文教委員会
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会
会議録情報#0
昭和五十六年六月三日(水曜日)
午前十時三十四分開議
出席委員
委員長 三ツ林弥太郎君
理事 谷川 和穗君 理事 中村喜四郎君
理事 三塚 博君 理事 森 喜朗君
理事 嶋崎 譲君 理事 馬場 昇君
理事 有島 重武君 理事 和田 耕作君
臼井日出男君 浦野 烋興君
工藤 巖君 高村 正彦君
近藤 鉄雄君 坂田 道太君
桜井 新君 西岡 武夫君
野上 徹君 長谷川 峻君
船田 元君 牧野 隆守君
宮下 創平君 木島喜兵衞君
中西 績介君 長谷川正三君
湯山 勇君 鍛冶 清君
三浦 隆君 栗田 翠君
山原健二郎君 小杉 隆君
出席国務大臣
文 部 大 臣 田中 龍夫君
郵 政 大 臣 山内 一郎君
出席政府委員
文部政務次官 石橋 一弥君
文部大臣官房長 鈴木 勲君
文部省大学局長 宮地 貫一君
郵政政務次官 渡辺 紘三君
郵政省電波監理
局長 田中眞三郎君
委員外の出席者
議 員 嶋崎 譲君
議 員 湯山 勇君
郵政省電波監理
局放送部長 富田 徹郎君
文教委員会調査
室長 中嶋 米夫君
―――――――――――――
委員の異動
六月三日
辞任 補欠選任
狩野 明男君 桜井 新君
久保田円次君 牧野 隆守君
同日
辞任 補欠選任
桜井 新君 狩野 明男君
牧野 隆守君 工藤 巖君
同日
辞任 補欠選任
工藤 巖君 久保田円次君
―――――――――――――
五月二十九日
高校新増設費国庫補助増額等に関する請願(石
川要三君紹介)(第五五五九号)
同(石原慎太郎君紹介)(第五五六〇号)
同(岩佐恵美君紹介)(第五五六一号)
同(柿澤弘治君紹介)(第五五六二号)
同(粕谷茂君紹介)(第五五六三号)
同(鯨岡兵輔君紹介)(第五五六四号)
同(小坂徳三郎君紹介)(第五五六五号)
同(島村宜伸君紹介)(第五五六六号)
同(中村靖君紹介)(第五五六七号)
同(浜野剛君紹介)(第五五六八号)
同(不破哲三君紹介)(第五五六九号)
同(松本善明君紹介)(第五五七〇号)
同(和田耕作君紹介)(第五五七一号)
教科書無償措置継続、教育条件充実等に関する
請願(栗田翠君紹介)(第五五七二号)
公立学校女子事務職員の育児休業制度適用に関
する請願(栗田翠君紹介)(第五五七三号)
同月三十日
私立幼稚園教育振興に関する請願(愛野興一郎
君紹介)(第五七二五号)
同(伊藤宗一郎君紹介)(第五七二六号)
同(石川要三君紹介)(第五七二七号)
同(石田博英君紹介)(第五七二八号)
同(稲村利幸君紹介)(第五七二九号)
同(今枝敬雄君紹介)(第五七三〇号)
同(上村千一郎君紹介)(第五七三一号)
同(江崎真澄君紹介)(第五七三二号)
同(江藤隆美君外一名紹介)(第五七三三号)
同(小此木彦三郎君外一名紹介)(第五七三四
号)
同(小沢一郎君紹介)(第五七三五号)
同(小沢辰男君紹介)(第五七三六号)
同(越智伊平君紹介)(第五七三七号)
同(越智通雄君外一名紹介)(第五七三八号)
同(大石千八君紹介)(第五七三九号)
同(太田誠一君紹介)(第五七四〇号)
同(奥野誠亮君紹介)(第五七四一号)
同(粕谷茂君紹介)(第五七四二号)
同(亀井善之君紹介)(第五七四三号)
同(瓦力君紹介)(第五七四四号)
同(木野晴夫君紹介)(第五七四五号)
同(久野忠治君紹介)(第五七四六号)
同(久保田円次君紹介)(第五七四七号)
同(工藤巖君紹介)(第五七四八号)
同(鯨岡兵輔君紹介)(第五七四九号)
同(小泉純一郎君紹介)(第五七五〇号)
同(小宮山重四郎君紹介)(第五七五一号)
同(河本敏夫君紹介)(第五七五二号)
同(近藤鉄雄君紹介)(第五七五三号)
同(左藤恵君紹介)(第五七五四号)
同(佐々木義武君紹介)(第五七五五号)
同(齋藤邦吉君外二名紹介)(第五七五六号)
同(坂田道太君紹介)(第五七五七号)
同(櫻内義雄君紹介)(第五七五八号)
同(椎名素夫君紹介)(第五七五九号)
同(塩川正十郎君紹介)(第五七六〇号)
同(塩崎潤君紹介)(第五七六一号)
同(塩谷一夫君紹介)(第五七六二号)
同(砂田重民君紹介)(第五七六三号)
同(住栄作君紹介)(第五七六四号)
同(田中六助君紹介)(第五七六五号)
同(竹下登君紹介)(第五七六六号)
同(地崎宇三郎君外一名紹介)(第五七六七
号)
同(戸沢政方君紹介)(第五七六八号)
同(渡海元三郎君紹介)(第五七六九号)
同(登坂重次郎君紹介)(第五七七〇号)
同(中島源太郎君紹介)(第五七七一号)
同(中曽根康弘君紹介)(第五七七二号)
同(中村靖君紹介)(第五七七三号)
同(丹羽兵助君紹介)(第五七七四号)
同(丹羽雄哉君紹介)(第五七七五号)
同(野中英二君紹介)(第五七七六号)
同(葉梨信行君紹介)(第五七七七号)
同(長谷川峻君紹介)(第五七七八号)
同(浜野剛君紹介)(第五七七九号)
同(林義郎君紹介)(第五七八〇号)
同(原健三郎君紹介)(第五七八一号)
同(原田憲君紹介)(第五七八二号)
同(原田昇左右君紹介)(第五七八三号)
同(深谷隆司君紹介)(第五七八四号)
同(吹田愰君紹介)(第五七八五号)
同(福永健司君紹介)(第五七八六号)
同(藤波孝生君紹介)(第五七八七号)
同(藤本孝雄君紹介)(第五七八八号)
同(船田元君紹介)(第五七八九号)
同(牧野隆守君紹介)(第五七九〇号)
同(三原朝雄君紹介)(第五七九一号)
同(三塚博君紹介)(第五七九二号)
同(水平豊彦君紹介)(第五七九三号)
同(森喜朗君外一名紹介)(第五七九四号)
同(森田一君紹介)(第五七九五号)
同(山下元利君紹介)(第五七九六号)
同(山下徳夫君紹介)(第五七九七号)
同(山本幸雄君紹介)(第五七九八号)
同(綿貫民輔君紹介)(第五七九九号)
同(田中伊三次君紹介)(第六一四三号)
私学の学費値上げ抑制等に関する請願(大橋敏
雄君紹介)(第五八〇〇号)
養護教諭全校必置及び国立養成機関設置に関す
る請願(部谷孝之君紹介)(第五八〇一号)
同(嶋崎譲君紹介)(第六一三九号)
高校新増設費国庫補助増額等に関する請願(飛
鳥田一雄君紹介)(第五八〇二号)
同(有島重武君紹介)(第五八〇三号)
同(上田哲君紹介)(第五八〇四号)
同(大内啓伍君紹介)(第五八〇五号)
同(大野潔君紹介)(第五八〇六号)
同(金子みつ君紹介)(第五八〇七号)
同(小林政子君紹介)(第五八〇八号)
同(鈴切康雄君紹介)(第五八〇九号)
同(高沢寅男君紹介)(第五八一〇号)
同(竹入義勝君紹介)(第五八一一号)
同(鳩山邦夫君紹介)(第五八一二号)
同(山花貞夫君紹介)(第五八一二号)
同(山本政弘君紹介)(第五八一四号)
同(与謝野馨君紹介)(第五八一五号)
同(長田武士君紹介)(第六一四〇号)
同(菅直人君紹介)(第六一四一号)
脊髄損傷者に対する学校教育改善に関する請願
(田邊誠君紹介)(第五八一六号)
公立高校の新増設促進に関する請願外一件(有
島重武君紹介)(第五八一七号)
同(阿部助哉君紹介)(第六〇二〇号)
同(阿部未喜男君紹介)(第六〇二一号)
同(飛鳥田一雄君紹介)(第六〇二二号)
同(五十嵐広三君紹介)(第六〇二三号)
同(井岡大治君紹介)(第六〇二四号)
同(井上泉君紹介)(第六〇二五号)
同(井上一成君紹介)(第六〇二六号)
同(井上普方君紹介)(第六〇二七号)
同(伊賀定盛君紹介)(第六〇二八号)
同(伊藤茂君紹介)(第六〇二九号)
同(池端清一君紹介)(第六〇三〇号)
同(石橋政嗣君紹介)(第六〇三一号)
同(稲葉誠一君紹介)(第六〇三二号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第六〇三三号)
同(上田卓三君紹介)(第六〇三四号)
同(上田哲君紹介)(第六〇三五号)
同(上原康助君紹介)(第六〇三六号)
同(枝村要作君紹介)(第六〇三七号)
同(小川国彦君紹介)(第六〇三八号)
同(小川省吾君紹介)(第六〇三九号)
同(小野信一君紹介)(第六〇四〇号)
同(大出俊君紹介)(第六〇四一号)
同(大島弘君紹介)(第六〇四二号)
同(大原亨君紹介)(第六〇四三号)
同(岡田利春君紹介)(第六〇四四号)
同(加藤万吉君紹介)(第六〇四五号)
同(勝間田清一君紹介)(第六〇四六号)
同(角屋堅次郎君紹介)(第六〇四七号)
同(金子みつ君紹介)(第六〇四八号)
同(金子満広君紹介)(第六〇四九号)
同(川俣健二郎君紹介)(第六〇五〇号)
同(川本敏美君紹介)(第六〇五一号)
同(河上民雄君紹介)(第六〇五二号)
同(木島喜兵衞君紹介)(第六〇五三号)
同(木間章君紹介)(第六〇五四号)
同(北山愛郎君紹介)(第六〇五五号)
同(久保等君紹介)(第六〇五六号)
同(串原義直君紹介)(第六〇五七号)
同(栗田翠君紹介)(第六〇五八号)
同(小林進君紹介)(第六〇五九号)
同(小林恒人君紹介)(第六〇六〇号)
同(後藤茂君紹介)(第六〇六一号)
同(上坂昇君紹介)(第六〇六二号)
同(佐藤観樹君紹介)(第六〇六三号)
同(佐藤敬治君紹介)(第六〇六四号)
同(佐藤誼君紹介)(第六〇六五号)
