高橋史朗 に関する国会発言

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2023-06-09 大石あきこ 内閣委員会 衆議院

○大石委員 意図があったかないかにはお答えいただけなかったけれども、結構です。  ただ、様々、こういった子供手当ですとかいろいろなところで、このような、一部の過激な活動家が云々ということが出てくるので。実際にこれまで、統一教会にも見られるような、この高橋史朗さんは親学の推進で知られる、それの有識者の方なんですけれども、そういった宗教右派に見られる、何でもかんでも赤だ、左翼だとして、社会の発展を阻害する危険な考え、より多くの人が豊かに、

2023-06-09 大石あきこ 内閣委員会 衆議院

○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。  法案の修正案に関連してお伺いします。  先ほどの質疑で、最後の方に私が質問していた内容は、新しい修正案にも丸まま引き継がれますので、古屋議員、自民党の議員が、この法案は自治体の行き過ぎた条例の抑止力になるとおっしゃっていたということがこの法案の理念にも埋め込まれている可能性については、また改めて整理して指摘しておきたいと思います。  というのも、この元々の法案の質疑の質問通告はこうだっ

2015-12-11 田村智子 文教科学委員会 参議院

○田村智子君 これ、IACの中での議論はというのは分かりますよ、どういう議論を経てというのは。しかし、公費で高橋史朗氏を派遣し、日本政府の見解を伝えるんだといって高橋氏が作った資料が配られているんですよ。これを私たちにも示せないというのは、逆に一体何を配ったんだよという疑念さえ生じさせることになるわけです。高橋史朗氏のこれまでの主張やらその立場を見てもこの疑念は拭えないわけです。これ、意見書というのは是非今後示していただきたい、求め続け

2015-12-11 田村智子 文教科学委員会 参議院

○田村智子君 これ、たった一人なんですね。  この高橋史朗氏といえば、日本の戦争は自存自衛、アジア解放のためと教える新しい歴史教科書をつくる会の創立からのメンバーとして知られています。高橋氏は、今回の記憶遺産登録について「正論」十二月号にも寄稿しておりまして、南京大虐殺は中国のプロパガンダだと主張をされています。そこには虐殺があったということも、その痛切な反省ということも全く示されていません。  毎日新聞十一月六日付け、この諮問委員

2015-12-11 新美潤 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(新美潤君) お答え申し上げます。  今御質問がございました、十月初めにアブダビで開催されましたユネスコ記憶遺産に関する国際諮問委員会、IACの会合に関してでございますが、民間人として参加された方、一名でございまして、これは高橋史朗明星大学教授とおっしゃる方が、オブザーバーとしてIACの会合を傍聴いたしました。

2014-10-15 有村治子 内閣委員会 衆議院

○有村国務大臣 男女共同参画会議は内閣府に置かれる重要政策会議の一つでございまして、その政府の会議の一つ一つに参画をされているお一人お一人について言及をすることは差し控えますが、先ほどおっしゃった高橋史朗先生も含めて幅広い分野の有識者に参画をいただいており、男女共同参画社会の形成に向け、その御知見を活用していただくことを御期待しております。

2014-10-15 郡和子 内閣委員会 衆議院

○郡委員 男女共同参画会議の議員メンバーの一人、安倍総理が肝いりでお加えになった高橋史朗氏、二〇一三年の男女共同参画局の「共同参画」、私も毎月読ませていただいております、この九月号で、巻頭にこういう記事を載せておられました。  我が国のこれまでの少子化対策は、出生率の回復につながらなかった。地方の出生率が急落しているにもかかわらず、従来の少子化対策は都市部で働く正社員の女性中心で、全国的なバランスのとれた対策と、松田茂樹氏が「少子化論

2014-02-26 前田一男 予算委員会第一分科会 衆議院

○前田分科員 北海道八区の前田一男でございます。  きょうは、お時間をいただきまして、まことにありがとうございます。間もなく戦後七十年になろうとしております。その中で、戦後の枠組み、特に国連を中心とした国際社会の枠組みというものは全く変わっていないように感じています。  特に私が憂慮するのは、日本人の心自体が、戦後の体制、GHQ史観と言ってもいいのかもしれません、そういったものから抜け切れていないというふうに感じているのであります。

2010-04-22 池坊保子 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○池坊委員長 これより会議を開きます。  青少年問題に関する件、特に児童虐待問題について調査を進めます。  本日は、参考人として、淑徳大学総合福祉学部教授柏女霊峰先生、明星大学教育学部教授高橋史朗先生、日本社会事業大学専門職大学院准教授宮島清先生、全国児童自立支援施設協議会会長須藤三千雄さん、以上四名の方々に御出席をいただいております。  質疑に入ります前に、委員長として、四人の参考人の方々に心から成るお礼を申し上げたいと思います

