予算委員会第一分科会
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会
会議録情報#0
本分科会は令和二年二月二十日(木曜日)委員会において、設置することに決した。
二月二十一日
本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
岩屋 毅君 うえの賢一郎君
小野寺五典君 葉梨 康弘君
今井 雅人君 本多 平直君
濱村 進君
二月二十一日
葉梨康弘君が委員長の指名で、主査に選任された。
令和二年二月二十五日(火曜日)
午前八時開議
出席分科員
主査 葉梨 康弘君
安藤 裕君 井出 庸生君
石川 昭政君 岩屋 毅君
うえの賢一郎君 小野寺五典君
小林 史明君 杉田 水脈君
鈴木 憲和君 武村 展英君
中曽根康隆君 今井 雅人君
大河原雅子君 奥野総一郎君
黒岩 宇洋君 末松 義規君
本多 平直君 柚木 道義君
岡本 三成君 佐藤 英道君
濱村 進君
兼務 山田 賢司君 兼務 川内 博史君
兼務 赤嶺 政賢君 兼務 浦野 靖人君
…………………………………
防衛大臣 河野 太郎君
国務大臣
(内閣官房長官)
(沖縄基地負担軽減担当)
(拉致問題担当) 菅 義偉君
国務大臣
(復興大臣)
(福島原発事故再生総括担当) 田中 和徳君
国務大臣
(国家公安委員会委員長)
(行政改革担当)
(国家公務員制度担当)
(国土強靱化担当)
(防災担当) 武田 良太君
国務大臣
(一億総活躍担当)
(領土問題担当)
(沖縄及び北方対策担当)
(消費者及び食品安全担当)
(少子化対策担当)
(海洋政策担当) 衛藤 晟一君
国務大臣
(情報通信技術(IT)政策担当)
(クールジャパン戦略担当)
(知的財産戦略担当)
(科学技術政策担当)
(宇宙政策担当) 竹本 直一君
国務大臣
(経済再生担当)
(全世代型社会保障改革担当)
(経済財政政策担当) 西村 康稔君
国務大臣
(まち・ひと・しごと創生担当)
(規制改革担当)
(地方創生担当) 北村 誠吾君
国務大臣
(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当)
(女性活躍担当)
(男女共同参画担当) 橋本 聖子君
内閣府副大臣 平 将明君
内閣府副大臣 宮下 一郎君
総務副大臣
兼内閣府副大臣 寺田 稔君
外務副大臣 若宮 健嗣君
経済産業副大臣
兼内閣府副大臣 松本 洋平君
環境副大臣
兼内閣府副大臣 石原 宏高君
内閣府大臣政務官 今井絵理子君
内閣府大臣政務官
兼復興大臣政務官 藤原 崇君
財務大臣政務官 井上 貴博君
国土交通大臣政務官 門 博文君
防衛大臣政務官
兼内閣府大臣政務官 渡辺 孝一君
衆議院事務総長 岡田 憲治君
衆議院法制局法制企画調整部長 長谷田晃二君
参議院事務総長 岡村 隆司君
裁判官弾劾裁判所事務局長 松本 智和君
裁判官訴追委員会事務局長 中村 実君
国立国会図書館長 羽入佐和子君
政府特別補佐人
(人事院総裁) 一宮なほみ君
会計検査院長 森田 祐司君
会計検査院事務総局第一局長 三田 啓君
最高裁判所事務総長 中村 愼君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 大西 証史君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 安居 徹君
政府参考人
(内閣官房内閣参事官) 冨安泰一郎君
政府参考人
(内閣官房拉致問題対策本部事務局内閣審議官) 岡本 宰君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 丸山 雅章君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 田川 和幸君
政府参考人
(内閣官房一億総活躍推進室次長) 榎本健太郎君
政府参考人
(内閣官房就職氷河期世代支援推進室長代理)
(内閣府地域就職氷河期世代支援加速化事業推進室長) 多田 明弘君
政府参考人
(内閣官房内閣情報調査室次長) 森野 泰成君
政府参考人
(内閣法制局第一部長) 北川 哲也君
政府参考人
(人事院事務総局職員福祉局長) 合田 秀樹君
政府参考人
(人事院事務総局給与局長) 松尾恵美子君
政府参考人
(内閣府大臣官房長) 大塚 幸寛君
政府参考人
(内閣府大臣官房総括審議官) 渡邉 清君
政府参考人
(内閣府政策統括官) 青柳 一郎君
政府参考人
(内閣府政策統括官)
(内閣府子ども・子育て本部統括官) 嶋田 裕光君
政府参考人
(内閣府規制改革推進室次長) 彦谷 直克君
政府参考人
(内閣府地方創生推進室次長) 高橋 文昭君
政府参考人
(内閣府男女共同参画局長) 池永 肇恵君
政府参考人
(内閣府地方創生推進事務局審議官) 木村 聡君
政府参考人
(宮内庁次長) 池田 憲治君
政府参考人
(警察庁長官官房審議官) 太刀川浩一君
政府参考人
(警察庁長官官房審議官) 直江 利克君
政府参考人
(警察庁刑事局組織犯罪対策部長) 野村 護君
政府参考人
(個人情報保護委員会事務局長) 其田 真理君
政府参考人
(金融庁企画市場局長) 中島 淳一君
政府参考人
(消費者庁審議官) 小林 渉君
政府参考人
(総務省大臣官房政策立案総括審議官) 吉開正治郎君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 森 源二君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 佐藤啓太郎君
政府参考人
(総務省自治行政局選挙部長) 赤松 俊彦君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 保坂 和人君
政府参考人
(出入国在留管理庁出入国管理部長) 石岡 邦章君
政府参考人
(外務省大臣官房参事官) 田村 政美君
政府参考人
(外務省大臣官房参事官) 有馬 裕君
政府参考人
(外務省大臣官房参事官) 御巫 智洋君
政府参考人
(財務省大臣官房審議官) 住澤 整君
政府参考人
(財務省大臣官房審議官) 山名 規雄君
政府参考人
(国税庁課税部長) 重藤 哲郎君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房総括審議官) 田中 誠二君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官) 椿 泰文君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官) 浅沼 一成君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房年金管理審議官) 日原 知己君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 奈尾 基弘君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 岸本 武史君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 本多 則惠君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 井内 雅明君
政府参考人
(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長) 橋本 泰宏君
政府参考人
(中小企業庁次長) 鎌田 篤君