同(沢田広君紹介)(第六〇六六号)
同(嶋崎譲君紹介)(第六〇六七号)
同(島田琢郎君紹介)(第六〇六八号)
同(清水勇君紹介)(第六〇六九号)
同(下平正一君紹介)(第六〇七〇号)
同(城地豊司君紹介)(第六〇七一号)
同(新村勝雄君紹介)(第六〇七二号)
同(新盛辰雄君紹介)(第六〇七三号)
同外一件(鈴木強君紹介)(第六〇七四号)
同外一件(関晴正君紹介)(第六〇七五号)
同(田口一男君紹介)(第六〇七六号)
同(田邊誠君紹介)(第六〇七七号)
同(田中恒利君紹介)(第六〇七八号)
同(高沢寅男君紹介)(第六〇七九号)
同(高田富之君紹介)(第六〇八〇号)
同(竹内猛君紹介)(第六〇八一号)
同(武部文君紹介)(第六〇八二号)
同(楯兼次郎君紹介)(第六〇八三号)
同(塚田庄平君紹介)(第六〇八四号)
同(辻第一君紹介)(第六〇八五号)
同(戸田菊雄君紹介)(第六〇八六号)
同(土井たか子君紹介)(第六〇八七号)
同(栂野泰二君紹介)(第六〇八八号)
同(中西積介君紹介)(第六〇八九号)
同(中村茂君紹介)(第六〇九〇号)
同外一件(中村重光君紹介)(第六〇九一号)
同(永井孝信君紹介)(第六〇九二号)
同(野口幸一君紹介)(第六〇九三号)
同外一件(野坂浩賢君紹介)(第六〇九四号)
同(馬場昇君紹介)(第六〇九五号)
同(林百郎君紹介)(第六〇九六号)
同外一件(広瀬秀吉君紹介)(第六〇九七号)
同(藤田スミ君紹介)(第六〇九八号)
同(藤原ひろ子君紹介)(第六〇九九号)
同(細谷治嘉君紹介)(第六一〇〇号)
同(正森成二君紹介)(第六一〇一号)
同(松沢俊昭君紹介)(第六一〇二号)
同(松本幸男君紹介)(第六一〇三号)
同(水田稔君紹介)(第六一〇四号)
同(武藤山治君紹介)(第六一〇五号)
同(村上弘君紹介)(第六一〇六号)
同(村山喜一君紹介)(第六一〇七号)
同(森井忠良君紹介)(第六一〇八号)
同(森中守義君紹介)(第六一〇九号)
同(八木昇君紹介)(第六一一〇号)
同(矢山有作君紹介)(第六一一号)
同(安井吉典君紹介)(第六一一一号)
同(山口鶴男君紹介)(第六一一二号)
同(山田耻目君紹介)(第六一一四号)
同(山花貞夫君紹介)(第六一一五号)
同(山原健二郎君紹介)(第六一一六号)
同(山本幸一君紹介)(第六一一七号)
同(山本政弘君紹介)(第六一一八号)
同(湯山勇君紹介)(第六一一九号)
同(四ツ谷光子君紹介)(第六一二〇号)
同(横路孝弘君紹介)(第六一二一号)
同(横山利秋君紹介)(第六一二二号)
同(吉原米治君紹介)(第六一二三号)
同(米田東吾君紹介)(第六一二四号)
同(和田耕作君紹介)(第六一二五号)
同(渡部行雄君紹介)(第六一二六号)
同(渡辺三郎君紹介)(第六一二七号)
同(渡辺貢君紹介)(第六一二八号)
四十人学級の早期実現及び教職員の増員等に関
する請願(有島重武君紹介)(第五八一八号)
同(阿部助哉君紹介)(第五九〇七号)
同(阿部未喜男君紹介)(第五九〇八号)
同(飛鳥田一雄君紹介)(第五九〇九号)
同(五十嵐広三君紹介)(第五九一〇号)
同(井岡大治君紹介)(第五九一一号)
同(井上一成君紹介)(第五九一二号)
同(井上普方君紹介)(第五九一三号)
同(伊賀定盛君紹介)(第五九一四号)
同(伊藤茂君紹介)(第五九一五号)
同(池端清一君紹介)(第五九二八号)
同(石橋政嗣君紹介)(第五九一七号)
同(稲葉誠一君紹介)(第五九一八号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第五九一九号)
同(上原康助君紹介)(第五九二〇号)
同(上田卓三君紹介)(第五九二一号)
同(上田哲君紹介)(第五九二二号)
同(枝村要作君紹介)(第五九二三号)
同(小川国彦君紹介)(第五九二四号)
同(小川省吾君紹介)(第五九二五号)
同(小野信一君紹介)(第五九二六号)
同(大出俊君紹介)(第五九二七号)
同(大島弘君紹介)(第五九二八号)
同(大原亨君紹介)(第五九二九号)
同(岡田利春君紹介)(第五九三〇号)
同(加藤万吉君紹介)(第五九三一号)
同(勝間田清一君紹介)(第五九三二号)
同(角屋堅次郎君紹介)(第五九三三号)
同(金子みつ君紹介)(第五九三四号)
同(金子満広君紹介)(第五九三五号)
同(川本敏美君紹介)(第五九三六号)
同(本間章君紹介)(第五九三七号)
同(串原義直君紹介)(第五九三八号)
同(後藤茂君紹介)(第五九三九号)
同(上坂昇君紹介)(第五九四〇号)
同(木島喜兵衞君紹介)(第五九四一号)
同(北山愛郎君紹介)(第五九四二号)
同(河上民雄君紹介)(第五九四三号)
同(川俣健二郎君紹介)(第五九四四号)
同(久保等君紹介)(第五九四五号)
同(栗田翠君紹介)(第五九四六号)
同(小林恒人君紹介)(第五九四七号)
同(佐藤観樹君紹介)(第五九四八号)
同(下平正一君紹介)(第五九四九号)
同(関晴正君紹介)(第五九五〇号)
同(新村勝雄君紹介)(第五九五一号)
同(新盛辰雄君紹介)(第五九五二号)
同(島田琢郎君紹介)(第五九五三号)
同(佐藤誼君紹介)(第五九五四号)
同(清水勇君紹介)(第五九五五号)
同(沢田広君紹介)(第五九五六号)
同(城地豊司君紹介)(第五九五七号)
同(嶋崎譲君紹介)(第五九五八号)
同(鈴木強君紹介)(第五九五九号)
同(佐藤敬治君紹介)(第五九六〇号)
同(田口一男君紹介)(第五九六一号)
同(田中恒利君紹介)(第五九六二号)
同(田邊誠君紹介)(第五九六三号)
同(高沢寅男君紹介)(第五九六四号)
同(高田富之君紹介)(第五九六五号)
同(竹内猛君紹介)(第五九六六号)
同(武部文君紹介)(第五九六七号)
同(楯兼次郎君紹介)(第五九六八号)
同(塚田庄平君紹介)(第五九六九号)
同(辻第一君紹介)(第五九七〇号)
同(戸田菊雄君紹介)(第五九七一号)
同(土井たか子君紹介)(第五九七二号)
同(栂野泰二君紹介)(第五九七三号)
同(中西積介君紹介)(第五九七四号)
同(中村茂君紹介)(第五九七五号)
同(中村重光君紹介)(第五九七六号)
同(永井孝信君紹介)(第五九七七号)
同(野口幸一君紹介)(第五九七八号)
同(野坂浩賢君紹介)(第五九七九号)
同(馬場昇君紹介)(第五九八〇号)
同(長谷川正三君紹介)(第五九八一号)
同(林百郎君紹介)(第五九八二号)
同(日野市朗君紹介)(第五九八三号)
同(平林剛君紹介)(第五九八四号)
同(広瀬秀吉君紹介)(第五九八五号)
同(福岡義登君紹介)(第五九八六号)
同(藤田スミ君紹介)(第五九八七号)
同(藤田高敏君紹介)(第五九八八号)
同(藤原ひろ子君紹介)(第五九八九号)
同外一件(細谷治嘉君紹介)(第五九九〇号)
同(堀昌雄君紹介)(第五九九一号)
同(前川旦君紹介)(第五九九二号)
同(正森成二君紹介)(第五九九三号)
同(松沢俊昭君紹介)(第五九九四号)
同(松本幸男君紹介)(第五九九五号)
同(水田稔君紹介)(第五九九六号)
同(武藤山治君紹介)(第五九九七号)
同(村上弘君紹介)(第五九九八号)
同(村山喜一君紹介)(第五九九九号)
同(森井忠良君紹介)(第六〇〇〇号)
同(森中守義君紹介)(第六〇〇一号)
同(八木昇君紹介)(第六〇〇二号)
同(矢山有作君紹介)(第六〇〇三号)
同(安井吉典君紹介)(第六〇〇四号)
同(山口鶴男君紹介)(第六〇〇五号)
同(山田耻目君紹介)(第六〇〇六号)
同(山原健二郎君紹介)(第六〇〇七号)
同(山本幸一君紹介)(第六〇〇八号)
同(山本政弘君紹介)(第六〇〇九号)
同(湯山勇君紹介)(第六〇一〇号)
同(四ツ谷光子君紹介)(第六〇一一号)
同(横路孝弘君紹介)(第六〇一二号)
同(横山利秋君紹介)(第六〇一三号)
同(吉原米治君紹介)(第六〇一四号)
同(米田東吾君紹介)(第六〇一五号)
同(和田耕作君紹介)(第六〇一六号)
同(渡部行雄君紹介)(第六〇一七号)
同(渡辺三郎君紹介)(第六〇一八号)
同(渡辺貢君紹介)(第六〇一九号)
障害児学校教職員定数の増員等に関する請願
(嶋崎譲君紹介)(第五八一九号)
同外五件(中西積介君紹介)(第五八二〇号)
同(湯山勇君紹介)(第五八二一号)
学級編制基準改善等に関する請願(嶋崎譲君紹
介)(第六一四二号)
六月一日
教科書の有償化反対、父母負担の軽減等に関す
る請願外一件(小沢和秋君外一名紹介)(第六
一九五号)
公立大学・公立短期大学に対する国庫助成制度
等の拡充に関する請願(山原健二郎君紹介)(
第六一九六号)
私学の学費値上げ抑制等に関する請願(山原健
二郎君紹介)(第六一九七号)
高校新増設費国庫補助増額等に関する請願(伊
藤公介君紹介)(第六一九八号)
同(小澤潔君紹介)(第六一九九号)
同外一件(金子満広君紹介)(第六二〇〇号)
同(小杉隆君紹介)(第六二〇一号)
同(榊利夫君紹介)(第六二〇二号)
同外一件(田島衞君紹介)(第六二〇三号)
同(中島武敏君紹介)(第六二〇四号)
同(依田実君紹介)(第六二〇五号)
学術奨励研究員の定員増加等に関する請願(山
原健二郎君紹介)(第六二〇六号)
四十人学級の早期実現及び教職員の増員等に関
