中山伊知郎 に関する国会発言
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○国務大臣(与謝野馨君) まあ峰崎先生の言われたことも私は一理あると思いますが、百人も政府の中に政治家が入っていくと恐らく政府は機能しないんじゃないかと思っていまして、そこはやっぱり立法府と行政府はけじめを付けて分けた方がいいと私は思っております。 ただ、峰崎先生が言われた政府税調の在り方というのは、言われたとおりでございまして、昔は小倉さんとか東畑さんとか中山伊知郎さんとか、このときはやっぱりそこの政府税調で言われたことというのは
○峰崎直樹君 お答えいたします。 実は、ずっと今お話を聞いていて、与党側の皆さん方はどういうお気持ちで聞かれたかちょっと分かりませんが、実は、二元的に物事を決めていくために、与党は与党、政府は政府ということで、税制改革の決定に参画をしておられながら、内閣の一員でない場合は実はそこで責任が問われなくなるということになるわけであります。 私たちは、そういう二元的な意思決定が今日大変大きな問題をもたらしているのではないか。これは、野党
○安住委員 中山伊知郎先生がやはり今のお話と同じようなことを「自由民主」の中で申されている。 実は、簡単な話が、当時の就農人口というのは一千三百万人だったのですよ。平均所有耕地面積が一ヘクタールちょっと、これは北海道を入れてですから、北海道を入れなければ多分〇・五いかなかったのですね。 つまり、当時の大きな目標というのは、今おっしゃったように、池田内閣で所得倍増をやるときに、平たく言うと、農業人口が非常に比重が高かったから、それ
○小島慶三君 私は、限られた時間でございますので、従来の議論と重複しないように、論点を少し変えて御質問をしたいというふうに思います。 初めに、日銀総裁にお尋ねを実はしょうと思っていたんですけれども、ちょっとおくれておられるということなんで、これは後に回しまして、次の質問から始めさせていただきます。 私は、これは一昔も二昔も昔ですけれども、学生のときに中山伊知郎先生という大先生がおられまして、その先生に教わったのは、経済政策の目標
○橋本国務大臣 これは、私は少々異論を申し述べたいと思うのであります。 というのは、今事務方から委員が税制調査会の委員をされておられた時期をちょっと聞いてみました。そうしますと、昭和三十八年の中山伊知郎会長の時代から昭和四十七年まで、すなわち日本のまさに高度経済成長真っただ中の時期にちょうど委員は税調の委員をしておられたということになります。その当時、私は、政府の税制調査会と政府あるいは党、国会がどのような関係にあったかを十分に知る
○政府委員(尾崎護君) 今の形の税制調査会ができましたのは、ちょっと私先ほど思い出せないと申し上げましたが、三十四年からでございます。初代の会長は中山伊知郎先生でございました。それまではいろいろ臨時的に税制調査会のようなものが設けられていたのでございますが、恒久的に置かれることになったわけでございます。 その最初のころから税制調査会につきましての議論を受けまして政府が税制改正案をつくっているわけでございまして、今でも個々具体的な問題
○永井委員 次に、役員の選任についてお伺いをしたいと思いますが、会長については労働大臣が任命することになっているわけですね。協会の設立以来の経過を見ますと、初代が元文部大臣前田多門先生、そしてその次が元一橋大学の学長の中山伊知郎先生、その次が元東京女子大学学長の隅谷三喜男先生、そして現在の元慶応大学の産業経済研究所長辻村江太郎先生というふうに、歴代、振り返ってみますと著名な学者が任命されておるわけです。これは、この法律に照らして当然なこ
○内藤功君 中山伊知郎さんが会長をしておったときの、昭和三十四年十月七日に既に中労委の命令で確立されているものですね。これは昭和三十三年に起きた事件ですが、企画室というのを会社へつくって、そうして余剰人員の配置ということでその人員を拡充したんです、企画室を。そうして総合業務の調整及び推進と施設の新設、保存に機動性を持たせたということで、労働組合の役員それから組合の活動家をそこに配置転換、異動したんですね。これについて中労委は、 必
○伊藤(茂)委員 私が申し上げたのは、新聞の論調を見ましても、今の税調の状況に多くの国民の信頼感は集まっていないと思います。あるいはまた党税調と政府税調の関係から見ましても、中身のいい悪いは私ども個別に判断はございますけれども、尊重されていないと思います。それが現状であります。 やっていただいている方にもお気の毒でしょう。やはりやっていただくからには、税調の長い伝統があるわけですから、東畑さんの時代もあり、中山伊知郎さんの時代もあり
○伊藤(茂)委員 もう一つ総理に御所見を伺いたいのですが、政府税調のあり方に関する問題であります。 これは総理が任命になる重要な調査会となるわけでありますが、私はこういう気持ちがしています。初代中山伊知郎さん、二代目東畑さん、今三代目小倉さん、それぞれ立派な方で、大事な役割を御努力をされてきたというふうに私は思います。同時に、これからを考えますと、今のままでいいのだろうかという実は気がしてならないわけであります。というのは、総理も御