政府参考人
(国土交通省大臣官房審議官) 金井 昭彦君
政府参考人
(国土交通省道路局次長) 長橋 和久君
政府参考人
(気象庁地震火山部長) 土井 恵治君
政府参考人
(海上保安庁警備救難部長) 伊藤 裕康君
政府参考人
(原子力規制庁次長) 片山 啓君
政府参考人
(防衛省大臣官房長) 島田 和久君
政府参考人
(防衛省大臣官房衛生監) 椎葉 茂樹君
政府参考人
(防衛省大臣官房審議官) 土本 英樹君
政府参考人
(防衛省大臣官房審議官) 村岡 猛君
政府参考人
(防衛省防衛政策局長) 槌道 明宏君
政府参考人
(防衛省整備計画局長) 鈴木 敦夫君
政府参考人
(防衛省人事教育局長) 岡 真臣君
政府参考人
(防衛省統合幕僚監部総括官) 菅原 隆拓君
政府参考人
(防衛装備庁長官) 武田 博史君
内閣委員会専門員 笠井 真一君
財務金融委員会専門員 齋藤 育子君
安全保障委員会専門員 奥 克彦君
予算委員会専門員 鈴木 宏幸君
決算行政監視委員会専門員 橋本 和吉君
衆議院調査局第三特別調査室長 武藤 裕良君
衆議院調査局北朝鮮による拉致問題等に関する特別調査室長 辻本 頼昭君
―――――――――――――
分科員の異動
二月二十五日
辞任 補欠選任
岩屋 毅君 武村 展英君
うえの賢一郎君 安藤 裕君
今井 雅人君 階 猛君
本多 平直君 山井 和則君
濱村 進君 太田 昌孝君
同日
辞任 補欠選任
安藤 裕君 鈴木 憲和君
武村 展英君 石川 昭政君
階 猛君 西村智奈美君
山井 和則君 黒岩 宇洋君
太田 昌孝君 濱村 進君
同日
辞任 補欠選任
石川 昭政君 小林 史明君
鈴木 憲和君 中曽根康隆君
黒岩 宇洋君 奥野総一郎君
西村智奈美君 石川 香織君
濱村 進君 岡本 三成君
同日
辞任 補欠選任
小林 史明君 杉田 水脈君
中曽根康隆君 井出 庸生君
石川 香織君 大河原雅子君
奥野総一郎君 野田 佳彦君
岡本 三成君 佐藤 英道君
同日
辞任 補欠選任
井出 庸生君 大野敬太郎君
杉田 水脈君 岩屋 毅君
大河原雅子君 柚木 道義君
野田 佳彦君 小熊 慎司君
佐藤 英道君 濱村 進君
同日
辞任 補欠選任
大野敬太郎君 うえの賢一郎君
小熊 慎司君 末松 義規君
柚木 道義君 今井 雅人君
濱村 進君 浜地 雅一君
同日
辞任 補欠選任
末松 義規君 本多 平直君
浜地 雅一君 太田 昌孝君
同日
辞任 補欠選任
太田 昌孝君 濱村 進君
同日
第二分科員浦野靖人君、第四分科員山田賢司君、川内博史君及び赤嶺政賢君が本分科兼務となった。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
令和二年度一般会計予算
令和二年度特別会計予算
令和二年度政府関係機関予算
(皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省所管)
――――◇―――――
この発言だけを見る →二月二十一日
本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
岩屋 毅君 うえの賢一郎君
小野寺五典君 葉梨 康弘君
今井 雅人君 本多 平直君
濱村 進君
二月二十一日
葉梨康弘君が委員長の指名で、主査に選任された。
令和二年二月二十五日(火曜日)
午前八時開議
出席分科員
主査 葉梨 康弘君
安藤 裕君 井出 庸生君
石川 昭政君 岩屋 毅君
うえの賢一郎君 小野寺五典君
小林 史明君 杉田 水脈君
鈴木 憲和君 武村 展英君
中曽根康隆君 今井 雅人君
大河原雅子君 奥野総一郎君
黒岩 宇洋君 末松 義規君
本多 平直君 柚木 道義君
岡本 三成君 佐藤 英道君
濱村 進君
兼務 山田 賢司君 兼務 川内 博史君
兼務 赤嶺 政賢君 兼務 浦野 靖人君
…………………………………
防衛大臣 河野 太郎君
国務大臣
(内閣官房長官)
(沖縄基地負担軽減担当)
(拉致問題担当) 菅 義偉君
国務大臣
(復興大臣)
(福島原発事故再生総括担当) 田中 和徳君
国務大臣
(国家公安委員会委員長)
(行政改革担当)
(国家公務員制度担当)
(国土強靱化担当)
(防災担当) 武田 良太君
国務大臣
(一億総活躍担当)
(領土問題担当)
(沖縄及び北方対策担当)
(消費者及び食品安全担当)
(少子化対策担当)
(海洋政策担当) 衛藤 晟一君
国務大臣
(情報通信技術(IT)政策担当)
(クールジャパン戦略担当)
(知的財産戦略担当)
(科学技術政策担当)
(宇宙政策担当) 竹本 直一君
国務大臣
(経済再生担当)
(全世代型社会保障改革担当)
(経済財政政策担当) 西村 康稔君
国務大臣
(まち・ひと・しごと創生担当)
(規制改革担当)
(地方創生担当) 北村 誠吾君
国務大臣
(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当)
(女性活躍担当)
(男女共同参画担当) 橋本 聖子君
内閣府副大臣 平 将明君
内閣府副大臣 宮下 一郎君
総務副大臣
兼内閣府副大臣 寺田 稔君
外務副大臣 若宮 健嗣君
経済産業副大臣
兼内閣府副大臣 松本 洋平君
環境副大臣
兼内閣府副大臣 石原 宏高君
内閣府大臣政務官 今井絵理子君
内閣府大臣政務官
兼復興大臣政務官 藤原 崇君
財務大臣政務官 井上 貴博君
国土交通大臣政務官 門 博文君
防衛大臣政務官
兼内閣府大臣政務官 渡辺 孝一君
衆議院事務総長 岡田 憲治君
衆議院法制局法制企画調整部長 長谷田晃二君
参議院事務総長 岡村 隆司君
裁判官弾劾裁判所事務局長 松本 智和君
裁判官訴追委員会事務局長 中村 実君
国立国会図書館長 羽入佐和子君
政府特別補佐人
(人事院総裁) 一宮なほみ君
会計検査院長 森田 祐司君
会計検査院事務総局第一局長 三田 啓君
最高裁判所事務総長 中村 愼君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 大西 証史君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 安居 徹君
政府参考人
(内閣官房内閣参事官) 冨安泰一郎君
政府参考人
(内閣官房拉致問題対策本部事務局内閣審議官) 岡本 宰君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 丸山 雅章君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 田川 和幸君
政府参考人
(内閣官房一億総活躍推進室次長) 榎本健太郎君
政府参考人
(内閣官房就職氷河期世代支援推進室長代理)
(内閣府地域就職氷河期世代支援加速化事業推進室長) 多田 明弘君
政府参考人
(内閣官房内閣情報調査室次長) 森野 泰成君
政府参考人
(内閣法制局第一部長) 北川 哲也君
政府参考人
(人事院事務総局職員福祉局長) 合田 秀樹君
政府参考人
(人事院事務総局給与局長) 松尾恵美子君
政府参考人
(内閣府大臣官房長) 大塚 幸寛君
政府参考人
(内閣府大臣官房総括審議官) 渡邉 清君
政府参考人
(内閣府政策統括官) 青柳 一郎君
政府参考人
(内閣府政策統括官)
(内閣府子ども・子育て本部統括官) 嶋田 裕光君
政府参考人
(内閣府規制改革推進室次長) 彦谷 直克君
政府参考人
(内閣府地方創生推進室次長) 高橋 文昭君
政府参考人
(内閣府男女共同参画局長) 池永 肇恵君
政府参考人
(内閣府地方創生推進事務局審議官) 木村 聡君
政府参考人
(宮内庁次長) 池田 憲治君
政府参考人
