決算行政監視委員会第一分科会
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会
会議録情報#0
本分科会は平成十二年四月三日(月曜日)委員会において、設置することに決した。
四月十九日
本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
倉成 正和君 佐藤 孝行君
中村正三郎君 林 義郎君
林田 彪君 石井 紘基君
生方 幸夫君 谷口 隆義君
吉田 幸弘君 栗本慎一郎君
四月十九日
谷口隆義君が委員長の指名で、主査に選任された。
平成十二年四月二十日(木曜日)
午前九時開議
出席分科員
主査 谷口 隆義君
中村正三郎君 林 義郎君
林田 彪君 目片 信君
生方 幸夫君 吉田 幸弘君
兼務 栗原 博久君 兼務 古賀 正浩君
兼務 御法川英文君 兼務 森 英介君
兼務 枝野 幸男君 兼務 仙谷 由人君
兼務 原口 一博君 兼務 富田 茂之君
兼務 若松 謙維君 兼務 木島日出夫君
兼務 中島 武敏君
…………………………………
法務大臣 臼井日出男君
国務大臣
(内閣官房長官)
(沖縄開発庁長官) 青木 幹雄君
国務大臣
(総務庁長官) 続 訓弘君
総理府政務次官 長峯 基君
金融再生政務次官 村井 仁君
総務政務次官 持永 和見君
沖縄開発政務次官 白保 台一君
法務政務次官 山本 有二君
大蔵政務次官 大野 功統君
大蔵政務次官 林 芳正君
会計検査院事務総長官房審
議官 石野 秀世君
会計検査院事務総長官房審
議官 岡部 茂一君
会計検査院事務総局第一局
長 増田 裕夫君
会計検査院事務総局第五局
長 諸田 敏朗君
政府参考人
(内閣審議官) 高田 稔久君
政府参考人
(内閣法制局第一部長) 阪田 雅裕君
政府参考人
(内閣総理大臣官房参事官
) 丸岡 淳助君
政府参考人
(警察庁長官官房国際部長
) 兼元 俊徳君
政府参考人
(金融監督庁検査部長) 五味 廣文君
政府参考人
(金融監督庁監督部長) 乾 文男君
政府参考人
(金融監督庁監督部銀行監
督第二課長) 木下 信行君
政府参考人
(宮内庁次長) 湯浅 利夫君
政府参考人
(法務省民事局長) 細川 清君
政府参考人
(外務省欧亜局長) 東郷 和彦君
政府参考人
(大蔵大臣官房審議官) 福田 進君
政府参考人
(大蔵省主計局次長) 津田 廣喜君
政府参考人
(大蔵省理財局次長) 村井 博美君
政府参考人
(国税庁次長) 大武健一郎君
政府参考人
(厚生省医薬安全局企画課
長) 高山 康信君
政府参考人
(厚生省社会・援護局長) 炭谷 茂君
政府参考人
(労働省労政局長) 澤田陽太郎君
政府参考人
(建設省住宅局長) 那珂 正君
政府参考人
(沖縄振興開発金融公庫理
事長) 八木橋惇夫君
政府参考人
(国民生活金融公庫総裁) 尾崎 護君
政府参考人
(国際協力銀行総裁) 保田 博君
政府参考人
(日本政策投資銀行総裁) 小粥 正巳君
決算行政監視委員会専門員 中谷 俊明君
—————————————
分科員の異動
四月二十日
辞任 補欠選任
倉成 正和君 目片 信君
吉田 幸弘君 松浪健四郎君
同日
辞任 補欠選任
目片 信君 倉成 正和君
松浪健四郎君 吉田 幸弘君
同日
第二分科員古賀正浩君、枝野幸男君、仙谷由人君、若松謙維君、木島日出夫君、第三分科員御法川英文君、森英介君、原口一博君、富田茂之君、中島武敏君及び第四分科員栗原博久君が本分科兼務となった。
—————————————
本日の会議に付した案件
平成八年度一般会計歳入歳出決算
平成八年度特別会計歳入歳出決算
平成八年度国税収納金整理資金受払計算書
平成八年度政府関係機関決算書
平成八年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成八年度国有財産無償貸付状況総計算書
平成九年度一般会計歳入歳出決算
平成九年度特別会計歳入歳出決算
平成九年度国税収納金整理資金受払計算書
平成九年度政府関係機関決算書
平成九年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成九年度国有財産無償貸付状況総計算書
〔皇室費、内閣、総理府(本府、総務庁、沖縄開発庁所管、沖縄振興開発金融公庫)、法務省、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行〕
午前九時開議
————◇—————
この発言だけを見る →四月十九日
本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
倉成 正和君 佐藤 孝行君
中村正三郎君 林 義郎君
林田 彪君 石井 紘基君
生方 幸夫君 谷口 隆義君
吉田 幸弘君 栗本慎一郎君
四月十九日
谷口隆義君が委員長の指名で、主査に選任された。
平成十二年四月二十日(木曜日)
午前九時開議
出席分科員
主査 谷口 隆義君
中村正三郎君 林 義郎君
林田 彪君 目片 信君
生方 幸夫君 吉田 幸弘君
兼務 栗原 博久君 兼務 古賀 正浩君
兼務 御法川英文君 兼務 森 英介君
兼務 枝野 幸男君 兼務 仙谷 由人君
兼務 原口 一博君 兼務 富田 茂之君
兼務 若松 謙維君 兼務 木島日出夫君
兼務 中島 武敏君
…………………………………
法務大臣 臼井日出男君
国務大臣
(内閣官房長官)
(沖縄開発庁長官) 青木 幹雄君
国務大臣
(総務庁長官) 続 訓弘君
総理府政務次官 長峯 基君
金融再生政務次官 村井 仁君
総務政務次官 持永 和見君
沖縄開発政務次官 白保 台一君
法務政務次官 山本 有二君
大蔵政務次官 大野 功統君
大蔵政務次官 林 芳正君
会計検査院事務総長官房審
議官 石野 秀世君
会計検査院事務総長官房審
議官 岡部 茂一君
会計検査院事務総局第一局
長 増田 裕夫君
会計検査院事務総局第五局
長 諸田 敏朗君
政府参考人