する請願(井上泉君紹介)(第六二〇七号)
同(鍛冶清君紹介)(第六二〇八号)
同(小林進君紹介)(第六二〇九号)
同(田中昭二君紹介)(第六二一〇号)
同(山花貞夫君紹介)(第六二一一号)
公立高校の新増設促進に関する請願(鍛冶清君
紹介)(第六二一二号)
同(小林恒人君紹介)(第六二一三号)
同(田中昭二君紹介)(第六二一四号)
私立幼稚園教育振興に関する請願(内海英男君
紹介)(第六二一五号)
日本学校安全会の存続に関する請願(山原健二
郎君紹介)(第六二一六号)
脊髄損傷者に対する学校教育改善に関する請願
(愛知和男君紹介)(第六二一七号)
は本委員会に付託された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
放送大学学園法案(第九十三回国会閣法第四
号)(参議院送付)
放送大学を設置するための国立学校設置法及び
放送法の一部を改正する法律案(湯山勇君外二
名提出、衆法第五〇号)
――――◇―――――
この発言だけを見る →午前十時三十四分開議
出席委員
委員長 三ツ林弥太郎君
理事 谷川 和穗君 理事 中村喜四郎君
理事 三塚 博君 理事 森 喜朗君
理事 嶋崎 譲君 理事 馬場 昇君
理事 有島 重武君 理事 和田 耕作君
臼井日出男君 浦野 烋興君
工藤 巖君 高村 正彦君
近藤 鉄雄君 坂田 道太君
桜井 新君 西岡 武夫君
野上 徹君 長谷川 峻君
船田 元君 牧野 隆守君
宮下 創平君 木島喜兵衞君
中西 績介君 長谷川正三君
湯山 勇君 鍛冶 清君
三浦 隆君 栗田 翠君
山原健二郎君 小杉 隆君
出席国務大臣
文 部 大 臣 田中 龍夫君
郵 政 大 臣 山内 一郎君
出席政府委員
文部政務次官 石橋 一弥君
文部大臣官房長 鈴木 勲君
文部省大学局長 宮地 貫一君
郵政政務次官 渡辺 紘三君
郵政省電波監理
局長 田中眞三郎君
委員外の出席者
議 員 嶋崎 譲君
議 員 湯山 勇君
郵政省電波監理
局放送部長 富田 徹郎君
文教委員会調査
室長 中嶋 米夫君
―――――――――――――
委員の異動
六月三日
辞任 補欠選任
狩野 明男君 桜井 新君
久保田円次君 牧野 隆守君
同日
辞任 補欠選任
桜井 新君 狩野 明男君
牧野 隆守君 工藤 巖君
同日
辞任 補欠選任
工藤 巖君 久保田円次君
―――――――――――――
五月二十九日
高校新増設費国庫補助増額等に関する請願(石
川要三君紹介)(第五五五九号)
同(石原慎太郎君紹介)(第五五六〇号)
同(岩佐恵美君紹介)(第五五六一号)
同(柿澤弘治君紹介)(第五五六二号)
同(粕谷茂君紹介)(第五五六三号)
同(鯨岡兵輔君紹介)(第五五六四号)
同(小坂徳三郎君紹介)(第五五六五号)
同(島村宜伸君紹介)(第五五六六号)
同(中村靖君紹介)(第五五六七号)
同(浜野剛君紹介)(第五五六八号)
同(不破哲三君紹介)(第五五六九号)
同(松本善明君紹介)(第五五七〇号)
同(和田耕作君紹介)(第五五七一号)
教科書無償措置継続、教育条件充実等に関する
請願(栗田翠君紹介)(第五五七二号)
公立学校女子事務職員の育児休業制度適用に関
する請願(栗田翠君紹介)(第五五七三号)
同月三十日
私立幼稚園教育振興に関する請願(愛野興一郎
君紹介)(第五七二五号)
同(伊藤宗一郎君紹介)(第五七二六号)
同(石川要三君紹介)(第五七二七号)
同(石田博英君紹介)(第五七二八号)
同(稲村利幸君紹介)(第五七二九号)
同(今枝敬雄君紹介)(第五七三〇号)
同(上村千一郎君紹介)(第五七三一号)
同(江崎真澄君紹介)(第五七三二号)
同(江藤隆美君外一名紹介)(第五七三三号)
同(小此木彦三郎君外一名紹介)(第五七三四
号)
同(小沢一郎君紹介)(第五七三五号)
同(小沢辰男君紹介)(第五七三六号)
同(越智伊平君紹介)(第五七三七号)
同(越智通雄君外一名紹介)(第五七三八号)
同(大石千八君紹介)(第五七三九号)
同(太田誠一君紹介)(第五七四〇号)
同(奥野誠亮君紹介)(第五七四一号)
同(粕谷茂君紹介)(第五七四二号)
同(亀井善之君紹介)(第五七四三号)
同(瓦力君紹介)(第五七四四号)
同(木野晴夫君紹介)(第五七四五号)
同(久野忠治君紹介)(第五七四六号)
同(久保田円次君紹介)(第五七四七号)
同(工藤巖君紹介)(第五七四八号)
同(鯨岡兵輔君紹介)(第五七四九号)
同(小泉純一郎君紹介)(第五七五〇号)
同(小宮山重四郎君紹介)(第五七五一号)
同(河本敏夫君紹介)(第五七五二号)
同(近藤鉄雄君紹介)(第五七五三号)
同(左藤恵君紹介)(第五七五四号)
同(佐々木義武君紹介)(第五七五五号)
同(齋藤邦吉君外二名紹介)(第五七五六号)
同(坂田道太君紹介)(第五七五七号)
同(櫻内義雄君紹介)(第五七五八号)
同(椎名素夫君紹介)(第五七五九号)
同(塩川正十郎君紹介)(第五七六〇号)
同(塩崎潤君紹介)(第五七六一号)
同(塩谷一夫君紹介)(第五七六二号)
同(砂田重民君紹介)(第五七六三号)
同(住栄作君紹介)(第五七六四号)
同(田中六助君紹介)(第五七六五号)
同(竹下登君紹介)(第五七六六号)
同(地崎宇三郎君外一名紹介)(第五七六七
号)
同(戸沢政方君紹介)(第五七六八号)
同(渡海元三郎君紹介)(第五七六九号)
同(登坂重次郎君紹介)(第五七七〇号)
同(中島源太郎君紹介)(第五七七一号)
同(中曽根康弘君紹介)(第五七七二号)
同(中村靖君紹介)(第五七七三号)
同(丹羽兵助君紹介)(第五七七四号)
同(丹羽雄哉君紹介)(第五七七五号)
同(野中英二君紹介)(第五七七六号)
同(葉梨信行君紹介)(第五七七七号)
同(長谷川峻君紹介)(第五七七八号)
同(浜野剛君紹介)(第五七七九号)
同(林義郎君紹介)(第五七八〇号)
同(原健三郎君紹介)(第五七八一号)
同(原田憲君紹介)(第五七八二号)
同(原田昇左右君紹介)(第五七八三号)
同(深谷隆司君紹介)(第五七八四号)
同(吹田愰君紹介)(第五七八五号)
同(福永健司君紹介)(第五七八六号)
同(藤波孝生君紹介)(第五七八七号)
同(藤本孝雄君紹介)(第五七八八号)
同(船田元君紹介)(第五七八九号)
同(牧野隆守君紹介)(第五七九〇号)
同(三原朝雄君紹介)(第五七九一号)
同(三塚博君紹介)(第五七九二号)
同(水平豊彦君紹介)(第五七九三号)
同(森喜朗君外一名紹介)(第五七九四号)
同(森田一君紹介)(第五七九五号)
同(山下元利君紹介)(第五七九六号)
同(山下徳夫君紹介)(第五七九七号)
同(山本幸雄君紹介)(第五七九八号)
同(綿貫民輔君紹介)(第五七九九号)
同(田中伊三次君紹介)(第六一四三号)
私学の学費値上げ抑制等に関する請願(大橋敏
雄君紹介)(第五八〇〇号)
養護教諭全校必置及び国立養成機関設置に関す
る請願(部谷孝之君紹介)(第五八〇一号)
同(嶋崎譲君紹介)(第六一三九号)
高校新増設費国庫補助増額等に関する請願(飛
鳥田一雄君紹介)(第五八〇二号)
同(有島重武君紹介)(第五八〇三号)
同(上田哲君紹介)(第五八〇四号)
同(大内啓伍君紹介)(第五八〇五号)
同(大野潔君紹介)(第五八〇六号)
同(金子みつ君紹介)(第五八〇七号)
同(小林政子君紹介)(第五八〇八号)
同(鈴切康雄君紹介)(第五八〇九号)
同(高沢寅男君紹介)(第五八一〇号)
同(竹入義勝君紹介)(第五八一一号)
同(鳩山邦夫君紹介)(第五八一二号)
同(山花貞夫君紹介)(第五八一二号)
同(山本政弘君紹介)(第五八一四号)
同(与謝野馨君紹介)(第五八一五号)
同(長田武士君紹介)(第六一四〇号)
同(菅直人君紹介)(第六一四一号)
脊髄損傷者に対する学校教育改善に関する請願
(田邊誠君紹介)(第五八一六号)
公立高校の新増設促進に関する請願外一件(有
島重武君紹介)(第五八一七号)
同(阿部助哉君紹介)(第六〇二〇号)
同(阿部未喜男君紹介)(第六〇二一号)
同(飛鳥田一雄君紹介)(第六〇二二号)
同(五十嵐広三君紹介)(第六〇二三号)
同(井岡大治君紹介)(第六〇二四号)
同(井上泉君紹介)(第六〇二五号)
同(井上一成君紹介)(第六〇二六号)
同(井上普方君紹介)(第六〇二七号)
同(伊賀定盛君紹介)(第六〇二八号)
同(伊藤茂君紹介)(第六〇二九号)
同(池端清一君紹介)(第六〇三〇号)
同(石橋政嗣君紹介)(第六〇三一号)
同(稲葉誠一君紹介)(第六〇三二号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第六〇三三号)
同(上田卓三君紹介)(第六〇三四号)
同(上田哲君紹介)(第六〇三五号)
同(上原康助君紹介)(第六〇三六号)
同(枝村要作君紹介)(第六〇三七号)
同(小川国彦君紹介)(第六〇三八号)
同(小川省吾君紹介)(第六〇三九号)
同(小野信一君紹介)(第六〇四〇号)
同(大出俊君紹介)(第六〇四一号)
同(大島弘君紹介)(第六〇四二号)
同(大原亨君紹介)(第六〇四三号)
同(岡田利春君紹介)(第六〇四四号)
同(加藤万吉君紹介)(第六〇四五号)