(警察庁長官官房審議官) 太刀川浩一君
政府参考人
(警察庁長官官房審議官) 直江 利克君
政府参考人
(警察庁刑事局組織犯罪対策部長) 野村 護君
政府参考人
(個人情報保護委員会事務局長) 其田 真理君
政府参考人
(金融庁企画市場局長) 中島 淳一君
政府参考人
(消費者庁審議官) 小林 渉君
政府参考人
(総務省大臣官房政策立案総括審議官) 吉開正治郎君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 森 源二君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 佐藤啓太郎君
政府参考人
(総務省自治行政局選挙部長) 赤松 俊彦君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 保坂 和人君
政府参考人
(出入国在留管理庁出入国管理部長) 石岡 邦章君
政府参考人
(外務省大臣官房参事官) 田村 政美君
政府参考人
(外務省大臣官房参事官) 有馬 裕君
政府参考人
(外務省大臣官房参事官) 御巫 智洋君
政府参考人
(財務省大臣官房審議官) 住澤 整君
政府参考人
(財務省大臣官房審議官) 山名 規雄君
政府参考人
(国税庁課税部長) 重藤 哲郎君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房総括審議官) 田中 誠二君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官) 椿 泰文君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官) 浅沼 一成君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房年金管理審議官) 日原 知己君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 奈尾 基弘君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 岸本 武史君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 本多 則惠君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 井内 雅明君
政府参考人
(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長) 橋本 泰宏君
政府参考人
(中小企業庁次長) 鎌田 篤君
政府参考人
(国土交通省大臣官房審議官) 金井 昭彦君
政府参考人
(国土交通省道路局次長) 長橋 和久君
政府参考人
(気象庁地震火山部長) 土井 恵治君
政府参考人
(海上保安庁警備救難部長) 伊藤 裕康君
政府参考人
(原子力規制庁次長) 片山 啓君
政府参考人
(防衛省大臣官房長) 島田 和久君
政府参考人
(防衛省大臣官房衛生監) 椎葉 茂樹君
政府参考人
(防衛省大臣官房審議官) 土本 英樹君
政府参考人
(防衛省大臣官房審議官) 村岡 猛君
政府参考人
(防衛省防衛政策局長) 槌道 明宏君
政府参考人
(防衛省整備計画局長) 鈴木 敦夫君
政府参考人
(防衛省人事教育局長) 岡 真臣君
政府参考人
(防衛省統合幕僚監部総括官) 菅原 隆拓君
政府参考人
(防衛装備庁長官) 武田 博史君
内閣委員会専門員 笠井 真一君
財務金融委員会専門員 齋藤 育子君
安全保障委員会専門員 奥 克彦君
予算委員会専門員 鈴木 宏幸君
決算行政監視委員会専門員 橋本 和吉君
衆議院調査局第三特別調査室長 武藤 裕良君
衆議院調査局北朝鮮による拉致問題等に関する特別調査室長 辻本 頼昭君
―――――――――――――
分科員の異動
二月二十五日
辞任 補欠選任
岩屋 毅君 武村 展英君
うえの賢一郎君 安藤 裕君
今井 雅人君 階 猛君
本多 平直君 山井 和則君
濱村 進君 太田 昌孝君
同日
辞任 補欠選任
安藤 裕君 鈴木 憲和君
武村 展英君 石川 昭政君
階 猛君 西村智奈美君
山井 和則君 黒岩 宇洋君
太田 昌孝君 濱村 進君
同日
辞任 補欠選任
石川 昭政君 小林 史明君
鈴木 憲和君 中曽根康隆君
黒岩 宇洋君 奥野総一郎君
西村智奈美君 石川 香織君
濱村 進君 岡本 三成君
同日
辞任 補欠選任
小林 史明君 杉田 水脈君
中曽根康隆君 井出 庸生君
石川 香織君 大河原雅子君
奥野総一郎君 野田 佳彦君
岡本 三成君 佐藤 英道君
同日
辞任 補欠選任
井出 庸生君 大野敬太郎君
杉田 水脈君 岩屋 毅君
大河原雅子君 柚木 道義君
野田 佳彦君 小熊 慎司君
佐藤 英道君 濱村 進君
同日
辞任 補欠選任
大野敬太郎君 うえの賢一郎君
小熊 慎司君 末松 義規君
柚木 道義君 今井 雅人君
濱村 進君 浜地 雅一君
同日
辞任 補欠選任
末松 義規君 本多 平直君
浜地 雅一君 太田 昌孝君
同日
辞任 補欠選任
太田 昌孝君 濱村 進君
同日
第二分科員浦野靖人君、第四分科員山田賢司君、川内博史君及び赤嶺政賢君が本分科兼務となった。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
令和二年度一般会計予算
令和二年度特別会計予算
令和二年度政府関係機関予算
(皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省所管)
――――◇―――――
葉
葉梨康弘#1
○葉梨主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。
本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。
令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進めます。
政府から説明を聴取いたします。池田宮内庁次長。
この発言だけを見る →私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。
本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。
令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進めます。
政府から説明を聴取いたします。池田宮内庁次長。
池
池田憲治#2
○池田政府参考人 令和二年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。
皇室費の令和二年度における歳出予算要求額は、百十五億七千三百万円余でありまして、これを前年度当初予算額百十七億三千七百万円余と比較いたしますと、一億六千三百万円余の減少となっております。
皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費百九億八千万円余、皇族に必要な経費二億六千九百万円余であります。
次に、その概要を御説明いたします。
内廷に必要な経費は、皇室経済法第四条第一項及び天皇の退位等に関する皇室典範特例法附則第四条第一項第二号並びに同法附則第五条第二号の規定に基づき、皇室経済法施行法第七条に規定する定額を計上することになっております。
