中島義雄 に関する国会発言

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2001-06-12 今井澄 外交防衛委員会 参議院

○今井澄君 私も、先ほども申し上げましたが、厚生畑で九年間仕事をさせていただきました。それでいろいろやってきたんですけれども、ハンセン病のこの前の判決だけではありません。あの判決が出た日に、水俣の控訴をしているんですよね、国は。それから、その後出た在外被爆者の問題。  これは、今度は在韓の韓国人の被爆者のことだけが取り上げられていますけれども、私は前から、日本人でアメリカに行っている人が、アメリカに行くと被爆手帳を取り上げられちゃう、

1999-05-06 斎藤貴男 地方行政委員会 衆議院

○斎藤参考人 納税者番号制の問題点ですが、まずこの報告にもありましたように、今回も住民基本台帳法改正法案との関連が明白であるにもかかわらず、そのことを糊塗しようとされる方々がいらっしゃることがまず大問題だと思います。  また、納番制だけについてあえて今度申しますが、まずこれによって期待されているような脱税防止といいますか、そういった所得の把握というのは無理であるということがまず挙げられます。これは私自身が言っておるのではなくて、政府税

1998-03-05 保坂展人 予算委員会 衆議院

○保坂委員 松永大臣には、大蔵省のいわば組織構造全体に腐食を及ぼしていったその構造自体をきちっと切開していただきたいというその期待、そしてあるいは、あえてこういう言い方は失礼かもしれませんけれども、使命がおありだと私は思っているのです。  その意味では、例えば、同時期に問題になった中島問題、この問題の再調査ということを大臣言われました。このことをきょうのこの時点でもう一度、これは何がどうなっているかわからない、この中で求めたいと思うの

1998-03-04 矢島恒夫 予算委員会 衆議院

○矢島委員 公務員の退職後の生活、このことを考えるというのは別にキャリア組に限ったことじゃないのです、これは。私がなぜこの問題をこういうふうにやっているかというと、先ほど退職管理の問題をちょっと話しましたけれども、そういう中でキャリア組というのはきちんと後が保障されている。しかも、一人の人が、同じ年代で入った人たちの中でだれか一つこう行くと、あとの人たちは退職してほかへ行く、こういう形態がずっととられているのですね。ここには確かに問題が

1998-01-29 日下部禧代子 予算委員会 参議院

○日下部禧代子君 ぜひともこれを、当面というのをもう少し具体的な言葉に直すような努力を与党三党としてやっていければよろしいなというふうに私は思います。希望的観測だけを述べまして、次の質問に移りたいと思います。  さて、今回摘発された問題というのは以前からささやかれていた問題でもございます。この事件も氷山の一角だというのが常識的な見方と言ってもよろしいのではないかというふうに思うわけであります。  逮捕された二人はいわゆる高卒のノンキ

1997-11-07 佐高信 法務委員会 衆議院

○佐高参考人 社宅の問題でユニークな川柳を披露されましたけれども、ついでにもう一つだけ申し上げておけば、「社宅では犬も肩書外せない」という川柳もあります。  官僚というふうなものが非常に腐敗している、特に私は大蔵官僚が最も腐敗しているのだと思いますけれども。銀行の腐敗というのはまさに大蔵官僚の腐敗と裏表の関係であって、銀行があれだけ腐敗するについて、大蔵官僚も非常に責任がある。  テリー伊藤という人間がまとめた「お笑い大蔵省極秘情報

1997-09-04 益田洋介 決算委員会 参議院

○益田洋介君 今大臣は、九五年の五月に綱紀粛正についての通達を出した、今回明るみに出たこの検査官の接待についてはそれより以前の問題だった、こういうふうな論法はおかしいんじゃないですか。  これは、例えばそんなことを言うのなら、九五年の五月の綱紀粛正の通達の後だって、旧二信組事件で中島義雄当時主計局次長、それから田谷廣明元東京税関長の過剰接待、これが出て、それでこの通達が出たわけでしょう。しかし、その後も銀行局の課長補佐が生命保険会社か

1997-03-25 岸井成格 決算委員会 衆議院

○岸井参考人 毎日新聞社東京本社編集局次長の岸井でございます。よろしくお願いいたします。  私自身は、国会の運営、委員会の機能その他を十分に承知しているわけではございませんが、先ほど、冒頭に草川委員長がおっしゃられたように、国会全体に対して今マスコミがどう見ているか、また、国民世論の政治不信というものの根底に、国会が十分にその機能を果たしているのだろうかという、そういう疑問があるという点を中心にお話をさせていただきたいと思います。かな

1997-02-20 佐高信 予算委員会公聴会 衆議院

○佐高公述人 行政改革の出発点が大蔵省改革、私は大蔵省三分割というのを唱えているわけですけれども、だということははっきりしていると思うのです。  皆さん方が、先ほどちょっと大蔵官僚が政治家をどう見ているかというふうなことを、テリー伊藤の本を引用してお伝えしましたけれども、一番激しい部分ですね、今現役、現在大蔵省にいる官僚がどういうようなことを考えているかということについて、先ほども申し上げましたように私はその人を訴えているわけですけれ

1997-02-20 佐高信 予算委員会公聴会 衆議院

○佐高公述人 極めて理論的でアカデミックな話が続きまして、ただ、民の声にはエモーショナルなものもありますので、私は、そこにメモをお配りしましたけれども、そのメモを見ただけでも理論的ではないということがおわかりいただけるかと思います。  最近、ある人が、私、電話で話しておりましたら、新聞を見たくないというふうに言うのですね。なぜかといったら、新聞には連日のように、だれが逮捕された、かれが逮捕されたという記事が載る、だから、いわばほとんど