同(勝間田清一君紹介)(第六〇四六号)
同(角屋堅次郎君紹介)(第六〇四七号)
同(金子みつ君紹介)(第六〇四八号)
同(金子満広君紹介)(第六〇四九号)
同(川俣健二郎君紹介)(第六〇五〇号)
同(川本敏美君紹介)(第六〇五一号)
同(河上民雄君紹介)(第六〇五二号)
同(木島喜兵衞君紹介)(第六〇五三号)
同(木間章君紹介)(第六〇五四号)
同(北山愛郎君紹介)(第六〇五五号)
同(久保等君紹介)(第六〇五六号)
同(串原義直君紹介)(第六〇五七号)
同(栗田翠君紹介)(第六〇五八号)
同(小林進君紹介)(第六〇五九号)
同(小林恒人君紹介)(第六〇六〇号)
同(後藤茂君紹介)(第六〇六一号)
同(上坂昇君紹介)(第六〇六二号)
同(佐藤観樹君紹介)(第六〇六三号)
同(佐藤敬治君紹介)(第六〇六四号)
同(佐藤誼君紹介)(第六〇六五号)
同(沢田広君紹介)(第六〇六六号)
同(嶋崎譲君紹介)(第六〇六七号)
同(島田琢郎君紹介)(第六〇六八号)
同(清水勇君紹介)(第六〇六九号)
同(下平正一君紹介)(第六〇七〇号)
同(城地豊司君紹介)(第六〇七一号)
同(新村勝雄君紹介)(第六〇七二号)
同(新盛辰雄君紹介)(第六〇七三号)
同外一件(鈴木強君紹介)(第六〇七四号)
同外一件(関晴正君紹介)(第六〇七五号)
同(田口一男君紹介)(第六〇七六号)
同(田邊誠君紹介)(第六〇七七号)
同(田中恒利君紹介)(第六〇七八号)
同(高沢寅男君紹介)(第六〇七九号)
同(高田富之君紹介)(第六〇八〇号)
同(竹内猛君紹介)(第六〇八一号)
同(武部文君紹介)(第六〇八二号)
同(楯兼次郎君紹介)(第六〇八三号)
同(塚田庄平君紹介)(第六〇八四号)
同(辻第一君紹介)(第六〇八五号)
同(戸田菊雄君紹介)(第六〇八六号)
同(土井たか子君紹介)(第六〇八七号)
同(栂野泰二君紹介)(第六〇八八号)
同(中西積介君紹介)(第六〇八九号)
同(中村茂君紹介)(第六〇九〇号)
同外一件(中村重光君紹介)(第六〇九一号)
同(永井孝信君紹介)(第六〇九二号)
同(野口幸一君紹介)(第六〇九三号)
同外一件(野坂浩賢君紹介)(第六〇九四号)
同(馬場昇君紹介)(第六〇九五号)
同(林百郎君紹介)(第六〇九六号)
同外一件(広瀬秀吉君紹介)(第六〇九七号)
同(藤田スミ君紹介)(第六〇九八号)
同(藤原ひろ子君紹介)(第六〇九九号)
同(細谷治嘉君紹介)(第六一〇〇号)
同(正森成二君紹介)(第六一〇一号)
同(松沢俊昭君紹介)(第六一〇二号)
同(松本幸男君紹介)(第六一〇三号)
同(水田稔君紹介)(第六一〇四号)
同(武藤山治君紹介)(第六一〇五号)
同(村上弘君紹介)(第六一〇六号)
同(村山喜一君紹介)(第六一〇七号)
同(森井忠良君紹介)(第六一〇八号)
同(森中守義君紹介)(第六一〇九号)
同(八木昇君紹介)(第六一一〇号)
同(矢山有作君紹介)(第六一一号)
同(安井吉典君紹介)(第六一一一号)
同(山口鶴男君紹介)(第六一一二号)
同(山田耻目君紹介)(第六一一四号)
同(山花貞夫君紹介)(第六一一五号)
同(山原健二郎君紹介)(第六一一六号)
同(山本幸一君紹介)(第六一一七号)
同(山本政弘君紹介)(第六一一八号)
同(湯山勇君紹介)(第六一一九号)
同(四ツ谷光子君紹介)(第六一二〇号)
同(横路孝弘君紹介)(第六一二一号)
同(横山利秋君紹介)(第六一二二号)
同(吉原米治君紹介)(第六一二三号)
同(米田東吾君紹介)(第六一二四号)
同(和田耕作君紹介)(第六一二五号)
同(渡部行雄君紹介)(第六一二六号)
同(渡辺三郎君紹介)(第六一二七号)
同(渡辺貢君紹介)(第六一二八号)
四十人学級の早期実現及び教職員の増員等に関
する請願(有島重武君紹介)(第五八一八号)
同(阿部助哉君紹介)(第五九〇七号)
同(阿部未喜男君紹介)(第五九〇八号)
同(飛鳥田一雄君紹介)(第五九〇九号)
同(五十嵐広三君紹介)(第五九一〇号)
同(井岡大治君紹介)(第五九一一号)
同(井上一成君紹介)(第五九一二号)
同(井上普方君紹介)(第五九一三号)
同(伊賀定盛君紹介)(第五九一四号)
同(伊藤茂君紹介)(第五九一五号)
同(池端清一君紹介)(第五九二八号)
同(石橋政嗣君紹介)(第五九一七号)
同(稲葉誠一君紹介)(第五九一八号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第五九一九号)
同(上原康助君紹介)(第五九二〇号)
同(上田卓三君紹介)(第五九二一号)
同(上田哲君紹介)(第五九二二号)
同(枝村要作君紹介)(第五九二三号)
同(小川国彦君紹介)(第五九二四号)
同(小川省吾君紹介)(第五九二五号)
同(小野信一君紹介)(第五九二六号)
同(大出俊君紹介)(第五九二七号)
同(大島弘君紹介)(第五九二八号)
同(大原亨君紹介)(第五九二九号)
同(岡田利春君紹介)(第五九三〇号)
同(加藤万吉君紹介)(第五九三一号)
同(勝間田清一君紹介)(第五九三二号)
同(角屋堅次郎君紹介)(第五九三三号)
同(金子みつ君紹介)(第五九三四号)
同(金子満広君紹介)(第五九三五号)
同(川本敏美君紹介)(第五九三六号)
同(本間章君紹介)(第五九三七号)
同(串原義直君紹介)(第五九三八号)
同(後藤茂君紹介)(第五九三九号)
同(上坂昇君紹介)(第五九四〇号)
同(木島喜兵衞君紹介)(第五九四一号)
同(北山愛郎君紹介)(第五九四二号)
同(河上民雄君紹介)(第五九四三号)
同(川俣健二郎君紹介)(第五九四四号)
同(久保等君紹介)(第五九四五号)
同(栗田翠君紹介)(第五九四六号)
同(小林恒人君紹介)(第五九四七号)
同(佐藤観樹君紹介)(第五九四八号)
同(下平正一君紹介)(第五九四九号)
同(関晴正君紹介)(第五九五〇号)
同(新村勝雄君紹介)(第五九五一号)
同(新盛辰雄君紹介)(第五九五二号)
同(島田琢郎君紹介)(第五九五三号)
同(佐藤誼君紹介)(第五九五四号)
同(清水勇君紹介)(第五九五五号)
同(沢田広君紹介)(第五九五六号)
同(城地豊司君紹介)(第五九五七号)
同(嶋崎譲君紹介)(第五九五八号)
同(鈴木強君紹介)(第五九五九号)
同(佐藤敬治君紹介)(第五九六〇号)
同(田口一男君紹介)(第五九六一号)
同(田中恒利君紹介)(第五九六二号)
同(田邊誠君紹介)(第五九六三号)
同(高沢寅男君紹介)(第五九六四号)
同(高田富之君紹介)(第五九六五号)
同(竹内猛君紹介)(第五九六六号)
同(武部文君紹介)(第五九六七号)
同(楯兼次郎君紹介)(第五九六八号)
同(塚田庄平君紹介)(第五九六九号)
同(辻第一君紹介)(第五九七〇号)
同(戸田菊雄君紹介)(第五九七一号)
同(土井たか子君紹介)(第五九七二号)
同(栂野泰二君紹介)(第五九七三号)
同(中西積介君紹介)(第五九七四号)
同(中村茂君紹介)(第五九七五号)
同(中村重光君紹介)(第五九七六号)
同(永井孝信君紹介)(第五九七七号)
同(野口幸一君紹介)(第五九七八号)
同(野坂浩賢君紹介)(第五九七九号)
同(馬場昇君紹介)(第五九八〇号)
同(長谷川正三君紹介)(第五九八一号)
同(林百郎君紹介)(第五九八二号)
同(日野市朗君紹介)(第五九八三号)
同(平林剛君紹介)(第五九八四号)
同(広瀬秀吉君紹介)(第五九八五号)
同(福岡義登君紹介)(第五九八六号)
同(藤田スミ君紹介)(第五九八七号)
同(藤田高敏君紹介)(第五九八八号)
同(藤原ひろ子君紹介)(第五九八九号)
同外一件(細谷治嘉君紹介)(第五九九〇号)
同(堀昌雄君紹介)(第五九九一号)
同(前川旦君紹介)(第五九九二号)
同(正森成二君紹介)(第五九九三号)
同(松沢俊昭君紹介)(第五九九四号)
同(松本幸男君紹介)(第五九九五号)
同(水田稔君紹介)(第五九九六号)
同(武藤山治君紹介)(第五九九七号)
同(村上弘君紹介)(第五九九八号)
同(村山喜一君紹介)(第五九九九号)
同(森井忠良君紹介)(第六〇〇〇号)
同(森中守義君紹介)(第六〇〇一号)
同(八木昇君紹介)(第六〇〇二号)
同(矢山有作君紹介)(第六〇〇三号)
同(安井吉典君紹介)(第六〇〇四号)
同(山口鶴男君紹介)(第六〇〇五号)
同(山田耻目君紹介)(第六〇〇六号)
同(山原健二郎君紹介)(第六〇〇七号)
同(山本幸一君紹介)(第六〇〇八号)
同(山本政弘君紹介)(第六〇〇九号)
同(湯山勇君紹介)(第六〇一〇号)
同(四ツ谷光子君紹介)(第六〇一一号)
同(横路孝弘君紹介)(第六〇一二号)
同(横山利秋君紹介)(第六〇一三号)
同(吉原米治君紹介)(第六〇一四号)
同(米田東吾君紹介)(第六〇一五号)
同(和田耕作君紹介)(第六〇一六号)
同(渡部行雄君紹介)(第六〇一七号)
同(渡辺三郎君紹介)(第六〇一八号)
同(渡辺貢君紹介)(第六〇一九号)
障害児学校教職員定数の増員等に関する請願
(嶋崎譲君紹介)(第五八一九号)
同外五件(中西積介君紹介)(第五八二〇号)
同(湯山勇君紹介)(第五八二一号)
学級編制基準改善等に関する請願(嶋崎譲君紹
介)(第六一四二号)
