佐藤一郎 に関する国会発言
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○平委員 そこで、今御答弁いただきましたが、議論の前提となるメカニズムを共有しておいた方がいいと思います。よく、平は何を言っているか分からないと言われるものですから、今日は資料を用意をしました。これは是非、閣僚の皆さん、あと委員の皆さん、見ていただきたいと思います。 これは本当によく、分かりやすくて、国立情報学研究所の佐藤一郎先生の資料を今日は持ってきました。まず、これを皆さん前提にしてこれから対策を立てなければいけないと思います。
○岩谷分科員 ちょっとはっきりお答えいただけておりませんけれども、このカレンダー、二〇一八年や二〇一九年にも配られております。そして、二〇一九年といえば、前回の参議院選挙が行われた年でありまして、この全国郵便局長会の元会長で、そして全国郵便局長会顧問でいらっしゃる自民党の、お名前は申し上げませんけれども、参議院議員の方が立候補し、六十万票という過去最多得票で当選をされておられます。 選挙の近い時期にこうしてカレンダーを配ったというこ
○佐藤一郎君 私は、ここに保護者がおられないので、しかられないと思いますけれども、まず、子育て手当を見直して、やはりそのお金を教育にかかわるお金に、本来ならそういう目的で子育て手当を出すわけですけれども、実際、それぞれの家庭に入ってしまうと子育て以外に使ってしまう可能性があるので、ちょっとその辺が疑問に思いますし、金もかかり過ぎるのかと思います。 それと、ちょっと時間が押して申しわけないんですけれども、せっかくここに衆議院議員の先生
○佐藤一郎君 私の考え方もちょっと含めながらお話しさせていただきたいと思います。 先ほど先生がおっしゃるように、ゼロ歳から教育が大事である。私は、ゼロから何か物を教えるというんじゃなくて、ゼロ歳から教育というのは、ゼロ歳から温かいハートを伝える、要するに、ゼロから一、二は保育だと思うんです。しっかりと自分で抱き締めて、子供たちをしっかり育てる、そうすれば、教える先生に対して信頼がわく、そして三歳からしっかりとした教育が受けられる、こ
○佐藤一郎君 それでは、幼保一元化については、もう過去のことなので、触れても余り意味がないと思います。 まず、認定こども園ですけれども、私が申し上げたのは、国がやめているんじゃないかといった方向で話したのではなく、国の方から各地方自治体に、認定こども園はこうであるという骨子が県の幼保の方におりてくるわけですね。そして、県条例の中で認定こども園を認める、認めないといった形で今進めているところなんです。 ところが、県によってやりやす
○佐藤一郎君 高校無償化というのはちょっと私どもからかけ離れておりますけれども、子ども手当ですけれども、先ほども申し上げたように、やはりもらう人は喜ぶし、子育てが終わっている人は本当に使えるのというふうな話を聞きますと、私的な考え方ですけれども、子育て中にかかわる教育費が相当かかるわけですね。そういったことを、補助制度を改革しまして、子ども手当よりは、子育て中の教育にかかわる補助制度をもう少ししっかりした方がかえっていいのかな。 私
○佐藤一郎君 それでは、私の方から、子育て支援、それと子ども手当のことについてちょっとお話しさせていただきたいと思います。 まず、子育て支援ですけれども、各幼稚園、それと保育園、それぞれ子育て支援は実施しているところが多うございます。 保育園においては、やはり厚生労働省のお金がいっぱいあるのか、手厚く補助金が出ておるようでございます。これは年間幾らと言うとちょっと誤解を招くので、十分そこの職員、スタッフを準備できるほどの補助金が
○佐藤一郎君 それでは、私の方から意見を述べさせていただきます。 本来であれば新潟県の私立幼稚園協会の理事長がこの場で意見を述べるべきところでしたが、私はだまされてしまいまして、ついこの場に立たされてしまいました。 名前は、佐藤一郎と申します。一郎と申しますと、大変今話題になっている名前でございますけれども、私もこの名前で日々苦労しているところでございます。駄弁ではございますが、私など決してたんす預金など持っておりませんので、誤
○鹿野座長 ありがとうございました。 次に、佐藤一郎君にお願いいたします。
○鹿野座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の鹿野道彦でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、平成二十二年度一般会計予算、平成二十二年度特別会計予算及び平成二十二年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。 本日は、三案
