本会議
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会
会議録情報#0
平成十年五月十二日(火曜日)
―――――――――――――
議事日程 第二十五号
平成十年五月十二日
午後一時開議
第一 特別委員会設置の件
第二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)
第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
第六 保護司法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
第七 行政改革基本法案(伊藤英成君外三名提出)
第八 中央省庁等改革基本法案(内閣提出)
…………………………………
一 国務大臣の演説
二 財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
議員請暇の件
日程第一 特別委員会設置の件
日程第二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第六 保護司法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
日程第七 行政改革基本法案(伊藤英成君外三名提出)
日程第八 中央省庁等改革基本法案(内閣提出)
松永大蔵大臣の財政についての演説
財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
国務大臣の演説及び財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)外四案の趣旨説明に対する質疑
午後一時四分開議
この発言だけを見る →―――――――――――――
議事日程 第二十五号
平成十年五月十二日
午後一時開議
第一 特別委員会設置の件
第二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)
第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
第六 保護司法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
第七 行政改革基本法案(伊藤英成君外三名提出)
第八 中央省庁等改革基本法案(内閣提出)
…………………………………
一 国務大臣の演説
二 財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
議員請暇の件
日程第一 特別委員会設置の件
日程第二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第六 保護司法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
日程第七 行政改革基本法案(伊藤英成君外三名提出)
日程第八 中央省庁等改革基本法案(内閣提出)
松永大蔵大臣の財政についての演説
財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
国務大臣の演説及び財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)外四案の趣旨説明に対する質疑
午後一時四分開議
伊
伊
伊藤宗一郎#2
○議長(伊藤宗一郎君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。
中田宏君から、五月十五日から二十二日まで八日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →中田宏君から、五月十五日から二十二日まで八日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊
伊
伊藤宗一郎#4
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。
財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案を審査するため委員四十人よりなる緊急経済対策に関する特別委員会を設置いたしたいと存じ、これを発議いたします。
本件につき討論の通告があります。順次これを許します。前原誠司君。
〔前原誠司君登壇〕
この発言だけを見る →財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案を審査するため委員四十人よりなる緊急経済対策に関する特別委員会を設置いたしたいと存じ、これを発議いたします。
本件につき討論の通告があります。順次これを許します。前原誠司君。
〔前原誠司君登壇〕
前
前原誠司#5
○前原誠司君 私は、民主党を代表し、ただいま議題になりました緊急経済対策に関する特別委員会設置に反対の討論を行います。
このたび政府は、あれほど橋本内閣がこだわり長時間を費やして審議を行った財政構造改革法を、半年もたたないうちに再び変更し、総額十六兆円を超える経済対策を行うという決定をいたしました。朝令暮改とはまさにこのことでありますが、私がさらにあきれましたのは、記者会見のときの橋本総理のこの言葉でございました。困難なときに何もしないことの責任の方が重い。確かに日本経済の現状は大変厳しいものがあります。何らかの対策が求められるのは当然であります。
しかし、今の大変な状況をつくり出したのは一体だれなのか、ほかならぬ橋本総理御自身ではないでしょうか。かすかに回復の兆しが見えていた昨年、消費税率の引き上げ、特別減税の打ち切り、医療費の負担増など、国民に社会負担の増加を求める政策を、ほぼ同時期に、しかも一挙に行った結果、経済は再び失速してしまいました。不況の元凶である不良債権処理も、金融システム安定の美名のもとに思い切って行われないばかりか、護送船団方式の復活さながら、銀行に横並びで税金を投入して自己資本率強化を行い、しかし、それが貸し渋り対策に全くと言っていいほどつながっていない。つまり、橋本総理がとってきた政策が、矛盾と失敗の連続であり、その結果、日本を今のようなより困難な状況に追い込んでしまったと断ぜざるを得ません。
このような厳しい状況を生み出した総理が、自分の失政を棚に上げて、今大変なときだから、何もしない責任の方が重いと言われても、全く説得力がありませんし、単なるマッチポンプだと言わざるを得ません。橋本総理がとられるべき行動はただ一つ、今までの失政の責任をとってすぐにおやめになることだと、この際、強く指摘をしておきたいと思います。
この右往左往ぶりは今国会の運営にも如実にあらわれています。一月十二日という通例より随分早い時期に今国会は召集をされましたが、平成九年度の補正予算、平成十年度の本予算、暫定予算、そして今回出てきた補正予算と、一国会で四つもの予算を審議することになりました。本来、いろいろな状況を勘案してベストの本予算をあらかじめつくっておけば一回で済むものを、ころころと政策転換を行い、何度も予算を出してくる。これは前代未聞であり、政府のこの腰の定まらない姿勢に対して猛省を促すものであります。
その結果、国会の日程が極めて窮屈になっております。今回提出される財政構造改革法や補正予算あるいは減税法案は、本来であれば、前の国会で財政構造改革法案を審議した財政構造改革に関する特別委員会を再び設置して十分に議論した上で、引き続き予算委員会を開き補正予算を審議する。さらに、それに基づいて、大蔵委員会、地方行政委員会の現場で、関連する所得税や地方税法などについて議論するというのが当然の筋道であります。しかし、今回、すべてを一まとめにした特別委員会をつくるという提案は、今までの審議の流れを無視し、単に早く通すがための安易な便法にすぎず、到底認めるわけにはまいりません。
六月に減税を実施するためには五月中の減税法案の仕上げというのが政府・自民党の言い分のようであります。私たち民主党は、減税の必要性は従来より主張してきております。恒久化の問題、いわゆるツーリトル・ツーレート、または小出しという観点から、政府案には異議があるものの、減税の必要性と景気対策には与野党を超えて協力すべきものはするという理由から、税法については五月中に議了するという我が党の立場も、議院運営委員会理事会で再三表明してきたところでございます。
にもかかわらず、他の法案も一くくりにし、いわば減税を人質にとって他の法案も早期に成立させる枠組みを、今までの経緯を無視してつくろうとしています。このような悪しき前例を残せば、審議促進のためにはいろいろな法案を寄せ集めて特別委員会をつくれることを国会として認めることになり、現在ある常任委員会の形骸化、ひいては国会審議の形骸化につながり、議会制民主主義を守る立場から、到底認めることができません。拍手
