長谷川保 に関する国会発言

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2001-05-31 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

○大脇雅子君 ありがとうございます。私も、また委員会の方としても、ぜひそれをしなければならないというふうに考えております。  らい予防法改正前後の国会の動きを見てみますと、昭和二十七年に社会党の長谷川保衆議院議員が「癩予防と治療に関する質問主意書」というものを国会に提出して、「癩予防法は、憲法に抵触し、患者の人権を無視した箇所もあり、行使できないと思うが、いかになつているか。」、「新憲法制定により、癩予防法も当然改正すべきであると考え

2001-05-31 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

○大脇雅子君 優生保護法にらいの条項が入ったこと自体、やはり根拠がなかった、誤りを我々は犯したということであろうかと思いますので、ぜひその実態は今後明らかにしていっていただきたいと思います。  もう一つの人権侵害で胸がつぶれるのは、強制作業でございます。明治の時代、汚物処理の穴を掘るには四十円かかるので、その出費を抑えるために、農耕も含めて収容された患者にそうした仕事をさせたということを初めといたしまして、大正時代にはその作業の種類が

1982-03-23 長谷川保 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(長谷川保君) お答えを申し上げます。  もう皆さんの非常な御尽力によって日本の社会保障制度が相当進んできたことは確かでございます。これは、私はいろいろな点でほぼ満足すべき状況の中に入ってきた、入りつつある、細かい点ではいろいろ問題がございますけれども、水準としては大体出てきたということが言えると思います。ただ、先ほど来申しましたような人員の確保その他について非常におくれております。保健婦、ホームヘルパー、医師、看護婦等のまた

1982-03-23 長谷川保 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(長谷川保君) お答えを申し上げます。  お答え申し上げる第一の点は、来年度の予算の福祉の、社会保障費の伸び率が二・八%という最大の落ち込みをいたしたという点でございますが、先ほども公述の方で申し上げましたように、まだ日本の社会保障、社会福祉の点では行き届かない点がたくさんございまして、一つの例を申し上げたわけでございますけれども、脳卒中患者の十分の一しか適正な医療を受けられない、それでたくさんの者が本来回復すべきものを回復し

1982-03-23 長谷川保 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(長谷川保君) お答えを申し上げます。  まず在宅福祉ということでございますが、やはり私は社会福祉の安上がりということを第一の目的にしては困ると思うのでございます。そうではなくて、対象者の老人あるいはその他の障害者等の幸せを第一に考えていく、その福祉の充実を十分考えていくことが第一になりまして、そのあと経済のバランスをとっていくというような形を考えてくれませんと、事の本質を全く失うということになると思うのでございます。だから、

1982-03-23 長谷川保 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(長谷川保君) お答えを申し上げます。  第一は、高齢化社会の老人福祉対策について、ボランティア活動等についてでございますが、これは日本国民の中にもこのボランティアに対する情熱というものは非常に盛んになってまいりました。御承知のように、家庭が非常に機械化し電気化してまいりまして、御主人がお勤めに出る、あともう奥さんたちが非常に夕方まで暇であるということが出てまいりました。こういうことから、また同時に社会的な認識も大分強まってま

1982-03-23 長谷川保 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(長谷川保君) 御紹介いただきました長谷川でございます。  きょうは社会保障関係の予算について意見を申し上げることにいたします。  厚生省所管分と失業対策費の合計は九兆八百四十八億円でございまして、前年度に比しまして二・八%の増額ということになっておりますけれども、人件費、物価の値上がりを考えますと、実質的にはかなりの落ち込みであるというように考えられます。民生の安定は政治の眼目でございます。国家財政の現状はやむを得ないとい

1982-03-23 植木光教 予算委員会公聴会 参議院

○委員長(植木光教君) 予算委員会公聴会を開会いたします。  昭和五十七年度一般会計予算、昭和五十七年度特別会計予算、昭和五十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、昭和五十七年度総予算三案について、お手元の名簿の七名の公述人の方からそれぞれの項目について御意見を拝聴いたします。  一言ごあいさつを申し上げます。  長谷川公述人、伊木公述人におかれましては、御繁忙中にもかかわりませず、貴重な時間を

1970-07-31 三木喜夫 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○三木(喜)委員 これは次長にお伺いするのか計画局長にお伺いするのかわかりませんが、私は、きょう、公社公団の理事ないし理事長、こういう人に来てもらって——研究員ということになると、ここにもあるのですね、政府関係だけじゃないのですから。それらが大きな影響を持ってくるわけですよ、公害の問題にしても原子力の問題にしても。それらの研究員というものに対する措置をどうするか。それは自動的に上がるのだからいいと考えておられるかどうかということです。こ

1970-05-13 和田春生 運輸委員会 衆議院

○和田(春)委員 この問題については、すでに同僚各委員からかなり質問がございました。重複を避けて、二、三に焦点をしぼってお伺いをしたいと思います。  一般の新聞報道によりますと、先般の日航機乗っ取り事件に続いて今度は海である。いわゆるスカイパイレートに対して海のパイレート事件というふうに、共通の観点から大きく取り上げているという傾向もあるようですけれども、しさいに調査をしなければわかりませんが、いままでのところは、先般の日航機乗っ取り

1966-06-22 小沢辰男 社会労働委員会 衆議院

○小沢(辰)委員長代理 関連質問を許します。長谷川保君。

1966-05-26 田中正巳 社会労働委員会 衆議院

○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。長谷川保君。

1966-05-26 田中正巳 社会労働委員会 衆議院

○田中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の国民年金法の一部を改正する法律案、児童扶養手当法の一部を改正する法律案及び重度精神薄弱児扶養手当法の一部を改正する法律案の各案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。長谷川保君。

1966-03-23 田中正巳 社会労働委員会 衆議院

○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。長谷川保君。

1966-03-23 田中正巳 社会労働委員会 衆議院

○田中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。長谷川保君。

1966-03-10 田中正巳 社会労働委員会 衆議院

○田中委員長 次に、厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。長谷川保君。

1966-03-09 押谷富三 決算委員会 衆議院

○押谷委員長代理 長谷川保君。

1966-03-01 原茂 予算委員会第三分科会 衆議院

○原(茂)分科員 従来、どの委員からも真剣に論議されてきた問題です。それから、特にわが党でも、長谷川保君なり伊藤よし子君なりがいろいろ論議してまいりましたから、それに重複することは時間の関係で避けたい。大臣あるいは局長等からも端的にお答えをいただいて、時間にきびしい制限があるものですから、有効に使わしていただきたいと思います。  ただ、いまの、おそらく厚生省としては検討しておわかりだろうと思うのですが、これについて、十分大臣の言われた

1966-02-08 吉川久衛 決算委員会 衆議院

○吉川委員長 この際、おはかりいたします。  理事長谷川保君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-02-23 福田篤泰 本会議 衆議院

○福田篤泰君 私は、ただいま議題となりました椎名外務大臣不信任決議案に対し、自由民主党を代表いたしまして反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  ただいま社会党代表赤松勇君は、椎名外務大臣不信任案提出の趣旨弁明を行なわれたのでありますが、その述べられたところは、全く牽強付会もはなはだしきものでありまして、はたして何のための不信任案であるか、理解に苦しむところであります。(拍手)  不信任のおもなる理由として日韓問題を取り