高橋治則 に関する国会発言

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2005-05-17 近藤洋介 法務委員会 衆議院

○近藤(洋)委員 ないということでございますね。それを聞いて安心をいたしました。  そこで、ぜひ改めてもう一つ確認をしたいんですが、最後のところでございます。この資料一の最後の行のところでございますが、いわゆる高橋治則、イ・アイ・イの事件は覚えているだろうというところのくだりでございます。  いわゆる金融不祥事、先ほど伺った金融の部分がここで触れられているからなのでございますけれども、最後のところに、この検事の方の発言として、こうい

1998-08-27 山本有二 金融安定化に関する特別委員会 衆議院

○山本(有)委員 公判中でありますから云々はいたしたくありませんが、しかし、背任罪で捕らわれているということは間違いありません。一事が万事という言葉をかりれば、この方がほかの場面で同様の背任的行為を行ってなかったかなと私どもは疑いたくなるわけでございます。  そこで、イ・アイ・イというグループに長銀は貸付残高、ピーク時で三千八百億円貸しております。そして、系列のノンバンクからの分を含めますと、ピーク時で六千億円でございます。私どもはこ

1998-08-27 松尾邦弘 金融安定化に関する特別委員会 衆議院

○松尾政府委員 お答えいたします。  いわゆる二信組事件における高橋治則については、東京地方検察庁において、平成七年七月十八日から同年十二月二十五日までの間に、背任罪計五件につきまして東京地方裁判所に公判請求いたしました。現在公判係属中であります。  なお、公訴事実でございますが、長いものですから概略を申し上げますと、被告人は、ほか五名と共謀するなどしまして、貸付先及び自己の利益を図る目的をもって、その任務に背き、貸付金の回収を確保

1998-08-27 山本有二 金融安定化に関する特別委員会 衆議院

○山本(有)委員 ぜひこうした多額の退職金、世間並みに勘定をもう一回やり直して、返していただければと思います。  次に、法務省にお伺いいたします。  イ・アイ・イという企業グループがございます。この企業グループ、東京協和、安全の二信組の事件と関係があるわけでございます。特に、その信組の元理事長高橋治則さんの会社でございますが、このイ・アイ・イというグループに関して御質問いたします。  法務省刑事局長、この高橋治則、この人が起こした

1997-11-07 佐高信 法務委員会 衆議院

○佐高参考人 商法の改正というのは一九八一年にあったわけです。そのときも私はさまざまなところで話したり書いたりしたのですけれども、その認識の前提が、総会屋というものをどういうふうにすればなくすことができるのか。私はそのとき、八一年の商法改正というのは、いわばハエの発生源をきれいにしないでハエを追うようなものだというふうに申し上げたわけです。つまり、総会屋というふうなものを一生懸命退治しようとしても、総会屋が出てくる基盤、つまり会社の方の

1997-10-30 平林鴻三 予算委員会 衆議院

○平林委員 実は、私は余りかようなことにはむしろ迂遠な方でありまして、なかなかよくわからない人間でありますけれども、高橋被告のこの大蔵省官僚との交友や、あるいは山口敏夫前代議士との関係が当事私の耳にも入っておりました。泉井証言に出てきました元大蔵省主計局の総務課長、これも高橋被告と交友があったように私はその当時のうわさを覚えております。今申し上げました、当時新進党幹事長代理でありました山口敏夫前代議士は、この事件で背任罪に問われて、現在

1997-10-30 堀込征雄 予算委員会 衆議院

○堀込委員 私は、本日の集中審議は、政治倫理の問題を中心に、総理並びに関係大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。  けさほど来、田中先生、山花先生からいろいろな議論がなされておりますし、総理からの御答弁もございました。やや重複する場面があるかもしれませんが、御容赦をいただきながら、お願いをしたいと思います。  言うまでもなく、ここ二、三年、政治腐敗事件が相変わらず続いておるわけでありまして、しかも、政治と業界と官僚が絡んだ幾つかの

1995-12-06 森本晃司 議院運営委員会 衆議院

○森本委員 本件に対する新進党の態度と、その決定理由を申し述べます。  私どもは、山口敏夫君に対する逮捕許諾請求について、許諾を与えることに賛成いたします。  今回の山口敏夫君に対する逮捕許諾請求の理由は、昨年、元東京協和信用組合理事長高橋治則、元安全信用組合理事長鈴木紳介、むさしの厚生文化事業団代表取締役山口仁枝らと共謀の上、十分な担保余力、返済能力のないむさしの厚生文化事業団に対し、回収が危ぶまれる状態にあることを熟知しながら、

1995-12-06 額賀福志郎 議院運営委員会 衆議院

○額賀委員 山口敏夫君逮捕許諾請求に対しまして、自由民主党の態度を表明させていただきたいと思います。  我が党は、山口敏夫君の逮捕の許諾につきまして、応ずる考え方であります。  本件は、憲法第五十条に定められた国会議員の身分に関する問題であります。したがって、慎重審議の上、冷静沈着に判断し、態度を決定した次第であります。  憲法第五十条及び国会法第三十三条は、国会開会中における不逮捕の特権を国会議員に与えているものであります。

1995-06-17 松本善明 予算委員会 衆議院

○松本(善)委員 高橋治則さんと、今話に出ました窪田邦夫さん、高橋さんと大変親しい、が大蔵省を初めとする中央省庁の高級官僚に、赤坂の料亭「佐藤」などを舞台に供応接待を繰り返していたという会合の名目が、当時大蔵委員長であったあなた、中西氏を囲む会であったということは、これは高橋さんの証言それから大蔵大臣やその他政府の答弁で明らかになっております。この会合が始まったのはいつごろですか、端的に時期だけ教えてください。

