鯨岡兵輔 に関する国会発言
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○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 人々の生活にとっての湖沼の必要性、日本の国のみならず世界的に見ても危機的な状況にあって、世界湖沼ビジョンでもうたわれている現在と未来の世代のために湖沼生態系の保全と持続可能な利用を続ける必要性として未来へのビジョンが示されておりますけれども、その未来に向けて我々世代がいかにして湖を改善しあるいは保全していくのか、大きな責任があると思います。 今回、この審議を前に少しでも
○土井委員 私たちの今おりますこの国会は、日本において、主権者である国民を代表する代表機関であることは申し上げるまでもございません。 まず、国会、議会は、国民の自由及び権利を守るための代表機関でございます。国民の意思はこの国会を通じて国政に反映されるという仕組みになっているわけでございまして、そのことは日本国憲法の前文の冒頭にはっきり定められているわけです。そこには、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」
○田英夫君 全く私も同感で、この時代の変化の中で、最近は全く、むしろ環境省、省になったことが示すように、大きな責任と役割があるんだろうと思います。 ちょうど環境庁が十年たったときの十周年記念のときに、当時の環境庁長官であった鯨岡兵輔さんが、残念ながら先日亡くなられましたが、庁内の訓示の中でこういうことを言っておられます。近時、世論の一部に経済の発展や開発を急ぐ余り公害や自然破壊を軽視する傾向のあることを私は指摘したい、これをかつての
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故元副議長鯨岡兵輔先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、財務金融委員会の法律案を緊急上程いたします。小坂財務金融委員長の報告がございまして、自由党及び共産党が反対でございます。 次に、厚生労働委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、中山厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は城島正光君外四名提出の雇用保険の財政安定化及び
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、元副議長鯨岡兵輔君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る一日、元副議長鯨岡兵輔君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十三日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議
○議長(綿貫民輔君) 御報告することがあります。 元本院副議長鯨岡兵輔君は、去る一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 鯨岡兵輔君に対する弔詞は、議長において去る十三日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院副議長外務委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等鯨岡兵輔君の長逝
○岡崎トミ子君 国会にも漁師の方々においでいただきまして、その実感ということに関して、本当にアユは極端に少なくなったんだ、漁業組合の経営にも影響があらわれている、そして工事開始後、アユの放流量をふやしても漁獲量は減少したんだ、堰が運用され始めてからさらに下がり続けているんだというこの実感を私は信頼していきたいというふうに思っておりますので、これを建設省に言うだけでなくて、ぜひとも貴重な判断材料として受けとめていただきたい。漁業組合も自分
○田中(甲)分科員 第百四十七通常国会予算委員会の第一分科会、トップバッターで質疑をさせていただきます民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、民主党の議員という立場での質問というよりは、恒久平和議連という超党派でつくっている立法府の中の議連の現在の状況をこの場をおかりして御報告申し上げ、国立国会図書館に関する法律の一部改正案という法律の提出もされている、そのことを戸張国立国会図書館館長に、どのように御認識をさ
○木村(隆)委員 自民党の木村隆秀でございます。 きょうは、公述人の皆様には、大変お忙しい中、御苦労をおかけいたします。どうぞよろしくお願いしたいと存じます。 今回のジェー・シー・オーの事故は、これまでの原子力安全規制に対する国民の信頼、今東海村の村長さんが、施設と共存を図ってきたというお話をされましたけれども、東海村の村民の方はもちろんでありますけれども、国民全体の原子力に対する信頼というものを失墜させてしまった。これからの原
○杉浦委員長 この際、ただいま議決いたしました組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案及び犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案に対し、八代英太君外四名から、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党、さきがけ及び鯨岡兵輔君の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。達増拓也君。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております鯨岡兵輔さんの鯨岡議会政治研究会から立法事務費の交付に関する届け出があり、鯨岡議会政治研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○杉浦正健君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、内閣に司法制度改革審議会を設置しようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、内閣に司法制度改革審議会を置くこととし、審議会は、二十一世紀の我が国社会において司法が果たすべき役割を明らかにし、司法制度の改革と基盤の整備に関し必要な基本的施策について調査審議するとともに、調査審議した結果に基づ
○杉浦委員長 次に、ただいま議決いたしました本案に対し、山本幸三君外七名から、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合、さきがけ及び鯨岡兵輔君の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。山本幸三君。
○竹村泰子君 おはようございます。 初めに、インド、パキスタンの相次ぐ核実験で少し影が薄くなった嫌いのありますインドネシアの問題につきまして、スハルト帝国三十二年の歴史が幕を閉じましてハビビ新大統領が誕生したんですけれども、私ども超党派の国会議員から成りますアムネスティ議員連盟、これは鯨岡兵輔議員が会長でいらっしゃいます。それと東ティモール問題を考える議員懇談会とが合同で、先日、橋本総理とそれからハビビ大統領あてに要望書をお出しして
○国務大臣(橋本龍太郎君) 環境庁は、本年創立たしか二十六周年を迎えることになると思います。その創設にかかわりました一人として、今反省を持ちながら御質問を伺っておりました。 と申しますのは、環境庁を創設いたします当時、これは私ばかりではありませんけれども、公害というアブノーマルな現象に対して戦うその組織、言いかえればそれがノーマルな状態に戻れば元の行政組織に戻してもいいのではないか、ある意味ではそういった思いが環境庁創設の時点におけ
○秋葉委員 社会民主党の秋葉でございます。 このアセス法案ですけれども、八一年、鯨岡兵輔環境庁長官のときに御努力が始まったというふうに理解をしております。ようやく法案が出てきたかという思いがあって、一方ではよかったという思いがあるのですけれども、同時に、欧米の水準には達していないという批判もございます。 橋本総理はかねてから環境の問題に非常にコミットしてこられた。事実、恐らく大蔵大臣のときだったと思いますが、環境についての法案で
○橋本内閣総理大臣 ちょうど前回、国会に環境アセスメントに関する法律が提案をされましたとき、期せずして東京都御出身の我々の同僚である鯨岡兵輔環境庁長官の大変な努力があったことを今も私は記憶をいたしております。しかし、残念ながら、論議がほとんど行われないままにこれは廃案となりました。 そのかわりにというわけではないと思います。しかし、これが廃案となるプロセスの中で、少なくとも自発的なアセスメントが必要だということは社会的な合意が生まれ
○副議長(鯨岡兵輔君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十九分散会 ――――◇―――――
○副議長(鯨岡兵輔君) これにて質疑は終了いたしました。 ――――◇―――――
○副議長(鯨岡兵輔君) 本日は、これにて散会い たします。 午後三時四十一分散会 ————◇—————