宮廷に必要な経費は、内廷費以外の宮廷に必要な経費を計上したものでありまして、その内容といたしましては、皇室の公的御活動に必要な経費十三億一千百万円余、皇室用財産維持管理等に必要な経費九十六億六千八百万円余でありまして、前年度に比較して一億六千八百万円余の減少となっております。
皇族に必要な経費は、皇室経済法第六条第一項及び天皇の退位等に関する皇室典範特例法附則第六条第一項の規定に基づき、皇室経済法施行法第八条に規定する定額によって計算した額を計上することになっております。
以上で令和二年度皇室費の歳出予算要求額の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
この発言だけを見る →皇室費の令和二年度における歳出予算要求額は、百十五億七千三百万円余でありまして、これを前年度当初予算額百十七億三千七百万円余と比較いたしますと、一億六千三百万円余の減少となっております。
皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費百九億八千万円余、皇族に必要な経費二億六千九百万円余であります。
次に、その概要を御説明いたします。
内廷に必要な経費は、皇室経済法第四条第一項及び天皇の退位等に関する皇室典範特例法附則第四条第一項第二号並びに同法附則第五条第二号の規定に基づき、皇室経済法施行法第七条に規定する定額を計上することになっております。
宮廷に必要な経費は、内廷費以外の宮廷に必要な経費を計上したものでありまして、その内容といたしましては、皇室の公的御活動に必要な経費十三億一千百万円余、皇室用財産維持管理等に必要な経費九十六億六千八百万円余でありまして、前年度に比較して一億六千八百万円余の減少となっております。
皇族に必要な経費は、皇室経済法第六条第一項及び天皇の退位等に関する皇室典範特例法附則第六条第一項の規定に基づき、皇室経済法施行法第八条に規定する定額によって計算した額を計上することになっております。
以上で令和二年度皇室費の歳出予算要求額の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
葉
葉
岡
岡田憲治#5
○岡田事務総長 令和二年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和二年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、六百六十六億七千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六十九億百万円余の減額となっております。
これは、給与改定に伴う議員関係経費及び人件費等の増額がある一方、議員会館関係経費及び議案類印刷費等の減額によるものでございます。
その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百三十六億二千三百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億六千八百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
また、衆議院施設整備に必要な経費として十億八千八百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として五億八千四百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、赤坂議員宿舎の整備に係る不動産購入費でございます。
このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。
以上、令和二年度衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。
この発言だけを見る →令和二年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、六百六十六億七千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六十九億百万円余の減額となっております。
これは、給与改定に伴う議員関係経費及び人件費等の増額がある一方、議員会館関係経費及び議案類印刷費等の減額によるものでございます。
その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百三十六億二千三百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億六千八百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
また、衆議院施設整備に必要な経費として十億八千八百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として五億八千四百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、赤坂議員宿舎の整備に係る不動産購入費でございます。
このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。
以上、令和二年度衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。
葉
岡
岡村隆司#7
○岡村参議院事務総長 令和二年度参議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和二年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は、四百十三億八千九百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七十五億五千二百万円余の減額となっております。
これは、主に、議員会館整備等事業経費、新議員宿舎整備関係経費及び通常選挙の実施に伴い必要となる経費が減額となることによるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
まず、国会の権能行使に必要な経費として二百四十億五千四百万円余、参議院の運営に必要な経費として百五十七億三百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議員活動に係る諸経費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費でございます。
次に、参議院施設整備に必要な経費として十六億二千五百万円余を計上いたしております。
この経費は、議事堂本館等の施設整備に必要な経費でございます。
最後に、国会予備金に必要な経費として五百万円を計上いたしております。
以上、令和二年度参議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
この発言だけを見る →令和二年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は、四百十三億八千九百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七十五億五千二百万円余の減額となっております。
これは、主に、議員会館整備等事業経費、新議員宿舎整備関係経費及び通常選挙の実施に伴い必要となる経費が減額となることによるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