この発言だけを見る →このたび政府は、あれほど橋本内閣がこだわり長時間を費やして審議を行った財政構造改革法を、半年もたたないうちに再び変更し、総額十六兆円を超える経済対策を行うという決定をいたしました。朝令暮改とはまさにこのことでありますが、私がさらにあきれましたのは、記者会見のときの橋本総理のこの言葉でございました。困難なときに何もしないことの責任の方が重い。確かに日本経済の現状は大変厳しいものがあります。何らかの対策が求められるのは当然であります。
しかし、今の大変な状況をつくり出したのは一体だれなのか、ほかならぬ橋本総理御自身ではないでしょうか。かすかに回復の兆しが見えていた昨年、消費税率の引き上げ、特別減税の打ち切り、医療費の負担増など、国民に社会負担の増加を求める政策を、ほぼ同時期に、しかも一挙に行った結果、経済は再び失速してしまいました。不況の元凶である不良債権処理も、金融システム安定の美名のもとに思い切って行われないばかりか、護送船団方式の復活さながら、銀行に横並びで税金を投入して自己資本率強化を行い、しかし、それが貸し渋り対策に全くと言っていいほどつながっていない。つまり、橋本総理がとってきた政策が、矛盾と失敗の連続であり、その結果、日本を今のようなより困難な状況に追い込んでしまったと断ぜざるを得ません。
このような厳しい状況を生み出した総理が、自分の失政を棚に上げて、今大変なときだから、何もしない責任の方が重いと言われても、全く説得力がありませんし、単なるマッチポンプだと言わざるを得ません。橋本総理がとられるべき行動はただ一つ、今までの失政の責任をとってすぐにおやめになることだと、この際、強く指摘をしておきたいと思います。
この右往左往ぶりは今国会の運営にも如実にあらわれています。一月十二日という通例より随分早い時期に今国会は召集をされましたが、平成九年度の補正予算、平成十年度の本予算、暫定予算、そして今回出てきた補正予算と、一国会で四つもの予算を審議することになりました。本来、いろいろな状況を勘案してベストの本予算をあらかじめつくっておけば一回で済むものを、ころころと政策転換を行い、何度も予算を出してくる。これは前代未聞であり、政府のこの腰の定まらない姿勢に対して猛省を促すものであります。
その結果、国会の日程が極めて窮屈になっております。今回提出される財政構造改革法や補正予算あるいは減税法案は、本来であれば、前の国会で財政構造改革法案を審議した財政構造改革に関する特別委員会を再び設置して十分に議論した上で、引き続き予算委員会を開き補正予算を審議する。さらに、それに基づいて、大蔵委員会、地方行政委員会の現場で、関連する所得税や地方税法などについて議論するというのが当然の筋道であります。しかし、今回、すべてを一まとめにした特別委員会をつくるという提案は、今までの審議の流れを無視し、単に早く通すがための安易な便法にすぎず、到底認めるわけにはまいりません。
六月に減税を実施するためには五月中の減税法案の仕上げというのが政府・自民党の言い分のようであります。私たち民主党は、減税の必要性は従来より主張してきております。恒久化の問題、いわゆるツーリトル・ツーレート、または小出しという観点から、政府案には異議があるものの、減税の必要性と景気対策には与野党を超えて協力すべきものはするという理由から、税法については五月中に議了するという我が党の立場も、議院運営委員会理事会で再三表明してきたところでございます。
にもかかわらず、他の法案も一くくりにし、いわば減税を人質にとって他の法案も早期に成立させる枠組みを、今までの経緯を無視してつくろうとしています。このような悪しき前例を残せば、審議促進のためにはいろいろな法案を寄せ集めて特別委員会をつくれることを国会として認めることになり、現在ある常任委員会の形骸化、ひいては国会審議の形骸化につながり、議会制民主主義を守る立場から、到底認めることができません。拍手
伊
前
前原誠司#7
○前原誠司君(続) 以上のような理由から、民主党は、ただいま提案のありました便宜的な特別委員会の設置には断固反対をし、財革法は財政構造改革特別委員会を再度設置し、補正予算は予算委員会で議論し、その後、関連法案を、大蔵、地方行政、そして商工の各常任委員会の場で審議することを強く求めまして、私の反対討論を終わります。拍手
この発言だけを見る →伊
西
西川太一郎#9
○西川太一郎君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました特別委員会の設置について、反対の立場から討論を行います。
平成十年度を迎えても、我が国経済はいまだ深刻な危機を脱し得ず、株価、為替の低迷が続いております。総理御自身が我々の主張を一顧だにせず、自信満々に行ってきた九兆円国民負担増を初めとする財政帳じり合わせの結果が今日の危機をもたらしたことは、今や明白な事実であります。
橋本内閣は、平成十年度補正予算及び予算関連法案を提出しようとしております。政府は、平成十年度予算審議中に幾度となく本予算案が最善のものであると答弁してこられました。また、我々の提出した予算組み替え要求も否決いたしました。しかるに、みずから招いたこの不況に反省も謝罪もなく、平成十年度予算成立直後に大型補正予算を提出するなど、議会軽視も甚だしく、言語道断であります。
橋本内閣は、半年前に、我々の反対を押し切って財政構造改革法を強引に成立させました。前国会における財政構造改革法審議の際、予定されない経済政策について、直ちにそのことが補正要因になるとは考えるべきではないと繰り返し答弁をし、特に集中三カ年においては、景気対策としての補正予算を編成しないことが財政構造改革法にかなう原理であると答弁をされたのであります。また、補正予算案を提出するには、財政構造改革法に規定された財政健全化目標の見直しが不可欠であることは当然であります。
そもそも、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の審議以前に補正予算案、関連法案を提出することは、政府の言う財政構造改革法の原理に反し認められるものではありません。原案が審議された財政構造改革の推進等に関する特別委員会を設置の上、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を徹底的に審議し、望ましい財政構造改革のあり方、経済対策のあり方を論議し、橋本内閣の政治責任を明らかにした上で、補正予算案、補正予算関連法案を審議するべきであります。
減税法案等を審議する前提が財政構造改革法の改正であり、財政改革法改正案と減税関係法案等を同じ委員会において一緒に審議することは本末転倒であります。
また、国会法第四十五条では、「各議院は、その院において特に必要があると認めた案件又は常任委員会の所管に属しない特定の案件を審査するため、特別委員会を設けることができる。」と明記されています。しかし、今回の減税関係法案等のどの部分が常任委員会の所管に属しない特定の案件に当たるのでしょうか。
今回の減税法案等は、今国会において平成九年補正予算関連法案として提出された法案と変わるところはなく、当然に大蔵常任委員会、地方行政常任委員会、また商工常任委員会で審議するべき法案であります。それにもかかわらず強引に特別委員会を設置して審議することは、まさに国会法第四十五条に反することになり、常任委員会の存在意義さえ問われるのであります。
私は、かかる観点に立ち、緊急経済対策に関する特別委員会設置の速やかなる撤回を強く求め、その上で、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案は、財政構造改革の推進等に関する特別委員会を設置の上先行して審議をし、減税関係法案等については、従来どおり大蔵常任委員会、地方行政常任委員会、商工常任委員会において審議することを強く求めるものであります。
以上、特別委員会の設置について反対の意見を申し述べ、私の討論を終わります。拍手
この発言だけを見る →平成十年度を迎えても、我が国経済はいまだ深刻な危機を脱し得ず、株価、為替の低迷が続いております。総理御自身が我々の主張を一顧だにせず、自信満々に行ってきた九兆円国民負担増を初めとする財政帳じり合わせの結果が今日の危機をもたらしたことは、今や明白な事実であります。
橋本内閣は、平成十年度補正予算及び予算関連法案を提出しようとしております。政府は、平成十年度予算審議中に幾度となく本予算案が最善のものであると答弁してこられました。また、我々の提出した予算組み替え要求も否決いたしました。しかるに、みずから招いたこの不況に反省も謝罪もなく、平成十年度予算成立直後に大型補正予算を提出するなど、議会軽視も甚だしく、言語道断であります。
