高津正道 に関する国会発言
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○緒方分科員 民主党、緒方林太郎でございます。 大臣、本当にきょうは長丁場、お疲れさまでございます。 きょうは、芸術界の話について、大臣と三十分議論をさせていただければと思います。 一昨年の秋ぐらいではなかったかと思いますが、朝日新聞の一面でどかんとスクープが出て、日展五科、書の篆刻の分野において入選者の配分についていわば神の手が働いている、日展顧問が入選者の配分について差配をしたというような話がありました。恐らく、これにつ
○長谷川(正)分科員 大臣から前向きの御答弁がありましたので、大いに施策を敏速に進められるように要望します。 時間が非常に短くなりました。もう一点御質問申し上げます。 実はこれは前々から私は非常に気になっておったのですが、ことしの元旦の毎日新聞だったと思いますが、「ぜに」という見出しで、そのわきに「日展タクシー」という添え書きがしてありまして、「一当八落」というのです。こういう記事が載っていて、私は読んでみて愉快でない、大変残念
○藤野事務総長 まず第一は、国務大臣の演説に対する質疑でございますが、ただいま委員長の御報告のとおりの順序で行ないます。 次いで、故楢橋渡先生に対する追悼演説がございます。 それが終わりますと、元副議長高津正道先生に対する議長の弔詞朗読がございます。 それが終わりますと、ただいまお話のありました日程第一の場内交渉がまとまりますれば、委員長報告と相なります。もし、その場内交渉がまとまりません場合には、動議で散会することになりま
○佐々木委員長 次に、元副議長高津正道君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る九日、元副議長高津正道君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 高津君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
○議長(前尾繁三郎君) 御報告いたすことがあります。 元本院副議長高津正道君は、去る一月九日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、先例により、議長において去る一月十二日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに本院副議長の重職にあたられた高津正道君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ――――◇―――――
○岡田利春君 ただいま佐々栄三郎君から懇切な御質問がございましたので、その質問に沿って御答弁申し上げたいと存じます。 昨夜の事態収拾に対して小平久雄君は一体どういう処置をもって対処いたしたのか、こういうお尋ねでありますが、これは先ほど私が提案理由の趣旨弁明で述べましたとおり、いわゆる社会労働委員会における一方的な強行採決は、これは不当にして何人も認めることのできないところでありまして、いち早く日本社会党、民主社会党及び公明党の三党の
○麻生委員 終戦後の国会においてという意味で今国会までという御質問を申し上げたのですが、まだありますね。お調べになっているのはたいへんでしょうから私のほうから申し上げますと、昭和三十二年七月九日、十日両日にわたりまして、社会党の高津正道委員からこの問題について相当突っ込んだ質問が行なわれております。それは社会的にも相当の問題を提起している質問になっております。それから同じく三十五年三月九日、文教委員会で、これまた社会党の小牧次生委員から
○小林武君 それではあれですか、あなたは高津正道氏の質問以来、文化財保護委員会として佐野乾出に関して調査をしている、こういうおっしゃり方ですね、きょうは資料を持っていないから、そのことについて説明できない、こういうことですか。
○小林武君 これは日本にいます。 東京設計事務所、中央区日本橋室町二の四、日照ビルKK内、自宅は新宿区南元町、そこにいます。そうして美術品は四百五十点くらい持っている。そのうちの三分の二はアメリカに送付済み、保管先オークランド美術館というような、こういうようなことが世の中に話として出ている。一体そういう何を持って行って、現在手持ちのものは何なのか。そういうことについて、文化財保護委員会は警察権を持っておりませんからなんて言っちゃいか
○佐々木委員長 次に、本日の議事日程第一、国立大学総長の任免、給与等の特例に関する法律案に対し、日本社会党の山中吾郎君から質疑の通告があり、また、日本社会党の高津正道君及び民主社会党の、稲富稜人君から反対討論の通告があります。なお、共産党の谷口善太郎君からも討論の通告がありましたが、理事会の話し合いにより御遠慮願うことにたりましたので、御了承を願います。また、日程第五ないし第八に対し、日本社会党の長谷川保君から賛成討論、また、日程第九、
○高津正道君(続) とめるということがわれわれの任務であると考えるもの であります。 以上をもって、はなはだ残念ながら、国立大学総長の任免、給与等の特例に関する法律案に対して、反対討論をいたしました。(拍手)
○高津正道君(続) そういう驚くべき演題の紙のぶら下がっている前で講演をなさいましたが、それを録音機が初めから終わりまで正確に録音してくれました。私の党の文教部会でその録音を取り寄せ、私は同僚議員十数名とともに全部を拝聴いたしました。時の文部大臣の一時間に及ぶ講演が全部日教組攻撃で、しかも、これでもか、これでもかと、たたみかけるような構成——コンストラクションの扇動的なものなので、私たちは、聞き終わると、すぐに、感想を語り合う形で検討し
○高津正道君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されている内閣提出、国立大学総長の任免、給与等の特例に関する法律案に対して、反対討論をいたします。(拍手) この法案は、政府の説明によれば、国づくりの根幹である人つくりのにない手である教育者の地位向上をはかる目的のために七つの国立大学の学長を認証官とするととにより、総長としての新しい官職名を設け、内閣が任命権を握り、給与は特別職の職員の給与の例によって、東京大学、京都大学の学長に
○議長(清瀬一郎君) 討論の通告があります。順次これを許します。高津正道君。 〔高津正道君登壇〕
○床次委員長 高津正道君。
○床次委員長 高津正道君。
○床次委員長 これより会議を開きます。 文教行政に関する件について、調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。高津正道君。
○加藤(清)分科員 予算委員会の議場で今後それが粛正されるよう努力すると言うていらっしゃったことを、大臣はすでにある程度実行に移されたわけです。しかし、今後において相手の自主性にまかせておいてはたしてこれがあなたの期待通り粛正されるいなやということでございまするが、私は、ただ相手の自主性に待つだけでありとするならば、長年にわたってつくり来たられたところの伏魔殿的存在は、決して一朝一夕に直るものでないと思います。なぜかならば、そういうこと
○中村小委員長 続いて文化財保護に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、この際これを許します。高津正道君。
○中村小委員長 これより文化財保護に関する小委員会を開会いたします。 文化財保護に関する件について調査を進めます前に申し上げます。 奈良、京都の文化財視察を、衆議院文教委員会文化財保護小委員長の私と高津正道君の二人で、去る十月八日の朝から翌九日の夕方まで二日間にわたって、衆議院文教委員会調査室長丸山稲専門員、同石田幸男主任調査員、文化財保護委員会松下隆章美術工芸課長等二名を帯同いたしまして、奈良県及び京都府の文化財を視察いたしま