まず、国会の権能行使に必要な経費として二百四十億五千四百万円余、参議院の運営に必要な経費として百五十七億三百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議員活動に係る諸経費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費でございます。
次に、参議院施設整備に必要な経費として十六億二千五百万円余を計上いたしております。
この経費は、議事堂本館等の施設整備に必要な経費でございます。
最後に、国会予備金に必要な経費として五百万円を計上いたしております。
以上、令和二年度参議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
葉
羽
羽入佐和子#9
○羽入国立国会図書館長 令和二年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和二年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百二億一千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七十億六千二百万円余の減額となっております。
これは、関西館第二期第一段階施設整備に必要となる経費の減額等によるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百一億二千六百万円余を計上いたしております。
第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十七億四千二百万円余を計上いたしております。
第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十一億四千五百万円余を計上いたしております。
第四は、施設整備に必要な経費でありまして、十二億二百万円余を計上いたしております。
以上、令和二年度国立国会図書館関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
この発言だけを見る →令和二年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百二億一千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七十億六千二百万円余の減額となっております。
これは、関西館第二期第一段階施設整備に必要となる経費の減額等によるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百一億二千六百万円余を計上いたしております。
第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十七億四千二百万円余を計上いたしております。
第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十一億四千五百万円余を計上いたしております。
第四は、施設整備に必要な経費でありまして、十二億二百万円余を計上いたしております。
以上、令和二年度国立国会図書館関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
葉
松
松本智和#11
○松本裁判官弾劾裁判所参事 令和二年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和二年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は、一億一千四百十九万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、百三十一万円余の増額となっております。
この要求額は、裁判官弾劾裁判所における事務局職員の給与に関する経費及び事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な旅費及び庁費でございます。
以上、令和二年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
この発言だけを見る →令和二年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は、一億一千四百十九万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、百三十一万円余の増額となっております。
この要求額は、裁判官弾劾裁判所における事務局職員の給与に関する経費及び事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な旅費及び庁費でございます。
以上、令和二年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
葉
中
中村実#13
○中村裁判官訴追委員会参事 令和二年度裁判官訴追委員会関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和二年度国会所管裁判官訴追委員会関係の歳出予算要求額は、一億三千八百四十六万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五百九万円余の増額となっております。
この要求額は、裁判官訴追委員会における事務局職員の給与に関する経費、訴追事案の審査に要する旅費及びその他の事務費でございます。
以上、令和二年度裁判官訴追委員会関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
この発言だけを見る →令和二年度国会所管裁判官訴追委員会関係の歳出予算要求額は、一億三千八百四十六万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五百九万円余の増額となっております。
この要求額は、裁判官訴追委員会における事務局職員の給与に関する経費、訴追事案の審査に要する旅費及びその他の事務費でございます。
以上、令和二年度裁判官訴追委員会関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
葉
葉
中
中村愼#16
○中村最高裁判所長官代理者 令和二年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。
令和二年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千二百六十六億二千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百五十五億七千四百万円と比較いたしますと、差引き十億五千万円の増加となっております。
次に、令和二年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。
まず、人的機構の充実、すなわち、裁判官、書記官及び事務官の増員等であります。
かねてより裁判所の体制の充実強化が求められている中で、複雑困難化する民事訴訟事件の審理充実、成年後見関係事件を始めとする家庭事件処理の充実強化のため、裁判官は、判事からの振りかえにより判事三十人、書記官は、速記官からの振りかえ二人を含め八人、事務官は三十四人、合計七十二人の増員をすることとしております。