1996-02-06 竹内譲 予算委員会 衆議院

○竹内(譲)委員 私は、今回のこの住専処理案に対して国民が怒っている原因の大きな要素の一つは、やはり金融行政不信だと思うのですね。つまり、大蔵省という巨大な国家権力が、徴税権もあり、予算編成権もあり、そして金融行政に対するさまざまな指導監督権もある、そういうものが、まさに今まで一体となって日本の戦後の金融行政あるいはさまざまな財政の問題やら、そういうものをつかさどってきたわけであります。ところが、ここへ来てまさにそういうもののほころびが

1995-12-01 益田洋介 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○益田洋介君 それでは、検察庁にお願いいたします。かいつまんで申し上げます。  大蔵省前財政金融研究所所長、元主計局次長、首相秘書官中島義雄氏の在任中の複数の知人からの資金提供や低利融資について伺っておりますが、この資金提供が贈与であるということが大蔵省の調査でわかったということでありましたが、贈与はどのような趣旨で行われたかということについて検察当局はどのような関心をお持ちかというのが質問です。

1995-12-01 益田洋介 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○益田洋介君 ありがとうございました。  それでは次に、前大蔵省財政金融研究所所長中島義雄さんについて、検察庁にお伺いしたいと思います。  中島氏は、大蔵省主計局次長、首相秘書官といった省内での要職を歴任する間に複数の知人から資金提供や低利融資を受けて資産を形成しておりましたが、税務申告をしていなかったと言われております。大蔵省の調査で資金提供は贈与に当たるということはわかったわけでありますが、この贈与はどのような趣旨で行われたかに

1995-09-27 山崎順子 決算委員会 参議院

○山崎順子君 どうもいつも病院というのは今の滞納とか未払いの問題以外にもさまざまな問題が起きているようでして、これはきょうの毎日新聞なんですが、多分皆さんはごらんになっていないと思うのは、東京版じゃなくて大阪版の方のトップに出ているんですけれども、阪大病院の検査のデータの改ざんのことが載っておりまして、ちょっと読ませていただきますと、   未承認の尿検査試薬を使ったうえ保険診療報  酬を不正請求した疑いがもたれている大阪大学  医

1995-04-11 中島義雄 決算委員会 参議院

○政府委員(中島義雄君) 今回の五%の措置でございますけれども、これは大臣からも御答弁申し上げましたように、早期に被災地域の復興あるいは全国的なベースでの防災対策の充実に重点配分していただくということでございまして、いわゆる留保とか凍結といった性格のものではないというふうに私どもは考えております。  したがいまして、これを解除するとかしないとかということではございませんで、こういった趣旨に合致するもので具体的な使途が確定いたしましたら

1995-04-11 中島義雄 決算委員会 参議院

○政府委員(中島義雄君) ただいま先生より財政のいわゆるやりくり措置につきまして御指摘がございました。  これは、厚生年金とか政管健保のようなものも、それからこのたび特別にやらせていただきました決算上の不足資金の先延ばしも、いろいろなものが含まれているわけでございますけれども、ただいま大臣から御答弁いたしましたように、何とか特例公債の発行だけは避けたいという気持ちからそういった措置をとらせていただいた次第でございます。  それで、特

1995-04-10 中島義雄 決算委員会 参議院

○政府委員(中島義雄君) 公債管理政策の言葉の意味でございますけれども、金融市場に対してどういった公債を発行し償還するのがいいかといった意味での公債管理ではなく、お尋ねの趣旨は、例えば公債残高をどうするかといった点であろうかと思いますので、そういった趣旨と受けとめてお答え申し上げたいと思います。  そういったことでございますと、実は正直なところ私どもそう立派な公債管理政策と称するものを持っているわけではございません。ただ、御承知のよう

1995-04-10 中島義雄 決算委員会 参議院

○政府委員(中島義雄君) 先生御指摘のように、情報を提供するということは大変重要であると考えております。殊に、今日のような厳しい財政状況のもとで国民の財政運営に対する理解を求めるためには、情報をできるだけ的確かつ広範囲に提供することが最も基本的なことであると私どもは日ごろ考えているところでございます。そのために、さまざまな形での広報活動に努力いたしておりまして、種々のパンフレットを作成したり、大蔵省の幹部が地方に出向いていって講演活動を

1995-04-10 中島義雄 決算委員会 参議院

○政府委員(中島義雄君) 先生御指摘の中長期的な視点に立った財政運営の必要性ということは、私ども日ごろ認識をいたしているところでございます。  そこで、財政計画といったものを導入してはどうかということがかつて何度か議論されたことがございまして、御指摘がありましたように、昭和四十八年度とそれから昭和五十三年度、この二回は私どもの財政制度審議会でもかなり専門的かつ集中的にこの問題を検討いたしました。その結論は今先生がお読みいただいたという

1995-04-10 中島義雄 決算委員会 参議院

○政府委員(中島義雄君) 為替相場の変動が財政支出に与える影響の方からまず申し上げたいと思います。  一般的には、円高が国内物価に与える影響等から御指摘のような円高差益といった面も確かにあり得ると思うのでございますけれども、具体的にどれくらいの影響がということにつきましては、なかなか直ちには把握しがたいものでございます。さまざまな直接、間接の影響が複合的にあらわれてくると思います。また、今後の為替相場の動向等にも左右されるわけでござい