中西輝政 に関する国会発言
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○篠原(豪)委員 核共有というのは有事のときを考えた話でもあるんだと思うんですけれども、NPT自体は有事の話じゃないということも言われています。ですので、そこのところの切り分けをどういうふうに議論をしていくかということもしっかり見ていかなければいけないし、一部には、NPTは有事の際に適用されないと考えられるからこれは問題ないんだということですけれども、もしそうだとすると、NPTの実効性というのは実際はどこにあるんだという話にもなってきま
○藤井孝男君 これは、JR東海の車内で発売しているウェッジという月刊誌がありますが、ここで京都大学の中西輝政教授が書いてありますが、我々はもう与党も野党もなく、立法府に主権者たる国民の代表として我々は存在しているわけですね。その我が国が戦後六十五年間平和であったということは、我々は大変これは感謝しなきゃいけないし、その点については今後も続けなきゃいけないと。 しかし、主権が今脅かされているというこの現実については与党も野党もない。で
○高橋参考人 立教大学の高橋でございます。 たまたま先回、予算委員会の公聴会で、これは公明党さんからの推薦でございましたけれども、子ども手当を批判いたしましたら、それが御縁で今度は自民党さん。私は、かつて、今井澄先生の依頼で民主党さんから参考人に登場したことがございまして、野党の参考人になるというのが私の今までのポリシーでございます。 申し上げたいことは二つございます。今回の子ども手当の政治プロセスの議論をさせていただきたいと思
○伊吹国務大臣 これは、先生のお考えがいけないとは私は思いませんが、先生の、民主党の考えも一つの考え、自民党の考えも一つの考え、おのおのの政治理念とか物を考える価値観がすべて一緒だなんというような社会はあり得ないわけですよね。それは多数決で決まっていくわけです。 それで、京都大学の中西輝政さんという教授がおられますが、この方がおっしゃっているのは、個人というものは何よりも尊厳をしなければならない、個というものは大切だ、しかし、個が存
○田中(眞)委員 ちょうどこの総裁選挙の始まる前に、議員会館に、私は面識ございませんが、この「日本文明の興廃」という本が中西先生から送られてきました。それを全部読みました。 その中で、七章で「させられた「あの戦争」」というページがございまして、ポイントだけかいつまんで申します。 要するに、戦争というのは邪悪な戦争という物の考え方があるけれども、侵略戦争観だけは今日、正確な歴史の検証からはっきりと否定されなければならない、少なくと
○田中(眞)委員 もちろん、この内閣の性格に影響するものでございますから、今のようなお尋ねをいたしました。 中西輝政さんという京都大学の教授、御存じでいらっしゃると思います。お親しいでしょうか。
○辻委員 要件があればそれに従ってやることは義務なんだ、だから裁量権がないというふうにおっしゃっているけれども、要件があるかどうかの判断を高検なり地検がそれぞれ独自にやるわけですよ。これは、通常は、裁量権があって判断しているんだということが、これが常識的な考え方ですよ。その点は、言葉で義務なんだということを幾ら言ったって、現実には、やはり判断基準が明らかになっていない状況の中で高検、地検がそれぞれ判断をしているわけだから、それについての
○牧委員 ありがとうございました。 それでは、もう一つ、これも番外編でございますけれども、ただ、今はちょっと個人的なお話をお聞かせいただいて恐縮なんですけれども、今度、こちらはちょっと文科省にもかかわりのあるお話でございます。 もう既に報道もされておりますけれども、自由民主党安倍幹事長の公職選挙法違反の疑惑についてでございます。御存じない方もいらっしゃるかもしれませんけれども、去る十一月の総選挙における安倍晋三候補者のいわゆる公
○辻委員 私の手元には、安倍晋三さんの公職選挙法上で配布された公選はがきがあります。「明るい未来へ、責任ある選択。あべ晋三は実行します。」という表書きがあり、その下に「あべさんを推せんします。 京都大学教授中西輝政」という記載があります。 この問題は、単にケアレスミスとかいう問題ではなくて、それについて具体的な釈明責任をきちっとやるかどうかということが政治家の資質として問われているんだということを指摘しておきたい、このように思います
○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 昨日は、河村たかし君外四名提出、衆法第十九号の刑事訴訟法の一部を改正する法律案について御審議いただきました。 この法案が何よりも今日必要な意味につきましてはきのうの答弁で各答弁者から明らかにされていると思いますが、今、裁判員法案そしてまた公判前整理手続を導入する刑事訴訟法の一部改正法案が審議されておりますけれども、これと不可分一体のものとして今の日本の捜査のありようが変革されな
