中村幸八 に関する国会発言
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○多賀谷分科員 それは、下請を含んでこれに従事する労働者の時間はどうである、賃金はどうであるとかということが論議されなければならない。そうして、公契約においてそういうことを決めた後に、よその国は一般の産業に強制力を持たすのですよ。まず試験的にやってみるのです。単価を決めればいいのですから、それを単価に見てやればいいのですから。これだけ豊かな日本になったら、そういうようにやるべきではないか、こう考えるわけです。大臣は次の次のニューリーダー
○多賀谷分科員 それは鉱山の維持にならないですよ、大臣。というのは、地金は関税がかかっている。ところが輸入鉱石からくるものは関税がかかっていないのですよ。ですから、輸入鉱石で製錬した建て値は、関税分が入ったことにして売れるわけですよ、関税分だけ建て値が上がることになるわけですから。ですから、なるべく輸入鉱石を買って製錬をして、国内の鉱山をなるべく閉山したほうがもうかる仕組みになっているのがおかしいじゃないか、こう言っておるのです。これは
○久保田事務総長 最初に、故議員中村幸八君に対する弔詞贈呈の件を議長から御報告いたします。竹本孫一さんが追悼演説を行なわれます。次いで、故議員唐澤俊樹君に対する弔詞贈呈の報告をいたします。社会党の下平正一さんが追悼演説を行なわれます。次いで、人事でございますが、中央社会保険医療協議会委員任命につき事後承認を求めるの件をおはかりいたします。これは共産党が反対でございます。次いで、日程に入りまして、日程第一及び第二を一括いたしまして、關谷内
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、中村幸八君並びに唐澤俊樹君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において議長からその報告があり、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、昨年十一月十八日逝去されました故中村幸八君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、民主社会党の竹本孫一君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹本孫一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、昨年十一月十八日、議員中村幸八君は、病のため逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。君は、病床に宿痾の身を横たえながらも、最後までかたく再起を信じ、使命感に燃えつつ将来を期しておられたとのことでありますが、ついに御回復を見なかったのでありまして、今次の総選挙に際し、君の姿に接することができず、哀惜の情ひとしお深いものがあったのであります。 私は、ここに、諸君の御同意を得ま
○議長(石井光次郎君) 御報告いたすことがあります。 昨年十一月十八日、議員中村幸八君は逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、十一月二十日に贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに商工委員長の要職にあたられた議員従三位勲二等中村幸八君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇————— 故議員中村幸八君に
○坪川委員長 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る十一月十九日に理事各位の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに商工委員長の要職にあたられた議員従三位勲二等中村幸八君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、去る十一月十八日、静岡県第三区選出議員中村幸八君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔慰金につきましては、去る十一月二十一日の理事会の御了承を得、お手元の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出いたしましたので、これを事後承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
○堀川委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任に関する件につきましておはかりいたします。 すなわち、理事中村幸八君、片島港君及び山田長司君が委員を辞任されましたので、理事が三名欠員になっております。この補欠選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀川委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に壽原正一君、中村幸八君を指名いたします。 なお次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十九分散会
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、中村幸八君及び壽原正一君をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○二階堂委員長 理事の辞任及び補欠選任の件についておはかりいたします。 理事中村幸八君より理事辞任の申し出がありますので、これを許可することにし、その補欠選任につきましては、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村(幸)委員 先般行なわれました東北班の現地調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は中村幸八、私外二名、現地参加として二名の五名で、去る九月二十一日より二十六日までの六日間にわたり産業経済の実情調査、特に東北班は自由化を目前に控えた金属鉱山及び石油並びに天然ガスの実情を調査する目的をもって行なわれたのであります。 視察個所は、金属鉱山関係として田中鉱業土畑鉱業所、松尾鉱業松尾鉱山、日本鉱業花輪鉱業所及び同和鉱業小坂鉱山。
○逢澤委員長 これより会議を開きます。 まず、先般東北地方の金属鉱山の実情を調査して参りました派遣委員からの報告を聴取することといたします。中村幸八君。
○福田委員長 次に、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、去る四日、中野四郎君外九名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派共同提案にかかる麻薬対策強化に関する決議案、また、昨日、中村幸八君外八名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派共同提案にかかる自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議案が提出されております。 右両決議案は、本日の議事日程に掲載いたしてございます。 麻薬対策強化に関する決議案の
○中村幸八君 ただいま議題となりました自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表して趣旨の説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議案 金属鉱業は、経済発展に不可欠な物資を供給するきわめて重要な基礎産業であるが、比較的国際競争力の弱い産業であり、貿易自由化を目前に控え、未曾有の難局に直面しており、一歩を誤
○議長(清瀬一郎君) 提出者の趣旨弁明を許します。中村幸八君。 〔中村幸八君登壇〕
○国務大臣(灘尾弘吉君) 麻薬の問題は、国民の健康、社会の秩序ないしは民族の将来に関するおそるべき問題といたしまして、政府といたしましても重大な関心を払い、その対策に苦心いたしているところでございます。ただいまの御決議の御趣旨につきましては、十分これを尊重いたしまして、善処いたしたい所存でございます。(拍手) ————◇————— 日程第二 自由化に直面する金属 鉱業危機打開に関する決議案 (中村幸八君外八名
○早稻田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、金属鉱山に関する小委員長から小委員会の報告を聴取することといたします。金属鉱山に関する小委員長中村幸八君。