他方、政府の定員合理化計画への協力として五十七人の減員をすることとしておりますので、差引き十七人の純減となります。
次は、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。
まず、裁判所事務処理態勢の充実を図るため、百四十億六千二百万円を計上しております。
その内容について申し上げますと、第一に、民事事件関係経費として三十三億一千三百万円を計上しております。この中には、民事調停委員手当、専門委員手当、労働審判員関連経費等のほか、民事訴訟手続のIT化関連経費が含まれております。
第二に、刑事事件関係経費として四十五億三千六百万円を計上しております。この中には、裁判員制度関連経費、心神喪失者等医療観察事件関連経費、法廷通訳関連経費等が含まれております。
第三に、家庭事件関係経費として六十二億千三百万円を計上しております。この中には、家事調停委員手当等が含まれております。
また、庁舎の耐震化等のための経費として百七十億二千四百万円を計上しております。
以上が、令和二年度裁判所所管歳出予算の概要であります。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
この発言だけを見る →令和二年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千二百六十六億二千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百五十五億七千四百万円と比較いたしますと、差引き十億五千万円の増加となっております。
次に、令和二年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。
まず、人的機構の充実、すなわち、裁判官、書記官及び事務官の増員等であります。
かねてより裁判所の体制の充実強化が求められている中で、複雑困難化する民事訴訟事件の審理充実、成年後見関係事件を始めとする家庭事件処理の充実強化のため、裁判官は、判事からの振りかえにより判事三十人、書記官は、速記官からの振りかえ二人を含め八人、事務官は三十四人、合計七十二人の増員をすることとしております。
他方、政府の定員合理化計画への協力として五十七人の減員をすることとしておりますので、差引き十七人の純減となります。
次は、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。
まず、裁判所事務処理態勢の充実を図るため、百四十億六千二百万円を計上しております。
その内容について申し上げますと、第一に、民事事件関係経費として三十三億一千三百万円を計上しております。この中には、民事調停委員手当、専門委員手当、労働審判員関連経費等のほか、民事訴訟手続のIT化関連経費が含まれております。
第二に、刑事事件関係経費として四十五億三千六百万円を計上しております。この中には、裁判員制度関連経費、心神喪失者等医療観察事件関連経費、法廷通訳関連経費等が含まれております。
第三に、家庭事件関係経費として六十二億千三百万円を計上しております。この中には、家事調停委員手当等が含まれております。
また、庁舎の耐震化等のための経費として百七十億二千四百万円を計上しております。
以上が、令和二年度裁判所所管歳出予算の概要であります。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
葉
葉
森
森田祐司#19
○森田会計検査院長 令和二年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。
会計検査院の令和二年度予定経費要求額は、百七十億九千九百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十七億一千九百万円余に比較いたしますと、六億二千万円余の減額となっております。
ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。
次に、その概要を御説明申し上げます。
まず、会計検査院の運営に必要な経費として百四十九億九千五百万円余を計上しております。これは、会計検査に従事する職員等の人件費及び庁舎の維持管理等に必要な経費であります。
次に、会計検査業務に必要な経費として二十億二千五百万円余を計上しております。これは、国内外における実地検査等のための旅費及び検査活動を行うためのシステムの開発・運用等に必要な経費並びに検査活動に資する研究及び検査能力向上のための研修に必要な経費であります。
次に、会計検査院施設整備に必要な経費として七千八百万円余を計上しております。
以上、会計検査院の令和二年度予定経費要求額の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願いいたします。
この発言だけを見る →会計検査院の令和二年度予定経費要求額は、百七十億九千九百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十七億一千九百万円余に比較いたしますと、六億二千万円余の減額となっております。
ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。
次に、その概要を御説明申し上げます。
まず、会計検査院の運営に必要な経費として百四十九億九千五百万円余を計上しております。これは、会計検査に従事する職員等の人件費及び庁舎の維持管理等に必要な経費であります。
次に、会計検査業務に必要な経費として二十億二千五百万円余を計上しております。これは、国内外における実地検査等のための旅費及び検査活動を行うためのシステムの開発・運用等に必要な経費並びに検査活動に資する研究及び検査能力向上のための研修に必要な経費であります。
次に、会計検査院施設整備に必要な経費として七千八百万円余を計上しております。
以上、会計検査院の令和二年度予定経費要求額の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願いいたします。
葉
葉
菅
菅義偉#22
○菅国務大臣 令和二年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
内閣所管の令和二年度における歳出予算要求額は千七百六十一億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額千百十八億一千九百万円に比較しますと、六百四十二億八千四百万円の増額となっております。
要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千六百五十七億四千九百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十二億二千二百万円、人事院には、人事行政等のための経費として九十一億三千二百万円を計上いたしております。
次に、内閣府所管の令和二年度における歳出予算要求額は四兆七千九百三十二億一千三百万円でありまして、これを前年度当初予算額四兆千二百四十七億四千七百万円に比較しますと、六千六百八十四億六千六百万円の増額となっております。
