千賀康治 に関する国会発言
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○千賀康治君 政府は近く海上保安法竝びに開港法案を國會に提案せんとして準備中である由ですが、右法案中地方自治體において、管理又は經營している開港に對し、開港上の保安強化の名目のもとに、新に中央官廳の特別行政機關を各港ごとに設けんとする條項があるのは、地方港灣運營一元化に反するばかりでなく、地方自治尊重の精神に背馳しまするにとどまらず、また地方港灣の振興上障害をなすものと確信します、以上の理由からして左の如く修正を要望します。すなわち一、
○荒木委員長 日程第三六、開港法案竝びに海上保安法律に關する請願、千賀康治君他二名紹介、第一三五九號を議題とし紹介議員の説明を求めます。
○千賀康治君 矢作川改修工事促進に關する件でございますが、矢作川は昭和八年に二十箇年の期限で改修計畫が國営事業ではじまつているのでございます。しかしながら物價が非常に高騰いたしまして、その後ほとんど工事が困難になつております。全豫算を投じましても既定計畫の五割できるかできないか、現在のところでは非常に疑問な状況になつております。ところがこの流域で一番多い雨と申すと、昭和七年七月一日には、三日間で七百五十ミリの豪雨が降つております。關東の
○荒木委員長 日程第九、矢作川改修工事促進の請願、千賀康治君外二名紹介、文書表番號第一〇八五號、紹介議員の説明を求めます。千賀康治君。
○坂東委員長 千賀康治君
○千賀康治君 大體御答辨は豫期いたしておつたのでございますが、そこに石灰の用途は窒素を意味するのだということが結局書いてありますけれども、これが私どもは全然承服できないのであります。たとえば芋の生育の末期に石灰を給しますと、あなたのただいまの御所説によりますと、窒素でありますから硫酸アンモニヤか人糞尿をやつたと同じ結果になる筈でございますが、芋の生育の末期に人糞尿あるいは硫酸アンモニヤを加給しますれば、芋はやわらかくなり、また芋の形は長
○千賀康治君 ただいま野溝委員長から私にというお話でございまするので、まことにこの點私光榮に感じて御説明いたします。私自身がこの榮養週期農法の體驗者でございまして、この體驗の概略は前囘本席において、皆様の前に報告をさしていただいたところでございまするので、この點はあまり言葉を重ねることを避けます。 この榮養週期農法たるものが世間に認められてまいりまして、ことしの夏でございましたが、かの小石川の護國寺等に夏期講翌會を開いたのでございま
○野溝委員長 次は日程第二一、農作物の榮養週期栽培法の普及實施に關する請願外二件、文書表第三〇五號、第二二、農作物の榮養週期栽培法の普及實施に關する請願外三件、文書表第四七〇號紹介議員は私になつておりますが、この際千賀康治が代つてちよつと御紹介を願いたいと思います。千賀康治君。
○荒木委員長 お諮りいたします。次の日程一七、瀬戸市を中心とする地域に砂防工事施行の請願、千賀康治君外二名紹介、文書表番號四六一號の案件は、先だつて本委員會において審査されました同一題名の早稻田柳右衞門君紹介、文書表番號一五二號とその趣旨が同一でありますので、その紹介説明及び政府側の意見を聽取しますることを省略したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○千賀康治君 ただいま上程になりました三件を一括して説明さしていただきます。愛知縣におきます砂防の必要なところ、言いかえますと瘠薄であつて、表土の流れやすいところと申しますと、大きく分類をいたしまして、名古屋と岡崎との間のやや北に偏するところに猿投山という山がございます。この猿投山の山腹は、西の方は瀬戸市に面し、南は擧母から伊保というような方面、これは西加茂郡の一帶であります。またこれが東に至りますと、東加茂郡一帶になり、遠くその山系を
○荒木委員長 次に日程第一四高師、天伯原一帶に砂防工事施行の請願、千賀康治君外二名紹介維第四五八號、日程第一五逢妻川上流砂防工事施行の請願、千賀康治君外二名紹介、第四五九號、日程第一六愛知縣における砂防工事費國庫補助増額の請願、千賀康治君外二名紹介、第四六〇號、以上三件を一括して上程いたします。紹介議員の説明を求めます。千賀康治君。
○千賀康治君 私が紹介議員を勤めておりますが、この問題はかつて愛知縣の全代議士十九名が愛知縣知事の官邸に招請を受けまして、ここで知事と協議をいたしまして、集合いたしましたところの者は全員賛成をいたしておるのでございます。私便宜上代表としてここに紹介の役目をいたします次第でございます。 愛知縣の海岸線は約百里に及んでおります。しかしてこのうち海岸堤防は三十里前後に及んでおるのでございます。この海岸堤防が包容しております耕作地の面積は約
○荒木委員長 次は日程一三、愛知縣内の海岸堤防改修工事施行の請願、千賀康治君外二名紹介、文書表番號第四五四號。紹介議員の説明を求めます。千賀康治君。
○大池事務總長 ただいまの委員派遣の承認要求は、治安及び地方制度委員長からまいつておりますが、こんどの關東地方の水害、すなわち東京都、千葉縣、埼玉縣でございますが、その治安状況の視案調査をしたい、期間は二日間で、派遣される委員は六名でございます。門司亮さん、矢尾喜三郎さん、川橋豐治郎さん、千賀康治さん、中垣國男さん、久保田鶴松さん、この六名を二日間にわたつて調査に派遣したい。こういう要求でございます。
○野溝委員長 この際お諮りします。委員外ではありますが、衆議院議員千賀康治氏からただいまお手もとに上げました栄養週期法に關しまして、五分間ばかりの時間を割いて、ごく簡單にその體驗のお話を申し上げて御了解を得たい。こういう申出がありましたが、これは一應委員會を閉じまして、懇談としてお聞きすることにいたしたいと思います。さよう取計いましていかがでありますか。 〔「異議なし」「贊成」と呼ぶ者あり〕
○千賀康治君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま上程になりました淺沼稻次郎君ほか五十五議員の諸君が提出せられましたこの議案につきまして、若干の意見を加えて賛成の意を表示したいと思うものでございます。 麦、馬鈴薯、こうしたものの供出が、われわれの当面いたしまするこの食糧危機突破に際しまして、いかに重要であるかということは、われわれがここで喋々する要はないのでございます。ただ、この供出がほんとうにできるかできないか、農民がわれわれ
○議長(松岡駒吉君) これより討論に入ります。千賀康治君。 〔千賀康治君登壇〕
○千賀康治君 私は、みずからくわをとる耕作農民でございまして、故郷にありましては、小作を代表する農地委員の一人でございます。毎日の執務におきまして、一番苦労いたしておりますることは、この農地問題を中心といたしまして、いろいろな便乘が起つてくることでございます。あるいは自作農も、あるいは小作も、または地主も、今こそこの農地問題を巧みに利用して、自分の考えておることを一挙にして到達させよう、こういういろいろな企みが、農地委員を中心にして訴え
○議長(松岡駒吉君) 千賀康治君に発言を許します。 〔千賀康治君登壇〕
○坪川信三君 民主党といたしまして、千賀康治君を指名いたします。