北川正恭 に関する国会発言
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○岸真紀子君 やっぱりこの補充的な指示のせいで、時の政権の恣意的運用となることへの懸念であったり、自治体が萎縮するんではないかということの払拭はできません。本当にこれは問題だと感じています。 私たち立憲民主党だけが異論を述べているわけではなくて、昨日の自治日報においても、元自民党の衆議院議員の北川正恭さん、三重県知事もやられていた方ですが、この方も、この一九九五年に制定された分権推進法を受けての議論に参加していて、この、国の関与を例
○大西(健)委員 約六百億円という巨額の税金がかかることになります。もちろんこれは民主主義のコストではありますけれども、そういう意味では、大義なき解散というのは、私はいろいろな意味で税金の無駄遣いというそしりも免れないのではないかなというふうに思います。 そういうことを考え合わせると、今回のように物価変動等をしっかり、政府として責任を持ってその経費を上げていくということも必要なことではありますが、一方で、やはり選挙にかかる費用を少し
○松田委員 日本維新の会です。 私が初めに、四人の委員が順次質問してまいりますが、このマイナンバー制度については、いろいろな疑念とか問題点とか、私以外の残りの三人の委員が次々と指摘をさせていただきますが、私の方から、その露払いとして、少しちょっと、中長期的な観点というか、幅広い視野で、このマイナンバー法案を取り巻く、将来の日本の姿を見据えたいろいろな点をちょっと確認しておきたいということで、何点か質問させていただきたいと思います。
○甘利国務大臣 政府の公式見解としては、定性的なもので、具体的に数字を現段階ではじける状況にない。ただ、民間団体が幾つか試算したものについては、導入費用をかなり上回っている試算、先ほど北川正恭早稲田大学大学院教授のチームの試算等も御紹介をしましたけれども、民間ではそういう試算が行われているということであります。 いずれにいたしましても、電子化社会、IT化社会の中での利便性を享受しようとすると、こちらの側も、利用する側も、アナログのま
○甘利国務大臣 岡田先生は、この間までここで答弁をされていた方でありますから、全部承知で質問をされているんだと思います。 私も当時の質疑のやりとりを見ておりましたけれども、なかなか数値化が難しいようでありました。一部には、二兆とか三兆を目指すとか、あるいは、たしか北川正恭さんの研究会では、彼は衆議院の当選は私と同期なんですけれども、一兆円ぐらいあるんじゃないかとか、いろいろな数字が出ております。 なかなか確定しづらいんだと思いま
○逢坂大臣政務官 委員長のお許しをいただきましたので。 先ほどの私の答弁の中で、人材調整準備会合のトップが決まっておらないという話をしましたけれども、七月七日の地域主権戦略会議において、総理からの指名で、地域主権戦略会議の構成メンバーである北川正恭早稲田大学教授がトップになっているということでございます。訂正させていただきます。失礼いたしました。
○中井国務大臣 あの地震が起こりました前の日に、私は三重県で、当時新進党と言いましたが、議員で集まって、北川正恭さんを知事選挙に立候補させる、こういうことを申し上げて、決定したわけでございます。 激しい戦いを戦いました後、一番先に知事と一緒に参加しました行事は、三重県にあります自衛隊久居連隊の記念式典に参加することでございました。三重県の知事さんは、自民党推薦の、社会党さんも統一推薦でありましたが、知事さんでありましたが、一度も自衛
○小泉(進)委員 ありがとうございます。 仙谷大臣のお話の中に、マニフェストといえば北川正恭さん、この方のお名前がありましたが、私もきのう、北川さんのオフィシャルウエブサイトを拝見させていただきました。そうすると、右側に「マニフェスト教室」というものがあって、そこをクリックするとそっちの方に飛べるようになっているんですけれども、マニフェストについての基礎知識が学べるようになっております。その中によりますと、マニフェストの基準として、
○仙谷国務大臣 私の記憶では、二十一世紀臨調、その中で活動されていた北川正恭さんとか佐々木毅さんとかが言い出したというか、提唱を始めたのがマニフェストだったと思います。 思い起こしますと、私が初めて選挙に出たとき、そして活動を始めたのは一九八九年、例の土井たか子さんのマドンナブームがその参議院選挙で起こったと言われたわけでありますが、そのときに自民党は、例の消費税問題とリクルートスキャンダルで大揺れに揺れておりました。 特に、消
○田中康夫君 大臣からも、冬柴さんからもそういう力強い、力強いというか、あれでございます。 ですから、やはりこれ全国知事会が言った内容すら一年半たってもほとんどの大半の県が行われてないと。やはりこのことに関しては、国と地方が上下とかいうことではなく、横の関係であるならば、国土交通省や総務省、あるいは補助金が入っているのであれば会計検査院も含めてきちんと皆さんに理解されるようにする。そうでありませんと、国土交通省だけがサンドバッグのよ