○松崎(公)委員 今おっしゃったとおりですね。特定の候補者を、安倍晋三さんを、「比例代表も自民党へ」ということで、これは公選のはがきですから、選挙に一票入れてくださいという、まさに特定の候補者を支持しているということ。そして、中西輝政さんは「京都大学教授・評論家」、こういう肩書がちゃんと書かれていますね。これは何部出されたか、ちょっとまだ調べてはおりませんけれども、これは政治的目的をもってやっているんですね。 ですから、これは朝日新
○松原委員 私は、この権威というのは極めて大事だと思っているんですよ。どうも大臣の御認識は、もちろん大事だと思っておられるようですが、私は極めて大事だと思っております。 これは全然事例が違うわけですが、例えば、上野動物園の話で恐縮なんですが、猿を調教する人間の話がありまして、猿を調教するときに、猿を教える調教師が一番世の中で偉くなければいけないというんですね。上野動物園の園長さんが来ても、その調教師の前で、猿が見ているときは頭を下げ
○松岡滿壽男君 世論や民衆にへつらうことはお偉方にへつらうこと以上に卑劣で汚いことであるという、フランスの思想家ペギーが言っておるんです。 イギリスの政治史に出てくるハムバグについて、いわゆる山師政治家、これは京都大学の中西輝政教授が著述に書いておられるんですけれども、ぬえのように振る舞い、感性と思い付きで大言壮語して注目を集めるタイプの政治家。保守党にも自由党にも属さず、時には右翼的左派、別のときには左翼的右派のいずれにも見えるよ
○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十二年度決算に関連し、総理並びに関係各大臣に御質問申し上げます。 平成十二年度の日本経済を顧みるとき、同年度に最悪を更新した失業率と倒産負債総額に象徴される景気低迷が今日まで続いていることを改めて痛感いたします。 政府は、サプライサイドの構造改革は、民営化、規制改革、不良債権の処理、将来不安の除去を通じて、消費拡大、起業促進、ひいては景気回復につながると主張
○下村委員 自由民主党の下村博文です。五分ほどのお時間をいただきたいと思います。 九月十一日のアメリカの多発テロによって、世界じゅうの人々の意識が大きく変わる大きなターニングポイントになってきたというふうに思います。二十一世紀は国連の時代であるということは、二十世紀から言われてきたことでありますが、そして、これから国連の果たす役割は大変大きなものがあると思います。しかし、少なくとも、二十一世紀、国連軍がこれから活動するにしても、日本
○梶原参考人 岐阜県知事の梶原でございます。御苦労さまでございます。 時間の関係もございまして、早速本論に入らせていただきます。 お手元に「特別委員会 参考人意見陳述 岐阜県知事説明資料」というものをお届けさせていただいております。それによりましてお話をさせていただきたいと存じます。 その一ページにございますが、首都機能移転の意義あるいは必要性を私どもがどう考えているかということをお話しさせていただきたいと思います。 大
○参考人(梶原拓君) 岐阜県知事の梶原でございます。 早速、お手元に参考人意見陳述岐阜県知事説明資料というものがお届けしてございますので、それによりまして意見を述べさせていただきたいと存じます。 まず、一ページの首都機能移転の意義・必要性でございますが、私どもは、日本の歴史をさかのぼりますと四百年ごとに大きく変わっているということでございます。四百年前の江戸、八百年前の鎌倉、千二百年前の平安京と、四百年ごとに政治の中心が移ってお
○櫻井参考人 櫻井よしこでございます。きょうはお招きをいただきまして、ありがとうございます。 憲法調査会で二十一世紀の日本のあるべき姿を論じてほしいという依頼がございまして、お受けいたしました。憲法については私は全くの素人でございます。学者でもございません。いろいろなものを取材して書く立場でございますから、専門的な論議というものはなかなか荷が重うございますけれども、日本が二十一世紀、どのような姿であった方がいいのか、またどのような姿
○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。 きょうは、文部省関係、文教政策についてそれぞれお伺いをさせていただきます。 まずその前に、大臣、政務次官、そしてまた郵政大臣、御就任本当におめでとうございます。 二十一世紀を見据えたときに、私はさまざまな重要な政策があると思いますけれども、その中でもやっぱり最も重要な政策というのは、まさに森総理大臣も教育改革ということでまた国民会議を諮問として開いておるとおり、教育が一番大事であるかなと
○国務大臣(小渕恵三君) 京都大学の中西輝政先生は、日ごろから私もその御著書を拝見いたしまして、大変賛同するところが多い、ある意味では私にとりましてもいろいろとよきアドバイスをいただける方と感謝いたしておるところでございます。 ただ、今の評価につきましては、前半、後半というふうに分けられておりますが、私はまだ前半のうちの前半を一生懸命やっておると思っておりまして、まだ暮れ六つとは言いがたいというふうに認識しつつ、国民のために一つ一つ