橋本内閣は、半年前に、我々の反対を押し切って財政構造改革法を強引に成立させました。前国会における財政構造改革法審議の際、予定されない経済政策について、直ちにそのことが補正要因になるとは考えるべきではないと繰り返し答弁をし、特に集中三カ年においては、景気対策としての補正予算を編成しないことが財政構造改革法にかなう原理であると答弁をされたのであります。また、補正予算案を提出するには、財政構造改革法に規定された財政健全化目標の見直しが不可欠であることは当然であります。
そもそも、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の審議以前に補正予算案、関連法案を提出することは、政府の言う財政構造改革法の原理に反し認められるものではありません。原案が審議された財政構造改革の推進等に関する特別委員会を設置の上、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を徹底的に審議し、望ましい財政構造改革のあり方、経済対策のあり方を論議し、橋本内閣の政治責任を明らかにした上で、補正予算案、補正予算関連法案を審議するべきであります。
減税法案等を審議する前提が財政構造改革法の改正であり、財政改革法改正案と減税関係法案等を同じ委員会において一緒に審議することは本末転倒であります。
また、国会法第四十五条では、「各議院は、その院において特に必要があると認めた案件又は常任委員会の所管に属しない特定の案件を審査するため、特別委員会を設けることができる。」と明記されています。しかし、今回の減税関係法案等のどの部分が常任委員会の所管に属しない特定の案件に当たるのでしょうか。
今回の減税法案等は、今国会において平成九年補正予算関連法案として提出された法案と変わるところはなく、当然に大蔵常任委員会、地方行政常任委員会、また商工常任委員会で審議するべき法案であります。それにもかかわらず強引に特別委員会を設置して審議することは、まさに国会法第四十五条に反することになり、常任委員会の存在意義さえ問われるのであります。
私は、かかる観点に立ち、緊急経済対策に関する特別委員会設置の速やかなる撤回を強く求め、その上で、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案は、財政構造改革の推進等に関する特別委員会を設置の上先行して審議をし、減税関係法案等については、従来どおり大蔵常任委員会、地方行政常任委員会、商工常任委員会において審議することを強く求めるものであります。
以上、特別委員会の設置について反対の意見を申し述べ、私の討論を終わります。拍手
伊
東
東中光雄#11
○東中光雄君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる緊急経済対策特別委員会の設置に反対の討論を行います。
反対の第一の理由は、特別委員会設置という院の構成にかかわる重要な案件は、本来、全会一致で行うのが議会制民主主義からいって当然のことであります。拍手
しかるに、今回の特別委員会の設置は、野党第一党を初め、所属議員百五十人を超える野党三会派が反対意見を表明しているにもかかわらず、一部野党の賛成があるからといって、こうした状況で国会運営の基本にかかわる重要問題を強行するのは、まさに前代未聞であります。断じて容認することはできません。
第二の理由は、提案されている特別委員会の名称は緊急経済対策としておりますが、その内容は、財政構造改革法の一部改正案と所得税の特別減税法案などの補正予算関連法案の審議をするためのものであり、五月中に法案を成立させるための審議促進を図っていることは明白であります。
緊急経済対策というのであれば、今日の深刻な不況は、政府が、昨年、消費税率引き上げ、医療費の負担増など、九兆円もの国民負担をふやし、一方では、大銀行、ゼネコン、大企業には惜しまぬ支援をするなどの逆立ち政治を進めてきた結果であり、その責任を明らかにし、改めることこそ求められているのであります。今回、政府が提出した補正予算や関連法案は、浪費型公共事業の推進、社会保障連続改悪はそのままであり、国民が求める緊急経済対策の名に全く値しないものであります。
また、重大なのは、財政構造改革法改正案も一括して審議しようとしていることです。
財政構造改革法は、憲法で定められた財政民主主義の原則を踏みにじり、国会の予算審議権、予算修正権まで事実上制限するものとして、昨年十二月に、我が党を初め、野党の強い反対を押し切って強行成立させたものであります。昨年の臨時国会では、全省庁を拘束する財政構造改革は重要案件として、五十人規模の財政構造改革特別委員会を設置し、審議してきたものであります。
法律を制定してわずか五カ月を経て同法律の改正案を提出するということは、政府の財政構造改革路線が破綻したことをみずから証明しているものです。
我が党は、この間、国民に将来への展望を失わせ、犠牲と負担を強いる財政構造改革法は廃止すべきことを強く一貫して主張してきました。あえて政府が財政構造改革法の改正案を提出するのであれば、我が党初め野党三会派は、昨年の臨時国会と同様に財政構造改革特別委員会を設置し、十分審議を行うべきであること、所得減税法案などは所管の常任委員会で審議すべきであることを要求してきました。これらの性格の違う重要法案を一括して審議するというのは、まさに言語道断であります。断固反対するものであります。
第三の理由は、特別委員会設置について定めた国会法第四十五条に照らしても問題があります。
すなわち、国会法は、「その院において特に必要があると認めた案件又は常任委員会の所管に属しない特定の案件を審査するため」特別委員会を設置するとなっています。性質の異なる法案を特別委員会に一括付託をして審議促進を図るということは、国会法の定めた委員会制度と反するものであり、議員の審議権をじゅうりんするものであります。国会にあしき先例を残すものでありますから、断じて許すわけにはまいりません。
以上、反対討論を終わります。拍手
この発言だけを見る →反対の第一の理由は、特別委員会設置という院の構成にかかわる重要な案件は、本来、全会一致で行うのが議会制民主主義からいって当然のことであります。拍手
しかるに、今回の特別委員会の設置は、野党第一党を初め、所属議員百五十人を超える野党三会派が反対意見を表明しているにもかかわらず、一部野党の賛成があるからといって、こうした状況で国会運営の基本にかかわる重要問題を強行するのは、まさに前代未聞であります。断じて容認することはできません。
第二の理由は、提案されている特別委員会の名称は緊急経済対策としておりますが、その内容は、財政構造改革法の一部改正案と所得税の特別減税法案などの補正予算関連法案の審議をするためのものであり、五月中に法案を成立させるための審議促進を図っていることは明白であります。
緊急経済対策というのであれば、今日の深刻な不況は、政府が、昨年、消費税率引き上げ、医療費の負担増など、九兆円もの国民負担をふやし、一方では、大銀行、ゼネコン、大企業には惜しまぬ支援をするなどの逆立ち政治を進めてきた結果であり、その責任を明らかにし、改めることこそ求められているのであります。今回、政府が提出した補正予算や関連法案は、浪費型公共事業の推進、社会保障連続改悪はそのままであり、国民が求める緊急経済対策の名に全く値しないものであります。
また、重大なのは、財政構造改革法改正案も一括して審議しようとしていることです。
財政構造改革法は、憲法で定められた財政民主主義の原則を踏みにじり、国会の予算審議権、予算修正権まで事実上制限するものとして、昨年十二月に、我が党を初め、野党の強い反対を押し切って強行成立させたものであります。昨年の臨時国会では、全省庁を拘束する財政構造改革は重要案件として、五十人規模の財政構造改革特別委員会を設置し、審議してきたものであります。
法律を制定してわずか五カ月を経て同法律の改正案を提出するということは、政府の財政構造改革路線が破綻したことをみずから証明しているものです。
我が党は、この間、国民に将来への展望を失わせ、犠牲と負担を強いる財政構造改革法は廃止すべきことを強く一貫して主張してきました。あえて政府が財政構造改革法の改正案を提出するのであれば、我が党初め野党三会派は、昨年の臨時国会と同様に財政構造改革特別委員会を設置し、十分審議を行うべきであること、所得減税法案などは所管の常任委員会で審議すべきであることを要求してきました。これらの性格の違う重要法案を一括して審議するというのは、まさに言語道断であります。断固反対するものであります。
第三の理由は、特別委員会設置について定めた国会法第四十五条に照らしても問題があります。
すなわち、国会法は、「その院において特に必要があると認めた案件又は常任委員会の所管に属しない特定の案件を審査するため」特別委員会を設置するとなっています。性質の異なる法案を特別委員会に一括付託をして審議促進を図るということは、国会法の定めた委員会制度と反するものであり、議員の審議権をじゅうりんするものであります。国会にあしき先例を残すものでありますから、断じて許すわけにはまいりません。