(内閣審議官) 高田 稔久君
政府参考人
(内閣法制局第一部長) 阪田 雅裕君
政府参考人
(内閣総理大臣官房参事官
) 丸岡 淳助君
政府参考人
(警察庁長官官房国際部長
) 兼元 俊徳君
政府参考人
(金融監督庁検査部長) 五味 廣文君
政府参考人
(金融監督庁監督部長) 乾 文男君
政府参考人
(金融監督庁監督部銀行監
督第二課長) 木下 信行君
政府参考人
(宮内庁次長) 湯浅 利夫君
政府参考人
(法務省民事局長) 細川 清君
政府参考人
(外務省欧亜局長) 東郷 和彦君
政府参考人
(大蔵大臣官房審議官) 福田 進君
政府参考人
(大蔵省主計局次長) 津田 廣喜君
政府参考人
(大蔵省理財局次長) 村井 博美君
政府参考人
(国税庁次長) 大武健一郎君
政府参考人
(厚生省医薬安全局企画課
長) 高山 康信君
政府参考人
(厚生省社会・援護局長) 炭谷 茂君
政府参考人
(労働省労政局長) 澤田陽太郎君
政府参考人
(建設省住宅局長) 那珂 正君
政府参考人
(沖縄振興開発金融公庫理
事長) 八木橋惇夫君
政府参考人
(国民生活金融公庫総裁) 尾崎 護君
政府参考人
(国際協力銀行総裁) 保田 博君
政府参考人
(日本政策投資銀行総裁) 小粥 正巳君
決算行政監視委員会専門員 中谷 俊明君
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分科員の異動
四月二十日
辞任 補欠選任
倉成 正和君 目片 信君
吉田 幸弘君 松浪健四郎君
同日
辞任 補欠選任
目片 信君 倉成 正和君
松浪健四郎君 吉田 幸弘君
同日
第二分科員古賀正浩君、枝野幸男君、仙谷由人君、若松謙維君、木島日出夫君、第三分科員御法川英文君、森英介君、原口一博君、富田茂之君、中島武敏君及び第四分科員栗原博久君が本分科兼務となった。
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本日の会議に付した案件
平成八年度一般会計歳入歳出決算
平成八年度特別会計歳入歳出決算
平成八年度国税収納金整理資金受払計算書
平成八年度政府関係機関決算書
平成八年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成八年度国有財産無償貸付状況総計算書
平成九年度一般会計歳入歳出決算
平成九年度特別会計歳入歳出決算
平成九年度国税収納金整理資金受払計算書
平成九年度政府関係機関決算書
平成九年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成九年度国有財産無償貸付状況総計算書
〔皇室費、内閣、総理府(本府、総務庁、沖縄開発庁所管、沖縄振興開発金融公庫)、法務省、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行〕
午前九時開議
————◇—————
谷
谷口隆義#1
○谷口主査 これより決算行政監視委員会第一分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました谷口隆義でございます。よろしくお願いいたします。
本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(本府、総務庁、沖縄開発庁)、法務省、大蔵省所管、沖縄振興開発金融公庫、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行並びに他の分科会所管以外の国の会計についての審査を行うことになっております。
なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に、決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。
平成八年度決算外二件及び平成九年度決算外二件中、本日は、皇室費、総理府所管中本府、沖縄開発庁、沖縄振興開発金融公庫、内閣、法務省、総理府所管中総務庁、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行について審査を行います。
これより皇室費について審査を行います。
まず、概要説明を聴取いたします。湯浅宮内庁次長。
この発言だけを見る →私が本分科会の主査を務めることになりました谷口隆義でございます。よろしくお願いいたします。
本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(本府、総務庁、沖縄開発庁)、法務省、大蔵省所管、沖縄振興開発金融公庫、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行並びに他の分科会所管以外の国の会計についての審査を行うことになっております。
なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に、決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。
平成八年度決算外二件及び平成九年度決算外二件中、本日は、皇室費、総理府所管中本府、沖縄開発庁、沖縄振興開発金融公庫、内閣、法務省、総理府所管中総務庁、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行について審査を行います。
これより皇室費について審査を行います。
まず、概要説明を聴取いたします。湯浅宮内庁次長。
湯
湯浅利夫#2
○湯浅政府参考人 平成八年度及び平成九年度における皇室費歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。
