井原岸高 に関する国会発言
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○小林(進)委員 まことにこういう重大問題について首相の答弁は本当に山吹色で中身は何にもない。抽象論だけ言われているから聞く方もはなはだ迷惑。いま少し国民に具体的な例を示してお話し願いたいと思います。 私は申し上げます。ロッキードの真相追及の今日までのこの問題の成果は、国会先行型なんですよ。議会が先行いたしました。それを世論が支持いたしました。それはそうですよ。二月五日に直ちにこの予算委員会で引き上げて、ロッキード問題をすべてに最優
○荒舩委員長 次に井原岸高君。
○議長(前尾繁三郎君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 議院運営委員長田澤吉郎君、内閣委員長藤尾正行君、地方行政委員長大西正男君、法務委員長小宮山重四郎君、外務委員長栗原祐幸君、大蔵委員長上村千一郎君、文教委員長久保田円次君、社会労働委員長大野明君、農林水産委員長澁谷直藏君、商工委員長山村新治郎君、運輸委員長木部佳昭君、逓信委員長地崎宇三郎君、建設委員長天野光晴君、予算委員長荒舩清十郎君、決算委員長井原岸高君及び懲罰委員
○岡田(春)委員 わかっているはずです。廃棄処分にしているからわからないとおっしゃるのでしょうが、自民党の代議士の中で少なくとも三人は知っている。福田篤泰代議士、いま予算委員ではないけれども、井原岸高代議士、元理事、それから加藤陽三代議士。そのときは福田さんは防衛庁長官、井原氏は政務次官、加藤氏は事務次官、これは知っているはずだ。 そこで、そういう点で時間をとりたくない。この秘密文書を坂田さん、提出できますか。廃棄されているからでき
○井原岸高君 ただいま議題となりました昭和四十七年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、昭和四十七年度決算でありますが、一般会計の決算額は、歳入十二兆七千九百三十八億円余、歳出十一兆九千三百二十一億円余、差引八千六百十七億円余の剰余金を生じております。 特別会計の数は四十一、その決算総額は、歳入二十二兆五千六百七十二億円余、歳出十九兆三
○副議長(秋田大助君) 日程第一、昭和四十七年度一般会計歳入歳出決算、昭和四十七年度特別会計歳入歳出決算、昭和四十七年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和四十七年度政府関係機関決算書、日程第二、昭和四十七年度国有財産増減及び現在額総計算書、日程第三、昭和四十七年度国有財産無償貸付状況総計算書、右各件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。決算委員長井原岸高君。 ————————————— 〔報告書は
○井原岸高君 ただいま議題となりました昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)外二件の事後承諾を求めるの件並びに昭和四十八年度一般会計国庫債務負担行為総調書について、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、予備費等の各件について御説明をいたします。 これらの各件は、財政法の規定に基づき、予備
○副議長(秋田大助君) 日程第五、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件(承諾を求めるの件)、日程第六、昭和四十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)外二件(承諾を求めるの件)、日程第七、昭和四十八年度一般会計国庫債務負担行為総調書、右八件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。決算委員長井原岸高君。 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ——
○田澤委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三案に対し、日本社会党の堀昌雄君外二十名から、日本社会党、公明党及び民社党三党共同提案にかかる昭和四十九年度一般会計補正予算、昭和四十九年度特別会計補正予算及び昭和四十九年度政府関係機関補正予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 本動議の趣旨弁明は、提出者の堀昌雄君が行なうこととなっております。 また、ただいまの補正予算三案及び三党共同提案の編
○井原岸高君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十九年度補正予算三案につきまして、政府原案に賛成し、日本社会党、公明党、民社党三党共同提案の組み替えの動議に反対の討論を行ないます。(拍手) 今日の世界の経済情勢は、基本的に大きく変化し、また、大きな曲がりかどに来ております。資源小国であり、石油をはじめ、ほとんどの原材料を外国に依存しているわが国経済は、不況下のインフレ対策という両立しがたい問題を同時に
○議長(前尾繁三郎君) これより、補正予算三件に対する討論と、動議に対する討論とを一括して行ないます。順次これを許します。井原岸高君。 〔井原岸高君登壇〕
○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、井原岸高君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党の小林進君が行ないます。 討論につきましては、自由民主党の井原岸高君から反対、日本共産党・革新共同の林百郎君、公明党の岡本富夫君及び民社党の安里積千代君から賛成討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原岸高君 私は、自由民主党を代表いたしまして、野党四党の共同提案にかかる予算委員長荒舩清十郎君に対する解任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) 荒舩予算委員長は、就任以来、党派に偏せず、中立公正な立場で委員会の運営をしていく方針を言明され、今日に至ったのであります。その間、審議日数、質疑時間、その他各種の事柄について野党諸君の要望を全面的に受け入れ、また、政府の答弁に対しましては常に正確を求め、質疑
○議長(前尾繁三郎君) 討論の通告があります。順次これを許します。井原岸高君。 〔井原岸高君登壇〕
○山口政府委員 お答えいたします。 この防衛装備国産化懇談会のメンバーとしましては、防衛庁関係で——ただいま先生、防衛庁の現職員で入っている者とおっしゃいましたが、これを読み上げますと、防衛庁関係では、防衛政務次官井原岸高先生、防衛事務次官加藤陽三先生、それから防衛庁官房長…… 〔発言する者多し〕
○荒舩委員長 これより討論に入ります。 昭和四十八年度補正予算三案及び辻原弘市君外二十名提出の撤回のうえ編成替えを求めるの動議を一括して討論に付します。 討論の通告がありますので、順次これを許します。井原岸高君。
○荒舩清十郎君 ただいま議題となりました昭和四十八年度一般会計補正予算(第1号)外二案につき、予算委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 この補正予算三案は、去る十二月一日に予算委員会に付託され、五日に提案理由の説明があり、六日より十日まで質疑を行ない、本日、質疑終了後、討論、採決をいたしたものであります。 まず、補正予算の概要を簡単に申し上げます。 一般会計は、歳入歳出ともそれぞれ九千八百八十五億円を追加す
○議長(前尾繁三郎君) 常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。 議院運営委員長海部俊樹君、内閣委員長三原朝雄君、地方行政委員長上村千一郎君、法務委員長中垣國男君、外務委員長藤井勝志君、大蔵委員長鴨田宗一君、文教委員長田中正巳君、社会労働委員長田川誠一君、農林水産委員長佐々木義武君、商工委員長浦野幸男君、運輸委員長井原岸高君、逓信委員長久保田円次君、建設委員長服部安司君、予算委員長根本龍太郎君、決算委員長宇都宮徳馬君及び懲罰委員
○井原岸高君 ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。(拍手) 本案は、日本国有鉄道の財政の実情にかんがみ、その再建を強力に推進するため、運賃を改定するとともに、昭和四十八年度以降十年間を新たな再建期間とし、あらためて財政の再建に関する基本方針及びこれに基づく再建計画を策定し、国のとるべき援助の措置を強化