2007-06-08 保坂展人 文部科学委員会 衆議院

○保坂(展)委員 それは正論だと思うんですね。  私は、五月十一日に発表予定だった親学緊急アピール、ぜひ見たいんですよね。つまり、それだけ税金を使って教育再生会議をやっているわけですよね、議論しているわけです。恐らく委員の方は、よかれと思って、親の心得や、あるいは、こうしましょうというようなことを、こういうアピールを出そうという原案は恐らくあったものと思うんですね。そういうものを示すということを再三求めても、やりませんということで、私

2004-04-22 後藤博子 文教科学委員会 参議院

○後藤博子君 ありがとうございます。  お願いをしているだけじゃもう駄目なんです。(発言する者あり)今、本当、委員からも声が出ておりますけれども、それはもうきれい事なんですよね。親ももうあんまりだと言って学校に駆け付けております。いや、そういうことはやっていないと、まずそういうふうに言うんです。じゃ授業参観させてくれと言っても、なかなかさせてくれない。あるいは実態を認めても、いやこれは、お母さん、あなたたちの代わりにやっているんだとい

2004-04-22 後藤博子 文教科学委員会 参議院

○後藤博子君 ありがとうございます。  第三者評価という非常に言葉は難しいんですけれども、その中に保護者等、やっぱり親たちも含まれて、親の意見、親の気持ち、そういうものをまた吸い上げていただけるような評価の在り方を更に検討していただくと有り難いと思います。  公立、私学にかかわらず、文部科学省というのは、私は国の教育の根幹だと考えております。これから、大臣、また教育基本法も改正いたしますし、もちろん憲法も改正があるかと思いますし、そ

2000-04-20 富田茂之 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○富田委員長 これより会議を開きます。  青少年問題に関する件、特に児童虐待問題等について調査を進めます。  本日は、参考人として明星大学教授高橋史朗君、駿河台大学教授吉田恒雄君、埼玉県立小児医療センター保健発達部医長奥山眞紀子君、虐待防止トレーナー・作家森田ゆり君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まこ

1999-08-03 高橋史朗 国旗及び国歌に関する特別委員会 参議院

○参考人(高橋史朗君) 私は、一言で申し上げれば、子供たちは不毛な政治的な対立あるいはイデオロギー的な対立の犠牲者であったと思っております。そろそろ戦後五十四年でしょうか、そういう中にありまして、曇りのない目で日の丸・君が代を見ていく、そういう心を育てる。歴史の総括や反省はまた別のところでやるべきでありまして、そこを区別すべきだ、そう考えております。

1999-08-03 高橋史朗 国旗及び国歌に関する特別委員会 参議院

○参考人(高橋史朗君) なぜ義務なのかという問いでございます。  これは、よく不登校児がどうして学校に行かなくちゃいけないのと、こういう問いを発するわけでございますが、それは、私が先ほど申し上げましたように、一方において一人一人の個性というものを開発するという側面と、もう一つは国家、社会の形成者としてのつまり国民を育成するということが義務教育の義務たるゆえんでございまして、先ほど宗教の問題も出ましたけれども、老、病、死ということを日本

1999-08-03 高橋史朗 国旗及び国歌に関する特別委員会 参議院

○参考人(高橋史朗君) きょうの意見陳述の中でも申させていただきましたけれども、どの国の教育の目的にも、一人一人の子供の内在価値を開発するという側面と、その文化を受け継いで国民を育成するという側面がございます。戦後教育に私は後者の面が欠けていたんだと思っております。  とりわけ、今道徳のお話をされましたけれども、実は戦後公民科という科目をつくろうとした時期がございました。それは、戦前の行き過ぎたところは否定をして、そして守るべきものは

1999-08-03 高橋史朗 国旗及び国歌に関する特別委員会 参議院

○参考人(高橋史朗君) 私は同じ認識でございます。

1999-08-03 高橋史朗 国旗及び国歌に関する特別委員会 参議院

○参考人(高橋史朗君) 当然のことだと思います。

1999-08-03 高橋史朗 国旗及び国歌に関する特別委員会 参議院

○参考人(高橋史朗君) はい、持っていいと思います。

1999-08-03 高橋史朗 国旗及び国歌に関する特別委員会 参議院

○参考人(高橋史朗君) どういう意味ですか。