六月一日
教科書の有償化反対、父母負担の軽減等に関す
る請願外一件(小沢和秋君外一名紹介)(第六
一九五号)
公立大学・公立短期大学に対する国庫助成制度
等の拡充に関する請願(山原健二郎君紹介)(
第六一九六号)
私学の学費値上げ抑制等に関する請願(山原健
二郎君紹介)(第六一九七号)
高校新増設費国庫補助増額等に関する請願(伊
藤公介君紹介)(第六一九八号)
同(小澤潔君紹介)(第六一九九号)
同外一件(金子満広君紹介)(第六二〇〇号)
同(小杉隆君紹介)(第六二〇一号)
同(榊利夫君紹介)(第六二〇二号)
同外一件(田島衞君紹介)(第六二〇三号)
同(中島武敏君紹介)(第六二〇四号)
同(依田実君紹介)(第六二〇五号)
学術奨励研究員の定員増加等に関する請願(山
原健二郎君紹介)(第六二〇六号)
四十人学級の早期実現及び教職員の増員等に関
する請願(井上泉君紹介)(第六二〇七号)
同(鍛冶清君紹介)(第六二〇八号)
同(小林進君紹介)(第六二〇九号)
同(田中昭二君紹介)(第六二一〇号)
同(山花貞夫君紹介)(第六二一一号)
公立高校の新増設促進に関する請願(鍛冶清君
紹介)(第六二一二号)
同(小林恒人君紹介)(第六二一三号)
同(田中昭二君紹介)(第六二一四号)
私立幼稚園教育振興に関する請願(内海英男君
紹介)(第六二一五号)
日本学校安全会の存続に関する請願(山原健二
郎君紹介)(第六二一六号)
脊髄損傷者に対する学校教育改善に関する請願
(愛知和男君紹介)(第六二一七号)
は本委員会に付託された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
放送大学学園法案(第九十三回国会閣法第四
号)(参議院送付)
放送大学を設置するための国立学校設置法及び
放送法の一部を改正する法律案(湯山勇君外二
名提出、衆法第五〇号)
――――◇―――――
三
三ツ林弥太郎#1
○三ツ林委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、参議院送付、放送大学学園法案及び湯山勇君外二名提出、放送大学を設置するための国立学校設置法及び放送法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中西積介君。
この発言だけを見る →内閣提出、参議院送付、放送大学学園法案及び湯山勇君外二名提出、放送大学を設置するための国立学校設置法及び放送法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中西積介君。
中
三
中
中西績介#4
○中西(績)委員 私はこれではこの重要な質問を、特に私もう何回か質問申し上げまして私なりの最後のまとめの質問をするつもりでありますので、大臣いなければこれはできません。――先般もわが党の木島委員の方もそのことについて指摘をいたしました。委員長のその際の見解が述べられていますよ。その点からいたしましても、今回は何としてもやはり大臣が出てきて、私は冒頭に文部大臣並びに郵政大臣に対する質問を行い、その中から問題点を明らかにしていこうと思っておったわけですけれども、その点でまだ出ておらないということになれば、これは私は理事会なり何なり開いてはっきりしてもらいたいと思います。
この発言だけを見る →三
三
中
中西績介#7
○中西(績)委員 ただ、私はきょうのこの質問をするに当たりまして、いままで長い間かかって衆議院での論議そして参議院での論議を経過した後のこの衆議院での再論議でございますから、文部大臣なり郵政大臣の、いままで討論に参加したその経過を踏まえていまどのように考えておられるかについてそれぞれお答えを願って、そこから今度は論議を起こしていこうというのが私のきょうの質問の趣意であります。ということになりますと、郵政大臣がいないということになりますと、主務大臣であるということを、政府当局出しておるこの法案につきましてもあるいは報告書の中身の中にも明らかにされているわけでありますから、その大臣がいないでやるということは、前回も、十一月七日の文教委員会におきまして同僚の木島委員の方からも指摘がありまして、委員長の方からもその点についてわかりましたということが回答されているわけでありますから、この点について私大変不満を持つものであります。片一方だけ抜けておるということになりますと、討論のしようが非常にしにくくなってくるわけですね。
したがって、時間の関係もございますから後に譲りますけれども、前回質問しました木島委員の方からも一言ございますのでかわります。
この発言だけを見る →したがって、時間の関係もございますから後に譲りますけれども、前回質問しました木島委員の方からも一言ございますのでかわります。
三
木
木島喜兵衞#9
○木島委員 いまお話ございましたように、この前の国会の最後の質問のときに、私は冒頭にこう言っておるのです。「この法律の規定による主務大臣は、文部大臣と郵政大臣であります。本来ならば常時この法案の審議には郵政大臣が出ておるべきであります。それは郵政大臣、お忙しいでしょう、来れないならば少なくとも理事会にそういう申し出をして、きょうは出れない、それを理事会が了承するということでなかったならば主務大臣としての任務を完全に誤っておる、」この「委員会の権威の上においては委員長が十分に配慮すべきことである」と私が申したのに対して、委員長は「わかりました。」とおっしゃっていらっしゃいます。きょうは、衆議院はその後初めてであります。だから、私はここでいまあえて一言言いたいことは、きょう出れないならば出れないとなぜ郵政大臣は理事会に申し出なかったのか。申し出によって理事会が決めるのであって、申し出がない限りにおいては、主務大臣は出るべきことは当然だと思うから、理事会は出ると思っておったと私は考えます。それが必要であります。なぜならば両者が主務大臣でありますから。このようなことにあらわれる、この法案はずいぶんとこの委員会で長い間審議をしながらもなお乾かないものは、そういう政府の態度にある。私は、そういう意味で、中西君が質問ができないと言うのは当然だと思うのです。それは組み立てがあるのですから、前提があるのですから、質問するにはそれだけの順序を考えているんだから。いままでわが党の質問は、大体まず電波のことから入っておる。そういう組み立ての質問をしておる。その前段がなかったら、その次の質問は、実は前提がなくなりますから後段は続かなくなってくる。その点は、郵政省もさることながら、私は、大変委員長に申しわけありませんが、委員長及び理事会もまた、この辺はきちっとしてもらわなければまさに審議ができないと言いたいところでありますけれども、これは審議を続けます。その点は厳重に申し上げておきます。
以上であります。
この発言だけを見る →以上であります。
中
中西績介#10
○中西(績)委員 そこで、私は文部大臣にお伺いをいたしますけれども、大臣がいままで衆参両院の論議の中で、この法案に関して何が一番これから気をつけなくてはならないし注意をしなくてはならぬと言われる問題があるのか、大体おわかりになったと思うのです。この点お答えをいただけますか。
この発言だけを見る →田
田中龍夫#11
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。
長いいろいろな御審議を通じまして最も今後ともに注意いたさなければならぬのは、御案内のとおり、大学の自由、また大学の自治、さらに放送の自主性ということでございます。
この発言だけを見る →長いいろいろな御審議を通じまして最も今後ともに注意いたさなければならぬのは、御案内のとおり、大学の自由、また大学の自治、さらに放送の自主性ということでございます。
中
中西績介#12
○中西(績)委員 いま言われました大学の学問の自由、自治、そして放送に関する国の直轄になるということを恐れる余りに、私たちはいままでこのことを主張してきた。そのことが大体大臣では把握をされておるようでありますから、以下、私はそうした問題につきまして再度確認をする意味でいろいろお聞かせ願いたいと思います。
そこで、それに入る前に、いままで私がお聞きをしておりませんこの種計画について、具体的に昨年十一月の論議された以降いろいろおわかりになった点も、またあるいは新たにつけ加えられた点もあると思いますので、文部省の方からお答えをいただきたいと思うのです。
まず第一点は、放送大学の設立、本年の七月となっています。そして設置が五十七年の十月、学生の受け入れが五十九年の四月、その実施地域が東京タワーからテレビ、ラジオの電波が到達する範囲、そして五十九年から四年間を第一期計画とするということが言われています。この点そのように理解をしてよろしいかどうか。そして二つ目に、第二期以降の計画が具体的にどのようになっておるのか。そして三つ目に、それに要する総投資額、あるいは運営費の額がどのようになっているのか。この点について先にお聞かせいただきたいと思います。
