佐分利輝彦 に関する国会発言

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1990-12-18 野呂昭彦 議院運営委員会 参議院

○政府委員(野呂昭彦君) 社会保険審査会委員山縣習作及び佐分利輝彦の両君は十二月二十四日に任期満了となりますが、両君の後任として木暮保成及び三橋昭男の両君を任命したいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1990-12-18 山下徳夫 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力安全委員会委員、科学技術会議議員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ────────────

1987-12-09 嶋崎均 議院運営委員会 参議院

○委員長(嶋崎均君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、原子力安全委員会委員のうち内田秀雄君、科学技術会議議員のうち森井清二君、社会保険審査会委員のうち佐分利輝彦君、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

1987-12-09 長野祐也 議院運営委員会 参議院

○政府委員(長野祐也君) 社会保険審査会委員佐分利輝彦君及び山縣習作君は十二月二十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1987-12-09 藤田正明 本会議 参議院

○議長(藤田正明君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、原子力安全委員会委員に内田秀雄君、寺島東洋三君、内藤奎爾君及び宮永一郎君を、  科学技術会議議員に武安義光君及び森井清二君を、  社会保険審査会委員に佐分利輝彦君及び山縣習作君を、  運輸審議会委員に安田道夫君を、  航空事故調査委員会委員に竹内和之君を、  また、日本放送協会経営委員会委員に天野歓三君、木本元敬君、佐藤欣子君及

1987-12-08 三塚博 議院運営委員会 衆議院

○三塚委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力安全委員会委員、科学技術会議議員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、航空事故調査委員会委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件   原子力安全委員会委員    内田 秀雄君 

1987-12-08 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) お諮りいたします。  内閣から、  原子力安全委員会委員に内田秀雄君、寺島東洋三君、内藤奎爾君及び宮永一郎君を、  科学技術会議議員に武安義光君及び森井清二君を、  社会保険審査会委員に佐分利輝彦君及び山縣習作君を、  運輸審議会委員に安田道夫君を、  航空事故調査委員会委員に竹内和之君を、  日本放送協会経営委員会委員に天野歓三君、木本元敬君、佐藤欣子君及び林卓男君を任命したいので、それぞれ本院の同

1985-11-27 佐分利輝彦 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 参議院

○参考人(佐分利輝彦君) マンパワー、またそれにかかわるサービスの御質問でございますけれども、確かに老人は幾つかの病気を持っている方が多いわけで、八十歳ぐらいになりますと、そうでございますね、七〇%の方は寝たきりとか、あるいはかなりの病気を持っていらっしゃるというふうな方があるわけでございます。ただ、その老人の病気も、急性期の非常に高級な医療を必要とするというふうなものはそれほど多くはないわけでありまして、ごく簡単な治療とか投薬とか処置

1985-11-27 佐分利輝彦 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 参議院

○参考人(佐分利輝彦君) まず、マンパワーの問題に関連してボランティアの義務制の問題でございますが、今御提案ございましたように、もう中学以上の教科の中にボランティア活動を含めていくということがまず穏当な方法として考えられるわけでございますけれども、一部の国では福祉徴兵制みたいなものを考えているところがあるわけでございます。二十歳になったら、兵隊に行くのでなくって、福祉施設へ行ってボランティア活動をする、社会、国、お年寄りに奉仕をする、そ

1985-11-27 佐分利輝彦 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 参議院

○参考人(佐分利輝彦君) まず、第一のやはりこういう施設は福祉の理念に立って公的でやるべきではないかという御質問でございますが、私もそのとおりだと思います。ただ、高度成長の間に国公立、公的の施設には甘えがございまして、とかく活力が落ちるとかあるいは非効率になるとかそういう面がございまして、それに対する反省として一時期民活というのが出てきたんじゃないかと私は思うのでありまして、この民活に対する反省もまたそのうち起こってくるだろう。やはりこ

1985-11-27 佐分利輝彦 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 参議院

○参考人(佐分利輝彦君) まず、第一の中間施設の費用のあり方でございますが、これは現在、一応のコンセンサスが得られております考え方としては、医療費はまず医療保険あるいは老人医療費支給制度でございますね。介護の費用がこれまで公費負担であったんですが、この介護に医療保険とかあるいは老人医療費の支給制度を導入したらどうであろうか、これが一月二十四日の社会保障制度審議会の建議の一番の核心でございますね。介護に医療保険とか老人医療費の支給制度を導