○参考人(田中亮太君) それでは、よろしゅうございますか。 私ども、今回も申し上げましたけれども、ちょうど平成十二年、十三年ごろ、これは私どもの一番景気低迷している、私どもの財政も非常に難しい時期に来ているという、そんな時期であったと思います。これに対して、私ども、ちょうどその当時、北川正恭、三重県知事時代に、正恭って言いましたが、私は仲人をしましたので申し上げますけれども、実はこういうお話ししているときのその熱から、私どももこの知
○村井委員 明確なデータを出しての答弁、ありがとうございます。よくわかりました。 さて、続きまして、今、北川正恭さんがよく講演しておられるんですね。選挙の事務それから開票のスピードをいかに効率的にできるか、地方は挑戦すればできるというのを彼はよく講演しておられるんです。 そういった形で選挙執行の事務それから開票時間の短縮化、こういったことに取り組んでおられる地方自治体は確かにあるわけです。そういった地方の事例をどのように国として
○森本委員 大臣、ありがとうございました。効率化、スリム化、その点についてはまた後ほど議論をさせていただきますので、次に進ませていただきます。 独立行政法人会計基準でございますが、会計基準とその注釈が公表をされておるわけでございます。これは、各独立行政法人の財務に関するストック情報、フロー情報を外部に報告することを前提にモデル設計されているということは言うまでもないわけでございます。 研究型の独立行政法人は、製品やサービスといっ
○森本委員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 今回の総選挙で初当選をさせていただきました。本日、初めての委員会質問のお許しをいただきました。心より感謝を申し上げます。 私の選挙区は三重の第四区でございまして、松阪市を中心として、松阪牛で有名なところでございます。私、二十四年のうし生まれでございますが、松阪牛は私と違いまして処女牛のすばらしい品質を誇っておりますので、どうぞ大臣も、委員長そしてまた委員の皆様も、松阪を訪
○参考人(田中覚君) おはようございます。 三重県議会から参りました本年度議長を務めさせていただいております田中覚と申します。 初当選が一九九一年、本年で十五年目に入らさせていただきます。年は四十七歳になったばかりでございまして、過日、全国議長会の資料を見ておりますと、全国の議長の中で一番若いということのようでございます。 このような重要法案の御審議をいただきます委員会に私のような浅学非才の者がお邪魔をさせていただき、意見を
○麻生国務大臣 三位一体は、基本的には、それこそ補助金の削減、交付税の削減、税源移譲というのを三つ一緒にやるという話で、これは地方の話でいけば質の話だと思います。片や、交付税の話やら何やらは、これは量の話になりますので、両方とも、地方の自治体の強化という意味においては同じなんですけれども、質の話と量の話が一緒になっているところが話をこんがらがらせていると思っております。 ただ、基本的には、いろいろ地方に税源を移譲していくという形で、
○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行であります。 自由民主党の発言時間の枠内で二枠分、十分間で発言をさせていただきます。 ただいま四小委員長から各小委員会における調査の経過及び概要について御報告がございましたが、私ども衆議院の憲法調査会では、これまで、日本国憲法の制定経緯、戦後の主な違憲判決、二十一世紀の日本のあるべき姿と調査を進めてまいりまして、この国会からいよいよ小委員会による個別論点の調査に入ったわけであります。 私は、基
○保岡委員 地方自治に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、これまでに計五回の会議を開き、それぞれの回につき参考人をお呼びしてまいりました。 まず、二月二十八日の第一回の会議では、筑波大学教授岩崎美紀子君から、地方分権改革と道州制、連邦制について、また、三月二十八日の第二回の会議では、東京大学大学院法学政治学研究科教授森田朗君から、市町村合併を初めとする分権改革の課題について
○北川参考人 どうも、皆さんこんにちは。今、委員長さんから御紹介いただきました三重県知事の北川正恭でございます。 きょうは、何か、地方自治といいますか、地方分権について思っていることを自由にお話をという御要請をいただきましたので、心配になって、事務局の方にどういう内容をお話しすればいいかお聞きしたら、好き勝手にしゃべれ、こんな程度のことでございましたので、思いつくままに考えていることを申し上げて、御指導いただければと思います。発言の
○保岡小委員長 これより会議を開きます。 地方自治に関する件について調査を進めます。 本日、参考人として三重県知事北川正恭君に御出席をいただいております。 北川知事は、かつて、議席を国政に持たれておられまして、我々と一緒に国政に参画していただいたこともあることは御承知のとおりでございます。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうござ