塚原俊郎 に関する国会発言
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○梶山静六君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員塚原俊平君は、昨年十二月十九日、慶応大学病院において、心筋梗塞のため逝去されました。 いかに天命とは申せ、いまだ五十歳、若さとバイタリティーの塊みたいな君の思いがけない訃報に接し、言いようのない驚きと悲しみに、ただただ茫然として、言うべき言葉もありません。まして御遺族の御悲嘆を思うとき、まことに痛惜の念にたえません。 ここに、私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表
○川本委員 いわゆる政府の方針というのは先ほど来いろいろ言っておられますけれども、昭和四十二年六月二十七日に当時の自由民主党幹事長福田赳夫、自由民主党総務会長椎名悦三郎、自由民主党政務調査会長西村直己、総理府総務長官塚原俊郎、大蔵大臣水田三喜男、この五名による合意文書が御承知のとおりあるわけです。 その合意文書はどういうことかといいますと、そのとき、昭和四十二年にいわゆる引き揚げ者に対する特別交付金の交付をするという法律が出されて、
○渡部(行)委員 当時の総務長官は塚原俊郎さんであったわけですが、この中身はわかって調印したと思うのですが、やはりこういうものが出てきて、そしてこれは閣議決定されて、いわゆる「在外財産問題処理のための引揚者等に対する特別交付金の支給に関する措置要綱について」というものができて、これによってもう在外財産問題、引き揚げ者問題は全部戦後処理という形で一括された、こういうふうに考えられるわけですが、しかし、その後の政府の動きを見ると、決して戦後
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、議員塚原俊郎君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る七日、茨城県第二区選出議員塚原俊郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対し、お手元に配付のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。 この際、事務総長の朗読を求めます。 〔事務総長朗読〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに運輸委
○石野久男君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員塚原俊郎君は、去る七日、茨城県那珂湊市公会堂で開かれた自由民主党県連那珂湊支部拡大総会で演説中、急性心不全のため倒れられ、人工呼吸など、手当のかいもなく、ついに不帰の客となられました。 君が、こよなく愛したふるさとの街、圧倒的に敬慕され、支援を受けていた那珂湊の市民の前で、党のため、壇上で倒れられた君。君逝けりといえども、政治家の本懐、これにすぐるものなき大往生というべ
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰されさきに運輸委員長予算委員長議院運営委員長等の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等塚原俊郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 —————————
○議長(前尾繁三郎君) 御報告いたすことがあります。 議員塚原俊郎君は、去る七日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 つきましては、同君に対し、院議をもって弔詞を贈呈いたしたいと存じます。弔詞は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員木村武雄君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員佐々木良作君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた
○海部委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員木村武雄君は、本年十月で衆議院議員として在職二十五年に達せられ、議員佐々木良作君は、同月で国会議員として在職二十五年に達せられました。また、議員篠田弘作君、橋本登美三郎君、佐藤榮作君、床次徳二君、大橋武夫君、長谷川四郎君、西村直己君、前尾繁三郎君、久野忠治君、福永健司君、塚原俊郎君、河本敏夫君の諸君は、今月でそれぞれ本院議員として在職二十五年に達せられました。よって、慣
○副議長(秋田大助君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。(拍手) ————————————— 木村武雄君のあいさつ 永年勤続議員として、特に院議をもって表彰を受けましたことは感激に堪えません。厚く御礼申し上げます。 私が初めて国会議員になりました年は昭和十一年二月二十日でありまして、その直後が若手軍人のクーデターともいうべき二・二六事件であり
○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員木村武雄君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員佐々木良作君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽
○副議長(秋田大助君) おはかりいたします。 本院議員として、また国会議員として、在職二十五年に達せられました木村武雄君、佐々木良作君、篠田弘作君、橋本登美三郎君、佐藤榮作君、床次徳二君、大橋武夫君、長谷川四郎君、西村直己君、前尾繁三郎君、久野忠治君、福永健司君、塚原俊郎君及び河本敏夫君に対しては先例により、また、關谷勝利君に対しては議院運営委員会の決定により、その功労を表彰いたしたいと存じます。(拍手)表彰文は議長に一任せられたい
○議長(松田竹千代君) 右の結果、塚原俊郎君が議院運営委員長に当選せられました。 〔拍手〕 ————————————— ————◇—————
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○伊能委員長 これより会議を開きます。 この際、庶務小委員長から、報告のため発言を求められております。これを許します。塚原俊郎君。
○塚原俊郎君 ただいま議題となりました国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、国会議員互助年金法外三件の法律の改正を行なおうとするものであります。 まず、改正法の第一は、国会議員互助年金法の改正でありますが、その内容の第一点は、新たに一時金制度を設け、国会議員が在職三年以上十年未満で退職または死亡した場合には、本人または遺族の請求により、当該議員が納付した納付金総額
○議長(石井光次郎君) 提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員会理事塚原俊郎君。 〔塚原俊郎君登壇〕
○塚原俊郎君 ただいま議題に供せられました昭和四十一年度及び昭和四十二年度衆議院予備金支出の件について御報告申し上げます。 今回御承諾をお願いいたしますのは、昭和四十一年十二月二十七日から昭和四十二年十二月二十六日までの間に本院で支出した予備金八百十二万円であります。その所属年度は昭和四十一年度百十二万円、昭和四十二年度七百万円でありまして、使途は、すべて在職中なくなられました議員の遺族に贈った弔慰金であります。 これらの支出に
○副議長(小平久雄君) 議院運営委員長の報告を求めます。議院運営委員会理事塚原俊郎君。 〔塚原俊郎君登壇〕
○坪川委員長 この際、庶務小委員長から、報告のため発言を求められております。これを許します。塚原俊郎君。 —————————————