以上、反対討論を終わります。拍手
伊
伊
伊藤宗一郎#13
○議長(伊藤宗一郎君) 採決いたします。
この採決は記名投票をもって行います。
緊急経済対策に関する特別委員会を設置するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。
氏名点呼を命じます。
〔参事氏名を点呼〕
〔各員投票〕
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緊急経済対策に関する特別委員会を設置するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。
氏名点呼を命じます。
〔参事氏名を点呼〕
〔各員投票〕
伊
伊
伊藤宗一郎#15
○議長(伊藤宗一郎君) 投票の結果を事務総長から報告させます。
〔事務総長報告〕
投票総数 四百七十三
可とする者(白票) 三百十七
否とする者(青票) 百五十六
この発言だけを見る →〔事務総長報告〕
投票総数 四百七十三
可とする者(白票) 三百十七
否とする者(青票) 百五十六
伊
伊藤宗一郎#16
○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、緊急経済対策に関する特別委員会を設置することに決まりました。拍手
―――――――――――――
緊急経済対策に関する特別委員会を設置を可とする議員の氏名
安倍 晋三君 相沢 英之君
逢沢 一郎君 赤城 徳彦君
浅野 勝人君 麻生 太郎君
甘利 明君 荒井 広幸君
井奥 貞雄君 伊藤 公介君
伊吹 文明君 飯島 忠義君
池田 行彦君 石川 要三君
石崎 岳君 石破 茂君
石橋 一弥君 石原 伸晃君
稲垣 実男君 稲葉 大和君
今井 宏君 今村 雅弘君
岩永 峯一君 植竹 繁雄君
臼井日出男君 江口 一雄君
江渡 聡徳君 江藤 隆美君
衛藤征士郎君 衛藤 晟一君
遠藤 武彦君 遠藤 利明君
小川 元君 小此木八郎君
小里 貞利君 小澤 潔君
小野 晋也君 小野寺五典君
小渕 恵三君 尾身 幸次君
越智 伊平君 越智 通雄君
大石 秀政君 大島 理森君
大野 松茂君 大野 功統君
大原 一三君 大村 秀章君
太田 誠一君 岡部 英男君
奥田 幹生君 奥野 誠亮君
奥山 茂彦君 加藤 紘一君
加藤 卓二君 嘉数 知賢君
柿澤 弘治君 梶山 静六君
金田 英行君 亀井 久興君
亀井 善之君 鴨下 一郎君
川崎 二郎君 河井 克行君
河村 建夫君 瓦 力君
木村 隆秀君 木村 義雄君
岸田 文雄君 岸本 光造君
北村 直人君 久間 章生君
久野統一郎君 鯨岡 兵輔君
熊谷 市雄君 熊代 昭彦君
倉成 正和君 栗原 博久君
栗原 裕康君 栗本慎一郎君
小泉純一郎君 小杉 隆君
小林 興起君 小林 多門君
古賀 誠君 古賀 正浩君
河野 太郎君 河野 洋平君
河本 三郎君 高村 正彦君
佐田玄一郎君 佐藤 孝行君
佐藤 静雄君 佐藤 信二君
佐藤 剛男君 佐藤 勉君
斉藤斗志二君 坂井 隆憲君
阪上 善秀君 桜井 郁三君
桜井 新君 桜田 義孝君
笹川 堯君 自見庄三郎君
実川 幸夫君 島村 宜伸君
下地 幹郎君 下村 博文君
白川 勝彦君 新藤 義孝君
菅 義偉君 杉浦 正健君
杉山 憲夫君 鈴木 俊一君
鈴木 恒夫君 鈴木 宗男君
砂田 圭佑君 関谷 勝嗣君
園田 修光君 田中 和徳君
田中 昭一君 田中眞紀子君
田邉 國男君 田野瀬良太郎君
田村 憲久君 高市 早苗君
高鳥 修君 高橋 一郎君
滝 実君 竹下 登君
竹本 直一君 武部 勤君
橘 康太郎君 棚橋 泰文君
谷 洋一君 谷垣 禎一君
谷川 和穗君 谷畑 孝君
玉沢徳一郎君 近岡理一郎君
中馬 弘毅君 津島 雄二君
戸井田 徹君 東家 嘉幸君
虎島 和夫君 中尾 栄一君
中川 昭一君 中川 秀直君
中島洋次郎君 中曽根康弘君
中谷 元君 中野 正志君
中村正三郎君 中山 太郎君
中山 利生君 中山 成彬君
中山 正暉君 仲村 正治君
長勢 甚遠君 丹羽 雄哉君
西川 公也君 西田 司君
額賀福志郎君 根本 匠君
能勢 和子君 野田 聖子君
野田 実君 野中 広務君
野呂田芳成君 葉梨 信行君
萩野 浩基君 萩山 教嚴君
橋本龍太郎君 蓮実 進君
浜田 靖一君 林 幹雄君
林 義郎君 原 健三郎君
原田昇左右君 桧田 仁君
平沢 勝栄君 平沼 赳夫君
平林 鴻三君 深谷 隆司君
福田 康夫君 福永 信彦君
藤井 孝男君 藤波 孝生君
藤本 孝雄君 二田 孝治君
船田 元君 古屋 圭司君
保利 耕輔君 穂積 良行君
堀之内久男君 牧野 隆守君
増田 敏男君 町村 信孝君
松岡 利勝君 松下 忠洋君
松永 光君 松本 和那君
松本 純君 三ツ林弥太郎君
三塚 博君 御法川英文君
宮澤 喜一君 宮路 和明君
宮下 創平君 宮島 大典君
宮本 一三君 武藤 嘉文君
村井 仁君 村岡 兼造君
村上誠一郎君 村田敬次郎君
村田 吉隆君 村山 達雄君
目片 信君 持永 和見君
望月 義夫君 茂木 敏充君
森 英介君 森 喜朗君
森田 健作君 森田 一君
森山 眞弓君 八代 英太君
矢上 雅義君 谷津 義男君
保岡 興治君 柳沢 伯夫君
柳本 卓治君 山口 俊一君
山口 泰明君 山崎 拓君
山中 貞則君 山本 公一君
山本 幸三君 山本 有二君
与謝野 馨君 横内 正明君
吉川 貴盛君 吉田六左エ門君
米田 建三君 渡辺 具能君
渡辺 博道君 渡辺 喜美君
綿貫 民輔君 青山 二三君
赤羽 一嘉君 赤松 正雄君
井上 義久君 池坊 保子君
石井 啓一君 石田 勝之君
石田幸四郎君 市川 雄一君
上田 勇君 漆原 良夫君
遠藤 乙彦君 遠藤 和良君
大口 善徳君 大野由利子君
太田 昭宏君 近江巳記夫君
長内 順一君 河合 正智君
河上 覃雄君 神崎 武法君
北側 一雄君 旭道山和泰君
草川 昭三君 倉田 栄喜君
斉藤 鉄夫君 坂口 力君
白保 台一君 田端 正広君
富田 茂之君 中野 清君
並木 正芳君 西川 知雄君
東 順治君 平田 米男君
福島 豊君 福留 泰蔵君
冬柴 鐵三君 前田 正君
丸谷 佳織君 宮地 正介君
若松 謙維君 秋葉 忠利君
伊藤 茂君 上原 康助君
辻元 清美君 土井たか子君
中川 智子君 中西 績介君
畠山健治郎君 濱田 健一君
深田 肇君 保坂 展人君
前島 秀行君 村山 富市君
横光 克彦君 海部 俊樹君
笹木 竜三君 園田 博之君
武村 正義君 粟屋 敏信君
伊藤 達也君 岩浅 嘉仁君
小坂 憲次君 左藤 恵君
坂本 剛二君 笹山 登生君
中村喜四郎君
否とする議員の氏名
安住 淳君 赤松 広隆君
伊藤 英成君 伊藤 忠治君
家西 悟君 池田 元久君
池端 清一君 石井 紘基君
石井 一君 石毛 鍈子君
石橋 大吉君 岩國 哲人君
岩田 順介君 上田 清司君
生方 幸夫君 枝野 幸男君
小沢 鋭仁君 大畠 章宏君
岡田 克也君 鹿野 道彦君
海江田万里君 鍵田 節哉君
川内 博史君 川端 達夫君
神田 厚君 菅 直人君
北橋 健治君 北村 哲男君
北脇 保之君 熊谷 弘君
桑原 豊君 玄葉光一郎君
小平 忠正君 小林 守君
木幡 弘道君 古賀 一成君
五島 正規君 今田 保典君
近藤 昭一君 佐々木秀典君
佐藤謙一郎君 佐藤 敬夫君
坂上 富男君 島 聡君
島津 尚純君 城島 正光君
末松 義規君 仙谷 由人君
田中 慶秋君 田中 甲君
高木 義明君 玉置 一弥君
樽床 伸二君 辻 一彦君
土肥 隆一君 中川 正春君
中桐 伸五君 中沢 健次君
中野 寛成君 永井 英慈君
羽田 孜君 葉山 峻君
畑 英次郎君 鳩山 邦夫君
鳩山由紀夫君 原口 一博君
日野 市朗君 肥田美代子君
平野 博文君 福岡 宗也君
藤田 幸久君 藤村 修君
古川 元久君 細川 律夫君
堀込 征雄君 前田 武志君
前原 誠司君 松崎 公昭君
松沢 成文君 松本 惟子君
松本 龍君 山花 貞夫君
山元 勉君 山本 譲司君
山本 孝史君 横路 孝弘君
吉田 治君 吉田 公一君
渡辺 周君 安倍 基雄君
青木 宏之君 青山 丘君
東 祥三君 井上 喜一君
石垣 一夫君 一川 保夫君
江崎 鐵磨君 小沢 一郎君
岡島 正之君 加藤 六月君
久保 哲司君 佐々木洋平君
佐藤 茂樹君 塩田 晋君
菅原喜重郎君 鈴木 淑夫君
武山百合子君 達増 拓也君
谷口 隆義君 中井 洽君
中西 啓介君 中村 鋭一君
二階 俊博君 西 博義君
西川太一郎君 西田 猛君
西野 陽君 西村 章三君
西村 眞悟君 野田 毅君
藤井 裕久君 二見 伸明君
松浪健四郎君 三沢 淳君
吉田 幸弘君 米津 等史君
鰐淵 俊之君 石井 郁子君
大森 猛君 金子 満広君
木島日出夫君 児玉 健次君
穀田 恵二君 佐々木憲昭君
佐々木陸海君 志位 和夫君
瀬古由起子君 辻 第一君
寺前 巖君 中路 雅弘君
中島 武敏君 中林よし子君
春名 直章君 東中 光雄君
平賀 高成君 不破 哲三君
