堀江湛 に関する国会発言
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○五十嵐参考人 反省していないのがマスコミと学者であるという御指摘です。 今、学界で現行制度を支持している方が半数以上いるということであれば、まさに反省していないということの証拠でありまして、半数以上いるのかどうなのか、私はちょっと確かめたことがないのでわかりませんけれども、しかし、多数派である可能性は十分あるというふうに思います。 そもそも、政治改革が議論された二十年前におきましても、この並立制導入、政治改革に反対するという学
○公述人(隅野隆徳君) 今回、御報告するに当たって、この二〇〇〇年に出されました堀江湛座長による「参議院の将来像に関する意見書」というのを読ませていただきました。 端的に言って、かなり問題な提言であるというふうに思っています。といいますのは、近代の憲法、近代国家において、国民代表というのが、封建社会における地域代表あるいは階層利益、階級利益の代表というものを超えて、そこを払拭して国民代表ということになった、そこの関連です。つまり、現
○委員長(岡野裕君) ただいま説明がありました人事案件について、これより採決、これを行います。 まず、科学技術会議議員、国会等移転審議会委員のうち新井明君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、濱中昭一郎君、堀江湛君、溝上恵君、宮島洋君、森亘君及び鷲尾悦也君、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち須田寛君及び八
○政府委員(谷川秀善君) 国会等移転審議会委員新井明、石井進、石井威望、石井幹子、石原信雄、宇野收、海老沢勝二、下河辺淳、寺田千代乃、中村桂子、中村英夫、野崎幸雄、濱中昭一郎、堀江湛、牧野洋一、溝上恵、宮島洋、森亘及び鷲尾悦也の十九君は十二月十八日任期満了となりますが、十九君を再任したいので、国会等の移転に関する法律第十五条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されます
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に前田勝之助君を、 宇宙開発委員会委員に澤田茂生君を、 国会等移転審議会委員に新井明君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、濱中昭一郎君、堀江湛君、牧野洋一君、溝上恵君、宮島洋君、森亘君及び鷲尾悦也君を、 公害
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員 宇宙開発委員会委員 国会等移転審議会委員 公害健康被害補償不服審査会委員 中央更生保護審査会委員 公安審査委員会委員 運輸審議会委員 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 労働保険審査会委員 及び 中央労働委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。
○石橋(一)委員 ありがとう存じます。 そこで、もうちょっと、これは憲法でないですから、少し突っ込ませていただきます。 昭和五十七年の六月二十四日、参議院公職選挙法改正に関する特別委員会で、参考人、慶応義塾大学教授堀江湛さんが、この政党名簿に投票した場合には、その政党に国民が投票したのでありまして、名簿に記載されている候補者を一括して信任したということになるのではないかと思います。その中の一人が党から除名された場合、その取り扱い
○石橋(一)委員 久しぶりに質問をやらせていただきます。 私は、きょうは大臣、恐縮ですが、大臣と同じ政治家同士の仲間として、皆さん方の御意見よりも大臣と一つ一つ話し合いをして、私自身も突っ込んでいくことはしません、こんなようなことの考えがあるがどうでしょうか、せいぜいそんな程度でありますから、二人の間の質疑応答ということでお願いを申し上げたいと思います。 そこで、まず第一でありますが、それこそ今お話のありました地方公共団体の議会
○参考人(堀江湛君) ただいま先生の御指摘の点は私も全く同感でございます。 そこで、御質問の内容に対するお答えをいたしますと、分権を成功させるためには住民の目に見える分権がまず第一に必要であろうかと思いますが、移譲される権限の中には、直ちにそれに伴って住民の生活が変わるというものがすべてなのかというと決してそうではありません。それが定着して住民に実感されるには若干の時間がかかる。そういう意味では、直ちに効果の出るそういった側面につい
○参考人(堀江湛君) ただいま委員長が申し上げたとおりでございまして、先ほど来先生方の御質問の中で私お答えいたしましたけれども、今地方自治体に対する行政需要の増大というのが非常に大きな課題になっておりますし、さらにまた、そういった行政需要に対応して適切な施策を、公共政策を推進していくためにも自治体の足腰の強化が必要でございます。 そういう意味で、ひとつこういった自治体が相互に職員の、先生御指摘のような行政能力の向上についてのいろいろ