この発言だけを見る →そこで、それに入る前に、いままで私がお聞きをしておりませんこの種計画について、具体的に昨年十一月の論議された以降いろいろおわかりになった点も、またあるいは新たにつけ加えられた点もあると思いますので、文部省の方からお答えをいただきたいと思うのです。
まず第一点は、放送大学の設立、本年の七月となっています。そして設置が五十七年の十月、学生の受け入れが五十九年の四月、その実施地域が東京タワーからテレビ、ラジオの電波が到達する範囲、そして五十九年から四年間を第一期計画とするということが言われています。この点そのように理解をしてよろしいかどうか。そして二つ目に、第二期以降の計画が具体的にどのようになっておるのか。そして三つ目に、それに要する総投資額、あるいは運営費の額がどのようになっているのか。この点について先にお聞かせいただきたいと思います。
田
宮
宮地貫一#14
○宮地政府委員 お答え申し上げます。
放送大学学園法案の審議に当たりまして、第一期の計画として御説明申し上げている点は、先生ただいま御指摘のとおりの計画で考えております。
そしてお尋ねの第二点は、それではその第一期計画以降の第二期の考え方はどうかというお尋ねでございますが、この放送大学の事業そのものがわが国としては最初の試みでございまして、私ども、その点の進め方については、もちろん教育の機会均等を確保するという観点からできるだけ早く全国に及ぼすべきであるという基本的な姿勢は持っているわけでございますけれども、進め方としては、やはり段階的にかつ慎重に進めなければならない、かように考えておるわけでございます。
そこで、一つは、将来計画については、私ども従来の昭和五十年当時の基本計画当時には具体的にまだ取り組んでおりませんでしたけれども、放送衛星の実用化の動向ということも考えていかなければならない一つの課題というぐあいに考えております。
そしてまた、高等教育へ進学する十八歳人口の今後の増加の動向と申しますか、昭和六十六、七年ごろがピークになりまして、二百万人を超す時期が来るわけでございます。そういう高等教育の整備計画を、昭和六十二年から七十一年ごろまでにかけての十八歳人口の増加する時期における高等教育の整備計画ということを、これから検討に入らなければならない時期に差しかかっているわけでございます。私どもとしては、この放送大学の全国的な拡大という問題についても、それらの期間内に達成する方向で進めたいというぐあいに考えております。
お尋ねの第三点でございますけれども、放送大学の全体規模についての試算はどうかというお尋ねでございましたが、その点は、先ほども申しましたように、放送衛星との関係でどう試算をするのかというなお未確定の要素も多分にあるわけでございますけれども、昭和五十年に放送大学創設準備に関する調査研究会議で一つの試案として取りまとめたもので申し上げますと、そこで示されているところで申し上げれば、資本的投資額としては、当時の価格でございますが、約八百七十億、運営費が約二百九十億ということでございまして、昭和五十四年度価格でその点を試算いたしますと、資本的投資額で約千百億、経常費で約三百六十億という試算は、先ほど申しました五十年の基本計画をもとにした試算としてはそういうものを試算いたしております。
この発言だけを見る →放送大学学園法案の審議に当たりまして、第一期の計画として御説明申し上げている点は、先生ただいま御指摘のとおりの計画で考えております。
そしてお尋ねの第二点は、それではその第一期計画以降の第二期の考え方はどうかというお尋ねでございますが、この放送大学の事業そのものがわが国としては最初の試みでございまして、私ども、その点の進め方については、もちろん教育の機会均等を確保するという観点からできるだけ早く全国に及ぼすべきであるという基本的な姿勢は持っているわけでございますけれども、進め方としては、やはり段階的にかつ慎重に進めなければならない、かように考えておるわけでございます。
そこで、一つは、将来計画については、私ども従来の昭和五十年当時の基本計画当時には具体的にまだ取り組んでおりませんでしたけれども、放送衛星の実用化の動向ということも考えていかなければならない一つの課題というぐあいに考えております。
そしてまた、高等教育へ進学する十八歳人口の今後の増加の動向と申しますか、昭和六十六、七年ごろがピークになりまして、二百万人を超す時期が来るわけでございます。そういう高等教育の整備計画を、昭和六十二年から七十一年ごろまでにかけての十八歳人口の増加する時期における高等教育の整備計画ということを、これから検討に入らなければならない時期に差しかかっているわけでございます。私どもとしては、この放送大学の全国的な拡大という問題についても、それらの期間内に達成する方向で進めたいというぐあいに考えております。
お尋ねの第三点でございますけれども、放送大学の全体規模についての試算はどうかというお尋ねでございましたが、その点は、先ほども申しましたように、放送衛星との関係でどう試算をするのかというなお未確定の要素も多分にあるわけでございますけれども、昭和五十年に放送大学創設準備に関する調査研究会議で一つの試案として取りまとめたもので申し上げますと、そこで示されているところで申し上げれば、資本的投資額としては、当時の価格でございますが、約八百七十億、運営費が約二百九十億ということでございまして、昭和五十四年度価格でその点を試算いたしますと、資本的投資額で約千百億、経常費で約三百六十億という試算は、先ほど申しました五十年の基本計画をもとにした試算としてはそういうものを試算いたしております。
中
中西績介#15
○中西(績)委員 それともう一つ具体的なことを聞いておきますけれども、先ほどお答えになりました第二期以降の計画について、その期間内にそういう計画を達成をしていくということであるようでありますけれども、ちょっと言葉が足りませんので、もう少し細かく、第二期以降、たとえば段階的にこれから達成をしていこうと言っておりますけれども、それはたとえば五年計画なりあるいは十年計画なりあるいは十五年という中期的なものなのか、長期的なものなのか、中期の場合にはこういう計画でいきます、長期の場合にはこういう計画でいきます。その場合に、あなたがいま言われましたように、放送衛星というのがあるわけですから、これの関連がありますから、この放送衛星が予定どおりに打ち上げられ、これを使用するということになったときにはこのようになりますという案くらいは私たちに示していただかないと、論議するにしても、この前から指摘をしておりますように、少なくともこうした予算を伴うものについてわれわれ一方で論議する際に、それがどういうものであったか不明なまま、よろしい、賛成をするというような、こうしたことを私たちは絶対にしてはならないと思うのですね。そういうことを考えてみますと、いま言われました十八歳人口二百万人がピークに達する時期あたりすべてわかっているわけですから、そういうものを加えた計画というのはどうなっていくのか、この点もう少し詳しくお答えください。
この発言だけを見る →宮
宮地貫一#16
○宮地政府委員 先ほども申し上げましたとおり、第一期計画の完成の後におきます全国規模にどういう手だてで拡大を図っていくかということについて、さらにもう少し具体的な案で示せというお尋ねでございます。
その点は、やはり全国的に広めるに際しまして一番ポイントになります点は、一つは放送衛星の問題であろうかと思っております。この点、放送大学に放送衛星を活用する問題につきましては、もちろん郵政省を初め関係省庁と十分御相談をしながらこれから具体的な課題を検討させていただかなければならないことがあるわけでございますが、私どもただいま聞いておる点で申し上げますと、昭和五十八年度に打ち上げが予定されております第一世代の放送衛星については、難視聴地域の解消というようなことで二チャンネルを乗せるということで話を伺っております。そしてその次の六十三年度打ち上げが予定されている第二世代の放送衛星についてチャンネルが増加されるというぐあいに伺っているわけでございまして、問題は、その放送衛星のチャンネルを放送大学のために利用する問題について、これが具体的にこれから検討していかなければならない課題でございます。
そして、その放送衛星で放送大学の放送を行うということが決まりますれば、全国にネットを広げるという問題は、そういう点では、地上局の整備ということではなしに、放送衛星を利用すれば、全国に広げるという観点からする問題点は解決をされることになるわけでございます。
問題は、放送衛星の実用化のこれからの運行状況と申しますか、そういうようなこともよく見定めて対応しなければならない課題があるわけでございまして、そこの点は、基本的に第一期計画以後の広げ方について、基本的な点でなおそこがまず第一点の問題点でございます。したがいまして、中期ないし長期の、あるいは五年計画ぐらいで刻んでいくのか、十五年ぐらいをかけるのかというお話の点でございますが、まずは、ただいま申し上げましたような点が基本的な第一の点でございまして、その点が、私どもとしてはこれから具体的に詰めさせていただかなければならない課題と、かように考えております。
