高原須美子 に関する国会発言
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○植竹副大臣 桜田委員の御質問でございますが、政治家主導の外交ということでありますが、今日、非常に世界は多種多様化し、目まぐるしく変化する中で、私は、政治家主導であるということは、まことに必要だと思います。特に、全世界を統一的に考えるためには、日米外交を基軸としていくためにも、政治家主導の外交というものは今後とも必要だと、これは重ねて申し上げます。 なお、プール金の問題につきましても、今、副大臣それから政務官主導のもとにいろいろと外
○河野国務大臣 この問題はこれまでにも当委員会で御質問をいただきまして、私の考えを述べさせていただいたことがございます。 今、伊藤議員がお話しになりましたいわゆるポリティカルアポインティーという考え方、仕組みについて申し上げれば、国際的に見ましても、ポリティカルアポインティーという制度を持っております、あるいはそれを非常に多様に活用しております国は、アメリカがその代表でございます。言いかえれば、アメリカだけがと言うと言い過ぎでござい
○河野国務大臣 私は、かねてから、国会議員経験者が大使になるということがあってもちっともおかしくないというふうに思っておりました。ただ、恐らく議員の頭の中には、アメリカでは随分そういうことがあるではないかと。日本でも、マンスフィールド大使がおられましたし、またモンデール大使もそうでございました。そういうことを考えれば、日本でもそういう人がいてもおかしくないではないかということが議員の頭の中にあるいはおありかと思います。 ただ、いわゆ
○西澤参考人 お手元にパンフレットがお配りしてございます。ダイヤグラムの方がわかりいいかと思いまして、失礼ながらポンチ絵入りでございますが、これは、今度日本に帰られました高原須美子先生がエネルギー経済研究所におられましたころにつくられたパンフレットの中身をコピーさせていただいたものでございまして、高原先生には御了解をとってございます。 一枚目でございますが、これは人口カーブでございます。 ごらんのとおり、二十世紀に入る、つまり一
○国務大臣(池田行彦君) 基本的に申しまして、外務省といたしましても、優秀な民間の方々に外交の活動に参加していただき積極的に御活躍いただくということは、我が国の国益にもかなうところであると、こう考えております。 ただ、外交という仕事の性格から申しまして、長年にわたる経験を必要とするとか、あるいは外交という仕事の特殊性に即した訓練を要するとかいろんなことがございまして、現実にはこれまでなかなかはかどっていないというのはおっしゃるとおり
○筆坂秀世君 確かに全くやっておられないと言うつもりはないんです。 例えば、今薬害エイズというのが大きな問題になっています。これまでの薬害でいいますと、サリドマイドであるとかイタイイタイ病、水俣病、スモン等々ありました。もちろん厚生省はいろんなお立場があるでしょうけれども、やはり厚生省がつかんでいた情報を直ちに公開するということをやっていたなら随分私は防げたものもあったというふうに思うんです。そういう点で、やはり情報公開というのは国
○政府委員(園田博之君) 科学技術会議議員関本忠弘君は八月二十三日任期満了となり、また同議員高原須美子君は八月三日辞任いたしましたが、関本忠弘君を再任し、高原須美子君の後任に中根千枝君を任命いたしたいと思いますので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いだたきますようお願いいたします。
○谷垣委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、臨時大深度地下利用調査会委員、公安審査委員会委員、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 科学技術会議議員 関本 忠弘君 八、二三任期満了につき再
○中村委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、臨時大深度地下利用調査会委員、公正取引委員会委員、公安審査委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 科学技術会議議員 関本 忠弘君 八、二三
○松沢委員 ちょっと、その人の面で関連してお伺いしたいのですが、きのうおとといのニュースに、フィンランド大使に高原須美子先生を抜てきするというのが載っておりました。私は、以前から大使、公使、こうした人材に民間人をもっと登用するべき、やはり外務省の中でずっと育ってきた方だけではちょっと対応できない部分があるのかなというふうに思っておりました。 そこで、高原大使の場合はちょっと観点が違うかと思いますが、例えば、日本の海外大使館に、その地