まず、皇室費の平成八年度歳出予算現額は、六十三億八千百四万円余でありまして、支出済み歳出額は、六十一億三千八百四十一万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、二億四千二百六十二万円余の差額がありますが、これは国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。
以上が、平成八年度皇室費歳出決算の説明でございます。
引き続きまして、平成九年度の皇室費歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。
皇室費の平成九年度歳出予算現額は、六十七億二千五百十三万円余でありまして、支出済み歳出額は、六十六億八千七百四十七万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、三千七百六十五万円余の差額がありますが、これは国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。
以上をもちまして平成八年度及び平成九年度皇室費歳出決算の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
この発言だけを見る →まず、皇室費の平成八年度歳出予算現額は、六十三億八千百四万円余でありまして、支出済み歳出額は、六十一億三千八百四十一万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、二億四千二百六十二万円余の差額がありますが、これは国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。
以上が、平成八年度皇室費歳出決算の説明でございます。
引き続きまして、平成九年度の皇室費歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。
皇室費の平成九年度歳出予算現額は、六十七億二千五百十三万円余でありまして、支出済み歳出額は、六十六億八千七百四十七万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、三千七百六十五万円余の差額がありますが、これは国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。
以上をもちまして平成八年度及び平成九年度皇室費歳出決算の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
谷
増
増田裕夫#4
○増田会計検査院当局者 平成八年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
また、平成九年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
この発言だけを見る →また、平成九年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
谷
谷口隆義#5
○谷口主査 以上をもちまして皇室費についての説明は終わりました。
これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、皇室費については終了いたしました。
—————————————
この発言だけを見る →これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、皇室費については終了いたしました。
—————————————
谷
青
青木幹雄#7
○青木国務大臣 平成八年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
総理府主管の歳入について、歳入予算額は四百三十七億二千六百五十八万円余でありまして、これを収納済み歳入額四百九十一億四千二百四十五万円余に比較いたしますと、五十四億一千五百八十七万円余の増加となっております。
次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は八兆七千三百七十八億五千五十万円余でありまして、支出済み歳出額は八兆五千二百八十四億一千六百七十万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比較いたしますと、二千九十四億三千三百八十万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は一千九百二億七百八十九万円余であり、不用額は百九十二億二千五百九十一万円余であります。
総理府所管の歳出決算のうち、警察庁、総務庁、北海道開発庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、沖縄開発庁及び国土庁については、各担当大臣から御説明申し上げることになっておりますので、これを除く部局、すなわち、総理府本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係について申し上げますと、歳出予算現額は六百三十三億二千六百五十九万円余でありまして、これを支出済み歳出額五百五十億五千三百九十四万円余に比較いたしますと、八十二億七千二百六十五万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は五十九億四千四十六万円余であり、不用額は二十三億三千二百十八万円余でありますが、これは敷地造成計画の変更により施設整備費を要することが少なかったこと等のため、不用となったものであります。
引き続き、平成九年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
総理府主管の歳入につきまして、歳入予算額は四百五十九億一千四百五十四万円余でありまして、これを収納済み歳入額四百九十四億四千二百二万円余に比較いたしますと、三十五億二千七百四十八万円余の増加となっております。