この発言だけを見る →その点は、やはり全国的に広めるに際しまして一番ポイントになります点は、一つは放送衛星の問題であろうかと思っております。この点、放送大学に放送衛星を活用する問題につきましては、もちろん郵政省を初め関係省庁と十分御相談をしながらこれから具体的な課題を検討させていただかなければならないことがあるわけでございますが、私どもただいま聞いておる点で申し上げますと、昭和五十八年度に打ち上げが予定されております第一世代の放送衛星については、難視聴地域の解消というようなことで二チャンネルを乗せるということで話を伺っております。そしてその次の六十三年度打ち上げが予定されている第二世代の放送衛星についてチャンネルが増加されるというぐあいに伺っているわけでございまして、問題は、その放送衛星のチャンネルを放送大学のために利用する問題について、これが具体的にこれから検討していかなければならない課題でございます。
そして、その放送衛星で放送大学の放送を行うということが決まりますれば、全国にネットを広げるという問題は、そういう点では、地上局の整備ということではなしに、放送衛星を利用すれば、全国に広げるという観点からする問題点は解決をされることになるわけでございます。
問題は、放送衛星の実用化のこれからの運行状況と申しますか、そういうようなこともよく見定めて対応しなければならない課題があるわけでございまして、そこの点は、基本的に第一期計画以後の広げ方について、基本的な点でなおそこがまず第一点の問題点でございます。したがいまして、中期ないし長期の、あるいは五年計画ぐらいで刻んでいくのか、十五年ぐらいをかけるのかというお話の点でございますが、まずは、ただいま申し上げましたような点が基本的な第一の点でございまして、その点が、私どもとしてはこれから具体的に詰めさせていただかなければならない課題と、かように考えております。
中
中西績介#17
○中西(績)委員 それで、私は、いまそこに郵政大臣がいて、具体的にそういう問題等についてはっきり確認をした上でやはり計画なり何なりが詰められぬと、論議のしようがないのです、これだけ論議を深くずっといままでやってきておりますから。いよいよこれから発足させ、これに賛成するかどうかということを再度また問い直されておるわけですから。前回私は反対をしましたよ。しかし、その中身が十分なものであるなら、またわれわれの対案の出しようだって、物の言い方だって全部違ってくるのです。そういうものが全然出されないうちで私たちは不明のまま論議をしていこうというのですから、これは大変論議のしようがないということが言えるのです。もう前回からこのことをみんな尽くしているのです。ですから、私はそういう点で、先ほどありましたように、五十五年で見直すと、投資額が一千百億、そして運営費が三百六十億、すでにこうした見直しだって相当されていかなくちゃなりません。したがって、少なくとも五年なら五年、先ほど言われましたように五十九年放送衛星が打ち上げられるということになってまいりますと、これに伴い具体的にそれから以降の状況がどうなってくるのか、その際に五年間でいける中身になるのか、あるいは十年間なのか、十五年間なのか、それくらいの計画なしにこの放送衛星というのは打ち上げられるのですか、どうなんです。
この発言だけを見る →富
富田徹郎#18
○富田説明員 現在計画されておりますのは、第一世代の実用衛星の計画を現在進行中であります。ただ、第一世代の放送衛星の計画でございますと、一つの放送衛星に二チャンネル程度の容量しかない、いわば小さな放送衛星が計画されているわけでありまして、これは五十八年度中に打ち上げが予定されておりますが、その次に来ますいわゆる第二世代のかなり大容量の放送衛星を一応計画しておりますが、この打ち上げ時期として現在のところ想定されておりますのが六十三年度であります。そうしますと、この放送衛星、これだけ容量の大きなものであれば放送大学用のチャンネルが十分乗り得るであろう、そして、その放送衛星の特性からして、全国を一気にカバーする可能性は非常に強いということは容易に想定されるわけでありますが、ただ、何しろ宇宙開発といいますか、衛星の開発、ロケットの準備に始まって、三チャンネルないしは四チャンネルの電波を出すようなそれだけの高性能な放送衛星が、その期日そういう予定線表に従って開発されていくかどうかということは、一応の想定される計画線表であって、それが一〇〇%確実に実現されるとかいうようなことは現在のところは申し上げられない。
いずれにしろ、そういう計画で放送衛星の開発、実用化計画というのは進んでおるという段階でございます。
この発言だけを見る →いずれにしろ、そういう計画で放送衛星の開発、実用化計画というのは進んでおるという段階でございます。
中
宮
中
中西績介#21
○中西(績)委員 そうしますと、もう一つお聞きしますけれども、全国に設置する学習センターというものがございますね。この学習センターはどういう規模のものになってくるのでしょう。ですからこれは、第一期分の学習センター、それから第二期以降の学習センター、これとは差異が出てくるのですか。そこいらどういうふうになるのか。そしてそれに要する整備費、用地費、そして先ほど出てきた総投資額の中にこうした整備あるいは用地、すべての費用がこの中に含まれておるかどうかですね。こういう点どのようになっておるのでしょう。
この発言だけを見る →宮
宮地貫一#22
○宮地政府委員 先ほど申し上げました全体の投資額の中には、学習センターの整備費の経費は含まれております。
そして、学習センターについてのお尋ねでございますが、第一期の計画では関東地域について六カ所という形で考えているわけでございますが、第一期の計画以降の学習センターの整備、これは全国的に広げる場合におきましても、スクーリングがこの放送大学の場合に非常に大事な要素であるということは御審議の段階でもずいぶん言われておるわけでございまして、学習センターの整備そのものは第一期計画以降全国に広げる際にももちろん必要でございます。そして、そのことは放送衛星を使うこととはかかわりがなく、学習センターの整備というものは必要なことであると私どもは考えております。そして第二期以降どういう形で学習センターの整備をしていくかというのは、やはり第一期におきます学習センターの実施の状況も十分見た上でその点を考えていかなければならない課題がいろいろあろうか、かように考えております。
なお、当面、第一期計画で考えております学習センターの規模で申し上げますと、学習センターについては、おおよそ一カ所約二千五百平方メートル程度の建物を予定しておりまして、三十人程度を収容できる講義演習室やあるいは実験室を十教室設ける、そのほか学生相談室とか、図書館、事務室等を設けることを構想いたしておりまして、一カ所当たり約四億程度という試算をいたしております。
なおただいまのところ、学習センターのための土地取得費というような点は、設置場所でございますとか土地の評価額等大変不確定な要素が多いため、土地取得費そのものについては算入をいたしておりません。
先ほど申し上げました「放送大学の基本計画に関する報告」の中でまとめられております点で申し上げますと、各ブロックに地方事務センターが九カ所、各県に学習指導センター、実習センター、演習センター、ビデオ・センター等を整備するという考え方で、先ほど申し上げました施設の整備計画の経費の中に計上、試算をいたしているところでございます。
この発言だけを見る →そして、学習センターについてのお尋ねでございますが、第一期の計画では関東地域について六カ所という形で考えているわけでございますが、第一期の計画以降の学習センターの整備、これは全国的に広げる場合におきましても、スクーリングがこの放送大学の場合に非常に大事な要素であるということは御審議の段階でもずいぶん言われておるわけでございまして、学習センターの整備そのものは第一期計画以降全国に広げる際にももちろん必要でございます。そして、そのことは放送衛星を使うこととはかかわりがなく、学習センターの整備というものは必要なことであると私どもは考えております。そして第二期以降どういう形で学習センターの整備をしていくかというのは、やはり第一期におきます学習センターの実施の状況も十分見た上でその点を考えていかなければならない課題がいろいろあろうか、かように考えております。
なお、当面、第一期計画で考えております学習センターの規模で申し上げますと、学習センターについては、おおよそ一カ所約二千五百平方メートル程度の建物を予定しておりまして、三十人程度を収容できる講義演習室やあるいは実験室を十教室設ける、そのほか学生相談室とか、図書館、事務室等を設けることを構想いたしておりまして、一カ所当たり約四億程度という試算をいたしております。
なおただいまのところ、学習センターのための土地取得費というような点は、設置場所でございますとか土地の評価額等大変不確定な要素が多いため、土地取得費そのものについては算入をいたしておりません。
