前田正男 に関する国会発言

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2008-03-31 駒崎義弘 議院運営委員会 衆議院

○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員前田正男先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、日程第一につき、中野内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、動議により、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。渡辺総務委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。  次に、財務金融委員会の法律案を緊急上程いたします。原田財務金融委員長の趣

2008-03-31 笹川堯 議院運営委員会 衆議院

○笹川委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る二月十二日、永年在職議員として表彰された元議員前田正男君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十九日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は 多年憲政の

2008-03-31 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員前田正男君は、去る二月十二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  前田正男君に対する弔詞は、議長において去る二十九日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに経済安定委員長 内閣委員長 科学技術振興対策特別委員長の要職に

1984-02-09 中山太郎 本会議 参議院

○中山太郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、総理の施政方針演説に対し、日本が選択すべき内外の重要政策について総理並びに関係閣僚にお尋ねをいたします。  まず第一に、外交についてお尋ねいたします。  我が国の外交の基軸は、自由民主党政府が続く限り日米友好関係の維持発展にあることは言うまでもありません。しかし、アジアの動向が我が国の平和と安全に深いかかわり合いを持つこともまた事実であります。  そこで、まず中ソ和解への動きに

1981-03-26 荒尾正浩 議院運営委員会 衆議院

○荒尾事務総長 まず最初に、稲葉誠一さん、前田正男さん、楢崎弥之助さんの議員請暇についてお諮りいたします。  次に、日程に入ります。  まず、日程第一と第二についてでありますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から、委員会の審査を省略して、日程第一と第二の両案を一括議題とすることをお諮りいたします。この両案につきまして、田邉農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第一につき採決

1981-03-26 山下元利 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、稲葉誠一君より、三月二十八日から四月四日まで八日間、前田正男君より、四月二日から十二日まで十一日間、楢崎弥之助君より、四月七日から十五日まで九日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-03-26 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。  稲葉誠一君から、三月二十八日より四月四日まで八日間、前田正男君から、四月二日より十二日まで十一日間、楢崎弥之助君から、四月七日より十五日まで九日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-05-07 石渡鷹雄 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○石渡政府委員 記憶が定かでない点もございますが、あの四十九年九月一日の時点では森山長官でございました。その後、短期間でございましたが、足立長官が着任され、それから佐々木現通産大臣が着任されました。その後、やはり短期間でございましたが、前田正男長官の時代がございました。前任長官の後が宇野長官、それから熊谷長官、金子長官、それから現長官でございます。

1977-05-26 瀬崎博義 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○瀬崎委員 時期的にむずかしいというほどごく最近の限られた期間に各党の意見が集中して出たわけではないわけであります。これは恐らくこの法案の立法化の作業が始まる前でありましょう。たとえば一昨年の六月十一日の当委員会では、自民党の前田正男議員がこういう発言をしていらっしゃいます。「ここで原子力というものを基本的に見直すということになるならば、その出発の当初」——原子力関係法規ができた当初という意味だと思うのですが、「に行われましたとおり、や

1977-04-26 福井勇 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○福井勇君 その程度で結構でございます。実際の状況は日本で調べたってわからぬであろうという私も予想を持っておりますが、そのぐらいの大づかみの状態で私は日本の調査ではやむを得ぬと思っております。  私は、前田正男君でしたか佐々木義武君でしたか、ちょっといま忘れましたが、アメリカの原子力潜水艦に、基地に参りまして二度米国へ参りまして乗ってみました。微力でありまするが、こちらも科学技術者の一人として、昭和二十九年、いま長官の親分である——親

1976-10-29 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) 先ほどから答弁しておりますとおり、なるべく作業を自動化したり、遠隔化したり、特に修理によりますところの問題が非常に問題でありますので、修理等をなるべくひとつ被曝が少ないようにするということが得だと思いますし、特に設計その他についてできるだけの改良、標準化ということは、いま実は私たち安全研究のための予算も非常にふやしておりまして、それによって安全研究というものが出てまいりました場合に、それをもとにいたしまして軽水