藤木 洋子君 藤田 スミ君
古堅 実吉君 松本 善明君
矢島 恒夫君 山原健二郎君
吉井 英勝君 河村たかし君
中田 宏君 渡部 恒三君
―――――――――――――
この発言だけを見る →―――――――――――――
緊急経済対策に関する特別委員会を設置を可とする議員の氏名
安倍 晋三君 相沢 英之君
逢沢 一郎君 赤城 徳彦君
浅野 勝人君 麻生 太郎君
甘利 明君 荒井 広幸君
井奥 貞雄君 伊藤 公介君
伊吹 文明君 飯島 忠義君
池田 行彦君 石川 要三君
石崎 岳君 石破 茂君
石橋 一弥君 石原 伸晃君
稲垣 実男君 稲葉 大和君
今井 宏君 今村 雅弘君
岩永 峯一君 植竹 繁雄君
臼井日出男君 江口 一雄君
江渡 聡徳君 江藤 隆美君
衛藤征士郎君 衛藤 晟一君
遠藤 武彦君 遠藤 利明君
小川 元君 小此木八郎君
小里 貞利君 小澤 潔君
小野 晋也君 小野寺五典君
小渕 恵三君 尾身 幸次君
越智 伊平君 越智 通雄君
大石 秀政君 大島 理森君
大野 松茂君 大野 功統君
大原 一三君 大村 秀章君
太田 誠一君 岡部 英男君
奥田 幹生君 奥野 誠亮君
奥山 茂彦君 加藤 紘一君
加藤 卓二君 嘉数 知賢君
柿澤 弘治君 梶山 静六君
金田 英行君 亀井 久興君
亀井 善之君 鴨下 一郎君
川崎 二郎君 河井 克行君
河村 建夫君 瓦 力君
木村 隆秀君 木村 義雄君
岸田 文雄君 岸本 光造君
北村 直人君 久間 章生君
久野統一郎君 鯨岡 兵輔君
熊谷 市雄君 熊代 昭彦君
倉成 正和君 栗原 博久君
栗原 裕康君 栗本慎一郎君
小泉純一郎君 小杉 隆君
小林 興起君 小林 多門君
古賀 誠君 古賀 正浩君
河野 太郎君 河野 洋平君
河本 三郎君 高村 正彦君
佐田玄一郎君 佐藤 孝行君
佐藤 静雄君 佐藤 信二君
佐藤 剛男君 佐藤 勉君
斉藤斗志二君 坂井 隆憲君
阪上 善秀君 桜井 郁三君
桜井 新君 桜田 義孝君
笹川 堯君 自見庄三郎君
実川 幸夫君 島村 宜伸君
下地 幹郎君 下村 博文君
白川 勝彦君 新藤 義孝君
菅 義偉君 杉浦 正健君
杉山 憲夫君 鈴木 俊一君
鈴木 恒夫君 鈴木 宗男君
砂田 圭佑君 関谷 勝嗣君
園田 修光君 田中 和徳君
田中 昭一君 田中眞紀子君
田邉 國男君 田野瀬良太郎君
田村 憲久君 高市 早苗君
高鳥 修君 高橋 一郎君
滝 実君 竹下 登君
竹本 直一君 武部 勤君
橘 康太郎君 棚橋 泰文君
谷 洋一君 谷垣 禎一君
谷川 和穗君 谷畑 孝君
玉沢徳一郎君 近岡理一郎君
中馬 弘毅君 津島 雄二君
戸井田 徹君 東家 嘉幸君
虎島 和夫君 中尾 栄一君
中川 昭一君 中川 秀直君
中島洋次郎君 中曽根康弘君
中谷 元君 中野 正志君
中村正三郎君 中山 太郎君
中山 利生君 中山 成彬君
中山 正暉君 仲村 正治君
長勢 甚遠君 丹羽 雄哉君
西川 公也君 西田 司君
額賀福志郎君 根本 匠君
能勢 和子君 野田 聖子君
野田 実君 野中 広務君
野呂田芳成君 葉梨 信行君
萩野 浩基君 萩山 教嚴君
橋本龍太郎君 蓮実 進君
浜田 靖一君 林 幹雄君
林 義郎君 原 健三郎君
原田昇左右君 桧田 仁君
平沢 勝栄君 平沼 赳夫君
平林 鴻三君 深谷 隆司君
福田 康夫君 福永 信彦君
藤井 孝男君 藤波 孝生君
藤本 孝雄君 二田 孝治君
船田 元君 古屋 圭司君
保利 耕輔君 穂積 良行君
堀之内久男君 牧野 隆守君
増田 敏男君 町村 信孝君
松岡 利勝君 松下 忠洋君
松永 光君 松本 和那君
松本 純君 三ツ林弥太郎君
三塚 博君 御法川英文君
宮澤 喜一君 宮路 和明君
宮下 創平君 宮島 大典君
宮本 一三君 武藤 嘉文君
村井 仁君 村岡 兼造君
村上誠一郎君 村田敬次郎君
村田 吉隆君 村山 達雄君
目片 信君 持永 和見君
望月 義夫君 茂木 敏充君
森 英介君 森 喜朗君
森田 健作君 森田 一君
森山 眞弓君 八代 英太君
矢上 雅義君 谷津 義男君
保岡 興治君 柳沢 伯夫君
柳本 卓治君 山口 俊一君
山口 泰明君 山崎 拓君
山中 貞則君 山本 公一君
山本 幸三君 山本 有二君
与謝野 馨君 横内 正明君
吉川 貴盛君 吉田六左エ門君
米田 建三君 渡辺 具能君
渡辺 博道君 渡辺 喜美君
綿貫 民輔君 青山 二三君
赤羽 一嘉君 赤松 正雄君
井上 義久君 池坊 保子君
石井 啓一君 石田 勝之君
石田幸四郎君 市川 雄一君
上田 勇君 漆原 良夫君
遠藤 乙彦君 遠藤 和良君
大口 善徳君 大野由利子君
太田 昭宏君 近江巳記夫君
長内 順一君 河合 正智君
河上 覃雄君 神崎 武法君
北側 一雄君 旭道山和泰君
草川 昭三君 倉田 栄喜君
斉藤 鉄夫君 坂口 力君
白保 台一君 田端 正広君
富田 茂之君 中野 清君
並木 正芳君 西川 知雄君
東 順治君 平田 米男君
福島 豊君 福留 泰蔵君
冬柴 鐵三君 前田 正君
丸谷 佳織君 宮地 正介君
若松 謙維君 秋葉 忠利君
伊藤 茂君 上原 康助君
辻元 清美君 土井たか子君
中川 智子君 中西 績介君
畠山健治郎君 濱田 健一君
深田 肇君 保坂 展人君
前島 秀行君 村山 富市君
横光 克彦君 海部 俊樹君
笹木 竜三君 園田 博之君
武村 正義君 粟屋 敏信君
伊藤 達也君 岩浅 嘉仁君
小坂 憲次君 左藤 恵君
坂本 剛二君 笹山 登生君
中村喜四郎君
否とする議員の氏名
安住 淳君 赤松 広隆君
伊藤 英成君 伊藤 忠治君
家西 悟君 池田 元久君
池端 清一君 石井 紘基君
石井 一君 石毛 鍈子君
石橋 大吉君 岩國 哲人君
岩田 順介君 上田 清司君
生方 幸夫君 枝野 幸男君
小沢 鋭仁君 大畠 章宏君
岡田 克也君 鹿野 道彦君
海江田万里君 鍵田 節哉君
川内 博史君 川端 達夫君
神田 厚君 菅 直人君
北橋 健治君 北村 哲男君
北脇 保之君 熊谷 弘君
桑原 豊君 玄葉光一郎君
小平 忠正君 小林 守君
木幡 弘道君 古賀 一成君
五島 正規君 今田 保典君
近藤 昭一君 佐々木秀典君
佐藤謙一郎君 佐藤 敬夫君
坂上 富男君 島 聡君
島津 尚純君 城島 正光君
末松 義規君 仙谷 由人君
田中 慶秋君 田中 甲君
高木 義明君 玉置 一弥君
樽床 伸二君 辻 一彦君
土肥 隆一君 中川 正春君
中桐 伸五君 中沢 健次君
中野 寛成君 永井 英慈君
羽田 孜君 葉山 峻君
畑 英次郎君 鳩山 邦夫君
鳩山由紀夫君 原口 一博君
日野 市朗君 肥田美代子君
平野 博文君 福岡 宗也君
藤田 幸久君 藤村 修君
古川 元久君 細川 律夫君
堀込 征雄君 前田 武志君
前原 誠司君 松崎 公昭君
松沢 成文君 松本 惟子君
松本 龍君 山花 貞夫君
山元 勉君 山本 譲司君
山本 孝史君 横路 孝弘君
吉田 治君 吉田 公一君
渡辺 周君 安倍 基雄君
青木 宏之君 青山 丘君
東 祥三君 井上 喜一君
石垣 一夫君 一川 保夫君
江崎 鐵磨君 小沢 一郎君
岡島 正之君 加藤 六月君
久保 哲司君 佐々木洋平君
佐藤 茂樹君 塩田 晋君
菅原喜重郎君 鈴木 淑夫君
武山百合子君 達増 拓也君
谷口 隆義君 中井 洽君
中西 啓介君 中村 鋭一君
二階 俊博君 西 博義君
西川太一郎君 西田 猛君
西野 陽君 西村 章三君
西村 眞悟君 野田 毅君
藤井 裕久君 二見 伸明君
松浪健四郎君 三沢 淳君
吉田 幸弘君 米津 等史君
鰐淵 俊之君 石井 郁子君
大森 猛君 金子 満広君
木島日出夫君 児玉 健次君
穀田 恵二君 佐々木憲昭君
佐々木陸海君 志位 和夫君
瀬古由起子君 辻 第一君
寺前 巖君 中路 雅弘君
中島 武敏君 中林よし子君
春名 直章君 東中 光雄君
平賀 高成君 不破 哲三君
藤木 洋子君 藤田 スミ君
古堅 実吉君 松本 善明君
矢島 恒夫君 山原健二郎君
吉井 英勝君 河村たかし君
中田 宏君 渡部 恒三君
―――――――――――――
伊
伊藤宗一郎#17
○議長(伊藤宗一郎君) ただいま議決されました特別委員会の委員は追って指名いたします。
――――◇―――――
日程第二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)
この発言だけを見る →――――◇―――――
日程第二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)
伊
大
大野功統#19
○大野功統君 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本案は、最近における自動車の装置の共通化等に対応して自動車の型式指定制度を合理化するため、自動車の装置の型式指定制度を創設するとともに、自動車の使用者の負担を軽減するため、分解整備検査を廃止する等所要の改正を行おうとするものであります。
本案は、三月三日本院に提出され、四月二十三日本委員会に付託されました。
