佐方信博 に関する国会発言
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○綿貫委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 科学技術会議議員 岡本 道雄君
○政府委員(田名部匡省君) 日本放送協会経営委員会委員磯田一郎、岩村精一洋、佐方信博、白井修一郎及び冨谷晴一の五君は五月十一日任期満了となりますが、磯田一郎、岩村精一郎及び冨谷晴一の三君を再任し、佐方信博及び白井修一郎の両君の後任として浅尾宏及び熊平肇の両君をそれぞれ任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君は、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い
○委員長(斎藤十朗君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、科学技術会議議員並びに日本放送協会経営委員会委員のうち、磯田一郎君及び佐方信博君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(戸井田三郎君) 日本放送協会経営委員会委員阿部英一、磯田一郎、佐方信博、田中眞一郎及び田村祐造の五君は四月二十四日任期満了となりましたが、阿部英一、磯田一郎、佐方信博及び田村祐造の四君を再任し、田中眞一郎君の後任として白井修一郎君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に
○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、科学技術会議議員に岡本道雄君、山下勇君を、 社会保険審査会委員に河野共之君を、 運輸審議会委員に渡辺芳男君を、 日本放送協会経営委員会委員に阿部英一君、磯田一郎君、佐方信博君、白井修一郎君、田村祐造君を、 労働保険審査会委員に田中清定君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、科学技術会議議員
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に岡本道雄君及び山下勇君を、 社会保険審査会委員に河野共之君を、 運輸審議会委員に渡辺芳男君を、 日本放送協会経営委員会委員に阿部英一君、磯田一郎君、佐方信博君、白井修一郎君及び田村祐造君を、 労働保険審査会委員に田中清定君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、科学技術会議議員及び日本放送協会経営委員会
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、佐方信博君及び田中眞一郎君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(長谷川信君) 日本放送協会経営委員会委員伊藤義郎、佐方信博、田中眞一郎、花村仁八郎及び村井八郎の五君は四月二十一日任期満了となりましたが、佐方信博及び田中眞一郎の両君を再任し、伊藤義郎、花村仁八郎及び村井八郎の三君の後任として阿部英一、田村祐造及び西村俊一の二君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと
○議長(安井謙君) 次に、佐方信博君、田中眞一郎君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(安井謙君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、日本放送協会経営委員会委員に阿部英一君、佐方信博君、田中眞一郎君、田村祐造君、西村俊一君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、阿部英一君、田村祐造君、西村俊一君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(灘尾弘吉君) お諮りいたします。 内閣から、日本放送協会経営委員会委員に阿部英一君、佐方信博君、田中眞一郎君、田村祐造君及び西村俊一君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(木村睦男君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員のうち内田秀雄君、公安審査委員会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち佐方信博君及び山口恒則君並びに日本電信電話公社経営委員会委員のうち川鍋秋蔵君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(宮崎茂一君) 日本放送協会経営委員会委員工藤信一良、春野鶴子及び吉武信の三君は八月十一日任期満了となり、また、同委員河原由郎君は六月十八日、宮脇朝男君は五月二日及び横田信夫君は五月十二日、それぞれ死去いたしましたが、春野鶴子及び吉武信の両君を引き続き再任し、河原由郎、工藤信一良、宮脇朝男及び横田信夫の四君の後任として、佐方信博、高橋武彦、原俊之及び山口恒則の四君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の
○議長(安井謙君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、原子力委員会委員に清成迪君、島村武久君を、 原子力安全委員会委員に内田秀雄君、吹田徳雄君、田島英三君、御園生圭輔君、山本寛君を、 公正取引委員会委員に野口一郎君を、 公安審査委員会委員に荻原伯永君を、 日本放送協会経営委員会委員に佐方信博君、高橋武彦君、原俊之君、春野鶴子君、山口恒則君、吉武信君を、 日本電信電話公社経営
○議長(保利茂君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に清成迪君及び島村武久君を、 原子力安全委員会委員に内田秀雄君、吹田徳雄君、田島英三君、御園生圭輔君及び山本寛君を、 公正取引委員会委員に野口一郎君を、 公安審査委員会委員に荻原伯永君を、 日本放送協会経営委員会委員に佐方信博君、高橋武彦君、原俊之君、春野鶴子君、山口恒則君及び吉武信君を、 日本電信電話公社経営委員会委員に金丸徳重君及び川鍋秋
○加瀬完君 この顧問になってから六カ月しかたたなくて、同じ年のうちに顧問の就任の申請と役員の就任の申請を出しているわけですね。満一年にならないで承認している。 それから先に出しました佐方信博さん、四十年の六月一日退職、四十一年五月十三日に十一カ月で富士重工の常務に就任をしている。だから申請をすればフリーパスではありませんか、人事院は。どこに一体チェックがあるか。あなたは、関係が少ないと言ったが、集配用車両のほとんどを富士重工で納めて
○加瀬完君 そうすると、次の関係は承認を妥当と認めたわけですね。たとえば、運輸省の端山経久さん、これは神戸海運局の船舶部長、それから関東海運局長、これがヤンマーディーゼルの取締役になっていますね。ヤンマーディーゼルというのは、御存じのように、海運関係の機械をつくっている会社でございますね。片山彬さん、これは運輸省の港湾事務所長、東亜港湾の工事部に入っていますね。農林省の蘭実さん、これは長崎干拓建設事務所長、これがブルドーザー工事の取締役
○政府委員(佐方信博君) 日逓の問題につきましては、大臣がお話のとおり、一応労使間でいろいろな話をいたしまして、ただいまのところ、千四百円、定期昇給を含めてベースアップをするという返事が会社から出ておるわけでございますけれども、組合側がそれを不満といたしまして仲労委にあっせんを持ち込みましたけれども、あっせんが不調になって、先生御指摘のように、十七日にはストをやるというような話になっておるわけでございます。で、会社の内容につきましては、
○政府委員(佐方信博君) 日本郵便逓送会社に関するいわゆる監督権というようなものはないわけでございまして、御承知のとおり、一般の株式会社であるわけでございまして、先ほど大臣がお話しになりましたように、仕事がもっぱら郵政省の郵便物の運送ということに限られておるわけでございますので、その業務の運営、財政の状況等につきましては十分関心を持っておるわけでございます。それで、これは一両年前から実は非常に財政的に問題があるということでいろいろな意見
○政府委員(佐方信博君) 最初に、配達関係のとこにつきましてのいろいろな御忠告、実はいろいろな投書ももらっておりまして、一番これから大事な問題だと思っております。大都市におきまして、なかなか集配関係の人が集まってまいりませんので、こここれからの一番の問題は、やはり大都市における外務員の確保をどうするかということだと思います。どんなに途中を早く郵便物が来ましても、配達段階で配達ができない、それから返されるということになりますと、何にも目的