千葉信 に関する国会発言
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○楢崎委員 固有名詞を挙げて恐縮なんですけれども、不良債権処理等で赤字決算となったJAの千葉信連に対してはどういう対策がとられたんですか。
○柳澤国務大臣 補佐人の四名のうち二名が東京東信用金庫出身、残り二名は千葉信用金庫出身ということでございます。
○庄司委員 実は、これは千葉農協連の融資の分も入りますけれども、ほぼ二十三億円がどうも行方不明になっているような感じがするのです。地元の地主の土地を担保に入れさせて担保転がしというようなやり方をやって、すでに六十億円の融資を信連やあるいは相互銀行から受けた。さらに五十億円の融資を受けようとしているわけです。そのうち何ぼ融資されたかは私わかりませんけれどもね。そうしますと、何だかんだと総額百十億円です。ところが、関係者の話を伺いますと、一
○大出委員 そこで、二つに分けて聞きますが、当時千葉信さんが参議院においでになって、これは北海道の出身で、人事委員長等をおやりになった。衆議院の側は、最後の人事委員長は、きょうおいでになりませんが、受田新吉さんでございます。私は当時、官公労の事務局長をやっておりまして、北海道の笹川さんというような人がおいでになって、参考人でしゃべる、しゃべらぬという問題までありまして、そこに総司令部が介在するという非常に複雑な時期でございました。
○森中守義君 それは一般論としてはわかりますが、ずいぶん以前の話だけれども、千葉信さんという大先輩がおられた。この人は行政組織法の大家で、ずいぶんこの人の時代には、内閣がこういうものをつくるには徹底的に究明をして、極力抑制をしてきたものですよ。最近、私も内閣委員会にちょっと縁が薄いので経過がよくわかりませんが、しかしながら行管の委員会がつくられて、こういう問題に目をつけて、かなり大なたをふるったことがありますね。最近はまたいつの間にやら
○森勝治君 今回出されたこの改正案の目的というものは、従来の地方公共団体あるいは農協等の受託者の範囲というものに個人を加えることという説明が、先般来も当委員会の応酬等の中でしばしばされておりますが、この立法当時、第五回国会でありますが、その第五回国会に、わが党の千葉信委員の質問に、当時の小澤郵政大臣が答えられている内容を見ますと、個人の請負は絶対許しません。こういうことを明言されておるわけであります。しかも公共団体の中でもごくしっかりし
○島本委員 そこなんです。これは大臣の方針や考え方が、率直にそっちのほうの官側のその中に入る、またそれが入らない、電電公社の場合は入らない、こういうふうな違いがもしあるとすれば、これは困るのです。重大だと思うのです。いま全逓でも、これはもう御存じのように、労働三法は尊重しております。そして電電公社の場合でも、公労協として、これまた同じような状態に運営されているでしょう。こういうことからして、あまりにも全逓対官側の場合は冷たいのです。電電
○委員長(柴田栄君) 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十一日千葉信君、二十二日、辻武壽君、植垣弥一郎君、二十九日、小柳牧衞君、古池信三君、永岡光治君、三十日に重宗雄三君、本日、鬼木勝利君が委員を辞任され、その補欠として永岡光治君、鬼木勝利君、塩見俊二君、柴田栄、重宗雄三君、中村順造君、栗原祐幸君、北條篤八君が選任せられました。 —————————————
○委員長(下村定君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。去る九月二十二日鈴木強君、小柳勇君、二十八日太田正孝君が委員を辞任され、その補欠として千葉信君、松本治一郎君、古池信三君が選任されました。 —————————————
○委員長(下村定君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。去る八月十九日太田正孝君、本日千葉信君松本治一郎君、古池信三君が委員を辞任され、その補欠として堀本宜実君、鈴木強君、小柳勇君、太田正孝君が選任されました。 —————————————
○千葉信君 変更どころじゃない。廃案だよ、これは。やり直しだよ、これは。総務長官だって、きのう以来盛んに熱心に、一生懸命早く結論出すように努力する、努力すると言って、少し酷な言い方をすれば、口をきわめてみんなをだましていることになる。この内容からいうと、ちっともそんな傾向は出ていない。むしろ反対なんだ。どいつもこいつもみんな非常勤、非常勤で、一定の勤務時間もなしに、たとえばいま答弁があったように、行政機関の職員である者が、その本務以外の
○千葉信君 てんで答弁なっちょらんよ。あのね、ほかの調査会、審議会等で非常勤になっているのは、行政機関の職員でない者が、つまり民間人が委嘱されてその委員会等に働く場合非常勤、そうして非常勤に対する賃金の額も規制されている。いいですか。それが、行政機関の職員である者がわざわざ非常勤だなんて断わって非常勤扱いにする必要どこにある。非常勤の賃金一体どこから出す。賃金を出しもしないで、一体何のための非常勤か。行政機関の職員として一定の勤務時間を
○千葉信君 まあ、その点はこの問題で質問した小西君のその意見がかなり取り入れられているという判断ができますので、私は次の質問に入ります。 この政令案によりますと、委員を二十人以内で組織する。それから、その委員のこれは下ということになるか——たぶんこれはおそらく上ということにはならぬと思うんですが、その委員二十人以内の下に専門調査員十名を置くことになっている。それは非常勤でしょう。常勤じゃないでしょう。まあ、行政官が入る場合には、これ
○千葉信君 関連質問。あのね野田さん、あなたは口を開くと、この審議会ができたなら、熱心にしかもできるだけ早くその結論を出したいと、こう言っておられますが、きのう小西君の問題に関連して、私がこの政令案を必要だと考えたのは、小西君の言っているように、委員の構成の問題等ももっと明らかにしなければならぬ、そういう立場から軽い気持ちでこれを要求したわけです。出てきたものを見てびっくりしておるのです。なぜびっくりしているかというと、この政令案を見れ
○千葉信君 いまの答弁は、私はどうもあまりいただけませんので、問題にしているのは国会議員ばかりじゃないのです、小西君の問題にしているのは。いま国会議員のだれかがその審議会の委員になる場合には、これは当然行政府に設けられる機関ですから、極端なことを言えば、行政の一部を分担して責任を持つことになるのですから、これはもう明らかに国会の承認を得る。これはもうわかっている。そういうことじゃなくて、もっと突っ込んだどういう委員構成にするかということ
○千葉信君 法律案審議の関係が非常に重大ですから、あしたの朝までにぜひ出してください。できていないなんということは、これは総理府の怠慢ですから、そんなことでは、せっかく法律案を急いで通しても何にもならぬですから、その政令案ができるまで法律案の審議を延ばしてもいいですよ。まだ政令案もできてないなんて——政令を言っているのじゃない。政令案です。それは当然従来どういう審議会でも、どういう調査会でも、法律案審議の過程では政令案ができているのです
○千葉信君 政令案ですよ。
○千葉信君 関連。総務長官の御意見はわかりましたが、この新しく設けられる在外財産問題審議会は、その運営、その構成等については、政令にまかせることになっているのでしょう。その政令案なるものは、法律案の発効と同時に動く用意をするのでなければ、せっかく法律案を急いで審議してもむだですから、政令はできていなくても、政令案はできているはずです。したがって、あすの審議に間に合わすように、たぶんそこにはその運営の方法をどうするか、その構成員はどうする
○千葉信君 まだ言いたいことあるけれども、それはあしたやります、関連だから。
○千葉信君 千五百人でしょう。