AI に関する国会発言

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2026-05-28 古川あおい 憲法審査会 衆議院

○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。  本日は、今後の議論のテーマ設定について申し上げたいと思います。  前回までは緊急事態条項について議論してまいりましたが、こちらは、論点も多岐にわたり、各会派内での議論にもなお時間を要すると考えられる中、並行し、本審査会で合意形成が可能と思われる論点をまず取り上げ、議論を前に進めていくことが有効ではないかと考えております。  その立場から、チームみらいとしましては、本審査会の議論テ

2026-05-21 古川あおい 憲法審査会 衆議院

○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。  本日は、前回の各会派の御発言を踏まえて四点申し上げます。  第一に、議論の状況について申し上げます。  先週、今週と各会派の御発言を伺いまして、論点ごとに議論の状況には差があり、多くの会派において認識を共有し得る論点もあれば、見解が大きくばらついているものもあると感じております。  例えば、議員任期延長については、延長の期限について、六か月程度が妥当であるという御発言や、通算で

2026-05-20 高市早苗 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、AIですが、日々、私は、主に検索ですとか翻訳ですとか、いろんなことで助けてもらっております。  それからもう一つ、どれほど重要か。非常に重要です。これは使い倒さなければ発展はない。恐らく、自動運転の分野ですとか、医療の支援の分野などは、これは安全性などがきちっと確認された上で活用できる分野。  一方で、リスクもある。このリスクの最小化に向かって、四月の冒頭から日本政府は国家サイバー統括室において各

2026-05-20 安野貴博 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。  本日、総理にはAIについて御質問したいと思います。  先日も、高性能なAI、クロード・ミュトスに関して総理も直接指示されたという件、ございました。私は、あの対応は、総理がAIというものを重要な政治的な課題だと認識していただいていたということで、率直に心強く感じました。  AI、今、物すごいスピードで進化をしております。このAIが社会に与える影響は、私は、産業革命に匹敵するか、そ

2026-05-14 工藤聖子 災害対策特別委員会 衆議院

○工藤(聖)委員 ありがとうございます。  被災者の方にきめ細かく物資なども届けるために必要な情報を集めていくということはとても重要なことだと思うんですが、反面、リスクもあると考えております。  現在、国会で改正デジタル行政推進法案が審議中でございます。これは、国の保有データを認定された民間企業に提供してAI開発などに活用してもらう、いわば行政データの民間開放の仕組みと認識しております。私が懸念するのは、その情報の提供先に外資系企業

2026-05-14 鎌原宜文 災害対策特別委員会 衆議院

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど総理が述べられておりましたとおり、地球温暖化の影響もありまして、災害の激甚化、頻発化が世界的な課題となっております。このような中で、災害大国である我が国が蓄積してきた防災技術やノウハウに対して国際社会から高い期待が寄せられているものと認識しております。  まず、我が国からの国際連携ということで申し上げますと、近年、我が国では、耐震化などのハード面の技術に加えて、衛星やAIなどを活用した

2026-05-14 高市早苗 災害対策特別委員会 衆議院

○高市内閣総理大臣 地球温暖化の影響もありまして、自然災害の激甚化、頻発化が世界的な課題となっております。  このため、災害の多い我が国が蓄積してきた優れた防災技術などに対して、国際社会からも高い期待が寄せられております。また、近年、ドローン、衛星、AIを活用した技術など、新たなサービスも次々と生まれております。  高市内閣では、成長戦略の十七の戦略分野の一つに防災・国土強靱化を掲げており、防災技術への投資を促進してまいります。防災

2026-05-13 深水秀介 農林水産委員会 衆議院

○深水政府参考人 お答え申し上げます。  米の収穫量調査につきまして、リアルタイムデータの収集の仕組みにつきましては、令和八年度から、被害情報等について、生産者からのリアルタイムデータを収集して、これを調査結果に反映していくような取組を進めていくべく検討しているところでございます。  ただ、人工衛星データ及びAIの活用に関しましては、先ほども申し上げましたとおり、実用化の時期をお示しできる状況にはございません。しっかりと実証を進めま

2026-05-13 林拓海 農林水産委員会 衆議院

○林(拓)委員 ありがとうございます。  ある程度実用段階に移れるというふうに判断してからということだったかと思うんですが、近い将来というふうに御答弁いただいたかと思うんですけれども、この先端技術をどうやって実用段階にしていくのかということに関して、やはりある程度目途というか、これぐらいの期間でこういったところまでいけるのが望ましいといったところを一定置いていくことは重要なのではないかというふうに思っております。  民間企業にいても

2026-05-13 深水秀介 農林水産委員会 衆議院

○深水政府参考人 お答え申し上げます。  水稲の収穫量調査につきまして、調査手法の効率化あるいは精度の向上に向けましては、デジタル技術を活用していくことは有効な手段であるというふうに考えております。  将来的に、人工衛星データ及びAIを活用して、日本全国全ての作付地を調査する収穫量の算定手法を目指していくということに向けまして、令和八年度から収量予測等の実証研究を開始するということでございます。こうした手法によった場合の精度が現状確