1985-11-27 佐分利輝彦 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 参議院

○参考人(佐分利輝彦君) 御紹介をいただきました佐分利でございます。  お手元に資料が二つお配りしてございます。一つは本年八月二日の中間施設に関する懇談会の中間報告でございます。もう一つはその要旨メモでございますが、まずこの中間報告本文に基づいて懇談会の考え方を御説明し、私の意見を二、三述べさせていただきたいと思います。  まず初めに、二十一世紀になりますと、国民の五人に一人は六十五歳以上のいわゆる国連の定義による老人になるわけでご

1985-11-27 糸久八重子 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 参議院

○小委員長(糸久八重子君) 高齢化社会に関する件を議題とし、中間施設に関する懇談会中間報告及び高齢化社会を支える負担・財源問題について参考人から意見を聴取いたします。  本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、二名の方に順次御出席いただくことになっております。  まず、中間施設に関する懇談会委員佐分利輝彦君から意見を聴取いたします。  この際、佐分利参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ、本小委員会に

1985-10-18 高橋辰夫 議院運営委員会 参議院

○政府委員(高橋辰夫君) 社会保険審査会委員松浦十四郎君は十月九日辞任いたしましたが、その後任として、同日、佐分利輝彦君を任命いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君は、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ、御審

1985-10-18 木村睦男 本会議 参議院

○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、社会保険審査会委員に佐分利輝彦君を、  中央社会保険医療協議会委員に三藤邦彦君を任命したことについて、それぞれ本院の承認を求めてまいりました。  まず、社会保険審査会委員の任命について採決をいたします。  内閣申し出のとおり、これを承認することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

1985-10-14 小沢一郎 議院運営委員会 衆議院

○小沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、社会保険審査会委員外二件の閉会中の任命につき、事後の承認を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件   社会保険審査会委員    佐分利輝彦君 六〇、一〇、九任命   中央社会保険医療協議会委員

1985-10-14 坂田道太 本会議 衆議院

○議長(坂田道太君) お諮りいたします。  内閣から、  社会保険審査会委員に佐分利輝彦君を、中央社会保険医療協議会委員に三藤邦彦君を、航空事故調査委員会委員長に武田峻君を任命したので、それぞれ事後の承認を得たいとの申し出があります。  まず、社会保険審査会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1979-04-26 佐分利輝彦 内閣委員会 参議院

○政府委員(佐分利輝彦君) その五十二年の学術会議の勧告はよく承知をいたしております。またその勧告の内容もよく拝見をいたしております。まあ一つの将来の理想的なあり方としてはそのようなことが考えられるかと思うのでございますが、その勧告の説明、経過措置のところにもございますように、なかなかそう一気にまいるものではございません。やはり大学をできるだけ早くつくり、短大をできるだけ多くふやしというような過程もあるわけでございます。まあ長い将来で見

1979-04-26 佐分利輝彦 内閣委員会 参議院

○政府委員(佐分利輝彦君) 技術的な面につきまして私からお答えいたしたいと存じます。  確かにこれまで理学療法士、作業療法士の養成制度は各種学校あるいは専修学校といったような制度でございましたけれども、たとえば本年から金沢大学の医療技術短大といったものが、いわゆる短期大学が発足いたしましたし、今後もできていくと思うのでございます。  そこで、四年制の大学課程に全部切りかえたらどうかという御要望でございますけれども、これは理学療法士、

1979-04-26 佐分利輝彦 内閣委員会 参議院

○政府委員(佐分利輝彦君) あのような新聞に書いてあったように、いま直ちに関係団体、学会等の意見をまとめて七月までにまとめ上げるということは少し困難ではなかろうかと、もう少し時間がかかるのではなかろうかというような感じを持っております。  最後に、養成計画でございますけれども、これはいろいろこれまでも事務的に検討をしたものがあるわけでございますが、そういった医療関係者の養成計画でいつも問題になりますのは、一体どのような計画が最も適当な