上條愛一 に関する国会発言

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1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 もう一つお伺いしておきたい問題は、今公営住宅が約五十六万戸あるわけであります。そのうち明け渡しに相当する収入の増加した世帯が約七万四千世帯ある。それを、まあ特別の家賃の増加をしてみて、年額予定額が四億四千万円という今お話にあったのでありますがそれで合理的に運営するということは、あえて反対いたしませんけれども、このような明け渡し予定の住宅で増収が四億円程度だ、こういうのでこれを断行することによっていろいろまた差しさわりがある

1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 それで、今の問題については二つの難点があると思うのです。もし、あのままではそう長く住まえぬ、それじゃ住まえなくなった場合に、どうあれを処置するかという問題です。それであれを取り払ってしまって公営にするというような意見もあるようですが、取り払う場合に、今住んでいる人々の住宅をどうするかという問題、またあれを改築して、新しく建てて近代的の建築にするということなら、家賃を相当高くしなければ不可能だと思いますが、この二つの問題をど

1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 これについては議論をすればいろいろあると思いますが、時間もありませんので最後にもう一つだけ……。きょうも戸山の公営住宅を拝見して、相当老朽になっておりまして、やはりあのままではそう長く住まうことが困難だと思いますので、いずれあれは改築するかどうか、新し建て直すかしなければならぬということが当面の問題になると思いますが、その際に問題になりますのは、現存低廉賃で住まわれておる、今公営住宅に件まっておるあの方々が、もしあれがもう

1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 大臣が非常時の決意で今後住宅政策を処理してゆくというお話でありまして、私ども賛成でありますが、ただ、大臣のおっしゃる通り、今回の公営住宅法の改正問題の内容がいいか悪いかということは別問題として、公営住宅を、今おっしゃるように合理的に運営してゆくということについては、これは賛成でありますが、しかし、そのようなことは、日本の住宅政策からいえば実はこれはささいなことであって、このようなこと、重箱のすみをはしでつつくようなことだけ

1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 大臣にお伺いしたいのは、この住宅問題は、建設省の主として所管ではありまするけれども、この影響するところは各省にまたがっている。これは私が御説明を申し上げるまでもないことでありますが、たとえば厚生省関係から申しますれば、だんだん結核の数というものは幸いにして日本では減っておりますけれども、やはり一家族六畳の間に四、五人も家族が寝起きするということになれば、そのうちに家族の一人に結核患者があれば、これは蔓延するということは明ら

1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 それからもう一つ承わりたいのは、今おっしゃるように、三十万戸ずつ住宅払底が緩和されていくとすれば、日本の住宅政策は必ずしもそう悲観したことではないと思うのですが、問題は今百七十七万戸の不足だと局長が言われたその内容は、果してほんとうに住まう者が、家がなくている人か、あるいはどこかに住んでいるけれども、実際は家族も多くて、一つの部屋に、六畳に家族五、六人も住んでいるというような者を入れての百七、十七万戸か、その辺の内容はどう

1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 わかりました。ただ今度の戦争で二百四十万戸程度、国民住宅が焼かれてしまったのですね。それで大臣のおっしゃるように、新しく建たる戸数というのは、今承知いたしました。それで失われる戸数のことであります。これはまあ火事で焼けたり、老朽住宅として使えなくなった、それからもう一つ重要なことは、一年の間に人口が約百万内外増加することになっておりますが、これに対して、たとえば百万人ふえるといたしますれば、これらのふえた人口はやはり住宅に

1959-04-08 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 私は、主として住宅政策について御質問したいと思うのですが、今局長のお話では、住宅の払底が百七十七万戸と推定されるというお話なんですが、この法律ができた二十六年以後において、どのような比率で住宅の不足が緩和されてきたかというような御調査がありましょうか。

1959-04-07 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 ちょっともう一点だけ。今のお話で、自治委員会というものがほとんど設置されておって、意見が運営に反映せられておるというようなお話でありましたけれども、実際問題として実際にそういう自治委員会というものが重用されて、その意見というものが運営の面に反映されておるとすれば、現在住宅に住まわれておる人人のお話の、なかなか修繕も設備もやっていただけない、というようなことはないはずでありますが、そういう不平不満が相当濃厚ではないかと考えま