要求額の内訳といたしまして、内閣府本府には、各般の施策における総合的、戦略的な企画立案及び施策の的確な推進のための経費として四兆三千六百三十四億六千八百万円、宮内庁には、その人件費、事務処理のための経費として百二十二億四千九百万円、公正取引委員会には、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用等のための経費として百十五億五千三百万円、警察庁には、警察庁、その附属機関及び地方機関の経費並びに都道府県警察費補助等のための経費として三千六百三億五百万円、個人情報保護委員会には、個人情報の保護及び利活用の推進等を図るための経費として四十一億五千五百万円、カジノ管理委員会には、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保を図るための経費として三十八億一千三百万円、金融庁には、金融庁一般行政、金融市場整備推進等のための経費として二百五十六億七千六百万円、消費者庁には、消費者の安全・安心の確保、地方消費者行政の推進等を図るための経費として百十九億九千四百万円を計上いたしております。
以上をもちまして令和二年度の内閣及び内閣府関係予算の概要の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
この発言だけを見る →内閣所管の令和二年度における歳出予算要求額は千七百六十一億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額千百十八億一千九百万円に比較しますと、六百四十二億八千四百万円の増額となっております。
要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千六百五十七億四千九百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十二億二千二百万円、人事院には、人事行政等のための経費として九十一億三千二百万円を計上いたしております。
次に、内閣府所管の令和二年度における歳出予算要求額は四兆七千九百三十二億一千三百万円でありまして、これを前年度当初予算額四兆千二百四十七億四千七百万円に比較しますと、六千六百八十四億六千六百万円の増額となっております。
要求額の内訳といたしまして、内閣府本府には、各般の施策における総合的、戦略的な企画立案及び施策の的確な推進のための経費として四兆三千六百三十四億六千八百万円、宮内庁には、その人件費、事務処理のための経費として百二十二億四千九百万円、公正取引委員会には、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用等のための経費として百十五億五千三百万円、警察庁には、警察庁、その附属機関及び地方機関の経費並びに都道府県警察費補助等のための経費として三千六百三億五百万円、個人情報保護委員会には、個人情報の保護及び利活用の推進等を図るための経費として四十一億五千五百万円、カジノ管理委員会には、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保を図るための経費として三十八億一千三百万円、金融庁には、金融庁一般行政、金融市場整備推進等のための経費として二百五十六億七千六百万円、消費者庁には、消費者の安全・安心の確保、地方消費者行政の推進等を図るための経費として百十九億九千四百万円を計上いたしております。
以上をもちまして令和二年度の内閣及び内閣府関係予算の概要の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
葉
葉
田
田中和徳#25
○田中国務大臣 令和二年度復興庁予算について御説明申し上げます。
復興庁におきましては、復興・創生期間の最終年度である令和二年度において必要な復興施策を確実に実施するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆四千二十四億円を計上しております。
以下、その主要施策について御説明申し上げます。
第一に、復興者支援については、避難生活の長期化や恒久住宅への移転に伴う被災者の心身の健康の維持、住宅や生活の再建に向けた相談支援、コミュニティーの形成、生きがいづくりなどの心の復興など、生活再建のステージに応じた切れ目のない支援に必要な経費として四百九十三億円を計上しております。
第二に、住宅再建とまちづくりについては、住宅再建に関する事業の進展等を踏まえつつ、復興まちづくりを進めるほか、復興道路、復興支援道路等の社会インフラの整備について、一日も早い完了を目指して推進するために必要な経費として五千四百七十二億円を計上しております。
第三に、産業やなりわいの再生については、被災事業者の施設復旧への支援や観光業、水産加工業等へのソフト支援に引き続き注力するほか、福島について、福島イノベーション・コースト構想の推進、福島県農林水産業の再生、原子力災害被災十二市町村における事業再開支援等に必要な経費として五百十六億円を計上しております。
第四に、原子力災害からの復興再生については、特定復興再生拠点や避難指示解除区域等における帰還環境の整備を進めるとともに、汚染廃棄物等の適正な処理を着実に推進するほか、風評払拭及び放射線に関するリスクコミュニケーションの強化に必要な経費として七千四百八十一億円を計上しております。
また、東日本大震災の発災から十年の節目を迎えるに当たり、各種取組等に必要な経費として所要額を計上しております。
なお、東日本大震災復興特別会計においては、復興庁予算に加え、震災復興特別交付税交付金など六千七百十六億円を計上しており、全体では二兆七百三十九億円を計上しております。
以上、令和二年度の復興庁予算の概要について御説明を申し上げます。
最初に申し上げた言葉の修正をさせていただきます。第一に、復興者ではなく、被災者支援についてでございます。失礼をいたしました。
何とぞよろしくお願いいたします。
以上でございます。
この発言だけを見る →復興庁におきましては、復興・創生期間の最終年度である令和二年度において必要な復興施策を確実に実施するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆四千二十四億円を計上しております。
以下、その主要施策について御説明申し上げます。
第一に、復興者支援については、避難生活の長期化や恒久住宅への移転に伴う被災者の心身の健康の維持、住宅や生活の再建に向けた相談支援、コミュニティーの形成、生きがいづくりなどの心の復興など、生活再建のステージに応じた切れ目のない支援に必要な経費として四百九十三億円を計上しております。
第二に、住宅再建とまちづくりについては、住宅再建に関する事業の進展等を踏まえつつ、復興まちづくりを進めるほか、復興道路、復興支援道路等の社会インフラの整備について、一日も早い完了を目指して推進するために必要な経費として五千四百七十二億円を計上しております。
第三に、産業やなりわいの再生については、被災事業者の施設復旧への支援や観光業、水産加工業等へのソフト支援に引き続き注力するほか、福島について、福島イノベーション・コースト構想の推進、福島県農林水産業の再生、原子力災害被災十二市町村における事業再開支援等に必要な経費として五百十六億円を計上しております。
第四に、原子力災害からの復興再生については、特定復興再生拠点や避難指示解除区域等における帰還環境の整備を進めるとともに、汚染廃棄物等の適正な処理を着実に推進するほか、風評払拭及び放射線に関するリスクコミュニケーションの強化に必要な経費として七千四百八十一億円を計上しております。
また、東日本大震災の発災から十年の節目を迎えるに当たり、各種取組等に必要な経費として所要額を計上しております。