本委員会においては、四月二十四日藤井運輸大臣から提案理由の説明を聴取し、去る五月八日質疑に入り、同日質疑を終了いたしました。
次いで、採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。
以上、御報告を申し上げます。拍手
―――――――――――――
この発言だけを見る →本案は、最近における自動車の装置の共通化等に対応して自動車の型式指定制度を合理化するため、自動車の装置の型式指定制度を創設するとともに、自動車の使用者の負担を軽減するため、分解整備検査を廃止する等所要の改正を行おうとするものであります。
本案は、三月三日本院に提出され、四月二十三日本委員会に付託されました。
本委員会においては、四月二十四日藤井運輸大臣から提案理由の説明を聴取し、去る五月八日質疑に入り、同日質疑を終了いたしました。
次いで、採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。
以上、御報告を申し上げます。拍手
―――――――――――――
伊
伊
伊藤宗一郎#21
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
――――◇―――――
日程第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
この発言だけを見る →――――◇―――――
日程第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
日程第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
伊
伊藤宗一郎#22
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日程第四、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案、日程第五、スポーツ振興法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。文教委員長高橋一郎君。
〔高橋一郎君登壇〕
この発言だけを見る →委員長の報告を求めます。文教委員長高橋一郎君。
〔高橋一郎君登壇〕
高
高橋一郎#23
○高橋一郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
スポーツ振興投票の実施等に関する法律案は、スポーツ振興のために必要な資金を確保してスポーツの振興に寄与するため、スポーツ振興投票に関する事項を定めるものであり、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案は、スポーツ振興投票の実施等に関する法律の施行に伴い、スポーツ振興投票の実施に関連する業務を日本体育・学校健康センターの業務とする等の所要の規定を整備するものであります。
また、スポーツ振興法の一部を改正する法律案は、最近におけるスポーツに関する情勢の変化等にかんがみ、スポーツの振興のための措置を一層適切に講じるため、必要な措置を講じようとするものであります。
これら三法律案は、第百四十回国会に島村宜伸君外十二名から提出され、本院において原案のとおり可決し、参議院に送付され、同院において継続審査となっていたものでありますが、今国会において、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案及び日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案の二案は修正議決、スポーツ振興法の一部を改正する法律案は原案のとおり可決の上、去る三月二十日本院に送付され、四月二十四日本委員会に付託されたものであります。
今回の参議院におけるスポーツ振興投票の実施等に関する法律案に対する修正の内容は、第一に、地方公共団体等が行うスポーツ振興事業に対する支援の強化、第二に、文部大臣によるスポーツ振興投票の実施の停止命令の規定の追加、第三に、スポーツ振興投票に係る収益の使途に関する国会への報告等情報公開の強化、第四に、指定試合の公正を確保するための罰則規定の追加等であります。
また、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案に対する修正の内容は、スポーツ振興投票に係る収益の二分の一に相当する金額とされていた国庫への納付金の額を三分の一に相当する金額とするものであります。
本委員会におきましては、去る四月二十四日参議院における修正部分についての趣旨説明を聴取し、以来参考人から意見を聴取するなど慎重に審査を重ね、五月八日質疑を終了し、討論の後、採決の結果、これら三法律案はいずれも賛成多数をもって参議院送付案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
なお、これら三法律案に対し附帯決議が付されました。
以上、御報告申し上げます。拍手
―――――――――――――
この発言だけを見る →スポーツ振興投票の実施等に関する法律案は、スポーツ振興のために必要な資金を確保してスポーツの振興に寄与するため、スポーツ振興投票に関する事項を定めるものであり、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案は、スポーツ振興投票の実施等に関する法律の施行に伴い、スポーツ振興投票の実施に関連する業務を日本体育・学校健康センターの業務とする等の所要の規定を整備するものであります。
また、スポーツ振興法の一部を改正する法律案は、最近におけるスポーツに関する情勢の変化等にかんがみ、スポーツの振興のための措置を一層適切に講じるため、必要な措置を講じようとするものであります。
これら三法律案は、第百四十回国会に島村宜伸君外十二名から提出され、本院において原案のとおり可決し、参議院に送付され、同院において継続審査となっていたものでありますが、今国会において、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案及び日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案の二案は修正議決、スポーツ振興法の一部を改正する法律案は原案のとおり可決の上、去る三月二十日本院に送付され、四月二十四日本委員会に付託されたものであります。
今回の参議院におけるスポーツ振興投票の実施等に関する法律案に対する修正の内容は、第一に、地方公共団体等が行うスポーツ振興事業に対する支援の強化、第二に、文部大臣によるスポーツ振興投票の実施の停止命令の規定の追加、第三に、スポーツ振興投票に係る収益の使途に関する国会への報告等情報公開の強化、第四に、指定試合の公正を確保するための罰則規定の追加等であります。
また、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案に対する修正の内容は、スポーツ振興投票に係る収益の二分の一に相当する金額とされていた国庫への納付金の額を三分の一に相当する金額とするものであります。
本委員会におきましては、去る四月二十四日参議院における修正部分についての趣旨説明を聴取し、以来参考人から意見を聴取するなど慎重に審査を重ね、五月八日質疑を終了し、討論の後、採決の結果、これら三法律案はいずれも賛成多数をもって参議院送付案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
なお、これら三法律案に対し附帯決議が付されました。
以上、御報告申し上げます。拍手
―――――――――――――
伊
伊藤宗一郎#24
○議長(伊藤宗一郎君) 三案を一括して採決いたします。
この採決は記名投票をもって行います。
三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。
氏名点呼を命じます。
〔参事氏名を点呼〕
〔各員投票〕
この発言だけを見る →この採決は記名投票をもって行います。
三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。
氏名点呼を命じます。
〔参事氏名を点呼〕
〔各員投票〕
伊
伊
伊
伊藤宗一郎#27
○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二案は委員長報告のとおり可決いたしました。拍手
―――――――――――――
スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二案を委員長報告のとおり可とする議員の氏名
安倍 晋三君 相沢 英之君
逢沢 一郎君 赤城 徳彦君
浅野 勝人君 麻生 太郎君
甘利 明君 荒井 広幸君
