土屋正三 に関する国会発言

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1974-05-08 町村金五 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○町村国務大臣 この前、土屋正三審議会委員から、六名区をつくったらどうかという御意見のあったことは、私も聞いておるわけでございます。ただいま小沢議員も、現在の大都市、すなわち百万程度の都市がだいぶ最近はできてまいりまして、これらを少なくとも五名以下の定員にするということになれば、その市の中で、一部を他の近接する市町村等をくっつけなければならぬというようなことに相なるのであって、そのことが非常にむずかしい問題を引き起こすことになる、したが

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○村尾重雄君 大臣に最後に、この機会に御意見をひとつ伺っておきたいと思いますが、それは定数是正の問題についてであります。  現在、与党の自民党の都市議員の人々が中心となって衆議院の定数是正の問題を提起されております。これはいまに始まったことじゃなくして、前々から定数是正については与党内部においても取り上げられてきたことであります。これについて大臣はどうお考えになるかということ。また、選挙制度の抜本的改正については非常に問題が多いのです

1970-12-16 岩間正男 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○岩間正男君 この確信がさっぱり、あんたの確信間違っていました。私たちこれお聞きしたのですが、十氏が反対意見、賛成はわずか一人、これは名前あげることはないでしょうが、小島憲さん、それから土屋正三さん、大浜英子さん、千葉雄次郎さん、高田元三郎さん、取り締まり本位は好ましくない、自由化したばかりなのに法で規制すべきではない、法律の信用にかかわる自由化逆行は感心せん、こういうことになっていますよ。意識調査の問題は先ほど出ました。ところが、これ

1970-12-09 二見伸明 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○二見委員 大臣は不必要だという認定をされたけれども、要するに世論調査も何もやっていないのですよ。その点では非常に非科学的な認識だと私は思う。いま世論の大かたはそうだということでしたけれども、たとえば反対の意見はあるわけですよ。これはある新聞の記事ですけれども、ここでは土屋正三さんが、「新聞で見た限りでは、こんどの改正案は余計なことだと思う。京都府知事選挙が騒ぎの発端らしいけど、あれはあくまで特殊なケース。例外ともいえるもの一つを取上げ

1970-09-07 吉田重延 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○吉田委員長 ありがとうございました。  次に、参考人土屋正三さんにお願いいたします。

1970-09-07 吉田重延 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○吉田委員長 これより会議を開きます。  公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として、都道府県選挙管理委員会連合会会長安藤真一君、東京大学教授京極純一君及び元国会図書館専門調査員土屋正三君、以上の方々に御出席を願っております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は御多忙にもかかわらず本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。参考人の方々には第六次選挙

1958-11-03 鈴木善幸 地方行政委員会公聴会 衆議院

○鈴木委員長 これより警察官職務執行法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会の公聴会を開会いたします。  ただいま御出席を願いました公述人は土屋正三君、鵜飼信成君のお二人であります。  この際議事に入ります前に、公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。御多用中のところ特に御出席をわずらわしましたことは、さきに御通知申し上げました通り、本委員会において審査中の内閣提出にかかる警察官職務執行法の一部を改正する法律案は、国民の一

1957-09-09 島村軍次 農林水産委員会 参議院

○島村軍次君 振興局にも関係があると思うのでございますが、産地の農家というものは非常にこれは深刻なんです。たとえば私の県の販連あたりの特殊農産物の販売については、これは従前から非常な力を入れておる。そして御承知の通り、ハッカについてはハッカの取卸油を取って農家が売るわけです。その取卸油を取る加工設備に対しても、相当の助成なんかをやっておる。それから除虫菊の方は製粉工場を作って、それでいわゆる農産物の共同販売体制の確立と加工事業というもの

1956-08-24 青木正 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 衆議院

○青木小委員長 次に、国立国会図書館専門調査員の土屋正三君にお願いいたします。

1956-08-23 青木正 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○青木委員長 明日は、小委員会におきまして政党法及び政治資金の規正に関する問題について、参考人として中央大学教授川原次吉郎君、国立国会図書館専門調査員土屋正三君の御両名より意見を聴取する予定でありますので、御了承願います。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時四十二分散会

1947-11-26 土屋正三 治安及び地方制度委員会 参議院

○公述人(土屋正三君) 今の問題は、全國大都市警察制度については、本案は餘り考えておらんということを申上げたのでありますが、私は自治體という立場よりもむしろ警察の方の立場で申上げますから、只今の意見と丁度反對のことになるのであります。人口五千の町村が獨立の警察を持ち得るならば、人口十萬乃至三十萬の東京都の特別區が何故に獨立の警察を持たないかという御意見は、これは私も御尤もだと思うのであります。併し先刻私が申上げましたところは、警察の治安

1947-11-26 土屋正三 治安及び地方制度委員会 参議院

○公述人(土屋正三君) 只今までお述べになりましたることを重複する點もございますが、一應卑見を申上げます。今囘の警察は國家のための警察から國民のための警察に變るのでありまして、これは日本の國に取りましては非常な大轉向であります。從來國家目的のために濫用と言つても差支えない程度までに擴大せられました警察の權限は、今度の制度によりましてその本來の分野、即ち國民の生命、身體及び財産の保護、犯罪の搜査、被疑者の逮補、公安の維持というようなことに

1947-11-26 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 元群馬縣知事 土屋正三君。