井伊誠一 に関する国会発言
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○稻葉修君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員松沢俊昭君は、昭和五十七年一月以来、大腸がんのため再三の大手術を受けられ、文字どおり満身創痍の状態にありながら、持ち前の闘魂たくましく不死身の活動を続けてこられましたが、去る十一月十日御家族の手厚い看護のかいもなく、新潟大学附属病院においてついに逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたい
○佐野(憲)委員 法制局の方は来ておられますか。——では、法制局の方にお尋ねしておきたいと思うのですけれども、この行政代執行法が国会に提案されましたのは第二回国会だったと思いますが、第二回国会における法制局長官の佐藤達夫さんと井伊誠一さんとの質疑応答、並びに提案理由その他のことについてお尋ねをしておきたいと思うのですが、行政執行法が廃止されたときに、新しい憲法に照らして、いろいろな意味において暗い印象を与えておるし、過去における行政権の
○大久保委員長 井伊誠一君。
○小島委員長代理 井伊誠一君。 〔小鳥委員長代理退席、委員長着席〕
○大久保委員長 御異議なしと認めます。よって、濱田幸雄君及び井伊誠一君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○濱田委員長 これより両案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。井伊誠一君。
○濱田幸雄君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 政府は、今回、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与の改定を行なおうとしておりますが、裁判官及び検察官につきましても一般の政府職員の例に準じてその給与を改善する措置を講ずるため、裁判官の報酬及び検察官の俸給に関する法律について必要な改正を行なおうとするものであります。 すなわち、裁判官の報酬等に関する法
○加藤委員長 これより会議を開きます。 訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。井伊誠一君。
○井伊誠一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員渡邊良夫君は、去る十一月四日、にわかに逝去いたされました。まことに痛惜の至りでございます。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、渡邊君とは所属党派を異にはしておりますが、日ごろ君の庶民的にし誠実なお人柄に心から敬服していたのでありまして、思いもかけぬ君の御逝去の報に接し、驚愕おくところを知らなか
○議長(船田中君) 井伊誠一君。 〔井伊誠一君登壇〕
○議長(船田中君) この際、寺島隆太郎君、山村新治郎君、及び渡邊良夫君に対し、弔意を表するため、桜井茂尚君、堂森芳夫君及び井伊誠一君からそれぞれ発言を求められております。順次これを許します。桜井茂尚君。 〔桜井茂尚君登壇〕
○議長(船田中君) 御報告いたすことがあります。 議員寺島隆太郎君は、去る七月三十一日逝去せられました。 議員山村新治郎君は、去る十月二日逝去せられました。 永年在職議員として表彰された元本院副議長杉山元治郎君は、去る十月十一日逝去せられました。 議員渡邊良夫君は、去る十一月四日逝去せられました。 まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 四君に対する弔詞は、それぞれ先例により議長において贈呈いたしました。これを朗読
○福永委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る七月三十一日、千葉県第二区選出議員寺島隆太郎君が、また、去る十月二日、千葉県第二区選出議員山村新治郎君が、また、去る四日、新潟県第二区選出議員渡邊良夫君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、主君に対する追悼演説は、来たる二十日の本会議において行なうこととし、演説者は、故寺島君に対しましては日本社会党の桜井茂尚君、故山村君に対しましては日本
○大竹委員 去る八月三日より四日間行ないました第三班すなわち東北班の調査について、その概要を御報告申し上げます。なお、詳細な報告書は別途提出いたしますので、会議録にとどめていただきたいと思います。 この班は大竹太郎、井伊誠一両委員の編成で派遣され、仙台、盛岡、青森の各都市において、当委員会の決議に従い、一、青少年の犯罪、暴力事犯の実態調査、二、裁判所、法務省関係庁舎の整備状況調査、三、その他現地の要望事項、の三つの調査項目につき、関
○濱野委員長 これより会議を開きます。 遺言の方式の準拠法に関する法律案を議題といたします。 前会に引き続き質疑を許します。井伊誠一君。
○濱野委員長 これより会議を開きます。 暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案及び本案に対する竹谷源太郎君提案の修正案を一括して議、題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。井伊誠一君。
○小島委員長代理 井伊誠一君。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、皇室会議予備議員に 益谷 秀次君 久保田鶴松君 を指名いたします。 なお、その職務を行なう順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、皇室経済会議予備議員に 堤康 次郎君 原 健三郎君 を指名いたします。 なお、その職務を行なう順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、裁判官弾劾
○林委員長代理 おはかりいたします。 理事井伊誠一君より理事辞任の申し出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤松分科員 それでは御検討願うということにいたしまして、まず、今問題になっております宮城の選挙違反の事実について質問してみたいと思うのであります。これは単に宮城だけの問題ではなしに、いわゆる公明選挙が叫ばれておりますときに、こういう事実があってはならないということから、私ども広い、高い立場から問題を取り上げておるわけであります。 社会党は、十九日に仙台におきまして中央執行委員会を開き、この選挙違反の事実について告発することを決定し