井奥 貞雄君 伊藤 公介君
伊吹 文明君 飯島 忠義君
池田 行彦君 石川 要三君
石崎 岳君 石破 茂君
石橋 一弥君 石原 伸晃君
稲垣 実男君 稲葉 大和君
今井 宏君 今村 雅弘君
岩永 峯一君 植竹 繁雄君
臼井日出男君 江口 一雄君
江渡 聡徳君 江藤 隆美君
衛藤征士郎君 衛藤 晟一君
遠藤 武彦君 遠藤 利明君
小川 元君 小此木八郎君
小里 貞利君 小澤 潔君
小野 晋也君 小野寺五典君
小渕 恵三君 尾身 幸次君
越智 伊平君 越智 通雄君
大石 秀政君 大島 理森君
大野 松茂君 大野 功統君
大原 一三君 大村 秀章君
太田 誠一君 岡部 英男君
奥田 幹生君 奥野 誠亮君
奥山 茂彦君 加藤 紘一君
加藤 卓二君 嘉数 知賢君
柿澤 弘治君 梶山 静六君
金田 英行君 亀井 久興君
亀井 善之君 鴨下 一郎君
川崎 二郎君 河井 克行君
河村 建夫君 瓦 力君
木村 隆秀君 木村 義雄君
岸田 文雄君 岸本 光造君
北村 直人君 久間 章生君
久野統一郎君 熊谷 市雄君
熊代 昭彦君 倉成 正和君
栗原 博久君 栗原 裕康君
栗本慎一郎君 小泉純一郎君
小杉 隆君 小林 興起君
小林 多門君 古賀 誠君
古賀 正浩君 河野 洋平君
河本 三郎君 高村 正彦君
佐田玄一郎君 佐藤 孝行君
佐藤 静雄君 佐藤 信二君
佐藤 剛男君 佐藤 勉君
斉藤斗志二君 坂井 隆憲君
阪上 善秀君 桜井 郁三君
桜井 新君 桜田 義孝君
笹川 堯君 自見庄三郎君
実川 幸夫君 島村 宜伸君
下地 幹郎君 下村 博文君
白川 勝彦君 新藤 義孝君
菅 義偉君 杉浦 正健君
杉山 憲夫君 鈴木 俊一君
鈴木 恒夫君 鈴木 宗男君
砂田 圭佑君 関谷 勝嗣君
園田 修光君 田中 和徳君
田中 昭一君 田邉 國男君
田野瀬良太郎君 田村 憲久君
高市 早苗君 高鳥 修君
高橋 一郎君 滝 実君
竹下 登君 竹本 直一君
武部 勤君 橘 康太郎君
棚橋 泰文君 谷 洋一君
谷垣 禎一君 谷川 和穗君
谷畑 孝君 玉沢徳一郎君
近岡理一郎君 中馬 弘毅君
津島 雄二君 戸井田 徹君
東家 嘉幸君 虎島 和夫君
中尾 栄一君 中川 昭一君
中川 秀直君 中島洋次郎君
中曽根康弘君 中谷 元君
中野 正志君 中村正三郎君
中山 太郎君 中山 利生君
中山 成彬君 中山 正暉君
仲村 正治君 長勢 甚遠君
丹羽 雄哉君 西川 公也君
西田 司君 額賀福志郎君
根本 匠君 能勢 和子君
野田 聖子君 野田 実君
野中 広務君 野呂田芳成君
葉梨 信行君 萩野 浩基君
萩山 教嚴君 橋本龍太郎君
蓮実 進君 浜田 靖一君
林 幹雄君 林 義郎君
原 健三郎君 原田昇左右君
桧田 仁君 平沢 勝栄君
平沼 赳夫君 平林 鴻三君
深谷 隆司君 福田 康夫君
福永 信彦君 藤井 孝男君
藤波 孝生君 藤本 孝雄君
二田 孝治君 船田 元君
古屋 圭司君 保利 耕輔君
穂積 良行君 堀之内久男君
牧野 隆守君 増田 敏男君
町村 信孝君 松岡 利勝君
松下 忠洋君 松永 光君
松本 和那君 松本 純君
三ツ林弥太郎君 三塚 博君
御法川英文君 宮澤 喜一君
宮路 和明君 宮下 創平君
宮島 大典君 宮本 一三君
武藤 嘉文君 村井 仁君
村岡 兼造君 村上誠一郎君
村田敬次郎君 村田 吉隆君
村山 達雄君 目片 信君
持永 和見君 望月 義夫君
茂木 敏充君 森 英介君
森 喜朗君 森田 健作君
森田 一君 森山 眞弓君
八代 英太君 矢上 雅義君
谷津 義男君 保岡 興治君
柳沢 伯夫君 柳本 卓治君
山口 俊一君 山口 泰明君
山崎 拓君 山中 貞則君
山本 公一君 山本 幸三君
山本 有二君 与謝野 馨君
横内 正明君 吉川 貴盛君
吉田六左エ門君 米田 建三君
渡辺 具能君 渡辺 博道君
渡辺 喜美君 綿貫 民輔君
安住 淳君 赤松 広隆君
伊藤 英成君 小沢 鋭仁君
大畠 章宏君 鹿野 道彦君
鍵田 節哉君 川内 博史君
川端 達夫君 熊谷 弘君
木幡 弘道君 古賀 一成君
五島 正規君 今田 保典君
佐藤 敬夫君 島 聡君
島津 尚純君 末松 義規君
田中 慶秋君 高木 義明君
玉置 一弥君 土肥 隆一君
中川 正春君 中沢 健次君
中野 寛成君 羽田 孜君
畑 英次郎君 鳩山 邦夫君
鳩山由紀夫君 藤村 修君
堀込 征雄君 松崎 公昭君
松沢 成文君 山元 勉君
吉田 治君 吉田 公一君
渡辺 周君 石田 勝之君
市川 雄一君 小沢 辰男君
大口 善徳君 太田 昭宏君
河合 正智君 旭道山和泰君
草川 昭三君 坂口 力君
冨沢 篤紘君 中野 清君
並木 正芳君 福留 泰蔵君
前田 正君 宮地 正介君
若松 謙維君 安倍 基雄君
青山 丘君 東 祥三君
石垣 一夫君 一川 保夫君
岡島 正之君 加藤 六月君
久保 哲司君 佐々木洋平君
佐藤 茂樹君 塩田 晋君
菅原喜重郎君 鈴木 淑夫君
達増 拓也君 谷口 隆義君
中井 洽君 中西 啓介君
西 博義君 西川太一郎君
西田 猛君 西野 陽君
西村 眞悟君 二見 伸明君
松浪健四郎君 三沢 淳君
吉田 幸弘君 米津 等史君
鰐淵 俊之君 上原 康助君
中西 績介君 深田 肇君
前島 秀行君 村山 富市君
横光 克彦君 海部 俊樹君
笹木 竜三君 中田 宏君
園田 博之君 武村 正義君
粟屋 敏信君 伊藤 達也君
小坂 憲次君 左藤 恵君
坂本 剛二君 笹山 登生君
中村喜四郎君 渡部 恒三君
否とする議員の氏名
伊藤 忠治君 家西 悟君
池田 元久君 池端 清一君
石井 紘基君 石毛 鍈子君
石橋 大吉君 岩國 哲人君
岩田 順介君 上田 清司君
生方 幸夫君 枝野 幸男君
岡田 克也君 海江田万里君
神田 厚君 菅 直人君
北橋 健治君 北村 哲男君
北脇 保之君 桑原 豊君
玄葉光一郎君 小平 忠正君
小林 守君 近藤 昭一君
佐々木秀典君 佐藤謙一郎君
坂上 富男君 城島 正光君
仙谷 由人君 田中 甲君
樽床 伸二君 辻 一彦君
中桐 伸五君 永井 英慈君
葉山 峻君 日野 市朗君
肥田美代子君 平野 博文君
福岡 宗也君 藤田 幸久君
古川 元久君 細川 律夫君
前原 誠司君 松本 惟子君
松本 龍君 山花 貞夫君
山本 譲司君 山本 孝史君
横路 孝弘君 青山 二三君
赤羽 一嘉君 赤松 正雄君
井上 義久君 池坊 保子君
石井 啓一君 石田幸四郎君
上田 勇君 漆原 良夫君
遠藤 乙彦君 遠藤 和良君
大野由利子君 近江巳記夫君
長内 順一君 河上 覃雄君
神崎 武法君 北側 一雄君
倉田 栄喜君 斉藤 鉄夫君
白保 台一君 田端 正広君
富田 茂之君 西川 知雄君
東 順治君 平田 米男君
福島 豊君 冬柴 鐵三君
丸谷 佳織君 青木 宏之君
石井 郁子君 大森 猛君
金子 満広君 木島日出夫君
児玉 健次君 穀田 恵二君
佐々木憲昭君 佐々木陸海君
志位 和夫君 瀬古由起子君
辻 第一君 寺前 巖君
中路 雅弘君 中島 武敏君
中林よし子君 春名 直章君
東中 光雄君 平賀 高成君
不破 哲三君 藤木 洋子君
藤田 スミ君 古堅 実吉君
松本 善明君 矢島 恒夫君
山原健二郎君 吉井 英勝君
秋葉 忠利君 伊藤 茂君
辻元 清美君 土井たか子君
中川 智子君 畠山健治郎君
濱田 健一君 保坂 展人君
河村たかし君 岩浅 嘉仁君
――――◇―――――
日程第六 保護司法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
この発言だけを見る →―――――――――――――
スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二案を委員長報告のとおり可とする議員の氏名
安倍 晋三君 相沢 英之君
逢沢 一郎君 赤城 徳彦君
浅野 勝人君 麻生 太郎君
甘利 明君 荒井 広幸君
井奥 貞雄君 伊藤 公介君
伊吹 文明君 飯島 忠義君
池田 行彦君 石川 要三君
石崎 岳君 石破 茂君
石橋 一弥君 石原 伸晃君
稲垣 実男君 稲葉 大和君
今井 宏君 今村 雅弘君
岩永 峯一君 植竹 繁雄君
臼井日出男君 江口 一雄君
江渡 聡徳君 江藤 隆美君
衛藤征士郎君 衛藤 晟一君
遠藤 武彦君 遠藤 利明君
小川 元君 小此木八郎君
小里 貞利君 小澤 潔君
小野 晋也君 小野寺五典君
小渕 恵三君 尾身 幸次君
越智 伊平君 越智 通雄君
大石 秀政君 大島 理森君
大野 松茂君 大野 功統君
大原 一三君 大村 秀章君
太田 誠一君 岡部 英男君
奥田 幹生君 奥野 誠亮君
奥山 茂彦君 加藤 紘一君
加藤 卓二君 嘉数 知賢君
柿澤 弘治君 梶山 静六君
金田 英行君 亀井 久興君
亀井 善之君 鴨下 一郎君
川崎 二郎君 河井 克行君
河村 建夫君 瓦 力君
木村 隆秀君 木村 義雄君
岸田 文雄君 岸本 光造君
北村 直人君 久間 章生君
久野統一郎君 熊谷 市雄君
熊代 昭彦君 倉成 正和君
栗原 博久君 栗原 裕康君
栗本慎一郎君 小泉純一郎君
小杉 隆君 小林 興起君