1959-04-07 上條愛一 建設委員会 参議院

上條愛一君 簡単に二点だけをお伺いしたいと思います。一点は、田中委員からも御発言がありましたが、この住宅の管理運営の問題でありますが、先生は管理者と居住者との人間関係の問題を、もっと積極的に具体的に考うべきであるという御発言でありましたが、なお私どもの考えから申しますれば、繊維関係などの寄宿舎の問題になりますれば、経営者は寄宿舎の問題については干渉してはならない、その生活については居住しておる労働者が自治委員会を組織して、それで一切の

1959-03-17 木暮武太夫 予算委員会 参議院

○委員長(木暮武太夫君) ただいまから、委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について、御報告いたします。  千田正君、紅露みつ君、上條愛一君、田中啓一君が辞任し、その補欠として、それぞれ竹中恒夫君、新谷寅三郎君、藤田進君、鶴見祐輔君が選任せられました。   ―――――――――――――

1959-03-16 木暮武太夫 予算委員会 参議院

○委員長(木暮武太夫君) 委員の変更がありましたので御報告申し上げます。中村正雄君が辞任し、その補欠として上條愛一君が選任せられました。   —————————————

1959-03-14 小柳牧衞 予算委員会 参議院

○理事(小柳牧衞君) ただいまから委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。  三月十三日、横川正市君が辞任し、その補欠として荒木正三郎君が、上條愛一君が辞任し、その補欠として戸叶武君が、中山福藏君が辞任し、その補欠として豊田雅孝君が、本日羽生三七君が辞任し、その補欠として小柳勇君がそれぞれ選任せられました。

1959-03-12 堀木鎌三 予算委員会 参議院

○理事(堀木鎌三君) 休憩前に引き続き、委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。荒木正三郎君が辞任し、その補欠として横川正市君が、戸叶武君が辞任し、その補欠として上條愛一君が、剱木亨弘君が辞任し、その補欠として横山フク君がそれぞれ選任せられました。   ————————————— ━

1959-02-26 早川愼一 建設委員会 参議院

○委員長(早川愼一君) これより難渋委員会を開会いたします。  まず委員の変更について御報告いたします。二月二十五日上條愛一君が委員に選任されました。   —————————————

1959-02-25 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 議長は、本院規則第三十条により、上條愛一君を建設委員に指名いたします。      —————・—————

1959-02-25 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。  この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。  議席第二百三十三番、全国選出議員、上條愛一君。    〔上條愛一君起立、拍手〕     —————————————

1959-02-24 辻政信 法務委員会 衆議院

○辻(政)委員 定期に相当額を受けるのは、一般の公務員も同じでしょう。そんなことはない。一体今日の裁判官のやり方に対して、国民は大きな不満を持っている。その一つの例を申しますならば、参議院議員の選挙違反事件について、小西英雄君と上條愛一君の問題が三年かかって、まさに任期が切れようとする最近、小西君が失格して上條君が当選を認められている。こういう簡単なものが三年以上放置されているところに、国民の裁判に対しての不信の念が出てくる。ことにこの

1958-07-08 北條秀一 地方行政委員会 衆議院

○北條委員 関連して、局長に一つだけ技術的なことを承わりたいと存じます。政策の問題につきましては別にいたしまして、先日行いました逗子の市会議員の選挙でありますが、結果を見ますと、一票で当落がきまっておるわけであります。もちろん衆議院の選挙もそうでありましょうが、地方選挙については特にそういう点が非常に峻厳なんです。そこでよく問題になりますのは、日本人の姓名は大多数は四字ですけれども、この投票の識別が立会人によって、あるいは所によって非常

1956-05-31 堀末治 運輸委員会 参議院

○委員長(堀末治君) これより運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。五月三十一日上條愛一君が辞任せられて、重盛壽治君が補欠選任されました。     —————————————