任田新治 に関する国会発言

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1970-12-26 園田清充 農林水産委員会 参議院

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、御報告いたします。  去る十二月十六日、任田新治君の逝去に伴い、欠員となっておりました委員の補欠として若林正武君が選任されました。また、本日、向井長年君が委員を辞任され、その補欠として片山武夫君が選任されました。     —————————————

1970-12-17 高橋雄之助 農林水産委員会 参議院

○理事(高橋雄之助君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、議事に先き立ちまして御報告申し上げます。  すでに御承知のことと存じますが、現在当委員会の委員であり、前農林水産委員長であられました任田新治君が、昨夜心筋梗塞のため急逝せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。ここにつつしんで同君の長年にわたる御功績をしのび、各位とともに黙祷して御冥福をお祈りいたしたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたし

1970-12-17 徳永正利 議院運営委員会 参議院

○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。  この際、議員任田新治君逝去につき、弔詞贈呈に関する件を議題といたします。  本院議員任田新治君には、昨十二月十六日、心筋硬塞のため、慶応病院において逝去されました。まことに哀悼のきわみに存じます。  本院といたしましては、お手元の資料のとおりの例文により、弔詞を贈呈することに理事会において意見の一致を見ております。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ござい

1970-04-15 米沢滋 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。  ただいまの御質問は、専用線の問題ではないかというふうに理解したのでございますが、専用線につきましては、データ通信のこの間うちの検討、それからまた郵政審議会等の答申を見ましても、私たちは、市内の専用線がむしろ安過ぎて、むしろこれは上げるべきじゃないか。それから市外の、ことに遠距離の専用線についてはむしろ下げる。いわゆる市内を上げて、市外を下げるというほうが技術の進歩なり、あるいはまた、情報産業

1970-04-15 足鹿覺 予算委員会第三分科会 参議院

○足鹿覺君 次に、データ通信に関する法制度の改善につきまして若干の問題点を私なりに指摘して伺ってみたいと思います。  これからの社会は情報化社会であるといわれております。すでに各企業や団体等の中で稼働しておりますコンピューターの数は、昨四十四年九月末で五千六百一台、金額にして五千百九億円と飛躍的な数にのぼっておるのであります。また、先般の経済審議会の答申について、鈴木さんも先ほど触れられましたが、新経済社会発展計画の中でも、情報のネッ

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 時間がないので、あと畜産の関係ほか林業、水産ございますけれども、別途農林水産委員会で質問することにいたします。どうもありがとうございました。

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 最後にお尋ねしますが、休耕の問題、転作の問題、それから農地転換、こういう問題が米の生産調整の手段として使われておるわけですが、来年は一体どうするんだというふうになりますと、大蔵大臣の言うことも、あるいは農林大臣のおっしゃることもあまりはっきりしない面があるのですが、いわゆる労働者農民というような感覚からいえば、きめられたとおりに農民はやっていけばいいじゃないかということかもしれませんけれども、いまの日本の農家はやはり経営者

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 よろしくひとつお願いします。  最後に、時間がありませんので食糧庁までにとめておきますが、先ほど白井委員から話もありましたが、これからのうまい米、そういうものに対する方策、こういう点で等級間格差の拡大をしたらどうか、あるいは地域銘柄を導入してはどうかということは、去年の年末からわれわれが政府に申し入れておるわけでありますが、この点はその後、具体的には非常に進めにくいことだと思います、等級間格差そのものはこれは政府が値段を

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 園芸局長はその困難性を言うだけであって、私の言っている質問に当たっていないんですね。これはやっぱり食糧庁から話してもらわないと。

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 いまの園芸局長のお話は十分わかっておることで、そういうふうに努力されているわけですが、私の言っているのは、将来そういうふうな果実あるいは野菜が伸びるようなそういう地帯であって、しかも現在米作地帯だと、将来はその米作地帯がミカンに化けてみたり、あるいは付近の山がブドウ園に化けてみたりする場合があるわけですから、それに対して当面米を入れるという倉庫をつくるが、将来は果実あるいは野菜を入れる、そういうくふうがなされないだろうかと