小林 多門君 古賀 誠君
古賀 正浩君 河野 洋平君
河本 三郎君 高村 正彦君
佐田玄一郎君 佐藤 孝行君
佐藤 静雄君 佐藤 信二君
佐藤 剛男君 佐藤 勉君
斉藤斗志二君 坂井 隆憲君
阪上 善秀君 桜井 郁三君
桜井 新君 桜田 義孝君
笹川 堯君 自見庄三郎君
実川 幸夫君 島村 宜伸君
下地 幹郎君 下村 博文君
白川 勝彦君 新藤 義孝君
菅 義偉君 杉浦 正健君
杉山 憲夫君 鈴木 俊一君
鈴木 恒夫君 鈴木 宗男君
砂田 圭佑君 関谷 勝嗣君
園田 修光君 田中 和徳君
田中 昭一君 田邉 國男君
田野瀬良太郎君 田村 憲久君
高市 早苗君 高鳥 修君
高橋 一郎君 滝 実君
竹下 登君 竹本 直一君
武部 勤君 橘 康太郎君
棚橋 泰文君 谷 洋一君
谷垣 禎一君 谷川 和穗君
谷畑 孝君 玉沢徳一郎君
近岡理一郎君 中馬 弘毅君
津島 雄二君 戸井田 徹君
東家 嘉幸君 虎島 和夫君
中尾 栄一君 中川 昭一君
中川 秀直君 中島洋次郎君
中曽根康弘君 中谷 元君
中野 正志君 中村正三郎君
中山 太郎君 中山 利生君
中山 成彬君 中山 正暉君
仲村 正治君 長勢 甚遠君
丹羽 雄哉君 西川 公也君
西田 司君 額賀福志郎君
根本 匠君 能勢 和子君
野田 聖子君 野田 実君
野中 広務君 野呂田芳成君
葉梨 信行君 萩野 浩基君
萩山 教嚴君 橋本龍太郎君
蓮実 進君 浜田 靖一君
林 幹雄君 林 義郎君
原 健三郎君 原田昇左右君
桧田 仁君 平沢 勝栄君
平沼 赳夫君 平林 鴻三君
深谷 隆司君 福田 康夫君
福永 信彦君 藤井 孝男君
藤波 孝生君 藤本 孝雄君
二田 孝治君 船田 元君
古屋 圭司君 保利 耕輔君
穂積 良行君 堀之内久男君
牧野 隆守君 増田 敏男君
町村 信孝君 松岡 利勝君
松下 忠洋君 松永 光君
松本 和那君 松本 純君
三ツ林弥太郎君 三塚 博君
御法川英文君 宮澤 喜一君
宮路 和明君 宮下 創平君
宮島 大典君 宮本 一三君
武藤 嘉文君 村井 仁君
村岡 兼造君 村上誠一郎君
村田敬次郎君 村田 吉隆君
村山 達雄君 目片 信君
持永 和見君 望月 義夫君
茂木 敏充君 森 英介君
森 喜朗君 森田 健作君
森田 一君 森山 眞弓君
八代 英太君 矢上 雅義君
谷津 義男君 保岡 興治君
柳沢 伯夫君 柳本 卓治君
山口 俊一君 山口 泰明君
山崎 拓君 山中 貞則君
山本 公一君 山本 幸三君
山本 有二君 与謝野 馨君
横内 正明君 吉川 貴盛君
吉田六左エ門君 米田 建三君
渡辺 具能君 渡辺 博道君
渡辺 喜美君 綿貫 民輔君
安住 淳君 赤松 広隆君
伊藤 英成君 小沢 鋭仁君
大畠 章宏君 鹿野 道彦君
鍵田 節哉君 川内 博史君
川端 達夫君 熊谷 弘君
木幡 弘道君 古賀 一成君
五島 正規君 今田 保典君
佐藤 敬夫君 島 聡君
島津 尚純君 末松 義規君
田中 慶秋君 高木 義明君
玉置 一弥君 土肥 隆一君
中川 正春君 中沢 健次君
中野 寛成君 羽田 孜君
畑 英次郎君 鳩山 邦夫君
鳩山由紀夫君 藤村 修君
堀込 征雄君 松崎 公昭君
松沢 成文君 山元 勉君
吉田 治君 吉田 公一君
渡辺 周君 石田 勝之君
市川 雄一君 小沢 辰男君
大口 善徳君 太田 昭宏君
河合 正智君 旭道山和泰君
草川 昭三君 坂口 力君
冨沢 篤紘君 中野 清君
並木 正芳君 福留 泰蔵君
前田 正君 宮地 正介君
若松 謙維君 安倍 基雄君
青山 丘君 東 祥三君
石垣 一夫君 一川 保夫君
岡島 正之君 加藤 六月君
久保 哲司君 佐々木洋平君
佐藤 茂樹君 塩田 晋君
菅原喜重郎君 鈴木 淑夫君
達増 拓也君 谷口 隆義君
中井 洽君 中西 啓介君
西 博義君 西川太一郎君
西田 猛君 西野 陽君
西村 眞悟君 二見 伸明君
松浪健四郎君 三沢 淳君
吉田 幸弘君 米津 等史君
鰐淵 俊之君 上原 康助君
中西 績介君 深田 肇君
前島 秀行君 村山 富市君
横光 克彦君 海部 俊樹君
笹木 竜三君 中田 宏君
園田 博之君 武村 正義君
粟屋 敏信君 伊藤 達也君
小坂 憲次君 左藤 恵君
坂本 剛二君 笹山 登生君
中村喜四郎君 渡部 恒三君
否とする議員の氏名
伊藤 忠治君 家西 悟君
池田 元久君 池端 清一君
石井 紘基君 石毛 鍈子君
石橋 大吉君 岩國 哲人君
岩田 順介君 上田 清司君
生方 幸夫君 枝野 幸男君
岡田 克也君 海江田万里君
神田 厚君 菅 直人君
北橋 健治君 北村 哲男君
北脇 保之君 桑原 豊君
玄葉光一郎君 小平 忠正君
小林 守君 近藤 昭一君
佐々木秀典君 佐藤謙一郎君
坂上 富男君 城島 正光君
仙谷 由人君 田中 甲君
樽床 伸二君 辻 一彦君
中桐 伸五君 永井 英慈君
葉山 峻君 日野 市朗君
肥田美代子君 平野 博文君
福岡 宗也君 藤田 幸久君
古川 元久君 細川 律夫君
前原 誠司君 松本 惟子君
松本 龍君 山花 貞夫君
山本 譲司君 山本 孝史君
横路 孝弘君 青山 二三君
赤羽 一嘉君 赤松 正雄君
井上 義久君 池坊 保子君
石井 啓一君 石田幸四郎君
上田 勇君 漆原 良夫君
遠藤 乙彦君 遠藤 和良君
大野由利子君 近江巳記夫君
長内 順一君 河上 覃雄君
神崎 武法君 北側 一雄君
倉田 栄喜君 斉藤 鉄夫君
白保 台一君 田端 正広君
富田 茂之君 西川 知雄君
東 順治君 平田 米男君
福島 豊君 冬柴 鐵三君
丸谷 佳織君 青木 宏之君
石井 郁子君 大森 猛君
金子 満広君 木島日出夫君
児玉 健次君 穀田 恵二君
佐々木憲昭君 佐々木陸海君
志位 和夫君 瀬古由起子君
辻 第一君 寺前 巖君
中路 雅弘君 中島 武敏君
中林よし子君 春名 直章君
東中 光雄君 平賀 高成君
不破 哲三君 藤木 洋子君
藤田 スミ君 古堅 実吉君
松本 善明君 矢島 恒夫君
山原健二郎君 吉井 英勝君
秋葉 忠利君 伊藤 茂君
辻元 清美君 土井たか子君
中川 智子君 畠山健治郎君
濱田 健一君 保坂 展人君
河村たかし君 岩浅 嘉仁君
――――◇―――――
日程第六 保護司法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
伊
笹
笹川堯#29
○笹川堯君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本案は、保護司制度の充実強化を図るため、保護司の職務の遂行に関する規定を整備するとともに、保護司組織を法定化する等の措置を講じようとするものであり、その主な内容は、
第一に、保護司は、地方更生保護委員会または保護観察所の長から指定を受けて当該地方更生保護委員会または保護観察所の所掌に属する事務に従事するほか、保護観察所の長の承認を得た保護司会の計画の定めるところに従い、当該保護観察所の所掌に属する一定の事務に従事するものとすること、
第二に、保護司は、その置かれた保護区ごとに保護司会を組織するものとし、保護司会は原則として都道府県ごとに保護司会連合会を組織するものとすること、
第三に、地方公共団体は、保護司、保護司会及び保護司会連合会の活動に対して必要な協力をすることができるものとすること
であります。
本案は、参議院先議に係るもので、四月十七日同院において原案のとおり可決され、本院に送付されたものであります。
委員会においては、去る六日下稲葉法務大臣から提案理由の説明を聴取した後、八日に質疑を行い、これを終了し、直ちに採決を行った結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げます。拍手
―――――――――――――
この発言だけを見る →本案は、保護司制度の充実強化を図るため、保護司の職務の遂行に関する規定を整備するとともに、保護司組織を法定化する等の措置を講じようとするものであり、その主な内容は、
第一に、保護司は、地方更生保護委員会または保護観察所の長から指定を受けて当該地方更生保護委員会または保護観察所の所掌に属する事務に従事するほか、保護観察所の長の承認を得た保護司会の計画の定めるところに従い、当該保護観察所の所掌に属する一定の事務に従事するものとすること、
第二に、保護司は、その置かれた保護区ごとに保護司会を組織するものとし、保護司会は原則として都道府県ごとに保護司会連合会を組織するものとすること、
第三に、地方公共団体は、保護司、保護司会及び保護司会連合会の活動に対して必要な協力をすることができるものとすること
であります。
本案は、参議院先議に係るもので、四月十七日同院において原案のとおり可決され、本院に送付されたものであります。
委員会においては、去る六日下稲葉法務大臣から提案理由の説明を聴取した後、八日に質疑を行い、これを終了し、直ちに採決を行った結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げます。拍手
―――――――――――――