叶凸 に関する国会発言
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○東中委員 第一回国会で叶凸君の不規則発言が問題になりました。第十九国会で川俣清音君の不規則発言が問題になりました。これはいずれも否決され、あるいは撤回されておりますけれども、この内容は会議場で全部言われておりません。しかも、これは否決をされておる、あるいは撤回されておる、決して謝罪しているわけではありません。そういう性質のものなんですね。本当に不穏当発言だとあなた方がお考えだったら、そういうことは本会議場で言えないはずであります。しか
○石原(登)委員 先日の本會議において片山總理は、例の叶凸君の失言問題にからんで、一切の責任は日本政府にあるということをきわめて明確に御答辯がありまして、われわれは總理の御發言に對して今もなおその通りはつきりと了承いたしておきたい。かように考えます。そしてただいまの河合君の質問に對しまして、和田さんは、生産の減退あるいは生産のコスト高ということについてわれわれも非常に心配している。こういうような御答辯があつたのでありまするが、この問題に
○有田委員 委員長は理事會をもつと重視しなければならないということを一言申し上げますので、お聽き願います。私たちは何も言わずにおこうと思つておつたのでありますが、委員長の答辯がおもしろくないから、一言委員長に御注意申し上げます。 一昨日の委員會におきまして、淵上君なり私の質問に委員長が答えて、理事會に十分御相談申し上げてやるということは、速記録にちやんと載つておるのであります。しかるに昨日のことは——御存じの通り、この委員會は本會議
○角田幸吉君(続) われわれ議員の権威を失墜せしめるものであつて、きわめて遺憾の意を表せざるを得ないのであります。(「ノーノー」拍手) これに対して自由党、第一議員倶樂部、農民党から、叶凸君に対する懲罰の請求をなしたのでありますが、議長はかかる重大なる事案に対しましては、議長みずから進んで懲罰の議に付すべきであつたのであります。しかるに、かくのごとき態度に出ざることは、一党一派に偏した、きわめて偏頗なる態度と言わざるを得ないのであり
○角田幸吉君 私は、日本自由党を代表いたしまして、昨日以來議長のとられました態度に対しまして、遺憾の意を表せざるを得ないのであります。昨日岩本信行君の発言中に叶凸君のやじられたその言辞は、明らかに日本政府を否認し、國会を侮辱する行爲であつたのであります。しかるに、その制止にあたつて議長は、うるさいのはこつちの方だという偏頗なる態度をとつたのであります。單なるうるさいのと、日本政府を無視し、國会を侮辱する言動といずれがよいか。かかるごとき
○綱島正興君 今日、かくのごとき事案に対しまして政府の御所信を質しますことは、最も遺憾とするところでございます。特にわが國の現状が、その思想上、経済上その他國際上の関係等諸般の事情から鑑みまして、実に一歩を誤ることが千年の憾みを買う事情にございますところから、私どもは、かようなことで議場に臨みますことをはなはだ遺憾とするものでございます。しかしながら、事すでに起りました以上は、特にこの際政府の御所信を質しておきますことが適切なりと考える
○議長(松岡駒吉君) この動議については御異議がないことが明らかになりましたから、投票の宣告は取消しまして、ここにその動議は成立したものと認めます。よつて日程は追加せられました。議場開鎖。 叶凸君の不穏当なる発言に関する緊急質問を許可いたします。綱島正興君。 〔綱島正興君登壇〕
○議長(松岡駒吉君) 角田君より議事進行について発言を求められておりますので、適当な機会に発言を許します。 〔「議長々々」、「議事進行について発言を求めます」と呼び、その他発言する者多し〕 ————◇————— 叶凸君の不穏当なる発言に関する緊急質問(綱島正興君提出)
○叶凸君(続) 議席で行いました不用意にして軽率なる発言は、議員としてまことに恐縮の至りであります。ここに謹んで陳謝いたします。(拍手) 〔発言する者多く、議場騒然〕
○叶凸君 私が昨日の本会議で岩本信行君の演説中に…… 〔発言する者多く、議場騒然〕
○議長(松岡駒吉君) 叶凸君より発言を求めらております。この際これを許します。叶凸君。 〔叶凸君登壇〕
○石田博英君(続) 往々にして、非公式ではありますが、責任を他に轉稼し、一時を糊塗し、自己の立場を弁護せんとする意図が、私どもにはしばしば感得せられるのであります。(拍手)しかして、敗戰後の國家の安危に任ぜんとする民主政治家の信條として、きわめて遺憾に存ずるところであります。(拍手)私は、叶君今回の発言は、今まで潜在しておりましたこの意図、この思想が、とつさの間に言外に現われたものと断定するものであります。 ここにおいて、問題は、單
○石田博英君 私は、日本自由党、日本農民党、第一議員倶樂部を代表いたしまして、社会党所属議員叶凸君を懲罰委員会に付するの動議を提出いたすものであります。動議提出の理由を御説明申し上げます。 諸君御承知の通り、昨二十八日本会議において、臨時農業生産調整法案が自由討議の議題に供せられ、日本自由党所属岩本信行君が討議を行つておりまする際、岩本君は、臨時農業生産調整法案に規定さられてありまする生産割当を擬装民主的方法であると断じ、農民は一週
○議長(松岡駒吉君) 古島義英君外二十四名より、成規の賛成を得て、議員叶凸君の議場内における不穏当なる言辞につき懲罰委員会に付するの動議が提出されました。右動議を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。提出者石田博英君。 〔石田博英君登壇〕
○水野實郎君 私の発言は都合によりまして延期いたされまして、次の機会にいたされんことを希望いたします。 ————◇————— 議員叶凸君の議場内における不穏当なる言辞につき、懲罰委員に付せられたいとの動議(古島義英君外二十四名提出)
○石田博英君 ただいま諸君がお聽きの通り、わが党岩本君の対論中、社会党の叶凸君から、生産物割当に対する責任は農林大臣にありという岩本君の発言に対して———————であるという発言をせられた。諸君がお聽きの通りであります。この発言は、本員はきわめて不穏当なものと認定いたしまするし、また諸君においても同樣であろうと私は確信するものであります。(拍手)しこうしてこの発言に対しまして、ただいま議長より注意があつたのでありまするが、発言の内容につ
○叶凸君 ただいま自由討議の問題となつております臨時農業生産調整法案について、農林大臣の提案理由の説明を求むるの動議を提出いたします。
○叶凸君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、田口助太郎君提出、住宅問題に関する緊急質問、米田吉盛君提出、教育問題に関する緊急質問を逐次許可せられんことを望みます。
○野溝委員長 叶凸君。
○叶凸君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、内閣提出、國家公務員法案及び國家公務員法の規定が適用せられるまでの官吏の任免等に関する法律案の両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。