次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は八兆七千九百四十四億四千百十八万円余でありまして、支出済み歳出額は八兆六千百九十一億四千九百九十九万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比較いたしますと、千七百五十二億九千百十八万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は千五百三十七億四千九百九十八万円余であり、不用額は二百十五億四千百十九万円余であります。
総理府所管の歳出決算のうち、警察庁、総務庁、北海道開発庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、沖縄開発庁及び国土庁につきましては、各担当大臣から御説明申し上げることになっておりますので、これを除く部局、すなわち、総理府本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係について申し上げますと、歳出予算現額は五百五十五億七百六十一万円余でありまして、これを支出済み歳出額五百六億九千百二十七万円余に比較いたしますと、四十八億一千六百三十三万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は四十三億三千六百七十万円余であり、不用額は四億七千九百六十二万円余でありますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用となったものであります。
以上をもちまして決算の概要説明を終わります。
何とぞ、よろしく御審議のほどお願いいたします。
この発言だけを見る →総理府主管の歳入について、歳入予算額は四百三十七億二千六百五十八万円余でありまして、これを収納済み歳入額四百九十一億四千二百四十五万円余に比較いたしますと、五十四億一千五百八十七万円余の増加となっております。
次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は八兆七千三百七十八億五千五十万円余でありまして、支出済み歳出額は八兆五千二百八十四億一千六百七十万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比較いたしますと、二千九十四億三千三百八十万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は一千九百二億七百八十九万円余であり、不用額は百九十二億二千五百九十一万円余であります。
総理府所管の歳出決算のうち、警察庁、総務庁、北海道開発庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、沖縄開発庁及び国土庁については、各担当大臣から御説明申し上げることになっておりますので、これを除く部局、すなわち、総理府本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係について申し上げますと、歳出予算現額は六百三十三億二千六百五十九万円余でありまして、これを支出済み歳出額五百五十億五千三百九十四万円余に比較いたしますと、八十二億七千二百六十五万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は五十九億四千四十六万円余であり、不用額は二十三億三千二百十八万円余でありますが、これは敷地造成計画の変更により施設整備費を要することが少なかったこと等のため、不用となったものであります。
引き続き、平成九年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
総理府主管の歳入につきまして、歳入予算額は四百五十九億一千四百五十四万円余でありまして、これを収納済み歳入額四百九十四億四千二百二万円余に比較いたしますと、三十五億二千七百四十八万円余の増加となっております。
次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は八兆七千九百四十四億四千百十八万円余でありまして、支出済み歳出額は八兆六千百九十一億四千九百九十九万円余であります。
この支出済み歳出額を歳出予算現額に比較いたしますと、千七百五十二億九千百十八万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は千五百三十七億四千九百九十八万円余であり、不用額は二百十五億四千百十九万円余であります。
総理府所管の歳出決算のうち、警察庁、総務庁、北海道開発庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、沖縄開発庁及び国土庁につきましては、各担当大臣から御説明申し上げることになっておりますので、これを除く部局、すなわち、総理府本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係について申し上げますと、歳出予算現額は五百五十五億七百六十一万円余でありまして、これを支出済み歳出額五百六億九千百二十七万円余に比較いたしますと、四十八億一千六百三十三万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は四十三億三千六百七十万円余であり、不用額は四億七千九百六十二万円余でありますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用となったものであります。
以上をもちまして決算の概要説明を終わります。
何とぞ、よろしく御審議のほどお願いいたします。
谷
増
増田裕夫#9