なお、東日本大震災復興特別会計においては、復興庁予算に加え、震災復興特別交付税交付金など六千七百十六億円を計上しており、全体では二兆七百三十九億円を計上しております。
以上、令和二年度の復興庁予算の概要について御説明を申し上げます。
最初に申し上げた言葉の修正をさせていただきます。第一に、復興者ではなく、被災者支援についてでございます。失礼をいたしました。
何とぞよろしくお願いいたします。
以上でございます。
葉
葉
河
河野太郎#28
○河野国務大臣 令和二年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
令和二年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することとしております。
具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化するとともに、後方分野も含めた防衛力の持続性、強靱性の強化に必要な事業を計上することとしております。
また、人的基盤の強化や、軍事技術の進展を踏まえた技術基盤の強化、日米同盟の強化、諸外国との安全保障協力の強化にも配意したものとなっております。
一般会計歳出予算額は五兆三千百三十三億四千五百万円となり、前年度の当初予算に比べ、五百五十九億五百万円の増となっております。
継続費の総額は、護衛艦建造費で九百四十三億五千八百万円、潜水艦建造費で七百十億六千二百万円となっております。また、国庫債務負担行為の限度額は、装備品等の購入、武器車両等整備、提供施設整備等で二兆四千八百八十二億七千万円となっております。
次に、特に重点を置いた施策について御説明申し上げます。
第一に、領域横断作戦に必要な能力の強化です。
優先的な資源配分や我が国のすぐれた科学技術の活用により、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化します。
また、従来の領域における能力を強化します。
具体的には、航空機、艦艇、ミサイル等による攻撃に効果的に対処するため、海空領域における能力、スタンドオフ防衛能力、総合ミサイル防空能力、機動展開能力を強化します。
さらに、防衛力の持続性、強靱性を強化します。
特に、弾薬及び燃料を確保するための取組を推進するとともに、装備品の維持整備に係る取組を推進します。
第二に、防衛力の中心的な構成要素の強化です。
人的基盤を強化するため、より幅広い層から多様かつ優秀な人材の確保を図るとともに、全ての自衛隊員が高い士気を維持し、みずからの能力を十分に発揮できる環境の整備に向けた取組を推進します。
また、技術基盤を強化するため、重要技術に対して重点的な投資を行うとともに、装備品の効果的、効率的な取得を一層推進するため、FMS調達の合理化に向けた取組等を推進します。
さらに、政策判断や部隊運用に資する情報支援を適切に実施するため、情報の収集、分析の各段階における情報機能を強化します。
第三に、大規模災害への対応です。
各種の災害に際して、十分な規模の部隊を迅速に展開して初動対応に万全を期すとともに、対処態勢を強化します。
第四に、安全保障協力の強化です。
自由で開かれたインド太平洋というビジョンのもと、安全保障協力を戦略的に推進するため、共同訓練、防衛装備・技術協力、能力構築支援、軍種間交流を推進します。
これをもちまして令和二年度の防衛省関係予算の概要の説明を終わります。
棚橋委員長始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
なお、時間の関係もございますので、委員長におかれましては、お手元に配付してあります資料を会議録に掲載されますようお願い申し上げます。
この発言だけを見る →令和二年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することとしております。
具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化するとともに、後方分野も含めた防衛力の持続性、強靱性の強化に必要な事業を計上することとしております。
また、人的基盤の強化や、軍事技術の進展を踏まえた技術基盤の強化、日米同盟の強化、諸外国との安全保障協力の強化にも配意したものとなっております。
一般会計歳出予算額は五兆三千百三十三億四千五百万円となり、前年度の当初予算に比べ、五百五十九億五百万円の増となっております。
継続費の総額は、護衛艦建造費で九百四十三億五千八百万円、潜水艦建造費で七百十億六千二百万円となっております。また、国庫債務負担行為の限度額は、装備品等の購入、武器車両等整備、提供施設整備等で二兆四千八百八十二億七千万円となっております。
次に、特に重点を置いた施策について御説明申し上げます。
第一に、領域横断作戦に必要な能力の強化です。
優先的な資源配分や我が国のすぐれた科学技術の活用により、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化します。
また、従来の領域における能力を強化します。
具体的には、航空機、艦艇、ミサイル等による攻撃に効果的に対処するため、海空領域における能力、スタンドオフ防衛能力、総合ミサイル防空能力、機動展開能力を強化します。
さらに、防衛力の持続性、強靱性を強化します。
特に、弾薬及び燃料を確保するための取組を推進するとともに、装備品の維持整備に係る取組を推進します。
第二に、防衛力の中心的な構成要素の強化です。
人的基盤を強化するため、より幅広い層から多様かつ優秀な人材の確保を図るとともに、全ての自衛隊員が高い士気を維持し、みずからの能力を十分に発揮できる環境の整備に向けた取組を推進します。
また、技術基盤を強化するため、重要技術に対して重点的な投資を行うとともに、装備品の効果的、効率的な取得を一層推進するため、FMS調達の合理化に向けた取組等を推進します。
さらに、政策判断や部隊運用に資する情報支援を適切に実施するため、情報の収集、分析の各段階における情報機能を強化します。
第三に、大規模災害への対応です。
各種の災害に際して、十分な規模の部隊を迅速に展開して初動対応に万全を期すとともに、対処態勢を強化します。
第四に、安全保障協力の強化です。
自由で開かれたインド太平洋というビジョンのもと、安全保障協力を戦略的に推進するため、共同訓練、防衛装備・技術協力、能力構築支援、軍種間交流を推進します。
これをもちまして令和二年度の防衛省関係予算の概要の説明を終わります。
棚橋委員長始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
なお、時間の関係もございますので、委員長におかれましては、お手元に配付してあります資料を会議録に掲載されますようお願い申し上げます。
葉
葉梨康弘#29
○葉梨主査 この際、お諮りいたします。
ただいま河野防衛大臣から申出がありましたとおり、防衛省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載したいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →ただいま河野防衛大臣から申出がありましたとおり、防衛省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載したいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