青木義人 に関する国会発言

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1984-06-27 堀内光雄 議院運営委員会 参議院

○政府委員(堀内光雄君) 副長官の堀内光雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  公害等調整委員会委員長青木義人君は近く辞任をする予定でありますが、その後任として大塚正夫君を、また同委員会委員島谷六郎君は五月七日に辞任いたしましたが、その後任として三ツ木正次君をそれぞれ任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴

1984-06-26 小沢一郎 議院運営委員会 衆議院

○小沢委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長、漁港審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   公害等調整委員会委員長及び同委員    委員長 大塚 正夫君 青木義人君辞任予

1984-03-23 青木義人 環境特別委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) 公害等調整委員会が昭和五十八年中に行いました公害紛争の処理に関する事務及び昭和五十九年度総理府所管一般会計公害等調整委員会予算案について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する事務の概要について申し上げます。  昭和五十八年中に当委員会に係属しました公害紛争事件は合計百十件で、その内訳は、水俣病に関する調停事件八十九件、大阪国際空港騒音被害に関する調停事件十八件、仙台湾における養殖ノリ被害等調停

1982-06-22 福島譲二 議院運営委員会 参議院

○政府委員(福島譲二君) 私の方からは公正取引委員会と公害等調整委員会についてお願い申し上げます。  まず、公正取引委員会委員後藤英輔君は六月二十三日任期満了となりますが、その後任として大森誠一君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識

1982-06-22 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、科学技術会議議員に米澤滋君を、  宇宙開発委員会委員に吉識雅夫君を、  公正取引委員会委員に大森誠一君を、  公害等調整委員会委員長に青木義人君を、同委員に石丸隆治君、松本敬信君を、  漁港審議会委員に岡部保君、竹鼻三雄君、梨田精君、野上義一君、早生隆彦君、松田廣一君、宮原九一君、矢野照重君、山田岸松

1982-06-15 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) お諮りいたします。  内閣から、  科学技術会議議員に米澤滋君を、  宇宙開発委員会委員に吉識雅夫君を、  公正取引委員会委員に大森誠一君を、  公害等調整委員会委員長に青木義人君を、  同委員に石丸隆治君及び松本敬信君を、  漁港審議会委員に岡部保君、竹鼻三雄君、梨田精君、野上義一君、早生隆彦君、松田廣一君、宮原九一君、矢野照重君及び山田岸松君を、  運輸審議会委員に小林正興君を任命したいので、それ

1982-04-02 青木義人 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) 昭和五十七年度の公害等調整委員会関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。  昭和五十七年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、公害等調整委員会関係の予算要求額は三億八千八百六十六万六千円であり、これを前年度の予算額三億六千四百六十万三千円と比較いたしますと、二千四百六万三千円の増額であり、六・六%の増加であります。  次に、予算要求額の内訳について御説明申し上げます。  第一は、当委員会に係属

1981-02-25 青木義人 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) 公害等調整委員会が昭和五十五年中に行いました公害紛争の処理に関する事務及び昭和五十六年度総理府所管一般会計公害等調整委員会予算案について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する事務の概要について申し上げます。  昭和五十五年中当委員会に係属しました公害紛争事件は合計百八件で、その内訳は、水俣病に関する調停事件八十九件、大阪国際空港騒音被害に関する調停事件十七件、仙台湾における養殖ノリ被害原因裁定

1980-04-18 青木義人 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) 調停に当たりましては、特に公害関係の本件のような調停におきましては、おっしゃいますように、申請人の側の言い分なり立場というものを十分考慮して事案を処理していかなければならぬということはおっしゃるとおりだろうと思うのです。

1980-04-18 青木義人 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) それぞれの事案にもよることでありますが、担当の調停委員会としては、その申請人の方のそれぞれの言い分を聞きまして、それで結局合意による調停ということがなかなか困難だという場合にこの勧告ということが行われると思うわけなのですけれども、したがいまして申請人側の方のまた数の多寡の問題でもないと思うわけであります。もちろんそういうことも頭に置いてやっていかなければならぬこととは思っておるわけでございますけれども、しかしい

1980-04-04 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉(誠)委員 余り失礼なことを聞いては悪いからこの程度にしておきますけれども、その三年何カ月の兼務というのも東京地裁で兼務だったのかどうかわかりませんが、辞令だけで実際は余りやっておられないのが普通だ、こういうふうに思いますし、たとえば地裁でタ号の事件をやっているところは民事一部だけでしょう、専属は。あそこは専門ですけれども、ほかでは余りやっておられないわけです。  そこで、きょうは実は最高裁から総務局長か人事局長をお呼びしておけ

1980-02-13 青木義人 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) 公害等調整委員会が昭和五十四年中に行いました公害紛争の処理に関する事務及び五十五年度総理府所管一般会計公害等調整委員会予算案について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する事務の概要について申し上げます。  昭和五十四年中に当委員会に係属しました公害紛争事件は、調停事件百八件及び被害と加害行為との間の因果関係について判断を求められた原因裁定事件一件の計百九件でございます。  その内訳は、水俣病

1979-09-03 住栄作 議院運営委員会 参議院

○政府委員(住栄作君) 公害等調整委員会委員長小澤文雄君は七月二日付辞任いたしましたが、その後任として同日青木義人君を任命いたしましたので、公害等調整委員会設置法第七条第三項の規定によりまして、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員長として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認く

1979-09-03 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、公害等調整委員会委員長に青木義人君を、  公安審査委員会委員に荻原伯永君を、  運輸審議会委員に小林正興君を、  電波監理審議会委員に市原昌三郎君を任命したことについて、それぞれ本院の承認または同意を求めてまいりました。  また、内閣から、日本銀行政策委員会委員に小倉武一君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。

1979-08-30 灘尾弘吉 本会議 衆議院

○議長(灘尾弘吉君) お諮りいたします。  内閣から、  公害等調整委員会委員長に青木義人君を、  公安審査委員会委員に荻原伯永君を、  運輸審議会委員に小林正興君を、  電波監理審議会委員に市原昌三郎君を 任命したので、それぞれその事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり事後の承認または同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1968-02-28 青木義人 決算委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) ただ、先ほど来申し上げますように、訴訟事件は終局まで判決によって片づけるという方法もありますが、またその途中において両者の互譲によって解決する場合も多いわけであります。この事案におきましては、さような方法で解決するほうが妥当であろう、こう思ったわけであります。

1968-02-28 青木義人 決算委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) 先ほど来申し上げまするように、私どもといたしましては、一審判決の理由には承服いたしがたいが、そういう意味合いにおいて和解いたしたのであります。

1968-02-28 青木義人 決算委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) ただ、日本政府としましては、米軍に対して施設を提供する履行義務があるわけであります。さような点もやはりまた考えなければならぬ。

1968-02-28 青木義人 決算委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) かような事件におきましては、どちらのほうが直ちに国益であり、国損であるか、そうまた一がいに……。

1968-02-28 青木義人 決算委員会 参議院

○政府委員(青木義人君) 訴訟におきましては、両当事者の主張なり利害関係というものが相反するわけであります。和解となりますと、どうしても双方譲るべきところは譲り合って、互譲によって解決する以外にないわけです。先ほど来申し上げましたように本件の土地の特殊性、その他を勘案して、結局はいつまでもこのままの状態で置けるものでもなかろう。それについては、やはり何らかの機会に返還という方向で考えていくのもやむを得ないのじゃないか、かように判断された