○増田会計検査院当局者 平成八年度総理府の決算のうち、歳入並びに総理本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係の歳出につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
また、平成九年度総理府の決算のうち、歳入並びに総理本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係の歳出につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
この発言だけを見る →また、平成九年度総理府の決算のうち、歳入並びに総理本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係の歳出につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
谷
谷口隆義#10
○谷口主査 以上をもちまして総理本府についての説明は終わりました。
これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、総理本府については終了いたしました。
—————————————
この発言だけを見る →これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、総理本府については終了いたしました。
—————————————
谷
青
青木幹雄#12
○青木国務大臣 平成八年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
平成八年度の当初歳出予算額は三千二百七十五億二千三十万円余でありましたが、これに予算補正追加額百四十七億六千九百八十四万円余、予算補正修正減少額二億七千五百七十五万円余、予算移しかえ増加額八十三万円余、予算移しかえ減少額千四百三十一億五千六百七十四万円余、前年度繰越額百二十五億七千百二十二万円を増減いたしますと、平成八年度歳出予算現額は二千百十四億二千九百七十一万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は二千二十八億五千二百三十万円余、翌年度へ繰り越した額は八十二億二千五百七万円余、不用となった額は三億五千二百三十三万円余であります。
次に、平成九年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
平成九年度の当初歳出予算額は三千三百三十二億三千五十二万円余でありましたが、これに予算補正追加額十四億八千九百五十一万円余、予算補正修正減少額二億二千二百四十五万円余、予算移しかえ増加額七十万円余、予算移しかえ減少額千四百一億七千七十六万円余、前年度繰越額八十六億七百六十万円余を増減いたしますと、平成九年度歳出予算現額は二千二十九億三千五百十二万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は千八百九十七億四千百三十五万円余、翌年度へ繰り越した額は百二十五億六千百四十三万円余、不用となった額は六億三千二百三十四万円余であります。
以上をもちまして平成八年度及び平成九年度沖縄開発庁の決算の概要説明を終わります。
何とぞよろしくお願いいたします。
この発言だけを見る →平成八年度の当初歳出予算額は三千二百七十五億二千三十万円余でありましたが、これに予算補正追加額百四十七億六千九百八十四万円余、予算補正修正減少額二億七千五百七十五万円余、予算移しかえ増加額八十三万円余、予算移しかえ減少額千四百三十一億五千六百七十四万円余、前年度繰越額百二十五億七千百二十二万円を増減いたしますと、平成八年度歳出予算現額は二千百十四億二千九百七十一万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は二千二十八億五千二百三十万円余、翌年度へ繰り越した額は八十二億二千五百七万円余、不用となった額は三億五千二百三十三万円余であります。
次に、平成九年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
平成九年度の当初歳出予算額は三千三百三十二億三千五十二万円余でありましたが、これに予算補正追加額十四億八千九百五十一万円余、予算補正修正減少額二億二千二百四十五万円余、予算移しかえ増加額七十万円余、予算移しかえ減少額千四百一億七千七十六万円余、前年度繰越額八十六億七百六十万円余を増減いたしますと、平成九年度歳出予算現額は二千二十九億三千五百十二万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は千八百九十七億四千百三十五万円余、翌年度へ繰り越した額は百二十五億六千百四十三万円余、不用となった額は六億三千二百三十四万円余であります。
以上をもちまして平成八年度及び平成九年度沖縄開発庁の決算の概要説明を終わります。
何とぞよろしくお願いいたします。
谷
岡
岡部茂一#14
○岡部会計検査院当局者 平成八年度沖縄開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
また、平成九年度沖縄開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
次に、平成八年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
また、平成九年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
この発言だけを見る →また、平成九年度沖縄開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