1995-06-17 左藤恵 予算委員会 衆議院

○左藤委員 今まで既に委員長、それからまた与党の皆さんから証人に関する質疑が行われたわけでありまして、大体数点に問題点が絞られてきたのじゃないかな、このように思いますが、私は、新進党という立場から証人に対して、同じようなことの点もあろうと思いますが、お尋ねをしたいと思います。  その前に、我々新進党は山口敏夫議員の証人喚問につきましては当初から賛意を表しておったわけであります。中西さんに対しては、御当人が国会議員を既におやめになってお

1995-06-17 中西啓介 予算委員会 衆議院

○中西証人 そういう事実は、私は御本人にも確認もいたしておりませんから答えようにも答えようがございませんので、御理解をいただきたいと思います。  で、佐藤女史に高橋さんを紹介したかどうかというものも、まあ佐藤さんも大変、何といいますか、政界や財界にも顔のきく方でございまして、いろいろなおつき合いがあろうかと思います。よく高橋治則さんのお兄さんの治之さんも佐藤さんのところにも遊びに行ったりもしておりまして、そこいら辺はちょっと記憶は定か

1995-06-17 中西啓介 予算委員会 衆議院

○中西証人 幾つかの御質問があったかと思います。  まず、小沢一郎さんを紹介したのはおまえかという御指摘でございましたが、小沢幹事長も大変な数の方々と会われる立場におられる政治家でございます。また、高橋治則氏も大変な経済活動をしていた経済人でございますから、この方もまたおびただしい方々との接触もあっただろうと思います。私自身、小沢幹事長をこの高橋氏に紹介したという記憶は今のところ頭の中に残っておりません。  それから、後段の質問でご

1995-06-17 中西啓介 予算委員会 衆議院

○中西証人 ただいまの委員長の御質問にお答えを申し上げます前に、このたびの私の議員辞職に際しまして何かと御迷惑をおかけし、また、お騒がせをいたしましたことを、国民の皆様、立法府のかつては同僚であった方々、そして、選挙区の長年御支持をいただいた皆様にまず深くおわびを申し上げたいと存じます。  また、本日は貴重なお時間を費やしていただきまして、私の証人喚問という事態に際しましてもお騒がせをした点、心からおわびを申し上げたいと思います。

1995-06-17 佐藤観樹 予算委員会 衆議院

○佐藤委員長 それでは、お尋ねいたします。  旧東京協和信用組合理事長高橋治則氏は、三月九日の当委員会において、あなたとの関係について、あなたが議員秘書であった当時からの友人であること、昭和六十二年七月から平成七年一月まで千代田区のマンションをあなたに賃貸していたこと、イ・アイ・イ・グループが中西啓介君を励ます会のパーティー券六千万円分を購入したことなどを証言しております。また、あなたの公設秘書が設立に関与した会社に対し、イ・アイ・イ

1995-06-17 川島實 予算委員会 衆議院

○川島委員 次に、両信組への預金勧誘は、これまでの一部報道で、宇都宮徳馬氏の親族企業ミノファーゲン本舗への山口代議士御自身の働きかけが明らかになっております。当時は、東京協和理事長だった高橋治則氏ですか、のイ・アイ・イ・グループへの日本長期信用銀行の支援が打ち切られ、資金繰りに困窮した両信組にとって大口預金獲得が死活問題でした。山口代議士御自身や秘書の方はほかでも両信組の大口預金獲得のために活動されたのでしょうか、お伺いをいたします。

1995-06-17 山本有二 予算委員会 衆議院

○山本(有)委員 これは、私がこの院の事務局で調べてきた事実でございまして、山口証人の届け出に基づいたものでありまして、間違いがございません。  そして、自由工房の実態でございますが、これは、我が国最大手の民間信用調査機関のデータによりますと、サービス業とあります。販売先はただ一つであります。山口敏夫事務所だけてあります。そして、昨年の利益は八十万円、従業員は一人となっております。ことしの五月十一日付の産経新聞によりますと、この自由工

1995-06-17 山本有二 予算委員会 衆議院

○山本(有)委員 保証されておったということですね。  平成七年三月九日、つい先ごろのこの予算委員会の証人喚問の席上で、旧東京協和信用組合の前の理事長の高橋治則さんが証人喚問の発言の中で、西山牧場の西山正行さんからプリムローズカントリーという証人の弟さんが代表取締役の会社、ここに三十億円を貸してもらった、そして、その連帯保証人に高橋さんと証人と、このお二方がつかれた、この二人がつかれたというように証言をなさっております。これは事実です

1995-06-17 桜井新 予算委員会 衆議院

○桜井委員 財団の理事長が、何にも、財産管理もできない、判こも預かってない、そして弁護士に預けるなんというのをあなたが言うから、このことで言い合いもあったと報道されております。私もいろいろその筋の人に聞いたら、そういうことだと言っておられました。とんでもない話だと思うのです。  あなたが、これまでに私はこの二信用組合や私の親族の企業には全くかかわり合いかない、経営には関与してない、こういうふうに言われておるけれども、今このこと一つ私は

1995-06-17 桜井新 予算委員会 衆議院

○桜井委員 山口さん、御苦労さまです。  今ほど委員長からの質問に答えられましたが、随分御丁寧に、詳細に述べられておりますけれども、私は十五分しかないので、簡潔にひとつ私の聞きたいことだけ答えていただきたい、こう思います。  今、山口さんと高橋さんとの関係についても触れられましたが、私は、あなた方お二人のことを思い起こすときに一番最初に頭に浮かんでくることがあるわけです。  六年前のちょうどきのうだったでしょうか、あなたの三番目の