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 私それを承知の上で申し上げているわけでありますが、それは倉庫をつくる場合に、あらかじめ将来の冷温、低温の施設を考えてこの際やっておいたらどうかという意味で申し上げているので、いまは米です。しかし将来はその地域に新しく果実なりあるいは野菜とかというものができてくるわけです。それに合うような低温施設をこの際やっていく必要もあるだろうという意味で申し上げたわけであります。

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 了解。時間がないので簡単にひとつ質問いたしたいと思いますが、米の問題でございます。米の生産調整ということで各予算委員から総括質問あるいは一般質問でいろいろ御意見も出ておるわけでありますが、そうしたような意見がありますけれども、それに加えましてちょっと御意見を伺ってみたいと思います。  私は米の生産調整ということは、この場合、いまの日本としてはとにかく米の生産を抑制することと、それから、当面余っているものはしょうがないから

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 ぜひ具体的にこの点を、将来のこともありますから、どんどん進めていっていただきたいというふうに思います。  それから農地局のことになるのか、いまの段階では農政局であるかもしりませんが、予算書を拝見しますと、農業基盤総合整備調査というのがあります。これは内地が九本、北海道が二本、合計十一本の調査地区を採択するというふうになって、新規事業でございます。それから一方、農村総合整備調査というのがございまして、千九百五十万ついており

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 通産との関係はどうですか、そういうような話し合いはしておられますか。通産のほうで、生産されていくアスファルトというものの消化という点で、何か話し合いはしておられますか。

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 土地改良との関係の団体から見ますと、このほうの仕事が非常に大事であるというふうに思っておることは間違いありません。しかし、去年からこれはぜひやってほしいといいながらも、はたしてこういうことが建設省との関係もあって、実現するかどうかというような一まつの不安もあったわけです。したがって、四十五年度で、農林省においてどの地区を採択するかというような場合、その候補地の数はいまの段階では皆さんは多いと思っておられるかもしれないが、来

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 そこで、三年ないし五年ということですが、それはそれで、それぞれの事業費の内容によって、これくらいの弾力性が必要かもしれませんが、ところで、これからは農免道路の新規の場合と同様に、ことしは初年度で三十八億だか、引き続いて来年も大体本年と同様に六十二本というか、まあ五十本ないし六十本程度のものを毎年採用していくとすると、二、三年たちますと、この予算というものは、もちろん百億を突破するというふうになるだろうと思うのです。で、そう

1970-04-14 任田新治 予算委員会第三分科会 参議院

任田新治君 本年度の予算はもちろん、農林省としては総合農政の立場から非常なくふうがなされておるというふうに思います。私は個人といたしまして特に今回新しく方策を考えたなあというふうに思うものでございます。畜産関係として肉用牛の価格安定対策、それから農地関係として大規模農道、一、二あげろということになると、文字どおりこの二つくらいじゃないかというふうに思います。しかし、全体として予算書を拝見しますと、それぞれ新規項目が非常にふえてきまして

1970-04-09 栗原祐幸 大蔵委員会 参議院

○委員長(栗原祐幸君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨四月八日、任田新治君が委員を辞任され、その補欠として岩動道行君が選任されました。     —————————————

1970-04-07 栗原祐幸 大蔵委員会 参議院

○委員長(栗原祐幸君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、岩動道行君が委員を辞任され、その補欠として任田新治君が選任されました。     ―――――――――――――

1970-03-24 任田新治 農林水産委員会 参議院

任田新治君 私の持ち時間というか与えられた時間が大体なくなったようでありますので、まだいろいろお尋ねしたいこともありますが、別途予算委員会の分科会に譲りましてこれで質問を終わります。