○小倉参考人 私みずから、権威あるとかないとかと申し上げにくいので、これは、もう諸先生方の御批判によって自戒する以外にはない、こう思います。中山伊知郎先生が会長をされておられたころにも、私は税制調査会の委員だったことがございまして、お話しのように、あのころは大変税制調査会も権威があったと思います。それに比べると、最近はどうかという多少疑念がないこともございません。
○武藤(山)委員 大蔵委員会に四年ぶりで戻りまして、税の方の問題は大変勝手が違って、質問するのに何からどう展開するか、ちょっと迷っているのでありますが、きょうは参考人に対する質疑でございますから、非礼にわたらないように丁重な質問をしたいと思っております。 まず最初に、小倉会長に御意見を伺いたいのでありますが、税制調査会というのは、本当に国家、国民のために機能しているのだろうか。いまも両先生から、もっと先にやるべき問題がたくさんあると
○伊藤(茂)委員 いまの質問は、私は、閣内において大いに活発な議論があるのはむしろ結構なことだというふうに思っおるわけであります。 ただ新聞の報道で見ますと、その前にEC型付加価値税検討、増税志向というのが非常に大きく報道されておりまして、私、非常にけげんな気持ちで読んだわけであります。政府与党の方でも何年か前の議論のときにはさまざまの形を検討して、日本の土壌のもとではEC型付加価値税と同じものの導入というのはこの土壌に合わないとい
○関参考人 平和研究は、本質的に学際性と国際性とを持っているべきものでございます。したがって、広島大学平和科学研究センターは、出発の当初から国連大学のGPIDプロジェクトに関するのみならず、国際的なネットワークを持つような努力をしてまいりました。現に客員研究員は、日本のほかの大学の研究者をかなり抱えております。顧問に相当する研究員の中には、国際的に著名な平和研究の大家、専門家を含んでおります。日本の内部でも顧問としては、たとえば横田喜三
○大木正吾君 いま守住さんが例を出された三十二年のやみ賃金問題の犯人は私なんです。仕掛け人は私なんです。だから、あえて——いいことあなたおっしゃっていただいた。私は一つも法律に違反したと思っていないんです。結局、その苦肉の策にその後に仲裁四十四号というものも出してもらったんです、これは中山伊知郎さんが大分外張ってやってくれた仕事なんですが。そういう経過がありまして、私たちは、給与総額というものが公社制度である限り決まることは、これは問題
○参考人(木下和夫君) ただいまの穐山先生の御質問に対してお答えいたします。第一の問題は、歳出の節減合理化に関する税調の答申の問題でございますが、御指摘の問題はまず中期答申というお言葉でございましたが、中期答申につきましては、歳出の増加率を全体として今後財政再建期間を通じてGNPの伸びを上回らない水準にとどめるというような考え方で歳出の問題を取り扱っております。 それから第二に、昭和五十六年度の税制改正に関する答申におきましては、徹
○伊藤(茂)委員 小倉さん御答弁がうまいので、どっちにしても、さっきお願いしましたが、賛否の意見を申し上げる前に、筋としてルールとして、こういう重大な意見の違いが表面化しておるわけですから、私心配なんですが、きょうも参議院の本会議でそれを述べられた。税制調査会長、ここにお越しになって、幾ら衆議院と参議院が距離があるからといって、百八十度反対の御意見ということはおかしいと思うので、そこは調整をされるのが筋であろう、またそれについては肯定的
○武部委員 政府の五十五年度の見通しは六・四であります。一体この六・四という数字はどんな数字だろうか。これにはいろいろと問題があると私は思うのです。私は、高過ぎると思うのです。かつて、この委員会に参考人としておいでになりました方から、私どもは日本の物価の水準はいかにあるべきか、どの程度が大体正しい水準だろうかということをやりとりしたことをいま思い出すのでありますが、中山伊知郎さんはそのときにこうおっしゃった。わが国のいろいろな状態、経済
○枝村委員 それから、春闘に大いに関係があるし、スト権の問題にも関連するのですけれども、八〇春闘がどこまでどうやるかわかりませんが、去年の例を引きますと、残念ながらストライキをやりました。ところが、政府は国鉄やその他の当事者に対して処分は凍結しろという指示をしている。それが実行されました。私はスト権の将来の問題について関連して考えてみて、大変いいことだ、一歩前進したと思っております。そういう方針はことしもできれば堅持して引き続いてやって
○片山甚市君 矛盾がなければ、後からも質問いたしますけれども、いわゆる公企体等労働問題懇話会——労相の私的諮問機関、中山伊知郎さんが持っておる公労懇などというようなことをしていろいろと意見を聞かなけりゃならないことはないはず。大体、いま賃金の問題について話をする一とはないんでありまして、私はあなたの御答弁については満足いたしません。 なぜならば、労働組合というのはどういうのか教えたと思いますが、団結ができて、それで団体交渉ができて、