○岡島委員 新潟県に派遣されました委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、鹿野道彦委員長を団長として、理事加藤紘一君、富田茂之君、委員糸川正晃君、打越あかし君、小野塚勝俊君、奥野総一郎君、津島恭一君、長島一由君、山田良司君、小里泰弘君、山本幸三君、阿部知子君、山内康一君及び私、岡島一正の十五名であります。 去る十九日、現地において、カガヤキ農園を視察した後、ハミングプラザVIP新潟に
○久世公堯君 次に、行政の総合調整の問題に入りたいと思いますが、私が行革に初めて携わりましたのは昭和三十七年から三十九年までの第一次臨調でございました。この第一次臨調で、一番最初に第一専門部会というところで総合調整を扱ったわけでございますが、そのときの主査は小倉武一さんでいらっしゃいました。一つのやり方として、各省庁の官房長に来ていただきまして、行政の総合調整とは何かというヒアリングをやったわけでございますが、警察庁からは後藤田官房長、
○荒尾事務総長 まず、鈴木内閣総理大臣から、帰国報告についての発言がございます。これに対しまして、自民党の秋田大助さん、社会党の馬場昇さん、公明党の矢野絢也さん、民社党の塚本三郎さん、共産党の瀬長亀次郎さん、新自連の山口敏夫さんから、それぞれ質疑が行われます。 次に、議員請暇の件についてでありますが、浦野烋興さん、岸田文武さん、佐々木義武さん、浜野剛さん、粟山明さん、三浦隆さん、不破哲三さん、山本幸雄さん、佐藤一郎さん、谷川和穗さん
○内海委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、浦野烋興君、岸田文武君、佐々木義武君及び浜野剛君より、六月二十二日から三十日まで九日間、粟山明君より、六月二十三日から七月一日まで九日間、三浦隆君より、六月二十四日から七月三日まで十日間、不破哲三君より、六月二十四日から七月四日まで十一日間、山本幸雄君より、六月二十六日から七月四日まで九日間、佐藤一郎君、谷川和穗君及び松本十郎君より、六月二十六日から七月五日まで十日間、それぞれ海外旅
○副議長(岡田春夫君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。 浦野烋興君、岸田文武君、佐々木義武君及び浜野剛君から、六月二十二日より三十日まで九日間、粟山明君から、六月二十三日より七月一日まで九日間、三浦隆君から、六月二十四日より七月三日まで十日間、不破哲三君から、六月二十四日より七月四日まで十一日間、山本幸雄君から、六月二十六日より七月四日まで九日間、佐藤一郎君、谷川和穗君及び松本十郎君から、六月二十六日より七月五日まで十日間、右
○横山委員 あなたの方にかねて言っているのだけれども、その気のないものをどうしようもないという気はするのだが、大体あなたではそういう裁断ができないかもしれぬけれども、しかし私は公益法人の現状、数々の問題点を考えますときに、百尺竿頭一歩を進めて、公益法人の健全化を図る政治的な手段というものが必要だ、こう言っているのですよ。あなたは何か起こったって、あれは運輸省だ、あれは建設省だ、おれの所管じゃない、それで済むけれども、しかしいやしくも、と
○栗原委員長 この際、佐藤一郎君より関連質疑の申し出があります。江藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。佐藤一郎君。
○荒尾事務総長 まず最初に、議長から、故高橋高望さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで佐藤一郎さんの追悼演説がございます。 次に、臨時行政調査会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。共産党が反対であります。ただし、丸山康雄さんにつきましては、共産党は賛成とのことでございます。 次に、日程第一につきまして、久野公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告がございます。委員長の報告
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、議員高橋高望君逝去の件についてでありますが、去る一月三十日、神奈川県第四区選出議員高橋高望君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 高橋君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の佐藤一郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤一郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員高橋高望先生は、去る一月三十日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと思います。(拍手) 本通常国会の再開男頭一月二十六日、鈴木内閣総理大臣の施政方針演説が行われました日には、君は元気で登院され、さらに引き続き行われる予算委員会での総括質問に備え、意欲を燃やしてその準備に