1976-10-29 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) これは先ほどちょっと申し上げましたように、現在の総理府令、運輸省令、関係の告示等の改正を実態に応じて、あるいはまた国際機運に応じてやっていかなければならぬと思っておりますが、その内容につきましては、まだこれいま検討中でございます。ただ、現在も法規上十分に安全が図られておると思っておりますし、またそれに必要な規則等は十分にできておると思いますけれども、しかし変化に応じたものを考えていかなければならぬと、こう考えて

1976-10-29 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) 現在まで原子炉等規制法に基づきまして、それに基づく総理府令あるいは運輸省令等で安全が図られておるわけでございます。そして警察、自治体等には必要な連絡をしておるわけでございますし、十分な安全は確保されておると思いますけれども、しかし、この輸送の関係もさらに実態はだんだんと進んでくるわけでございます。変化もありますし、また国際的にも機関において輸送の規則を改定しておりますので、こういうものに応じましてひとつやはり科

1976-10-29 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) この問題につきましては、すでに御承知のとおり、政府でこれがための調査会を設けまして具体的に検討を進めまして、それに基づきましてこれがために十分な修理の体制を整えますと同時に、将来の原子力船のあり方につきましても、原子力船の懇談会を設けまして検討をいたした次第でございます。その意見を尊重してやっていくつもりでございますけれども、私は、しかしこの修理に当たりましてはそういうふうなことでお願いをいたしましても、修理を

1976-10-29 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) お説のとおりでございますので、私も言葉が足りなかった点は遺憾であるということで釈明をさしていただいておるわけでございますけれども、しかし、私たちはこの原子力につきましては安全が第一であるということから二重、三重に安全装置もつくりますし、また原子力の許容量につきましても、国際的の許容量より厳しく日本は設定いたしてやっておるわけでございまして、さらに、そういうふうにして最善を尽くして努力しておりますけれども、やはり

1976-10-29 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) ただいまの点につきましては、講演会の席でございましたので、言葉足らずの点がございまして、翌日知事のところを訪ねまして、知事初め新聞記者の方たちにもその場で私から真意を申し上げまして釈明さしていただいたわけでございますけれども、われわれといたしましては、その当時これは最善であると、そう思って出航したと思うのでございます。もちろんどこか悪いところがあるなら当然出航を見合わして修理して行かなければならぬわけでございま

1976-10-29 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) 大変科学技術、原子力について御理解ある御意見、御説明でありまして大変心強く、また同感の意でございます。ぜひひとつ科学技術の発展のために、また原子力のためにもいろいろと御指導を願いたいと思うんでございますが、その中で最初に具体的なお話がありました啓蒙の問題につきましては、これは国民の方に十分な理解と協力を得ることがぜひ必要でありまして、できるだけわれわれも努力しておるところでございますけれども、御説のとおり必要が

1976-10-22 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) いまの、現行におきましてはもちろん私の権限外でございますから、それはもちろんおっしゃるとおりのところはございますけれども、これを推進する体制ができますならば、これに参加します各官庁は全部連絡調整を受ける中に入りますから、現行の三次計画がどの程度進行しているのか、その進行が計画どおり行っていないところはどういうところか、それに対して予算としてはどういうふうに足りないのかということはもちろん調べますし、またその計画

1976-10-22 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) その点は、午前中にもお答えしたことでございますけれども、新しい推進体制ができますならば、その責任者の国務大臣が、予算と同時に人の問題についても当然これは予算をふやして——この三次計画を繰り上げて、また遂行がおくれておるところをおくれないようにしようということなら当然金と人が要るわけでございます。私が本部長になるとは決まっておりませんけれども、一応私が、立案している過程におきましては、行政管理庁の長官に、その点は

1976-10-22 前田正男 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○国務大臣(前田正男君) ちょっと私にひとつ答弁さしてください。  いまのようなお話をしていただいて、まあ御意見としては承りますけれども、私たちは実はそういうふうに考えておりません。現在までの計画は着実に実行されておりますし、私の守備範囲ももちろん深井戸も一つはでき、二本目はいまやっておるわけですから、そういうことはやっておりますけれども、一般の御要求は、それでは遅いじゃないか、あるいはまた強化地帯はもっと繰り上げろ、繰り上げて推進し