2026-05-13 林拓海 農林水産委員会 衆議院

○林(拓)委員 ありがとうございます。  定期報告をベースにして数量を見ていくということだったと思います。今おっしゃっていただいた立入検査なんかもということかと思うんですが、そういったこともしっかり活用しながら、集めたデータを例えばAIで解析させることも含めて、解析させたことによって一定程度、AIからアラートが出るような、そういった仕組みなんかも想定し得るかなというふうに考えておりますので、是非、しっかりと、できるだけリアルタイムで、

2026-05-12 茂木敏充 外交防衛委員会 参議院

○国務大臣(茂木敏充君) 委員おっしゃるように、世界は今、大きな変化に直面をしております。地政学的な競争の激化、パワーバランスの変化とも言いますが、さらには加速度的な技術革新、AIを始めとする技術革新、そしてグローバルサウスの台頭、そしてこれらの国々の経済成長と、それに伴います社会課題の増加と国際社会として向き合うべき課題、これまで以上に多様かつ深刻、複雑なものになっている、このように考えております。  こうした中で、先ほどの平木委員

2026-05-12 山田瑛理 安全保障委員会 衆議院

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  武器の範疇が変われば輸出管理の対象も変わります。私が懸念しておりますのは、技術の進化スピードに制度のアップデートが追いついているのかという点です。AI技術などは、数か月単位で実装が進んでおります。その成果を、先ほども御答弁いただきましたように、是非柔軟に捉えていかれますようにお願いを申し上げます。  次に、防衛装備の海外移転の許可の状況に関する年次報告について伺います。  令和八年四月公

2026-05-12 小泉進次郎 安全保障委員会 衆議院

○小泉国務大臣 その山田先生の問題意識は共有します。  武器の定義については、それが規定されている規範の趣旨、目的に照らして法令ごとにその意味、内容を解しており、各法令ではその趣旨、目的が異なることから、各法令における定義が異なります。このため、特定の装備品について、いわゆる武器に該当するのか一概に申し上げることは困難です。  その上で、五類型の見直しについて申し上げれば、新しい戦い方の下、今、山田先生から御指摘のあったAI、そして

2026-05-12 山田瑛理 安全保障委員会 衆議院

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。  様々対策を講じてきた上でも、まだまだ防衛産業のところはもっともっとやっていかなければならないことがたくさんあるということで、確認をさせていただきました。デュアルユースの推進なども今後より一層進めていくところかと思いますので、スタートアップ企業などが新規参入し、活発な技術の促進が図られるように、伴走支援、是非お取り組みをいただければと思います。  続いて、武器の範疇についてお伺いをいたします

2026-05-12 橋本幹彦 安全保障委員会 衆議院

○橋本(幹)委員 自衛隊がしっかりと我が国を守れる体制というのは私も心から応援しています。ただ、例えば世界一無人アセットを駆使すると言われても、これは本当に言葉が躍っているだけなのではないかなと私は懸念しているわけであります。  無人アセット防衛能力推進室ですとか無人装備室、これも設けられましたけれども、まさにそういったところでこれから世界一の内容とは何なのかということを議論されるのかもしれませんが、足下の調達で見ましても、先日も申し

2026-05-12 前原誠司 安全保障委員会 衆議院

○前原委員 防衛大臣に御答弁いただきたいんですけれども、私はオペレーションを聞いているのではなくて、戦われ方の変化、まさにこれから戦略三文書を作る上で、ドローンであるとかAIであるとか、あるいは宇宙であるとか、様々な戦われ方の変化というものが、このウクライナ、イランでの戦争、また中東での状況の中で、我々は認識をしていかなきゃいけない。  その中で、先ほど申し上げたように、武装集団が上陸するものについてのシームレスな省庁間連携をしての閣

2026-05-12 小杉裕一 安全保障委員会 衆議院

○小杉政府参考人 お答えいたします。  ロシアによるウクライナ侵略では、長期戦への備え、すなわち十分な継戦能力の確保の重要性が明らかになるとともに、無人機の大量運用や電子戦、AI、それから宇宙、サイバー、情報戦といった要素を駆使した新しい戦い方が出現しております。これに各国が対応を急いでいるという認識でございます。また、戦場では、従来と比べ極めて短いサイクルで装備品や戦術が更新され、迅速かつ柔軟な技術革新が重要になってきております。

2026-05-12 若宮健嗣 安全保障委員会 衆議院

○若宮委員 力強いお言葉をありがとうございます。  本当に私自身も思いますが、多分、大臣自身が実際に仕事をされておられて、今のままではどうにもならぬな、もうちょっと手厚くしていかなきゃいけないというのをお感じになっておられると思いますので、私どもも精いっぱい努力をしてまいりますけれども、大臣におかれても御尽力をいただければと思っております。  さて、軍民を問わず、昨今では様々な分野で技術革新が加速度的に進んでおります。まさにAIとか

2026-05-12 山田瑛理 災害対策特別委員会 衆議院

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。  本当に、発災時、職員の皆さんは、例えば、市民の皆さんの対応もしなければいけない、様々な災害対応をしなければいけない。その中で、受援の対策はどうなっていたっけと。計画があっても、例えば、必ずしも計画を立てた人がそれに対応できるとも限らない中で、じゃ、どのペーパーだっけ、紙の中だけではなかなか理解もできないしみたいな状況が本当に現場では実際に行われていることなんだと思います。やはり訓練を