先ほど申し上げました「放送大学の基本計画に関する報告」の中でまとめられております点で申し上げますと、各ブロックに地方事務センターが九カ所、各県に学習指導センター、実習センター、演習センター、ビデオ・センター等を整備するという考え方で、先ほど申し上げました施設の整備計画の経費の中に計上、試算をいたしているところでございます。
中
中西績介#23
○中西(績)委員 そうしますと、総投資額の中には用地費のみが省かれておる、こういうことになるが、この点よろしいですね。
そこで、問題は、いま言われました第二期以降の問題との関係になってまいりますけれども、放送大学の設置の目的からいたしますと、全国的にネットワークが張りめぐらされて、すべての要求をする皆さんがこれで学習できるという、そういう組織、機構をつくり上げていく、あるいは施設をつくり上げていく、こういうことになってくると思うのですけれども、その場合、先ほど言われました総投資額そのものは、この計画面で、そうしたまだ不明の点、五十八年度中、まあ五十九年の二月だと言われております第一世代の放送衛星、それから六十三年四チャンネルをという第二世代のこれを入れての放送衛星を打ち上げた後のこの状況からいたしますと、いろいろな点で、そうした施設の関係だとかいろいろなものは、いまお答えがありましたように、学習センターはどこでもこれは必要なんだと言うけれども、ほかの施設設備の点では差異が出るのではないかと思うのですけれども、その場合には、第一期だけはそのように不要になるような設備がされておっても、第二期以降はそういうことはなくなるということを意味しておるのですか。そういうことを計算の上で一千百億、このことが出てくるのでしょうか。その点もうちょっと細かくお答えください。
この発言だけを見る →そこで、問題は、いま言われました第二期以降の問題との関係になってまいりますけれども、放送大学の設置の目的からいたしますと、全国的にネットワークが張りめぐらされて、すべての要求をする皆さんがこれで学習できるという、そういう組織、機構をつくり上げていく、あるいは施設をつくり上げていく、こういうことになってくると思うのですけれども、その場合、先ほど言われました総投資額そのものは、この計画面で、そうしたまだ不明の点、五十八年度中、まあ五十九年の二月だと言われております第一世代の放送衛星、それから六十三年四チャンネルをという第二世代のこれを入れての放送衛星を打ち上げた後のこの状況からいたしますと、いろいろな点で、そうした施設の関係だとかいろいろなものは、いまお答えがありましたように、学習センターはどこでもこれは必要なんだと言うけれども、ほかの施設設備の点では差異が出るのではないかと思うのですけれども、その場合には、第一期だけはそのように不要になるような設備がされておっても、第二期以降はそういうことはなくなるということを意味しておるのですか。そういうことを計算の上で一千百億、このことが出てくるのでしょうか。その点もうちょっと細かくお答えください。
宮
宮地貫一#24
○宮地政府委員 先ほど申し上げました五十年の「基本計画に関する報告」で試算をされておりますものは、先ほどもお答えしたわけでございますが、放送衛星による整備ということは、当時放送衛星の実用化の問題が今日ほどでございませんでしたので、含まれておりません。地上系で整備をするという試算でございます。
そして、第一期の計画では、関東地域で東京タワーからテレビ、ラジオの電波の届く範囲内でございますが、送信所を一カ所、これはこれから調査をして決定することになろうかと思いますけれども、送信所を一カ所設置する経費は計上いたしておるわけでございます。それは、具体的に送信所がどういうカバーをすることになるかというような、その後における計画を広げていく際の具体的な関東地域におきます実施状況としてやはり検討課題があろうかと思いまして、送信所を一カ所設置をすることを計画いたしておるわけでございます。一番大きい点は、放送衛星で第二期以降についてカバーをするという際に、送信所の建設問題が具体的には関係が出てこようかと思います。ただいまのところ、問題点は、地上局の整備と放送衛星によります計画とをどのように第二期以降においても考えていくのか、それらの点は、まさにこれからの課題として私ども検討しなければならないと考えております。試算といたしまして、第二期以降放送衛星のみによった場合の方が経費的には恐らく地上局だけで整備をする場合よりも安くはなるんではないかということは見当をつけておりますけれども、それらの点についても、なお経費的な面は、もちろん私どもも、問題点は、なるたけ早く全国をカバーしかつ経費的にも一番効率のいい形というものを検討すべきことは当然のことでございまして、それらの点については郵政省初め関係省庁とも十分協議をしながら、第二期以降の計画の経費の見積もりと放送衛星の利用の仕方というようなことについては、これからの課題として検討をさせていただきたい、かように考えております。
この発言だけを見る →そして、第一期の計画では、関東地域で東京タワーからテレビ、ラジオの電波の届く範囲内でございますが、送信所を一カ所、これはこれから調査をして決定することになろうかと思いますけれども、送信所を一カ所設置する経費は計上いたしておるわけでございます。それは、具体的に送信所がどういうカバーをすることになるかというような、その後における計画を広げていく際の具体的な関東地域におきます実施状況としてやはり検討課題があろうかと思いまして、送信所を一カ所設置をすることを計画いたしておるわけでございます。一番大きい点は、放送衛星で第二期以降についてカバーをするという際に、送信所の建設問題が具体的には関係が出てこようかと思います。ただいまのところ、問題点は、地上局の整備と放送衛星によります計画とをどのように第二期以降においても考えていくのか、それらの点は、まさにこれからの課題として私ども検討しなければならないと考えております。試算といたしまして、第二期以降放送衛星のみによった場合の方が経費的には恐らく地上局だけで整備をする場合よりも安くはなるんではないかということは見当をつけておりますけれども、それらの点についても、なお経費的な面は、もちろん私どもも、問題点は、なるたけ早く全国をカバーしかつ経費的にも一番効率のいい形というものを検討すべきことは当然のことでございまして、それらの点については郵政省初め関係省庁とも十分協議をしながら、第二期以降の計画の経費の見積もりと放送衛星の利用の仕方というようなことについては、これからの課題として検討をさせていただきたい、かように考えております。
中
中西績介#25
○中西(績)委員 そういたしますと、郵政省にお聞きしますけれども、先ほど出ました五十八年度中に難視聴地域に向けての二チャンネルを備える第一世代の放送衛星、それからその後の六十三年を目標にしての第二世代の放送衛星、こうした打ち上げの費用なり何なりは大体試算はできますか。
この発言だけを見る →富
富田徹郎#26
○富田説明員 第一世代の五十八年度中に打ち上げます放送衛星の費用は、約六百億円というふうに想定しております。これはユーザーたるNHKが六、国が四という割合で一応負担する計画でまいっております。ただ、六十三年度に一応予定しております第二世代以降の衛星については、開発経費その他一切まだ確定的なものはございませんので、まだ想定いたしておりません。費用、コストというような観点からは具体的な詰めはまだ行われておりません。
この発言だけを見る →中
中西績介#27
○中西(績)委員 いずれにしましても、第一のものよりも第二のものは一装備からいたしましても内容的にも高められた機能を持つわけでありますから、この六百億より安くなるということはないですね。
この発言だけを見る →富
富田徹郎#28
○富田説明員 お答え申し上げますが、チャンネル当たりのコストというような観点で計算するか、総体の費用として計算するかによって当然違ってまいりますが、一応お尋ねの趣旨は放送大学で利用されますチャンネルのコストというふうに考えますと、現在のところ、特に安くなるとも言えませんが、つまり開発経費が今後大型ロケットを開発するというような経費も付加されてくるものと想定されますので一概に言えませんけれども、ただ、三ないし四チャンネルになりましてチャンネル容量がふえてまいりますので、一チャンネル当たりにすればそれほどの変化はないかあるいはその他の状況から推して安くなることも十分考えられるとは思います。
この発言だけを見る →中
中西績介#29
○中西(績)委員 私が言っておるのは、使用するチャンネル数というのは数が限定されるでしょうからね。ですから、数がふえるからそれによって割り当てすればと言うけれども、しかし、負担する側は国かNHKかが負担するわけでしょう。ですから、国が負担する額というのは上がるのか上がらないのか、こういうことになんですけれども、どうでしょう。
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