次に、平成八年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
また、平成九年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
谷
谷口隆義#15
○谷口主査 この際、お諮りいたします。
お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷
谷
谷口隆義#17
○谷口主査 以上をもちまして総理府所管中沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫についての説明は終わりました。
これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫については終了いたしました。
—————————————
この発言だけを見る →これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫については終了いたしました。
—————————————
谷
青
青木幹雄#19
○青木国務大臣 平成八年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は三千百九十二万円余でありまして、これを収納済み歳入額九千百二十万円余と比較いたしますと、五千九百二十八万円余の増加となっております。
次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は百六十四億六千四百三十六万円余でありまして、これを支出済み歳出額百六十一億八百三十九万円余と比較いたしますと、三億五千五百九十六万円余の差額を生じますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用となったものであります。
引き続き、平成九年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は六百五十六万円でありまして、これを収納済み歳入額七千四百三十一万円余と比較いたしますと、六千七百七十五万円余の増加となっております。
次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は百七十五億三千百三十六万円余でありまして、これを支出済み歳出額百六十九億六百九十八万円余と比較いたしますと、六億二千四百三十七万円余の差額を生じますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用となったものであります。
以上をもちまして決算の概要説明を終わります。
何とぞ、よろしく御審議のほどお願いいたします。
この発言だけを見る →内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は三千百九十二万円余でありまして、これを収納済み歳入額九千百二十万円余と比較いたしますと、五千九百二十八万円余の増加となっております。
次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は百六十四億六千四百三十六万円余でありまして、これを支出済み歳出額百六十一億八百三十九万円余と比較いたしますと、三億五千五百九十六万円余の差額を生じますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用となったものであります。
引き続き、平成九年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は六百五十六万円でありまして、これを収納済み歳入額七千四百三十一万円余と比較いたしますと、六千七百七十五万円余の増加となっております。
次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は百七十五億三千百三十六万円余でありまして、これを支出済み歳出額百六十九億六百九十八万円余と比較いたしますと、六億二千四百三十七万円余の差額を生じますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用となったものであります。
以上をもちまして決算の概要説明を終わります。
何とぞ、よろしく御審議のほどお願いいたします。
谷
増
増田裕夫#21
○増田会計検査院当局者 平成八年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
また、平成九年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
この発言だけを見る →また、平成九年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
谷
谷
枝
枝野幸男#24
○枝野分科員 民主党の枝野でございます。
青木官房長官に幾つかお尋ねをしていきたいというふうに思います。
先日、十日の本会議で長官が御説明になった、二日から三日あたりにかけてのことについてお尋ねしていきます。
一個ずつお尋ねします。前総理が入院をされたという情報は、二日の午前二時ごろ、古川政務秘書官から第一報を聞いたというふうな御答弁をされております。どういう形で連絡を受けたのでしょうか。電話でしょうか、それとも直接伺ってきたのでしょうか。
この発言だけを見る →青木官房長官に幾つかお尋ねをしていきたいというふうに思います。
先日、十日の本会議で長官が御説明になった、二日から三日あたりにかけてのことについてお尋ねしていきます。
一個ずつお尋ねします。前総理が入院をされたという情報は、二日の午前二時ごろ、古川政務秘書官から第一報を聞いたというふうな御答弁をされております。どういう形で連絡を受けたのでしょうか。電話でしょうか、それとも直接伺ってきたのでしょうか。
青
枝
青
枝
青