったかということについて、まずお答えいただきたいと思います。
○大西(健)委員 この記事が間違っているということですか。ここに名前が書いてありますよ、しっかりと。五月十七日、赤坂の料亭で、徳洲会側からは、鈴木副理事長、副理事長ですよね、今は理事長の方ですが、これは間違いなく幹部ですよ、普通に言えば。それ以外にも、ここに書いてある、特定医療法人の沖縄徳洲会の安富副理事長、医療法人徳洲会の佐藤専務理事ら四人が出席した。 全部じゃなくてもいいですけれども、徳洲会、鈴木隆夫副理事長を初めとする幹部の方
○大西(健)委員 おはようございます。民主党の大西健介でございます。 法案の質問に入る前に、前回、私の質問の最後に徳洲会の問題を取り上げましたけれども、きょう、最初にそのことについてお聞きをしたいというふうに思います。 前回の質問のときに、大臣は、捜査中なので、事実が明らかになった時点で適切に対応したいというふうに答弁をしていただきました。私も、ぜひ適切に対応していただきたいと申し上げましたけれども、本当に適切に対応できるのだろ
○安宅委員 委員長、私は具体的なことを最後に委員長にお願いいたしますが、総理がはっきり答弁していないことをもう一回ただしたいということが一つ。それから私の要請というものを受けてもらいたいということが一つ。これで発言を終わりますから、あとは政府の、総理の答弁だけでいいわけです。 先ほど言ったように、憲法八十三条というもの、これについては、国家公務員として総理は守らなければならないのではないか、守りますと言った。だけれども、国会の議決に
○矢野委員 これは学者の説によりましても、宮沢教授あるいはまた佐藤功教授、鈴木隆夫氏、一一引用いたしませんが、学説の多数派は、先ほど申し上げた最終かつ完全な修正権を立法府が持っておるという見解が多数派であります。さらにまた、一々揚げ足を取るつもりはございませんけれども、かつての大蔵省の主計局長であられた河野一之氏も「要するに予算案を一議案として見て、その全体の趣旨が没却されているのであればともかく、そうでなければ原則として発案権の侵害は
○柳田委員 藤田君のに関連して。実は先ほど申しましたように、基本的な問題で、日本の国会における外務大臣の答弁と、韓国の国会における外務部長官の答弁とは全然食い違っておる。そこで自民党のほう、政府のほうは、調印をしたのだから、審議をして、審議の中で解明をしていこうと言うけれども、われわれはそうは思わないのです。これは、韓国は韓国向けにごまかしておる、日本は日本向けにごまかしておる、こうとしか解釈できない。だから、われわれがそういう断定を下
○坪川委員長 この際、鈴木前図書館長からごあいさつをいたしたいとのことであります。これを許します。鈴木隆夫君。
○事務総長(宮坂完孝君) 国立国会図書館長鈴木隆夫君から、両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
○参考人(鈴木隆夫君) そういうものはたいがい私のほうでも保持していると思いますものですから、もし私のほうにないようなものをこちらへ移管するということであるならば、ちょうだいする場合もあると思いますが、数においてはるかに上回っておりますもので、スペースの関係もございますので、いまだそういうもののお話を承ったことはないと承知いたしております。
○参考人(鈴木隆夫君) まあ月大体千五百件くらいの利用があるそうでございます。
○参考人(鈴木隆夫君) ございます。特に複写も申し出ておるようでございます。
○参考人(鈴木隆夫君) 松澤先生は、この前の商工委員長時代からこの問題に取り組まれておって、私がとやかく申し上げるまでもないことと存じておりますが、いまの点につきまして、そのときに論議がかわされましたように、情報センターは特殊な問題、あれはいまもちょっとお話がありましたが、会社として秘密性を保持しなければならないというようなものについての調査を依頼して、そしてこれは情報センターが全部の資料を網羅的に集めるということは不可能なことでござい
○参考人(鈴木隆夫君) いま御親切にいろいろお話ありましたけれども、これはいま御指摘のように、私が図書館長になりましたときに考えまして、会議に持ち出しまして、いやしくも国立の国会図書館が世界に著作権を侵害するような行為があっちゃいけないということで、わざわざそのために委員会も設け、会議も厳重にやって、その点を改めるように、もう何年かやってきておりますけれども、もし、まだ改まらない点が、御注意のようにあったとすれば、一そう注意をいたします
○参考人(鈴木隆夫君) 複写の場合には、全部がそういう規定になっておりますものですから、その規定に従って、条文に従ってやっているものと考えます。
○参考人(鈴木隆夫君) 著作権のあるものについての複写を要求する場合には、その請求書の中にその条文がうたってありまして、それに署名してはんをついた限りには、それを了承したものと当館では心得ます。
○参考人(鈴木隆夫君) みんなそういうふうにやっておると了承いたしております。
○参考人(鈴木隆夫君) 外国のほうの問い合わせに対しましては、当館におきましては複写業務につきましては、なるべくその著作権のないもの、しかも著作権のあるものについては複写を請求する人が著作権者から承諾を得て、そうして申し出るようにという規則のもとにやっているという回答をい たしております。
○参考人(鈴木隆夫君) ええ、そういうことはございました。私の申し上げましたのは、そうでなしに、文部省でいま著作権の改定問題が審議されているわけです。それに関連して文部省のほうから著作権に関して何か意見がないかということがありますので、それについても意見を申し述べておりますということを申し上げたのであります。
○参考人(鈴木隆夫君) 照会がございまして、これは文部省のほうへ私のほうの者がそのことを申し出ております。
○参考人(鈴木隆夫君) 現在の科学雑誌の編さんについての職員については、現在図書館自体の予算でやるならば同様にできますけれども、それ以外のものでやる限りにおいては、あれ以外にはちょっと方法がないということで、どうしてもこれはやるならば図書館が技術的に、計画のもとに、自分の仕事としてやるべきだということで、私が参りましてからそれを交渉いたしまして、昨年来——昨年も三十九年もそうですが——大蔵省から金を出してもらって、そして幾ぶんずつそれで