○参考人(川島正英君) 御紹介いただきました地域活性化研究所の川島でございます。 まず最初に、この地方分権推進法について参議院の審議の場で発言の機会をいただいたことに感謝いたしたいと思います。 と申し上げますのも、私は、この地方分権推進法の法制化の過程において幾つかの場で私の意見を述べる機会を得てまいりました。一つは、地方六団体が設けました地方分権推進委員会、高原須美子さんを委員長にした委員会がございますが、ここで内閣に対する意
○前島英三郎君 ぜひ前向きな検討を期待しております。 さて、震災などの大災害などに対して真に強靭な社会を築くことは、現在進行しております急速な高齢化に対応する政策を推進していくことと実は全く重なっていると私は思っております。 私は、非常災害などのときにはふだんは隠されている弱点があらわにされると先ほど申し述べましたが、言いかえればそれは高齢化に対する備えが十分にできていなかったということになると思うんです。そういう点では、二十一
○井出国務大臣 女性学の専門家の先生から大変含蓄に富んだお話をお聞きいたしまして、ありがとうございました。 実は、私も、先月ですか新ゴールドプランをテーマに元経企庁長官の高原須美子先生と対談をしたのですが、そのときにも、先生も、私ども女性は三回老いを体験せざるを得ないんですよ、こんなお話をなされておられました。樋口恵子さんの「大往生は男の発想、女は介護で立往生」、これは初めてお聞きしましたが、実は樋口先生にもお目にかかる機会があった
○政府委員(萩野浩基君) 科学技術会議議員北原安定君は四月一日死亡いたしましたが、その後任として高原須美子君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員田島敏弘君は七月七日任期満了となりますが、その後任として末松安晴君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○議長(原文兵衛君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮り、たします。 内閣から、 科学技術会議議員に高原須美子君を、 宇宙開発委員会委員に末松安晴君を、 公害等調整委員会委員に武石章君を、 漁港審議会委員に池尻文二君、上原宜成君、坂井溢郎君、佐藤一誠君、土屋孟君、藤野慎吾君、松井規矩雄君、山下ミヤ子君及び渡邊行雄君を、 また、運輸審議会委員に石川雅嗣君を
○奥田委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公害等調整委員会委員、漁港審議会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 科学技術会議議員 高原須美子君 北原安定君四、一
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に高原須美子さんを、 宇宙開発委員会委員に末松安晴さんを、 公害等調整委員会委員に武石章さんを、 漁港審議会委員に池尻文二さん、上原宜成さん、坂井溢郎さん、佐藤一誠さん、土屋孟さん、藤野慎吾さん、松井規矩堆さん、山下ミヤ子さん及び渡邊行雄さんを、 運輸審議会委員に石川雅嗣さんを任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。
○江川政府委員 放送番組調査会、この間メンバーが全員やめまして、かわりました。かわって、新しくスタートした、そのスタートしたメンバーを今御紹介させていただきますと、有識者委員という、外部の人でございますが、委員長として原さんという方、共同通信社の相談役の原さん、それから、ちょっと私読み方を、難しい名前で、この間覚えたのですけれども忘れてしまいまして、きへんに辛いという字を書く、トウガラシのからしという字を書くのですが、梓澤さん、それから
○保利委員 今、この部屋からも声がかかっておりましたけれども、今度新しい体協の会長には高原須美子さんが御就任になられたわけですね。そして、その体協から出ておりますものは、このサッカーくじを入れてくれという、そういう御陳 情が各党にあったと思うのです。我が党にももちろんありましたし、それからJOCの方からもそういう申し入れはあるわけでありますから、スポーツ振興のためにぜひこれは、全部の党が賛成をしていただければ一番ありがたいですけれども
○政府委員(虎島和夫君) 芦田甚之助、磯村尚徳、宇野收、小林陽太郎、鈴木永二、高原須美子、長岡實、真柄栄吉及び山本壮一郎の九君を臨時行政改革推進審議会委員に任命いたしたいので、臨時行政改革推進審議会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。