○参考人(堀江湛君) 必置規制についての御質問でございますが、必置規制が地方自治体の組織、職員の配置の硬直化をもたらし、あるいは定員管理の障害となるというような形で、地方公共団体の固有の機能である自主組織権や人事管理権に対する重大な制約となっているということは言うまでもないことであります。したがって、こういった必置規制につきましては、個々の必置規制の必要性と妥当性を検討し、他の代替手段をもってしては達成できないといったような特別の場合に
○参考人(堀江湛君) ただいまの先生の御質問でございますけれども、これは釈迦に説法かもしれませんが、現在、少子・高齢化社会あるいは環境保全、ないしは経済構造の改革に対する対応等々で、市町村を初めとする地方自治体の行政需要の拡大、そしてそれに伴う予算もしくは専門スタッフの増というのはある意味で不可避ではないかと思います。一方、国民負担率の増大には限界があるということを考えますと、簡素で効率的な行政体制、具体的に言いますとスクラップ・アンド
○参考人(諸井虔君) 地方分権推進委員長の諸井でございます。 先生方には常日ごろから地方分権の推進につきましては格別の御支援をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございます。また、本日は、当委員会の勧告内容につきまして説明の機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。 本日は、地方分権推進委員会のこれまでの四次にわたる勧告につきまして、その内容のあらましを説明させていただき、御理解を賜りたいと存じます。 まず、私
○委員長(藁科滿治君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方行政の改革に関する調査のうち、地方分権の推進に関する件について、来る十二月九日午前九時三十分、本委員会に地方分権推進委員会より、委員長諸井虔君、委員長代理、地方行政体制等検討グループ座長堀江湛君、委員、行政関係検討グループ座長西尾勝君、専門委員、補助金・税財源検討グループ座長神野直彦君、以上四名の方々を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたし
○諸井参考人 地方分権推進委員会委員長の諸井でございます。 議員の皆様には、常日ごろから地方分権の推進につきまして格別の御支援を賜りまして、まことにありがとうございます。また、本日は、私ども委員会の勧告内容等につきまして、説明の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げます。 本日は、地方分権推進委員会の第二次、第三次、第四次の勧告を中心といたしまして、その内容について御説明し、御理解を賜りたいと存じます。 まず、出席者
○加藤委員長 これより会議を開きます。 地方自治及び地方財政に関する件、特に地方分権の推進について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として地方分権推進委員会委員長諸井虔君、地方分権推進委員会委員長代理・地方行政体制等検討グループ座長堀江湛君、地方分権推進委員会委員・行政関係検討グループ座長西尾勝君及び地方分権推進委員会専門委員、補助金・税財源検討グループ
○穂積委員長 これより会議を開きます。 地方自治及び地方財政に関する件、特に地方分権の推進について調査を進めます。 本日は、参考人として地方分権推進委員会委員長諸井虔君、地方分権推進委員会委員長代理、地方行政体制等検討グループ座長堀江湛君、地方分権推進委員会委員、行政関係検討グループ座長西尾勝君、地方分権推進委員会専門委員、補助金・税財源検討グループ座長神野直彦君に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあい
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、原子力安全委員会委員のうち佐藤一男君及び住田健二君、国会等移転審議会委員のうち新井明君、有馬朗人君、石井幹子君、海老沢勝二君、中村英夫君、野崎幸雄君、堀江湛君及び鷲尾悦也君、運輸審議会委員並びに日本放送協会経営委員会委員のうち櫻井孝頴君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(井奥貞雄君) 臨時大深度地下利用調査会委員岸谷孝一君は六月二十一日に死亡いたしましたが、同君の後任として菅原進一君を任命いたしたいので、臨時大深度地下利用調査会設置洪第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国会等移転審議会委員として、新井明、有馬朗人、池口小太郎、石井進、石井威望、石井幹子、石原信雄、宇野收、海老沢勝二、下河辺淳、寺田千代乃、中村桂子、中村英夫、野崎幸雄、平岩外四
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原子力安全委員会委員に佐藤一男君、住田健二着及び松原純子君を、科学技術会議議員に熊谷信昭君を、 臨時大深度地下利用調査会委員に菅原進一君を、 国会等移転審議会委員に新井明君、有馬朗人君、池口小太郎君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、