和歌森太郎 に関する国会発言
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○林(百)委員 あなた、結婚式へ大臣が行くこともあるとか、それから何か私用がある場合に公用車を使う場合があるとか、そんなこととは質的に違うんですよ。靖国神社へ大臣として参拝しているんですよ。それは憲法違反の疑いがあるんじゃないか。だから、従来三木総理も私人として行くようにしなさいとまで言っているんですよ。大臣だって結婚式へ行ってお仲人やるのだから、何が靖国神社へ大臣の資格で記帳して悪いんだ、そんなことは質的に違う例をあなたは引っ張ってき
○嶋崎委員 一つだけ最後につけ加えておきます。 その学生が集会に要請して不許可になった講師の名前を挙げます。朝永振一郎教授、湯川秀樹教授、江上不二夫教授、和光大学の生越教授、家永三郎、和歌森太郎、これらの先生方の集会を学術的集会として企画をしたのに対して、大学は、開学の理念と反する学者だからどんなに科学者としてすぐれていてもこういう学者を呼ぶことはできませんと言って、これらの学者は全部大学で拒否されました。朝永振一郎さんですよ。江上
○戸叶武君 これまた名答弁ですから、それ以上追及しません。しかし、私は小坂さんの言うことは信ずるが、田中さんの言うことはあぶなくて信じられない。どうもやはり身びいきで、小坂さんも憲法改正の発言はしていないと言うが、小坂さんが国務大臣になってから気をつけているのかしれないが、去年あたりからの田中さんの暴走ぶりを見ていると、一昨年のとにかく日中国交正常化まではなかなかやるわい——われわれはずいぶん苦労して、中国を除いてアジア問題の解決はない
○小林武君 まあ、その前にこの人事の問題一つ見ても、大体ぼくはもう新しい大学つくるということ自体に、新しい大学とは言いながらこれは一つの伝統ある、日本でいえば歴史ある大学、この大学をつぶすというようなことにもう絶対ぼくは承服できない。そればかりでない、国策に乗るというようなことから人事も満足に行なわない、まさにもうこうなるというと、大学の責任者というよりかも、何というか、これはよほど露骨な行動をするような人の間でなきゃ出ないようなね、感
○野本品吉君 そこで、私の希望します点は、教科書の採択でありますから、その教科書を使う先生の意見が尊重されなければならぬということは当然であります。当然でありますけれども、やはり法律上、採択権は教育委員会にあるということ、これも尊重しなければならぬ。そこで問題は、やはり採択権は教育委員会にあるのだ、その教育委員会が採否を決定する場合に、現場の教師の意見が十分尊重されなければいかぬと、こういう建前で貫きませんというと、教科書制度そのものが
○小牧委員 先ほど申し上げた朝日ジャーナルの四月十七日号を見ると、片や村尾次郎、片や和歌森太郎と写真を出して、「対立する「M氏」の見解と学者の主張」と書いてある。これは私はそう権威のない週刊誌とは思っておりません。これは朝日新聞社の関係のものじゃないかと思うのですが、特に今申し上げた社会科でも十人の調査官がいて、その中で村尾次郎氏の名前を出して、しかも対立するM氏とこう書いてある。そしてこの対談の内容を見ると、ほとんどこのM氏すなわち村
○纐纈委員 書類としてはちょっとあれですから、一応私の承知しておる程度だけ申し上げてみたいと思うのですが、歴史教育者協議会の会長をやっておられまする和歌森太郎先生一派の学者が、大体反対を唱えておられることは承知いたしております。それから歴史学研究会の三島一先生、その他奈良女子大学の門脇禎二先生、金沢大学の遠藤元男先生というような方が歴史学者として反対をされている方と承知いたしております。
○淡谷委員 この請願書には、紀元節問題懇談会というものができておりまして、大体この建国記念日に対して反対論を持っておる学者がたくさん並んでおる。三島一、和歌森太郎、鈴木俊、芳賀幸四郎、林屋辰三郎、宮川寅雄、野原四郎、遠山茂樹、高橋しん一、松島栄一、黛弘道、小松良郎、そのほか歴史に関心を持ち歴史を勉強しております各大学の先生方や、その他の文化人が大きく名を連ねて、今日この反対の請願を出しておりますが、こういう反対論の根拠をあなたはことごと
○松永忠二君 資料で、今矢嶋先生から話が出たのでありますが、私は不合格になった事由書を、全部といったら大へんなことでありますので、これはもうすでに会社へ説明をされていることであるので、資料を出していただけると思うわけでございます。「新日本史」家永三郎氏の三省堂の発行になる、これの不合格事由書ですね。それと、「社会の発展」和歌森太郎さんの木の実業之日本社の不合格事由書、これを資料として出していただきたいと思うんです。
○相川委員長 これより国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について内閣委員会公聴会を開会いたします。 本日御出席をいただきました公述人は、東京教育大学教授和歌森太郎君、歴史研究家森清人君、東京大学助教授井上光貞君、国学院大学教授小野祖教君の四名であります。 この際公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず貴重なるお時間をさいて御出席をいただき厚く御礼を申し上げます。本法律案は御承知の通り建国記念
○相川委員長 これより会議を開きます。 公聴会の公述人選定に関して御報告申し上げます。明八日の国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に関する公聴会の公述人選定に関しましては、去る四月二十三日の委員会において委員長に御一任を願っておりましたので、委員長におきましては理事の方々と協議いたしました結果、東京教育大挙教授和歌森太郎君、歴史研究家森清人君、東京大学助教授井上光貞君、国学院大学教授小野祖教君、以上四名の方々を公述人として選